幸せは関わった人の数だけ大きくなる。
この一言が今回のヤマ場になるのではないかと。 タケミカヅチが女性だったり、ソーシャルゲームの要素を取り入れるなど、最近のトレンドに沿った話の展開になっているように見えますが、話的には人と関わりたくないと感じた少年が、再び人と関わろうと感じるようになる変化、そして、その変化をもたらす環境。そういったことが折り重なってストーリーが進んでいきます。 しばらくは主人公やその周りの成長を追っていきたいので、次回作に期待をもてる作品になっていると思います。