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お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂
お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂
似鳥航一/KADOKAWA
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総合評価

98件)
3.2
7
23
40
14
2
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    浅草の和菓子屋栗丸堂 両親わ無くし店を継いだ若い店主は近くの喫茶店マスターが紹介してくれた和菓子に詳しい女性葵と会う そして友人の親戚にあたる人からここの豆大福を忘れられないと言われ作るが味が違うと言われ葵の口添えの元作り直し両親と同じ味を作ることに成功 和菓子が関係してつなぐ浅草の物語

    0
    投稿日: 2025.07.25
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    舞台は浅草の一角にある和菓子屋の栗丸堂。大学を休学して、亡き父親の店を継いだ若い主人公の栗田仁。 和菓子をテーマにして、爽やかな騒動を下町の人情が解決していく。主人公を取り巻く若い人たちの爽やかな感じが、非常に読後感を良くしている。 シリーズ物。次回作も期待。

    0
    投稿日: 2024.04.27
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    ふわふわと温かい小説。 謎のお嬢様『葵さん』の素性が気になります。 これもシリーズもの。続きが気になります。

    12
    投稿日: 2024.03.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人情溢れる浅草で和菓子屋さんを営む栗田が、謎の女性、葵と出会い、和菓子を通して、他人の心のモヤモヤを取り除いていくお話。 3つのお話が収録されていて、特に最後の「干菓子」という話が良くて、電車の中でポロポロ泣きながら読んだ。 クスッと笑えて、少し感動する、和菓子に詳しい人も、詳しくない人も楽しめる、和菓子のように奥が深い作品。 続編も読みます。

    2
    投稿日: 2023.12.18
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    食べ物系のシリーズ物が好きなのでこの本を選んでみました。舞台は浅草の和菓子屋さん。葵という正体不明の女性が今後どう関わってくるのか楽しみ。続けて読んでみようと思います。

    4
    投稿日: 2023.08.25
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    ちょっと不思議なお話。いや、誰かが魔法が使えるとかそういうのではないけれど彼女は何者? 主人公の栗田は、若いころはやんちゃしていたが、実家の和菓子屋を継いだ。地元浅草の喫茶店でであったのは若い女性、葵。葵と関わることで珍騒動が解決し、なんだかんだとことがうまくいく、のは定番。なんかほっこりしていて、いい。

    6
    投稿日: 2023.01.17
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    浅草の老舗和菓子屋が舞台のコージーミステリー。 キャラクター設定が若い読者向けなのはメディアワークスなので当然だと割り切れば、家の近所が舞台なので情景が想像でき、また和菓子に関する蘊蓄も興味深いので、続けて読んでみようとと思う。

    0
    投稿日: 2022.12.15
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     和菓子を主軸に、主人公の周囲で起きる様々な問題を解決してゆく、という構成が面白い。  東京下町の雰囲気もよい方向にマッチして、あたたかみのある話になっている。  登場人物の中にはまだ謎を残しているものもいるので、今後の展開が楽しみである。

    0
    投稿日: 2022.12.12
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    和菓子の知識0なので、そうなんだー! が隠れていてよかったです。 和菓子屋さんに買いにいきたくなります。

    0
    投稿日: 2022.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子について知れる一冊。 浅草の情景と共に下町に溢れる義理と人情が詰まった優しい物語でした。職人である栗田と、食べただけで何の素材を使っているかが分かるヒロイン、葵のやりとりがとても楽しかったです。

    0
    投稿日: 2022.08.27
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    最高でした 和菓子好きな自分からしたらいい題材でしたし ちょくちょく和菓子の豆知識が出てくるのも よかった 物語としても和菓子を通して人の問題を 解決する王道もの 見やすくてよかったです 最後のこれからすこしずつわかっていくであろう 問題も気になる書き方で最高でした

