Reader Store
僕のヒーローアカデミア 37
僕のヒーローアカデミア 37
堀越耕平/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

19件)
4.3
8
5
3
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最後が見え始めて 感じ初めて 漫画の中で 絵の力って大きい セリフの回し方も 感じいるものがあるけど それと一緒に視界に飛び込んでくる 絵の力ってすごいよね 最初の頃からは こんな絵を見せてくれる漫画になるとは思ってなかったです

    0
    投稿日: 2025.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 まだ諦めるなヒーロー! 何度膝をつこうと死柄木を討つのは今ここしかない! 諦めるなダイナマイト! お前が待つ彼は…、デクは必ず来る! だから死なせはしない! 諦めるな…エッジショット。理想を夢見た未来に、俺自身で繋いでみせろ!“Plus Ultra”!! ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    6
    投稿日: 2025.06.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "「俺たちはまだ何一つ失っちゃいない!諦めちゃいない」 「きれい事ばかり並べ立てる事を 現実逃避と言うんだ」 「俺たちはヒーローだ…!! ヒーローがきれい事並べ立てないで 誰が理想を現実にするんだ!?」" ミリオ先輩が先輩してて非常に良かった。 熱い展開続きなのに最後がピンチの引きで辛い。

    0
    投稿日: 2024.08.18
  • 登場の仕方がほんとヒーローだった

    出久の登場がまさにヒーローでカッコ良すぎた。障子くんと甲司くんの場面も泣けた。エッジショットとミリオの良さも改めて知る巻だった。特にナイトアイを笑わせたミリオのギャグ?に笑ってしまった。ほんと心の支えだよミリオは。

    0
    投稿日: 2024.05.21
  • デクが来た!

    ヒーローが押していたと思いきや、ヴィランが盛り返す。 息つく暇もない怒涛の展開が続くから感想をひとつひとつ書くのも難しい。 ただ今回の見どころの一つは、主役級の方々のそばで人知れず戦ってきた、異形と呼ばれる者たちのお話。 障子くんと甲田くんが格好良い。

    0
    投稿日: 2024.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023/02/03 1 2023/06/03 2 2023/11/03 3 2024/04/13 4

    0
    投稿日: 2024.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    テンタコル(障子)の「嫌な思い出を数えるより〜」というところに共感しました。 つい過去を、それも悪い過去を振り返ってしまいがちだけど、「全部悪かったわけじゃない」と、今までを肯定的に認めてあげたいなと思いました。 今巻も面白かったです! 次回、38巻も楽しみです!

    0
    投稿日: 2024.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最終決戦の最中に、差別、偏見、葛藤といったものが必要だったのか。 引き延ばししたとしか思えない。 恰好良いヒーローが正義。 というだけの少年マンガで良いよ。

    1
    投稿日: 2023.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2025/2/2 異形の者たちの社会への怒りや憎しみは当然ものと思われるけど、それでも負の感情に任せて行動することが正しいのかどうかを考えるってのは大切よなぁ。 2023/5/7 全然、状況が良くならない! 荼毘の執念はえげつないし、黒霧も復活するし、出久が間に合ったけどギリギリすぎて。 AFOもなんか強くなってる。 15:15

    0
    投稿日: 2023.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    もうみんなボロボロやん。ミルコもねじれちゃんも。爆豪くんに至っては…。エッジショットの献身も泣ける。 出久がやっと到着…したけど…この状況・・・つらいなぁ。 後半はスピナーと障子くんの話。 たとえ個性社会と言っても異形型の個性は差別されていたのか…と思うと個性を認め合うって難しいことだなぁって改めて思う。 黑霧が復活してしまった。これは相澤先生たちの同級生だった白雲やんなぁ。しかも復活したおかげでなんかいっぱいワープしてきたで。 これ本当にうまく収まるんだろうか…そりゃあ2022年中には完結しなかったはずだ…まだまだ出てきていない見どころがいっぱいあるはず。これ完結するまで絶対死ねないわ。

    1
    投稿日: 2023.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アメコミ風なテイストを醸し出しつつ、日本の漫画としての画力がずば抜けている堀越先生。ヒロアカはタイトルとジャンプ人気作と言う事で非常にメジャーな作品として堂々と披露されているが、37巻まで来るに至る過程は『東京喰種』を読んでいた時の、青年誌の漫画に匹敵する。ミルコやエッジショットの献身は、見た目は違えど、ヒーローだからこそ張れる命の張り方。 勧善懲悪を描かないと言う描き方の方が現代声高に言われてる多様性を模しているようで、その逆を突いているのがヒロアカの世界観じゃないだろうか。悪は悪、正義は正義だが、それを生み出すのが人間である限り、そこに至る「道程」があって、それを含めて選び取って行くものに正しいも悪いもない。ギリギリの選択が課せられた極限の中で、絶対に人間性を失う事なく多くの人々に支えられている主人公デクが、我を忘れて暴走する展開にならないのが凄い。 その意志に力は宿るのだ 堀越先生はamazarashi聴いていると思うが『アンチノミー』もヘビロテしてそうだ…

