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永遠図書館(1)
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赤星治人/講談社
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総合評価

8件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1、2巻までよんだけど おもしろくて 好きだなこのマンガ。 主人公 メシェ。 本好き。 世界で最初の本を読んでみたいと白道司書(ベルベット)を目指す。 ベルベットになったら 月光から文字を焼いて本を作るってのがすごいなと。 あと神話の住人と触れ合うことができる能力。 不思議要素が多いけど 図書館ネタだから なんかいいな。

    1
    投稿日: 2012.12.17
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    「世界で最初の本を読みたい。」という本の帯に惹かれて即買い。この世界設定はほのぼのしてなかなか心地良い感じで好きですね。これからの物語の展開が楽しみです。

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    投稿日: 2012.10.05
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     内部に神話の世界があるという、ファンタジックな図書館を舞台にした話です。主人公のメシェはそこの司書として働きます。  図書館の中に森や海があったり、星座をモチーフにした神話が出てきたりして面白かったです。  後ろの方にある用語集があるのですが、それを見ながら読んだほうがわかりやすいかな、と思いました。

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    投稿日: 2012.08.07
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    ボルヘス『バベルの図書館』がモチーフか。 ファンタジー要素強く、いわゆる「読書漫画」・「図書館漫画」としては成立していない。散文的、企画として練りが足りない。モチーフ、設定、主題、詰め込みすぎていて獏としている。勿体ない。見切り発車感。人物の眼力が足りない。1度読んだだけだと分かりづらい。2度目はスンナリ頭に入ってきて、そこそこ魅力を感じる。2巻以降に期待。

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    投稿日: 2011.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人の人生が本として記録される世界で、本好きが高じて司書になった娘が「最初の本」を探す話。 おもしろくないわけではないのだが、1巻を読んだ時点では、設定を披瀝するためにキャラクターが動いている印象が強い。キャラクターもどうにも類型的であるし。 これをどこまで、それがあるゆえの魅力的な物語にできるかが、今後の課題であろう。

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    投稿日: 2011.09.16
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    雰囲気素敵。 自動で記録される自分史か…、読まれたくない記録も赤裸々に記録されてしまうんだろうか。うーん。

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    投稿日: 2011.09.01
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    最近多い気がする「本を扱った物語」でした。 おそらくこういう世界だろうと想像しながら読みました。 背景や景色はきれいなのですが、人物描写がこの本の他の絵と比べて 適当に描かれている気がしました。 ブクログのレビューを読むと、他の方も同じようなご意見のようです。 物語の舞台や内容はとても気に入っているので 続巻が楽しみです。

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    投稿日: 2011.08.12
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    設定はいいけど、細かい設定をいかせてないのと、絵や構図が未熟。何をやっているのかわかりくい場合が多い。キャラの正面はかわいい。あと、コマの間もぎゅうぎゅうに詰め込みすぎたかんじ。 たまに「この台詞なのになんでこんな表情なんだろう」ってのが何ヵ所かありました。

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    投稿日: 2011.08.11