    1
    投稿日: 2022.08.17
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    気になっていたシリーズ。 なんだか設定に無理がある感じで、年齢もとても20歳前後とは思えない落ち着きでした。 葵さんの背景は全く不明のままです。そして、栗田はまあまあですが葵さんのキャラもそんなに好きになれなかったです。 和菓子を通じて騒動を解決する、下町の雰囲気や空気感はとてもよく、題材も豆大福、どら焼き、干菓子等身近な和菓子で楽しめましたが、急いでシリーズ制覇するほどでもないかな、と思うのでのんびり借りていこうと思います。

    16
    投稿日: 2022.05.18
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    和菓子を通して浅草で起きた事件を解決していく話。葵さんの正体が謎だが、謎解きっぽいものと和菓子が合わさっている物語、というのがおもしろいと思った。個人的には和菓子、特に餡子が苦手で避けているが、小説の中のきめ細やかなその描写で興味をそそられたし、「自分の認識を変えられるのは自分が当事者になることだけ」という文中の葵さんのセリフに感銘を受けた。苦手な和菓子だけど、チャレンジしてみたいなと思えた。

    0
    投稿日: 2022.03.27
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    ヒロインの女性の過去や正体については分からず。続編があるので明らかになるのかもしれないけど、出来れば1冊目でハッキリさせて欲しかったかな。

    0
    投稿日: 2022.03.26
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    軽く読める食べ物を題材にしたストーリーです。 豆大福が食べたくなった。 葵さんの過去に含みを持たせる気になる描写が度々あります。続編があるようなので、読みたいなと思ってます。

    0
    投稿日: 2022.01.10
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    和菓子でハプニングを解決するお話。 作者さんの和菓子のおいしさの伝え方が上手だったので、お話に出てくる和菓子全て食べたくなりました。ダイエット中の方はお気をつけて。 (豆大福は食べました笑) ハプニングと言っても、基本平和な雰囲気の本なので終始ホッコリした気持ちで読めました(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑) これを機に和菓子がもっと好きになりました…♡ (あわよくばスナック菓子をボリボリ貪るのをやめて、和菓子ひとつをお茶と共に味わって楽しめる女性になりたいとか思っちゃってる。)

    1
    投稿日: 2021.05.01
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    シリーズものなので、次作を読んで、もっと好きになるか飽きてしまうか、まだわからないな。 似鳥鶏さんかと思って読みました。読むうちになんか作風が違うな、って途中で気が付きました(^-^;

    4
    投稿日: 2021.03.29
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    下町和菓子屋さんを舞台にした人情ストーリー、というかんじ。 和菓子描写は美味しそうで餡子苦手だけど食べてみようかなーと思ったり^^ ヒロインのお嬢様がちょっと私は苦手・・かも。 青春恋愛要素も多めで思っていたのとはちょっと違うカンジでした。 ストーリー的には可もなく不可もなく、、 続編もあるようなので一応読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2020.08.20
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    図書館で手にした、初読の作家さん。 下町、和菓子、謎の天然お嬢様、ちょっと無愛想な若いイケメン職人。 昨今流行の材料を全部混ぜれば良いかというと、そうではないでしょう、という感じ。 少なくとも、私の好みには合いませんでした。

    5
    投稿日: 2020.08.19
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    和菓子に関する日常の謎のお話 浅草の和菓子屋の四代目の栗田と和菓子に詳しいお嬢さんの葵 僕の和菓子に関しての知識は「和菓子のアン」とドリアン助川の「あん」を読んだくらい それでもまぁ結構出てくるネタが被ってるなぁ あんこの作り方とか、ぼた餅とお萩の別名とか、和菓子の定義とかね 先代の豆大福の味が忘れられないというブラジルから来た人 ただ、先代の味とは違うと言う…… ありがちな展開 その理由は知らない人にとってはちょっと意外かもね 「あん」でもちょっと説明されてた そしてさらなる真相もあってよい 美味しんぼでも「甘さ」についての回があったので、個人的には違和感を感じまくりだったなぁ 和菓子が嫌いだという腐れ縁の幼馴染 家を覗く不審人物がいるという近所のお姉さん 一遍がさくっと読める長さで和菓子の豆知識もあり人情噺もありでちょうどよい分量 シリーズは全5冊みたいだし、結構早く読み終わるかな

