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尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行
尾瀬の墓標 顔のない刑事・単独行
太田蘭三/KADOKAWA
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総合評価

3件)
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    こんな捜査方法があっていいのか!? こんな刑事がいていいのか!? と思ってしまうが、自分はこの手の話は好きですね。

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    投稿日: 2012.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    太田蘭三の『顔のない刑事』シリーズ第2作。 今回も、香月刑事が大活躍する。 尾瀬で見つかった刑事の心中死体。そこから単独捜査が始まる。 尾瀬と北アルプス屏風岩の登攀が出てきます。 山岳描写は少ないものの、シリーズにはまりそうです。

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    投稿日: 2012.03.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    顔のない刑事シリーズ。伏線が多く先を急いで読みなくなるような話。結末はまさに大どんでん返し。まさかの結末に驚いてしまった。もしかして?と思い読み進めても違ったりして楽しめた。ただ、偶然が多すぎるかな。黄色やピンクの公衆電話が大活躍。携帯のない時代の捜査は大変である。

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    投稿日: 2012.02.15