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総合評価

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    渡辺ペコの(オリジナル作の単行本)キャリアが「間取りマンガ」から始まっているの、納得感がすごい。他人と他人が共同で生活を営むということに不可避で付随する悲喜こもごもを始まりから一貫して描いているのだなあ。いま自分が1番信じたい物語のかたちが、ここにあった。日常の解像度が異様に高い作家がマンガを描いてくれているというだけで小躍りするほど嬉しくなっちゃうね。存在が有難いとはまさにこのこと…。

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    投稿日: 2019.05.29
  • 恋とか愛の類じゃないものに心動かされて、泣いた。

    「おとうさんおかあさん/あなたたちのこどものもとがこんなにすくすく大きく育って/あんな風や あんな風や こんな風になること/想像できた?」 兄と妹と弟。それぞれに成人してとっくに家を出て、身の丈にあった形で幸せを模索していて、青く見えた隣の芝生はウチと同じようにしか青くなかった、のをとても前向きに描いてます。しかもそこにはちゃんと希望もあって、泣いた。 自分は人の幸せだけ羨んで、その人の不幸には目を瞑ってたんだなー!みたいな痛さもあって、とてもとても良い。

    1
    投稿日: 2016.12.29
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    家の間取りを起点にストーリーをみせるのが新鮮。 お話自体は、ほんとーーに東京のどこにでもありうるシーンを切り取ったかんじで、良くも悪くも心に波風を与えない一冊です。 仕事帰りの、待ち合わせのカフェかなんかで読みたいな。

    0
    投稿日: 2016.01.17
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    短編集。 1つ1つのエピソードは感慨深いモノがあり、心に残る。面白かった。 個人的には「たんの3兄妹」が好きです。兄弟や親との距離感が絶妙。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    漫画短編集。 オサレ漫画にしてはわかりやすい。 話しの展開がなかなか楽しい。 男兄弟っていいな~ こんな兄弟いいな~

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    投稿日: 2013.03.20
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    漫画史上、もっとも人生に寄り添ってくれる作品。憧れでも背伸びでもなく、現実逃避でも勢いでもない。そうゆう漫画。だからいつもベッドサイドにおいてます。心もとない時には鞄に忍ばせたりもします。

    2
    投稿日: 2012.08.07
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    どの話も最後に明るさがあって なんかほっとするというか。 なんかいいですね。 2012.3.15読了

    1
    投稿日: 2012.03.16
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    ☆3.5。同一テーマ(という程強い縛りではないが)でまとめた短編集。これフクマさんが推薦してくれたやつだったっけな?こういう細かい心理描写はなかなか男には描けないよなぁ、と思いながら読む。一方で画はスピリッツとかモーニング系で男性でも読みやすい。実際、にこたまはモーニング・ツーで連載してるのか。

    0
    投稿日: 2011.12.30
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    ずいぶん前に読んだきりだったのを、何となく読み返したら号泣。20代後半にならないと分からない感覚だったのかも…。

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    投稿日: 2011.11.06
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    どの短編も面白かった。暗すぎず脳天気すぎず、でも前をむいて歩いて行く普通の女の子達。頑張れ~って応援したくなるんですよね。

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    投稿日: 2011.10.23
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    ともだちに、この本に出てくる女の子がわたしっぽいって言われてよんでみました。 廊下が長くて、よっぱらってお部屋までいつもたどり着けない女の子のはなしと 3兄弟のおはなしがとても好きです。

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    投稿日: 2010.01.17
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    部屋とか家とか生活とか人生とか思い出とか気持ちとか、みんなそれぞれ膜を張って歩いている。膜と膜の間に生まれる、隙間を埋める、心地良くてなんだかすごくいい感じのもの。

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    投稿日: 2009.11.19
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    渡辺ペコさんの「東京膜」というマンガをジャケ買いした。 絵とタイトルとデザインが好みだった。 得てしてこうゆう場合は大抵当たりなのだ。 気に入りました。 こうゆう静かな叙情を携えたものは好きだ。 あとね、 女子にしかわからない機微な感情が描かれているものは、 もう無条件で好きです。 マンガに限らずね。

    0
    投稿日: 2009.05.07
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    いろんな部屋で、いろんな人が生活してるんだよなぁってことを妄想するのがスキなあたしに向いてた。 08.02.10

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    投稿日: 2008.02.19
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    ジョージ的な部分、あるかもね。ジョージが好きな人は好きかもね。たぶん。画はそんなにうまくないし(ちょっと黒田硫黄が普通のペンで描いたらこんなのかもな、とか思ったりした)、正直最初の方慣れるまでは読みにくい感もあったけど、慣れるといいかもしんまい。すっげいよいわけでは決して無いんだけど、ぼんやりとよい。うっすらとよい。(07/11/24)

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    投稿日: 2007.12.11
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    ちょっとセンチメンタル。 そしてこの空気感がいいのです('-'* 「癒しのひとときにどうぞ」って、そんなカンジです。

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    投稿日: 2007.06.02
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    読んでとても納得してしまう漫画。 絵の雑さ(ラフさというのか!?)も良い。 漫画なのに短編小説を読んだ気分になる。さらっと軽くて読みやすいやつね。

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    投稿日: 2007.05.24
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    空気感がありつつ、淡々とした中の笑いはとても好き。 浅野いにお、衿沢世衣子、魚喃キリコなどが好きな人はおススメです。

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    投稿日: 2007.05.13
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    QJのレヴュで見かけて衝動買い。 ネオアコ?ギターポップ? スピッツ好きの人とか好きそう。 ばっちりファンになりました。

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    投稿日: 2006.03.13
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    なかなか面白かった…少女マンガなんだけど…でも男でもとっつきやすいと思う。何より表紙がいい…表紙は大事ですよね…。

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    投稿日: 2006.03.04
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    「恋愛体質でもないし 勝ちとか負けとか モテとか そういうのすごく どうでもいい だけど今日 例えば 東の空 彼方に光る 夏の大三角形や 駅から家まで 600mの帰路 15m前方を 横切る猫 30cmとなりの 君の上腕二頭筋 あぁ ちくしょう なんだよ すっごく いいじゃんか こういうの」

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    投稿日: 2006.02.05
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    もにょすごくヨイ作品です。 以下に詳しい感想書きました。 http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/50267929.html

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    投稿日: 2006.01.26
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     なんだか不思議な漫画。  あとがきで作者が書いてる通り雑だがナナナンとか好きな人は好きそう。  好感は持てました。  もうちょっと練ってあるとうれしい。でもなんだか沁みる。  すごくよくないけど、それがいいというか。  うーん。次回作に期待を。  化ければいいな。

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    投稿日: 2006.01.24