    0
    投稿日: 2020.03.28
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    2020/01/03 読了。 図書館から。 ほっこりしますね。 葵さんの抜け具合がとても好み。 栗さんが19歳とは思えないほど、老成してる気がする…笑

    0
    投稿日: 2020.01.03
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    ネット小説のような軽い感じ。和菓子のウンチクは面白かったけど、まぁそれだけかなー。 今度浅草に行った時は、もうちょい裏道を歩いてみよう。

    0
    投稿日: 2019.12.04
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    よくあるタイプの話なんだろうな、と思いつつ和菓子に惹かれて手に取ってみましたが、思いがけず楽しく一気に読んでしまいました。日常の謎ときというよりちょっとした謎にまつわる人情ものという感じで下町の人々の繋がりが素敵です。ここで終わりなのはせっかくの設定が勿体ないと思っていたら、探偵の彼女に関しての謎がはぐらかされたままなのでシリーズになるのかもしれません。和菓子の細かな制作工程などが出てくるので否応なしに味や香りを想像して本当に食べたくなりました。私も上等な和三盆の干菓子でコーヒーが飲みたいです。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    この本もそうだが、凝った表現、余計な描写や過剰なキャラクター付けに終始して、中途半端な伏線を回収しようとする作品が多い。 1話目は嘘が肝なのに、その嘘にイマイチ必要性を感じないし、と思えば本当の事も言っていたとか、良く分からない。柿の嘘いります?糖度というキーワードを入れたいが為の無理やり感にげんなり。 小説は漫画やタレントを使ったドラマとは違う。 ご都合主義を見事に押し切ってくれる事が、小説の醍醐味の一つだと個人的に思う。最後まで感情が揺さぶられる事なく読み終えた。

    0
    投稿日: 2019.04.08
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    図書館。 和菓子屋をテーマにした物語。 和菓子に関しては和菓子のアンの 方が愛を感じる。 ミステリーではなく、人情話?

    0
    投稿日: 2018.11.20
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    一言で言えば、「美味しんぼ」である(- - 舞台は和菓子屋で、山岡父はいないが、 和菓子を通して凝り固まった人の心をほぐし、 和解へと導くという構図は、まんま美味しんぼ(^ ^; 主人公の和菓子屋の四代目が「栗田」というのも、 もしやわざとか?(^ ^; ちょいとミステリ要素があったり、 主役を助ける美女の正体が謎だったりもするが、 結局全てを「和菓子で解決(変な日本語だが)」するので、 お仕事小説に分類してみた。 登場人物みんなが「頑固」で「お人好し」で 「すぐに改心してしまう」様は、まんま美味しんぼ(^ ^; ひねくれ者には向かない作品かも知れません(^ ^;

    1
    投稿日: 2018.10.25
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    さくさく読めてほっこりした。メインの二人が微笑ましくて楽しかった。和菓子が、特にあんこが美味しそう!ラストの手首の傷が気になる。葵には、似鳥鶏さんの「戦力外捜査官」シリーズの海月千波を連想したりした。

    1
    投稿日: 2018.10.17
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    不器用な店主、栗ちゃんと不思議なお嬢様葵さん、喫茶店の店主などが登場して、和菓子の薀蓄ありで、下町でのちょっとした事件を解決していくのは何とも楽しい。 登場する和菓子たちも、「食べたい♪」と思えるものが多かったし、人同士のかかわりもあったかくていい感じ。 続編出たら、また読みたいな。

