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最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華
最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華
椹野道流/KADOKAWA
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総合評価

67件)
3.6
9
20
26
3
0
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    最後の晩ごはん2 1巻の二人に ロイド 眼鏡の付喪神 淡海五郎 元政治家の隠し子の小説家       定食屋の常連 が加わり 登場人物男性率お高め 芦屋の定食屋「ばんめし屋」は 日替わり定食のみ 夜のみ営業 元イケメン俳優はその人格からか 後輩からも慕われて 幽霊からも人気 今回は小説家の亡き妹の存在と気持ちを伝える 冷やし中華は 妹との思い出 イケメンと料理と幽霊のセットの小説かな 今回の定食は 酢豚 レシピあり おまけは 中華コーンスープレシピ

    63
    投稿日: 2024.10.18
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    1冊目から続けて読んでしまった。さくっと読めて、ほのぼので、でも胸アツなシーンもあって。 キャラクターが個性豊かで楽しい。 さくっと読書したいときに、これ以上なく最適な本です。 今作では海里の過去との決別、作家淡海さんの兄弟の絆に心打たれました。果たして夏神さんの過去とは…。気になるので次巻も楽しみです。

    18
    投稿日: 2023.11.23
  • 第二弾はちょっと切ない・・・

    最後の晩ごはん第二弾。 濡れ衣を着せられ、芸能界追放のトラウマも癒されつつある海里。 師匠・夏神との穏やかな日々が始まりましたが・・・ 芸能界を去る時、唯一連絡を取り合っていた後輩の若手俳優が店を訪ねてきたことによって またもやマスコミの餌食に。 しかし以前のように味方が一人もおらず、マスコミから姿を隠すしか方法がなかった時と違い 今度は夏神のアドバイスと激励で、海里が独りでマスコミに対応します。 そしてまた平穏な生活が訪れたある日、またもや海里の前に幽霊が! どうやらこの幽霊は、お店の常連客である小説家・淡海先生に憑いているようで・・・ 今回は淡海先生の家族の事と自分の出生の秘密が書かれています。 その出生の秘密が、別な一面の淡海先生を見せてちょっと切なかったです。 メガネの付喪神・ロイドがいい仕事をしていますよ!その場面はちょっとホロッときました。 夏神さんの過去も少し書かれていますが、全容がわかるのはもう少し先のようです。 前作もそうですが、出てくる料理がどれも美味しそうな描写でした。 紙の書籍の帯に書かれていましたが、まさに”飯テロ小説”! 次回作も楽しみです。 こうして書いている今も、お腹が鳴りそうです。

    14
    投稿日: 2015.01.30
  • マスコミは恐ろしい!

    海里君のトラブルが少し落ち着いて、ほっとしました。 淡海先生の13年越しのトラウマも解決で、ラストはちょびっとウルウルします。 今回は、酢豚とコーンスープのレシピが載っています。 とっても美味しそうなので、寝る前の読書だとお腹がすいて眠れなくなるかもしれません。

    9
    投稿日: 2017.01.24
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    今回ますます面白くなっている。 海里の後輩俳優が店を訪れたことから、マスコミが嗅ぎ付け、大変な騒ぎになってしまう。 しかし夏神の温かく力強い言葉により、海里はしっかりと過去に向き合い、一歩を踏み出す。 後半は、前作少し登場した小説家の淡海先生の話し。 そしてまた幽霊。 幽霊と言っても怖い話しではなく、温かく優しさに溢れた話し。 夏神の過去にもちょこっと触れるが、詳細はまだ。 面白いのはロイドで、より存在感を増し、弾けてきた。 続きが楽しみ。