    0
    投稿日: 2023.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【主観】 世界観、キャラクター:3 エンターテイメント性:3 (バトル、恋愛、笑い) ストーリー     :3 作画        :3 学園もの王道バトル漫画。 伏線が散りばめられたりと、ストーリーは練られているが 主人公の乳臭さやキャラデザ等、子供向けのバトル漫画感が拭えず途中で辞めてしまった。 「頑張れって感じのデク」が全く共感できなくて辞めた。

    0
    投稿日: 2023.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでいて、辛い、の一言。「恐らくラスト人気投票」という事は、1年以内に終わる可能性大なのかな?それはそれで更に辛い。けど、みんなに幸せになって欲しいです。

    0
    投稿日: 2023.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    購入。 本誌も追いかけて見てるけど、絶対購入本。 学校繋がりのネタとか、素敵すぎる。 ラストまであとちょっとかな。 応援してます。

    1
    投稿日: 2023.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2023 2/3 読了 かっちゃーーーーーーん! ーな、前の巻のラストが衝撃すぎて、この37巻がとても待ち遠しかったです。 かっちゃん復活への布石があるのですが、果たしてどうなるのか? そして、まだまだ強すぎるヴィランサイド。 追い込まれ、絶望感しかないヒーローサイド。 ただただ、37巻はよんでるのが辛かったです。 果たして次巻は希望の光がヒーローサイドに当たるのか? 心して待ちます。

    0
    投稿日: 2023.02.04
  • 歴史が溶かすことができないわだかまり、その希望

     人類の歴史とは解釈によっては「差別」の歴史でありそれに「対立」か「順応」か、であったと言い換えていいのだろう。差別する側もされる側においてもそうであった。  しかしどうであろう、差別を「行ってきた」ものと「被る」者たちが対立ではなく「歩み寄る」歴史があったとすればこの星はどんな過去を、現在を、子どもたちはその眼に焼き付けたか?どんな未来を大人たちは青写真に描いただろう? そんな考えが脳裏に浮かんで止まない内容の「マンガ」であった。  フィクションだと笑い飛ばす勢力もいるだろうが、ある作家がその著書で述べたように、「現実の延長線上にフィクションがある」。との考えに習うのならば、きっとどこか並行線上であるとと思われてきた対立にも交わる点がどこかにあるのではないだろうか?そんな希望を描く、いや、感じずにはいられない「少年マンガ」であった。  まさに今この混迷渦巻く世界情勢であって作者が思い描く「最高のヒーロー」を標榜できる「みんな」がいたとすれば、いや、「私たち」がいたならばどんな明るい未来が人々を照らしてくれるだろうか、そんな考えが止まないヒロアカ37巻であった。

    0
    投稿日: 2023.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全巻でヒーロー側が優勢かと思いきや、ヴィラン側もまだまだ隠し玉ありで、ホントにハラハラする、、、! マイク先生もしや最終手段として黒霧(白雲)を殺そうと、しました、、、?かつての友を殺さなきゃいけない展開になったら辛いけど、辛い展開が続くとこれをどう逆転するんだぁ?って楽しみにもなりますね。

    0
    投稿日: 2023.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    激闘が続いてますね(ー ー;) 個性による差別をどう乗り越えていくかは、個人の資質だと思うけど。 こえちゃいけない壁をこえた段階でアウトだと私は思うんだけどね。

    10
    投稿日: 2023.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    田舎だ都会だと色々言いますが、集団を構成する人数によって人の振る舞いは変わるのではないかと思いました。 都会では、街にいるのは他人ばかりです。そこで都会に住む人は、自分の所属する場所以外では、他人ばかりという状況に合わせた行動様式を取ることになります。例えば新顔が居たとしても斥力は働かないですし、そもそも誰が新顔かなんて把握もできません。 逆に、田舎ではどこに行っても基本的には顔見知りか、顔見知りの顔見知りという状況なのでマジョリティは安心で快適です。田舎に住む人は、周りは身内ばかりだという行動様式を取ることになります。それが、身内を守りたいが故の斥力に繋がったりするんじゃないかなぁと思ったりしました。

    0
    投稿日: 2023.02.03