    1
    投稿日: 2018.10.12
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    本の名前に釣られて購入。話の内容は……うーんイマイチといったところ。話の内容が薄く、展開が理不尽に早いように感じる。その割に知識が詰め込んであるので、面白くはあるのだが、ただ知識を披露しているだけのような印象も受けてしまった。一方で含みを持たせたキャラクターやその描写にはなかなか魅力を感じる。筆者の今後に期待したい。

    0
    投稿日: 2018.08.03
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    また、こういう系の本を選んでしまい、どうかなあ?と思っていたけど、おもしろかった。 干菓子は思わず涙ぐんでしまった… ちなみに、今回の和菓子のなかでは、和三盆が一番好き!ベビーカステラも捨てがたいけど。 葵さんの本当の姿も気になるし、仁との行方も気になるし、続けて読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2018.05.27
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    浅草で老舗の和菓子屋を継いだ栗田。両親の急死により大学を辞め専門学校に行き、半年前から店を再開させた。だがお客はなかなか戻ってこない。味覚と和菓子の知識のある女性と二人で、謎に挑む。ビブリア古書堂と和菓子のアンを足して2で割った感じのお話でした。多分次ぎぐらいには傷の謎とかが語られるんでしょうね。

    0
    投稿日: 2018.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    和菓子がつなぐ、人の縁。 ふんわりした物語で、気軽に読めました。キャラクターの要素がなんだか盛りに盛っている気もしたけど。今後は葵の背景が少しずつ小出しにされていくのかな。なんとなく、そういう意味では、ビブリオシリーズと似たところも感じる。 落雁と干菓子の混同、カステラは和菓子など、でてくる和菓子の豆知識も、そう言えば、というところ。

    0
    投稿日: 2018.01.07
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    広義のご近所ミステリ感があり好きなタイプだ 主人公のめんどくさい江戸っ子感がヨシ それでいて若いけど腕はシッカリなのもいい

    0
    投稿日: 2017.12.24
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    和菓子店・栗丸堂の店主の栗田、職人の中之条、店員の志保、後輩の由加など皆若くキャラがあるようで無い感じ。面白いのかなと不安に思いつつ読んでいったが、葵の和菓子の知識と栗田の技術で日常のちょっとした謎が解けたり、人間関係のわだかまりが融けたりと、わりと平和な気持ちで読める。和菓子の魅力も味わえる。

    0
    投稿日: 2017.09.28
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    和菓子屋さんの店長の栗くん。無愛想で怖そうな感じがしたけどさすが浅草の人?というか。意外にも人情があった。そして謎の葵さん。彼女の正体わからなかった。落雁と和三盆って全然違くないかなと思ったけど結構ごっちゃになってる人がいるそう。小さい時から和三盆を食べて〜のくだりで「めちゃめちゃリッチだなこの家」ってショックを受けてたけど、そういうことか。和三盆だけど純粋に大納言のあんこ食べたくなる。

    0
    投稿日: 2017.09.12
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    メディアワークス文庫は『ビブリア〜』以外で初めて。似鳥さんの本を読むのも初めて。和菓子が好きというだけで、過度の期待をせずに読み始めた。 主人公の魅力に欠けるところはあるが、葵さんの正体と和菓子の豆知識を求めて機会があれば2巻以降も読むかなあ。

    0
    投稿日: 2017.05.22
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    いまいちだった 読書初心者向けって感じ ライトノベル感はあまりないかな 和菓子の知識は知っているものばかりだったからそれをわざわざ描いても…って思う シリーズ物みたいだから徐々にマニアックな知識になっていくのかしら? だったら次も読んでみて良いかなぁ

    0
    投稿日: 2017.03.12
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    ラノベ出身の作家さんなだけあって、読みやすかった。和菓子の描写が上手で読んでいるだけでよだれが出そうに…。絶対的な舌を持つお嬢様の葵さんは何者なのだろう。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    ビブリア古書堂と似たような。 葵の言い回しがなんだかニガテで。 彼女の素性がまだ謎に包まれているけど、続きを読むかは微妙なところ。