    8
    投稿日: 2021.05.30
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    夜だけ営業する<ばんめし屋>を舞台に、訳あり店主の夏神と元顔だけ俳優の店員海里と眼鏡の付喪神ロイドが、様々な客や幽霊たちを相手に頑張るシリーズ第二作。 これまで貸出中で借りられなかった第二作をようやく借りられた。 第二作なので海里の芸能界追放騒動の直後。海里の後輩・俳優の李英が<ばんめし屋>を訪ねてきたことからマスコミに嗅ぎつけられ、あっという間に店が囲まれてしまう。 このままでは店の営業にも支障が出てしまうと海里はこっそりと店から出ていこうとするが、師匠である夏神にズバッと言われてマスコミと正々堂々向き合うことにする。 個人的にはこの辺り、もう少しキチッと書いて欲しかったなと物足りなさがある。 海里はかつて自分が料理タレントとして楽な道に逃げている間、後輩の李英が地道に俳優として努力し実力を積み上げていることに気後れを感じていて余計に李英に対して先輩らしい去勢を張ってしまう。 心のどこかで芸能界への未練を感じつつも俳優としての実力の違いを李英に突きつけられて苦しく、マスコミに再び追い回されることによってその未練をきっぱり断ち切ろうとしている。 せっかくそういう海里の葛藤や心の中でのモヤモヤをキッチリ描いているのに、そこに向き合う一つの段階としての芸能界との離別は拍子抜けなくらいアッサリ描かれていた。 またそれでもしつこく付きまとう雑誌記者に対しても、常連客の作家・淡海の「魔法」によってアッサリと解決してしまう。 結局はこの後も海里は心の奥底で俳優としての自分に対する未練を抱えているわけで、第6作まで読んだ後に第2作を読んでみると、ここでキッチリ芸能界復帰への道を断ち切らないのは作家さんの意図しているところなのかなとも思う。 後半は作家・淡海の13年前に亡くなった妹の幽霊を巡る物語。 ここでようやくサブタイトルの意味が分かってくる。 そして付喪神ロイドの新たな能力もここで明らかになる。 更には夏神の過去の「訳」の影も見えてくる。 しかし現代は難しい世の中だ。名前をネットで検索しただけで、その人が見られたくない心の傷まで曝け出す。 物事を知りたいときに手軽に知るには便利だけど、抉り出してはいけないものまで知るのは複雑だ。

    5
    投稿日: 2019.08.14
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    淡海先生とその妹さんのエピソード。 料理は冷やし中華と酢豚で夏の味。 今回は料理や芦屋の情景は少なめ。 私はこの本の料理や芦屋の情景が好きなのかと改めて気づき。

    4
    投稿日: 2024.08.22
  • ほんのりホラー

    鬼籍通覧と同様に、ちょっとだけホラーテイスト。一応幽霊出てくるし。でもメインはそれぞれの人情や、気持ちの動きですね。今回の、妹さん良かったです。幽霊っていうと、悲しいとか怨みとかのイメージですが、それとは別の気持ちで側にいるって良いですね。

    4
    投稿日: 2015.05.18
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    一貫の物足りなさを補ってきた! シリーズものは回を追うごとにキャラが深まるからいいですね。 個人的にはロイドと海里のやりとりが好きです。 海里のゴタゴタはひと段落ついて、作家先生が存在感出してきて、幽霊もちゃんと最後出てきて、シリーズの型が見えてきました 2023.8.28 141

    3
    投稿日: 2023.08.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あのスキャンダルから3ヶ月。 「ばんめし屋」での仕事にも馴染んできた矢先、舞台の後輩、李英が店を訪れる。彼の来訪で、過去が海里を追ってくる。海里の決断とは。 嵐の余波から常連の小説家、淡海との仲を深めた海里は、朗読発表会のアドバイザーを依頼される。 久しぶりの舞台へ関わりに、気持ちが沸き立つ海里だったが、練習中のホールの片隅で舞台に見入る少女と出会う。彼女は何者でなんの目的が? 街の中華屋のボリュームのあるラーメン 不格好な冷やし中華 今夜は麺が食べたい。 不器用だけど、誠実な海里の危なっかしさと強さが爽快。 「人は、誰か守るべき人がいると、強くなれる」 毎晩のように魘される夏神にも不穏な過去が透けてみえるし、まだまだ先が長そう。 それにしても、あの事件については語らないと言いつつ、全然反省も謝罪も口にしてないし、明らかに冤罪と言ってるよね。世間は納得するんかいな。 そこが微妙に気になって。

    2
    投稿日: 2020.07.16
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    『最後の晩ごはん』続編。というか次も出てるのでシリーズ第2弾。 前作でチラッと出てきた淡海先生の過去にまつわるお話。今回も店に現れた幽霊の願いを叶えるために、海里と夏神(+ロイド)が腕をふるう。 最初チャラいだけに見えた海里が、過去の事件と真正面から向き合い、成長していく姿がすがすがしい。夏神さんの無骨な優しさもいいし。ロイドはだんだん何でもありな感じになってきたけど。 何より地元出身者としては、ローカルな話題が楽しい。まさか芦屋のルナ・ホールまで登場するとは。それだけで2割増ぐらいの楽しさがあるかも。 結局夏神さんの過去は持ち越しの形。次作では語られるかな。

    2
    投稿日: 2015.06.02
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    今作もほっこり.そしてつくづく思う,故 香月日輪さんの作風にそっくり.これからも長く読み続けることになりそうだ.楽しみ. 以下あらすじ(裏表紙より) 兵庫県芦屋市。この街に、定食屋「ばんめし屋」はある。夜のみ営業、メニューは日替わり一種のみ、幽霊すらも常連客…。この不思議な店で、元イケメン俳優の五十嵐海里は、ただいま料理修業中。芸能人としての挫折を乗り越え、常連客で小説家の淡海とも仲良くなり、順風満帆、と思いきや、後輩の若手俳優・里中李英が店を訪れたことで、再び嵐に巻き込まれ…。人の優しさと美味しいごはんに癒される、泣けるお料理青春小説。

