シルクロードを歩こう!という企画だが、新人通訳の女性が大活躍。主役の岡崎添乗員はお客さんから最後まで、アシスタントと思われながらも様々なトラブルを解決する。日本ではあり得ない事が、海外では当たり前のようにトラブルのだ。そんなトラブルも旅の面白さなのかもしれないが、日本人にはユーモアが足りない。もっとゆとりを持って旅を楽しみたいものである。体験記で見ると面白いが、実際自分がそのツアーに居たら大変なんだろうなぁと思う。