
再会のシンガポール・スリング
喜多嶋隆/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログシンガポールにいくにあたり、なにかシンガポールをテーマにした作品を読んでみようとタイトルだけで手にした一冊。 時代が違うからなのか、受け付けなかった。 20年前の自分なら楽しく読んでいたのかはわからないが、とにかく主人公の女性たちが、わがままで、私は他人とは違うという自意識で生きているようにしか見えなく、全くもって魅力が感じられなかった。 そしてなぜ、毎回、自分の出身地やら部活やらを紹介するのか?そういったフォーマットの短編集なのか。 なんか、オシャレだろう、カッコいいだろうと押し付けられているように感じ、私には合いませんでした。
0投稿日: 2023.12.12
powered by ブクログ作者と誕生日が一緒でした!! シンガポールに住むことになり題名から興味を持ち読んでみました。素朴な感じの内容でした。近くにある幸せとか、当たり前のことって気を付けないと、当たり前になって大事に出来なくなるよね。
0投稿日: 2010.06.17