    2
    投稿日: 2015.04.04
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    1巻目が読みやすかったので 続けてみることに。 主要キャラの性格と役割がわかったから あとは毎回メインになる「お客様」ね。 私は店に現れる幽霊が 主になるのかと思っていたのですが 基本は生きている人間のほうで 何かしら問題を抱えていて そこに幽霊が絡むのか。 今回は常連客の小説家先生。 ついでに主役の悩みもちょっと解決 …したら店長の過去の影が…?

    1
    投稿日: 2021.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の晩ごはんシリーズ第二弾。 今回はカイリの芸能界とのお別れ、夏神の秘密をちょろっと、淡海の生い立ちがメインとなってます。 これ以降、がっつりシリーズで書くんだろうなぁという含みを込めた内容。 夏神の『仲間を見捨てて生き残った男』は何を意味するのか? ここら辺が軸になっていくのだと思われる。 次も読もう。

    1
    投稿日: 2018.06.18
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    テレビドラマが始まって嬉しい。 夏神さんのイメージはドラマと違うけど、それはそれで楽しめる。 眼鏡が眼鏡をかけたいって、発想が面白い。眼鏡が話したり、人になったり、幽霊出てきたり、楽しい小説!

    1
    投稿日: 2018.01.18
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    1冊目で雰囲気に慣れたからか、 よりスルスルさくさくと読めました。 そして読み途中で本を置くのを渋りたくなる。 続きが気になる! 主人公が男前すぎました。

    1
    投稿日: 2017.03.14
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    後輩が訪れた事で、居場所が知れてしまった。 最後までしつこかった記者は、常連が追い払ったが…。 今回は幽霊なし? と思ったら、やってきました。 いや、見つけた、というべきでしょうか? 常連・小説家の背景がちらり、の前に 店主の過去もちらちら。 一体何があったのか気になりますが、それに対して 男前な発言。 外見と内面にぎゃっぷがありすぎます、本当に。 ある意味、全員の過去がちらり、という状態でした。

    1
    投稿日: 2016.12.23
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    1巻読んでからすぐに続きを読んでるはずなのに ちょっと話が飛んでる感が… 間に読者には知り得ない時間の積み重ねがあったんだなぁ、ということで。 相変わらずごはんが美味しそうです。 今回の幽霊は怖くなかったです。 記者とか生きてる人間のほうがどうしようもなくて 怖いというか嫌だというか… 夏神さんの過去がすこーしだけ触れられました。 次巻で明らかにされるかな? 続きも楽しく読みたいです。

    1
    投稿日: 2016.12.01
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    師弟の絆が深まった2冊目。 夏神さんに何があったのか気になるが・・・。 ロイドが良い感じに鬱陶しくて良い(笑)。

    1
    投稿日: 2016.04.23
  • 海里の成長

    前回に比べて海里が成長したなあと思いました。夏神にも淡海先生にもそれぞれ過去に色々あって、深いです。

    1
    投稿日: 2015.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    世間から身を隠したまま… ずっとこのまま行けるはずないよね? と思っていたところにやはり事件発生! よくやった!よくがんばった!と、主人公をほめてあげたい、もはや息子感覚。 彼はこのまま、料理人として生きて行くつもりなのでしょうか。 なんとなく、演じることへの熱意も捨てきれていない気もしますが… この作品、出来上がった料理というより、調理している描写が生き生きとしてて良いというか、美味しそうです。 熱した鍋に、じゅわっとタレを入れるとか、中華鍋とお玉の動き、立ち上る湯気とか炎とか、目の前に浮かんできますね! 主人公の成長も楽しみ! ばーさんずの気分です。 あのエピソード、良かった。

    1
    投稿日: 2015.06.14
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    ちょっとBL感強くなってきてうーん…(´`)あまり耐性がないのですがレビュー見て回ったらもっとBLになっていいっていうのを見かけたのでもしかしたらこのまま切るかも

    1
    投稿日: 2015.05.14
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    2作目も読んでハマってきたかも。 海里と留二、そしてロイドのいる「ばんめし屋」に海里の後輩がやってくるが、それが嵐を呼ぶことに・・・ 今回は淡海先生の過去が明らかになってビックリ。 そっちは予想してなかった・・・ 続きが気になる!

