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僕のヒーローアカデミア 24
僕のヒーローアカデミア 24
堀越耕平/集英社
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総合評価

18件)
3.8
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2
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前巻に引き続きヴィラン対異能解放軍の戦いがメインテーマ。 とがちゃんに対して、キャスターを生業としている気月を当てることで、トガのキャラがどんな境遇から生まれていったのかを解き明かす。 この時点で何となくヴィランにも悪なりの理由がある話になっていくことが予想できるが、それはまた先の話なのかな。

    0
    投稿日: 2024.05.22
  • ヴィランだらけなのに面白かった

    ヴィラン連合vs解放軍で、主人公もヒーローたちも出ないけど面白い。地味な能力だと思ってた分倍河原だけど、解放軍のおかげで凄さが分かった。壊す弔と増やす分倍河原は最強。特に弔がカッコ良く見えて、ヴィランたちが魅力的でビビる。表紙もカッコ良かった。

    0
    投稿日: 2024.05.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    悪役ではなく 敵役なんだよね だこらこそ 思いがあり それを表現してくれる場面 もしかしたら 少しだけずれていたら 敵役ではなかったのかもしれないのに ここは 敵役になってしまっていたところに あることと ないことに

    0
    投稿日: 2024.05.18
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    113冊目『僕のヒーローアカデミア 24』(堀越耕平 著、2019年8月、集英社) 「異能解放軍編」が続く。 ヴィランvsヴィランという今までにない展開に挑戦するというその心意気は買うものの、別に敵連合にそこまで思い入れがないので、別にどっちが勝とうが負けようがどうでも良いという気になってしまう。 それと実はあの敵にも悲しき過去…みたいな描写が多すぎ。とにかく暗い物語が続くので読んでいて陰陰滅々とした気になってくる。ここまで辛気臭くする必要があるのか? 〈私も普通に 生きるのです〉

    6
    投稿日: 2023.11.03
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    2022/12/14 敵連合vs異能解放軍 何事にも理由がありまして、人の数だけ人生がありまして、敵にもそれ相応の理由がありまして、単純に敵連合憎しと言えない設計になってます。 オールマイトの師匠の孫が志村転孤はほんまなんやね。

    1
    投稿日: 2022.12.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    サンタのえりちゃん!!サンタのえりちゃん!!可愛い!!!相澤先生!!!パパ!!! 弔くんは普通に怖いしかわいそうだし切ないし怖いんだけど、読み返してみると改めて堀越先生の絵の凄さを感じた。

    0
    投稿日: 2022.02.03
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    登場人物多くなって、おばさんには着いていけなくなってきてたけど、この巻はだいぶわかりやすかった。 年齢的にもデク君のお母さんの立場が1番共感できて、とにかくかわいい子達がみんなツラい目に合いませんように…と思いながら読んでる。

    0
    投稿日: 2021.10.10
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    相変わらずヴィラン編の戦闘、 ちょっと難しく感じる。 でもトゥワイスって仲間想いで、熱くてヒーローみたいな素質もあるね。 ヒーローたちと仲良くなれる日が来ればいいのに。 しがらきの過去、、、気になる

    0
    投稿日: 2021.09.26
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    登場人物全員に愛がある勢いですねここまで来ると。 ヴィラン側のあれこれが描かれています。それにしても、トゥワイスとトガちゃんの個性強すぎない? 死柄木の家庭事情も気になる。

    0
    投稿日: 2021.07.01
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    新刊発売に向けて復習。 いまヒロアカがめっちゃくちゃ面白い。 ヒロアカってヒーロー(正義)とヴィラン(敵)って 最初からはっきり分かれてるところが特徴だと思う。 明らかな敵が、ほぼ一冊敵だけで画策してる描写は わりと新鮮に感じる。 事情を垣間見ても、 鬼滅の鬼と違ってヴィラン側に同情することは皆無。 でもキャラクターとしての愛は増す。 死枯木は置いておいて、 その他ヴィランは個性豊かでポップで可愛い。 いらんことすな、とは思うけど死んではほしくない。 ヒーローにはヴィランを止めてほしいけど、 殴り合いはしないでほしくなる… 会話で済むようなヴィランじゃないけど。 悲惨な未来が見える。

    0
    投稿日: 2021.01.08
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    "嫌な人!私はちっとも不幸じゃない! 嬉しい時はにっこり笑うの あなた達が好きな人にキスするように 私は好きな人の血を啜るの 私は不幸なんかじゃないの あの時余ったわずかな血 出久くんからとっても信頼されてるお茶子ちゃん いいなあいいなあ 私も好きな人に近付きたいよ 私もあなたみたいにーー" ヴィランに焦点が当たり、過去が明かされる。 ヒーロー側が出てこないけど、こういう展開も好きなので嬉しい。

    0
    投稿日: 2020.05.09
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    こういうことなんだよ 主張なんてうるせえんだよ。読書による気づきなんて糞食らえだ そんなことは、面白いか面白くないかの先だろ 面白くて、その先の何かなんだよ 最高だぜ

    0
    投稿日: 2020.05.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ってろよ義爛、今助ける! (もう死んでるよ)うるせぇ! ここだけが…連合の皆だけが、俺の居場所なんだ! (俺が本物の俺だよ)違う…違う…俺は絶対に仲間を殺さねぇ! 覚悟しろよ異能解放軍! “Plus Ultra”!!(Amazon紹介より)

    1
    投稿日: 2019.11.05
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    敵(ヴィラン)巻。良くも悪くも、敵サイドの話を知り、感情移入し、あちらにはあちらの話があるのだと知る。ヒーロー出てこないけどこれも大事な話。

    0
    投稿日: 2019.09.09
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    大した魅力を感じない『敵連合』。 それらの話をひたすらされても面白くない。 個性の覚醒もどこかで見たことあるものばかり。

    0
    投稿日: 2019.08.18
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    主人公側は一切喋らなかったね。トゥワイス好きだな~。敵側は黒霧がまあまあ好きなんだけど今何やってるんだろうな。

    0
    投稿日: 2019.08.12
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    一冊まるまる、ヴィラン連合がメイン。 表紙良いよなあ、単行本のために描かれたイラストだと実感できて良い。 ジャンプ作品は描き下ろしてくれるからいいよな、他レーベルだと流用とかもたまにあるし。 あくまでも悪を行う軍団だから、個人的に愛着とか持ちたくないんだけど、やってることはクソだし。彼ら一人一人のバックボーンを見せられると、同情してしまう。 このヒロアカの世界の“個性”により生まれる、辛い境遇で生きてきた子供たち。 自分が幸せだから共感できないだけで、同じ境遇だったら同じことやらかしてたのかなあ…。とにかく同情。 そして立ち上がりあらがう彼等をみて、まんまとワクワクしてしまう悔しさよ。

    0
    投稿日: 2019.08.12
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    作品僕のヒーローアカデミア24ーキャラクターに思い込みがあるだろうし、背景とか描きたい事が山ほどあると思うけれども

    1
    投稿日: 2019.08.10