
曹操注解 孫子の兵法<新装版>
中島悟史/朝日新聞出版
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総合評価
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powered by ブクログ入門として読む本ではない。 ある程度孫子の兵法に関する本を読んでいて、いろいろな故事や用語に慣れ親しんだ後に読むべき本。 また、文章の構成も非常に読みづらい。 孫子の兵法の現代語訳?らしき分の間に曹操の解説が収まっているが、その解説を受ける文章が、筆者の説明なのか孫子の兵法の意訳なのかがわからず、読んでいて混乱する。 また注釈がかなり多くつけられているが、注釈の内容と元の文章との関連がわかりにくいことが多く、注釈を読むと何に関する注釈なのか逆に混乱してしまう。 さらに注釈の中で、孫子の時代(つまり紀元前の中国)の話から唐突に現代の例を引き合いに出してくる点も読んでいて読みづらい。
0投稿日: 2014.08.31