    1
    投稿日: 2015.04.08
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    シリーズ2作目。 1作目の、TVドラマの初回にありとあらゆる設定を説明的に詰め込んだような雑然とした感じはなくなり、一本筋が通ったように思う。 でも、ドラマ化を最初から狙っているような…そんな感覚は消えない。 夏神の過去も語られなかったということは、3作目に「続く」という思惑が丸見えで、あまりに商業主義的で冷めてしまった。たぶん3作目は…私は読まないと思う。

    1
    投稿日: 2015.03.06
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    今作は、小説家の淡海先生の過去にまつわる話。 てっきり、新たな客の話などで事件?解決を数回こなしながら、淡海先生や夏神さんの過去に向かうのかと思いきや、淡海先生の過去があっさり出てきてビックリ。 海里の居場所がマスコミにばれたので、そっちはどうなる?とハラハラしたけど自分自身で逃げずに解決出来て良かった。夏神が、言えることだけ話せばいいというアドバイスは“逃げていても解決しない”とわかって海里もひとつ成長したと思う。 夏神の過去が何かあるらしいので、それも気になるところ。 でも、しつこく言うけど、このままBL展開になってもいいのよ⁉︎(笑) 受けは海里は決まってるけど、夏神もロイドにも攻めさせたwww いっそ3Pとか、期待したい(爆)

    1
    投稿日: 2015.02.26
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    幽霊は怖いイメージだけど、亡くなった身内にまた会えるなら、ロイド眼鏡で私も祖父母に会いたいな。 今回も海里が幽霊の思い残しのために奮闘する。海里の優しさも素敵だな。

    0
    投稿日: 2026.01.21
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    本の感想と言うより、本との出会いみたいな感想です。 10年前に買ったシリーズ物の本が今でもどんどん最新刊が出てることを知ったので、読み始めることにしました。10年前は1巻しか買ってなかくてあまりどハマりしなかったけど、久しぶりに読んでみるとサクッと読めるし面白いからすぐに読み終わってしまいました。 中学生の頃に買った本が今でも最新刊が出てることにとても感動しました。これから最新刊まで集めていきたいです。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作同様、キャラクター小説ながらクドく無いのがよかった。 前半は、マスコミに店がバレたり変な記者に付き纏われたりで落ち着かない展開だったけれど おばあちゃまたちを指導する海里の姿は、「イケメン俳優」ながらも真摯に舞台と向き合ってきたことがわかって応援したくなった。 ロイドのキャラクターにちょこちょこ癒される。

    0
    投稿日: 2025.08.23
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    小説家の淡海さんの回がとても良かった。いつもは穏やかな感じの淡海さんもこんな一面があるのだなぁと思った。あとはロイドも活躍していてキャラクターが活かされてて良かった。

    0
    投稿日: 2024.10.21
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    漫画のようなサクサク読める小説。 今回は、海里の後輩が、お店を訪ねて来たために、芸能記者に後をつけられて、海里の居場所がバレる。そして、定食屋「ばんめし屋」が、記者たちに囲まれて、営業も外出もままならなくなった。海里は、出て行くことにしたが、夏神に止められる。記者たちに、今の現状を話、芸能界を引退したことを伝える。騒ぎは、収束し、たまに、ファンが定食を食べに来ることも。 また、常連の小説家、淡海五朗に頼まれて、海里は、お婆さん達の朗読劇の演出をすることに。 一生懸命なお婆さんたちで、アドバイスすると、練習も熱心ですし、格段に良くなる芝居…面白くやりがいを感じた。 今回の幽霊は、淡海五朗の亡くなった妹。無事、思いを遂げさせ、淡海と一体化したのかな。

    0
    投稿日: 2024.09.02
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    第二弾。 五十嵐が居場所がバレるが、誠実に対応してことなきを得る。 夏神さんも何か過去がありそうだが、まだ謎。 今回は淡海先生とその家族にまつわる話。 それにしても五十嵐の元マネージャーが失礼すぎでは!?

    0
    投稿日: 2024.08.02
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    2巻です。 今回は前作にも登場の小説家・淡海先生にまつわるお話 前巻も読みやすいのに色々と仕掛けがありましたが今巻も各キャラの掘り下げがあり満足でした にしてもの鈴木商店のアイスに光中華とかリアルに懐かしいものがボロボロと出てきます。 岡本芦屋には土地勘があるのでものすごく親近感が湧きます。

    0
    投稿日: 2023.09.24
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    淡海先生の冷やし中華にまつわるエピソードにほろりとしました。海里も前回から心、料理の腕ともに成長している様子で何より。ロイドもちょっと成長(?)しているようで…。今後彼はどこまでできるようになるのか。夏神さんにも複雑な過去があるみたいで、今後の話の展開が気になります。

    0
    投稿日: 2021.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ハートフルな小説と思い読みだしたのだが、 意外な話が続き、最後はハートフルに着地 設定に違和感があったもののサブタイトル が成り立つためには必要だったわけね シリーズだけど、もう一冊読んでから継続 するかどーか決めよう(´・ω・`)

    0
    投稿日: 2021.03.20
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    第二弾。 幽霊が見えるという設定が結構生きているなぁ。 でもそこまでバレたなら、ロイドの事も公にしちゃえばいいのに。それとこれは別問題なんだろうか?不思議。

    0
    投稿日: 2021.01.24
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    やっと読めました。やっぱりこの作品大好きだなあ。 真剣な話なのにクスッと笑える部分がまた読みたいと思っちゃいます笑。続き読も。

    0
    投稿日: 2020.06.20
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    カイリくんが海里くんに無事戻れてよかったものの。。。 夏神さんの過去ですと!? でもその前に初めて配達して以来お馴染みの小説家、淡海さんの辛い過去があきらかに。。。 って言っても辛くしてたのは淡海さん自身!? 純佳ちゃんの思いが正しく伝わって幸せな過去を思い出せて良かった(^-^) 海里の元マネージャー美和さんも、良い人だ♥️

    0
    投稿日: 2020.02.17
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    何となくわかった気になって納得するタイトル「最後の晩ごはん」シリーズの2冊目ですね。裏の粗筋紹介文に書かれた「癒される泣けるお料理青春小説」は間違いではないけれど、どうみても普通ではないかなりファンタジー色が濃いぶっ飛んだ幻想小説でもありますので、そこは表向きにもう少しアピールすべきだと思いますしメガネの付喪神ロイド氏も堂々と表紙に描いてあげて欲しいですね。元気な劇団ばーさんず公演と作者の淡海さんの何故か冷やし中華が嫌いな理由に迫る「ばんめし屋」店主・夏神とイガこと海里とロイド氏の活躍に心癒されましたね。

    0
    投稿日: 2020.01.23
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    「遠方より友来る」 必死に自分を保ちながら。 芸能界を濡れ衣という形で仲間に裏切られ立ち去った彼からしたら、未だにその地位に居てやりたい事のできるだなんて羨ましいだろうな。 何故こんな場所に逃げても追いかけてくる事が出来たのか疑問だが、しつこ過ぎないだろうか。 「自分の足で一歩」 逃げて新しい居場所を探し。 彼等の目的はあくまでも他人が知らないゴシップネタであり、彼自身の動向はどうでもいいのが分かった瞬間というのは凄く心にくるものがあるだろうな。 彼の過去になにがあったのか分からないが、人の心に土足でズカズカ入り込む彼らの様な人にはないたくないな。 「見えない傷、癒えない痛み」 彼が週刊誌の記者に言った言葉。 自分とは直接関わってこなかったからこそ、滅多な事がない限り使うつもりは無かったのだろうが彼の言葉に助けられなかったら大変な事になっていたかもな。 彼の中に消えていった彼女は、一体何者であり何故こっそりと朗読劇を見ているのだろうか。 「いつもあなたと」 彼女が彼に伝えたかった事は。 普通の人ですら家族の事を勝手に知られるのは嫌だろうに、一般とは違う複雑な家族だった彼にとって話していない事を突然言われたら疑いもしたくなるだろうな。 彼の助言により知った事が多かっただろうが、自分たちで話し合う事により舞台の成功に繋がったのだろうな。

    0
    投稿日: 2020.01.18
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    ついに身バレ それもシリーズ的にはでかいネタだけど、淡海先生のエピソードが本巻の中心かな 先生はこの後、準主役になっちゃうのかしらん

    0
    投稿日: 2019.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読み終わったあとに優しい気持ちになれるストーリーだった。悪い人が出てこなくて現実離れしているけど、師匠と弟子、先輩と後輩、店主と客、兄と妹、主と従者、それぞれがお互いを思いやっていることがよくわかった。

    0
    投稿日: 2019.04.26
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    転職した主人公が正々堂々と前の職場とけりをつけるのがカッコ良かった。師匠の夏神さんも進が強くて素敵。過去が気になるけどそれは追々、夏神さんのペースで話してもらうのを待ってよっと。

    0
    投稿日: 2018.12.21
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    「アリの前では格好をつけるキリギリスは一本筋の通った性根だ」というのも素敵♪ 淡海先生の話も感動的だったけど、何と言ってもおばあちゃんたちが素敵。 加えてロイドも素敵♪

    0
    投稿日: 2018.10.12
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    マスコミに海里の居場所がバレたり、素人のお婆さん劇団の朗読劇を指導したり、常連の小説家に憑いた少女の願いを叶えたり。後輩と海里のやり取りを始め青年たちが女の子っぽいけれど個性かなと思う。フリットや中華が美味しそうだし、悪気なく生意気で今時な海里と彼を見守る面々や少女との再会が温かくて心地好かった。

    0
    投稿日: 2018.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    五十嵐海里を追いかけて芸能記者がお店に押しかけてきた。3か月も前に行方不明になった芸能人のところにそんなにたくさん記者が押し掛けてくるかな?でもまあ海里はここで過去と決別。淡海先生の出生の秘密は一昔前の政治家にありそうな話。夏神さんの過去はまだ明かされなかった、これから先いつ海里は教えてもらえるのかな。

    0
    投稿日: 2018.05.06
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    最後の晩ごはん、2作目。 1作目でカイリがちょっと苦手だと思ったけど、今回過去のスキャンダルに自分でけじめをつけて、新しく料理人としての一歩を踏み出そうとしているところに成長を感じられてよかった。また、それを見守り、背中を押す夏神さんが素敵だった。その夏神さんも過去に何か傷がありそうで気になるところですが。 美味しいご飯と人情物は相性いいなぁ。このシリーズは今後も幽霊ネタで進んでいくのかな。続きも楽しみです。 この作品の舞台である芦屋~岡本はなじみの深い場所なので、知ってる場所やローカルネタが出てくるのが嬉しい。

    0
    投稿日: 2018.05.04
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    結構長いシリーズなのに読むきっかけがなかったこの本が結構面白かったので2冊目。 カイリが前巻よりもちゃんとしていて好きになりました。 芸能界で擦り切れた?けれど元からまっすぐなんだろうな。 その分、「犠牲にしてしまってすまない」感を感じない元マネージャー?社長?にモヤモヤ。 今回は淡海先生の話で思いのほか重くて複雑。 お互いを想っていたのにすれ違うってキツイ。 死に別れるとすれ違っていることすらわからないから悲しい。 でも淡海先生はそうならずに済んでよかったです。

    0
    投稿日: 2017.12.20
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    夏神さんの過去が!?と思いきや、まだわかりませんね。 イラストでなく、ドラマ映像で読みたいのだけれど…なかなか難しい。

    0
    投稿日: 2017.07.06
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    相変わらずのファンタジー ファンタジーの中に少しだけ挟まれる美味しいネタ 海里くんと夏神さんの関係が素敵 そして夏神さんの過去が気になる内容だった 2017.7.5 読了

    0
    投稿日: 2017.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もーーーー、今年はなかなかようけの本が読めたけれど(まとめた!?)、著者の本と出会えてよかったー、と、一番思う。 他にも面白い作家もシリーズもあったけれど、著者が一番思うな! だって、蔵書が多いんやもの・・・! そこ重要 「あっ、この本、面白いな」 と、思って、同じ作家の別シリーズをかたっぱしから攻められるときのうれしさ・・・。 結構、久しぶりやなあ。 最近そうやって作家のシリーズをガッと制覇したのはやはり、有川浩氏。 現在の読書ブームの火付け役は、今思えば3年ほど前に「図書館戦争」を、読んで以来やもの。 (もともと本好きではあったので、子どもたちが幼稚園に通い始めたというのも大きな理由やとは思うけども) あとはもう、数十年前にさかのぼると、田中芳樹氏とか。氷室冴子氏とか・・・。 赤川次郎氏や西村京太郎氏も読んだといえば読んだけれども、シリーズを制覇したときに 「まだ、違うシリーズがある!」 と、未読本を見つけて喜べるくらい探し歩いた作家となると、結構少ないかな。(*´ω`) さて、前回は夏神さんの「ばんめし屋」に転がり込んで、眼鏡の付喪神と小説家が登場したあたりで終了したこのシリーズやけれども、二作目はその小説家と夏神さんの過去に触れるお話やった。 主要キャラの出会い話のインパクトが強すぎて、いざ日常が始まってみたらダレるのではないかなんて心配は杞憂。 うんもう今回も、めっちゃくちゃ面白かった! ほんまに面白くて、時間をなんとか作りに作ってガツガツ読んだよ。 そしてガツガツ読んだら数時間で読み終わるという軽さも、今の私にピッタリ(笑)。 しかし、どこをどう読んでも夏神×イガです。 BLだこれ。いいけどBLだ。大丈夫なのかBL。 何なのこのふたりの信頼具合。まぶしすぎるぜ! 憧れるぜ!! やんちゃ受け(素直)なイガと、兄貴肌(そんな言葉あるんか)な夏神さん。 今回はその夏神さんの深そうな過去がちらりと覗いて、夏神さんが不安定になっちゃったりするのね・・・。 それを陰から日向から支えちゃうイガ。 ああもうなんだ、可愛いなオイっちゅう具合? そもそも、イガが夏神さんのことをさん付けで呼ぶとかたまらん。 なんだかんだいうてイガって育ちがいいもんな・・・。ブラコンなんやろうし・・・(知らんけど)。 さらに、英国紳士然で執事キャラなメガネの付喪神(重要)も絡んでくるわけやけど、夏神さんの前では弟キャラ前回のイガが、メガネの付喪神の前では 「うるせーよ」 とかやんちゃモード全開になっちゃうこのリラックスぶり。 これもまたこれで可愛くて、どうする、夏神×イガにする? それとも付喪神×イガ? みたいな、選択肢が今の時点ではあります。 (あらへん) 昨今はBLって言葉はNHKでもクローズアップされるんちゃうか(知らんけど)というくらいの市民権を得てるからなー。 ま、ホモとかいわれるより聞こえがいいよね。 私らの時代はやおいいうたけどね。 せやけどももうここまで市民権を得たらBLも少女漫画もいっしょやもんね。なんならTLのほうが堂々とエロいし、 「いやいやこんなんありえへんやろ、夢入りすぎやろ!!」 (面白いけどもな) と、ツッこみたくなるんやから、このくらいのBLやったらそらもう、サラッといける! まあまあそんなしょうもないことはおいといても、とにかく夏神さんの過去が気になる。 あと、今回もゴタゴタしたイガと芸能界の話とか、読ませるのはキャラだけじゃないと思う。 食べるということは、いろんな思いが詰まってるよね。 あれを食べたときの気持ち、これを食べたいと思っていたときの気持ち。 そのとき一緒に食べた人、季節、場所。 辛くも甘くも色々ある思い出を、料理ひとつ、素材ひとつに書き込んでいってくれるのがいいです。 贅沢なのかもしれへんけど、何を食べるかと同じくらい、誰と食べるかっていうのは大事なんやろうなあ。 早く、続きが届けばいいのにー。 そして、体育会系男前シェフと接客担当のイケメンくんと神様で構成されている食べ物屋さんって、「にゃんこ亭」と、まったく同じ設定やんね(笑)。 いいのよいいのよ、どっちも面白いし、好きなので! でも、「にゃんこ亭」を、読みながら 「こういうノリをホワイトハートでやっていいのか・・・?」 と、思ってたけど、こちらのほうがもっとはっちゃけてるので、「にゃんこ亭」は、ちゃんとホワイトハート合わせになってるなと思いました。笑 (2015.12.24)

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    投稿日: 2016.09.14
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    関西の知った場所が、出てくるので、身近に感じられるところもあるが、幽霊のロイドさんが、いい味を出していて、読んでいて、不可思議なのに、面白い。 「いつもあなた」の淡海先生の妹の純佳の幽霊との昔の対話が、心に残る。 4話が、書かれており、ほんの中でのレシピが最後に書かれているのも、簡単調理が、いい。 ただ、椹野道流氏の名前が、いつも、出てこないのが、難点である。

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    投稿日: 2016.07.25
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    濡れ衣のスキャンダルで引退を余儀なくされた元イケメン俳優が、地元の定食屋で働き始める話。 霊なども登場し、少しオカルトミステリーっぽいテイストもある。 1作目よりは少し落ち着きが出てきたものの、基本的に薄い内容であることに変わりはない。 人気があるらしいと聞くのですが、子供や読書ビギナー向きなのかな?

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    投稿日: 2016.06.14
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    心地よいファンタジーだと思う。なんだかんだすぐに読んでしまった。続きも買ってきたので早く読みたいと思います。

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    投稿日: 2016.05.24
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    常連の小説家である淡海の過去と、芸能界からの決別と今回もなかなか大変です。夏神さんも過去あったことがうなされるくらいの悩みになっていて何があったのかとわからないまま今回はおわり。淡海さんの話は家族っていいなと思わされる話でした。

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    投稿日: 2016.04.13
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    海里が冤罪だという事を早く世間の皆様に知って欲しい。それが気にかかってしまう。この先、疑い晴れるのかなあ。心配だなあ。こっちで勝手に心配していても、きっと海里は乗り越えて行くんだろうけど。ロイドが眼鏡を掛けてるイラスト、これから見られるのかな。

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    投稿日: 2016.04.11
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    貴族探偵エドワード以来の椹野道流作品。初巻のだし巻き卵を読み飛ばすという致命的なミスを犯していることもわからないくらいの一冊完結ぶり。 内容としては可もなく不可もなく、という感じ。安定の椹野さんかなぁと。

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    投稿日: 2016.03.31
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    小説家の先生のお話しです。なんか、切ないけどどこか暖かいお話しですね~。 冷やし中華を2時間かけて作っているあたりすごいなと思いました。笑

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    投稿日: 2016.03.17
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    今回は小説家の淡海と妹の純佳の話。こういう話には弱い。思わず涙ぐんでしまう。電車で読まなくて良かった。

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    投稿日: 2016.03.02
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    真夜中営業の不思議な定食屋「ばんめし屋」で 働き始めた元イケメン俳優の五十嵐海里。 常連客の作家・淡海先生とも仲良くなり、 順風満帆のはずが、後輩の若手俳優李英が 店を訪れたことで、またもや嵐が…。

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    投稿日: 2016.01.11
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    今作は小説家の淡海の過去、家族関係が明らかになり、海里が元芸能人の過去とスキャンダル騒動が蒸し返されていくという話。今作も料理の描写もそそられるが、ばんめし屋の面々を取り巻く事件が印象強い。海里の芸能界関連の想像は収束し、今までつけられていた仮面を脱いで芸能人ではなく一般人として生きる決意をする。淡海と亡くなった妹を結びつける冷やし中華、今回もロイドにより、妹の面影と、思い出の味を呼び起こさせるという以前よりも進歩していると感じる。巻末の酢豚の作り方は参考にしたい。ばんめし屋を取り巻く模様など次巻も期待。

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    投稿日: 2016.01.08
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    夏神さんの過去が気になりすぎるんやで…。 そんで「夏神さんの過去超知りたいけど自分から話そうって気になってくれるの待つ」姿勢の海里マジ男前。

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    投稿日: 2015.11.24
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    軽く読める。 歳をとったからか、言葉遣いに極たまにイラっとする時がある。 でもきっと若者ってこんな感じ。 自分が思っていたよりも社交的な人だった。

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    投稿日: 2015.11.09
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    うん? 再版とは…手を入れたって事かしら?~イケメン・ミュージカル時代の後輩が大阪公演を前に泣き言を言いに来て,励まさざるを得なかった五十嵐海里だが,雑誌記者に跡を付けられていたようで,翌日から,ワイドショウのテレビが張り込み始めた。覚悟を決めた海里は,カメラの前に出て,もう芸能人ではなく,定食屋の見習いだと真摯に語り,翌日からは励ましや冷やかしの客が来たが,それも一月後に治まった。芸能界引退に導いた雑誌記者は,常連の小説家・淡海五朗が政治家の実父の名前を出して追い払ったが,淡海が世話を焼いている素人の朗読劇集団の稽古に口を出すと,片隅に少女の幽霊を発見する。ロイドは少女の霊は淡海の中に消えていったと云う。劇の打ち上げで海里が語り掛けると,淡海の年の離れた妹で,交通事故で死んだが,兄が心配で付いている模様。二人の思い出の冷やし中華を振る舞い,ロイドを淡海に貸すと,安心した妹はすーっと消えていった~短い通勤時間だと,5日で読めるかな? 夏神留二は元消防士で,同僚が不慮の事故で死んで,彼は生きる道を選んだという…筋書きでどうでしょう? 消防士は,夜の賄いが得意でしょ!

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    投稿日: 2015.09.25
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    小説家、淡海先生のメイン回。 でてきた料理の数々。 翡翠麺(ほうれん草を練り込んだみどりの麺) 花ズッキーニのフリッターモッツァレラとアンチョビをいれて炭酸で溶いた衣をつけかりっとあげたもの。、なつかしの棒付アイスキャンディ、キノコのオムレツ、親子丼、酢豚、冷やし中華。醤油ラーメン屋と炒飯もでてきますが、ばんざい屋のメニューではないので。 ばんめしやレシピは、まかない酢豚と中華コーンスープ

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    投稿日: 2015.09.13
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    毎回楽しく読んでます。 登場人物みんなおせっかいでほっこりします! こういうお店が近くにあったら、いいのになー

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    投稿日: 2015.09.13
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    ちょっと読んでから時間が経ちすぎてるかも?! 「夏神留二」が経営しているのがばんめし屋! 元芸能人でばんめし屋で働いているのが「五十嵐海里」で、 メガネの精霊?! が、 「ロイド」さん! つか、 やっぱり「ロイド」さんの立ち位置そうなったかぁ。。。 ばんめし屋の常連で小説家の「淡海五朗」が今回は中心です! って、 ちょっと妹さん怖いよ! そうお思いませんでしたか?

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    投稿日: 2015.06.21
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    201502/一作目より幽霊に無理がなかったかな。でも、一作目もそうだったけど、あれこれ登場人物が出る割りには、他のキャラ達が、店主と海里の小さい周囲を動かす為だけの役割なのが露骨に思えてハマるまでいかないなー。作者さんの店主海里ロイド萌えが透けてる感じが強いというか。

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    投稿日: 2015.02.08