    0
    投稿日: 2017.01.04
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    「豆大福」 先代の味を再び味わうために。 丁寧に丁寧にする事が全てではなくて、時には雑破にする事により程よい味わいを作る事もできるんだな。 たった一度、味わいもせず作業工程を見ただけでそれに気づいた彼女は何者なのだろう。 「どら焼き」 和菓子嫌いを公言する彼に食べてもらいたいもの。 素直になれない二人の距離は第三者が間に入る事でこんなに簡単に縮まるんだな…。 後、餡子の作り方が思っていた以上に簡単で少し驚いた。これなら自宅で一から作る事も出来そうだな。 「干菓子」 小さなすれ違いから出来た溝を埋めるため。 和三盆という砂糖がある事は知っていたが、その名の和菓子がある事は知らなかった。一度食べてみたいな。 この人には言っても無駄だと諦めた時点で、相手との距離は開くばかりなんだろうな。

    0
    投稿日: 2016.12.21
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    下町浅草を舞台に若い和菓子屋主人と、味覚に優れた謎の女性が和菓子にまつわるちょっとした騒動を解決する…あっさり読めて、和菓子については感心…続編出てるみたいだけどまあいいかな…

    0
    投稿日: 2016.11.13
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    最近通勤時間に本を読めるようになったので、感想がおいつかない。 この本も、読み終わってからさらに(違う本を)二冊も読了してからの感想になるので、もうメモ程度やな。 面白かった。 早く続きを読みたい。 (それだけ!?) イヤそんなことはないですヨ 天然で残念系の美少女ヒロインと、見た目は猛者なのに中身は繊細ちゅうヒーローの組み合わせって、最近流行ってんの? @ビブリア ビブリアとはまたちょっと違うのかもしれないけど、どこか似てるような気がする世界観でもありました。 あっちは古本、こっちは和菓子。 和菓子について深く書かれているのも面白いし、和菓子をテーマにここまで話を広げられるのかというのも、純粋に面白い。 勿論すぐに続きをリクエストしました。 装丁もよかったな。 ちなみにこの本は、本屋パトロール中にタイトルだけ見て 「読んでみたい」 と、思った本のひとつやけど、図書館でリクエストにかけたら幸いにも蔵書があって、数十人くらい待ってからやっと手元に届きました。 もちろんすぐ次の人が待っているので期日内に返却せなあかんわけやけど、それにしてもきれいな本やった。 どう見ても新刊やわ、これ。図書館でここまで新刊の本を手にできるのもないので、ほんまにこの本、数十人の方が読んだのか? と、ヘンに疑問に感じたわ。笑 登場人物同士のかけあいが面白い。 ひねりすぎた例えや、「いかにも」なつっこみがあるわけじゃないのに、「クスッ」と、笑ってしまう。 葵の間延びしたしゃべり方は、書きようによってはイラッとしそうなものなのに、なんでか抵抗がなかったのは、会話のリズムがいいからやろうなあ。 会話からここまで情景が読み取れるのもすごいな。 そういうのこそライトノベルならではやと思うので、ライトノベルがすきなんだよなあ。 電撃文庫をライトノベルっていうてええんか、もうちょっとわからんけど(笑)。 それにしても和菓子の薀蓄も面白かった。 先日の茶道の話といい、日本の文化って、なんか、いいなあ。どうして私はそういうものにまったく馴染みがないんやろう。 そういう人のほうが多いのはわかってるけど、それがもったいないような気がしてきたのは、年齢のせいかしら? ^^ (2015.07.10)

    0
    投稿日: 2016.09.10
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    繊細で奥深い。日本人の心をかたどった甘味ー和菓子。 下町浅草の和菓子屋を舞台に、日常の小さな謎ともつれた人の結びを和菓子が優しく紐解く。 『豆大福』『どら焼き』『干菓子』の和菓子にまつわる3編。 とにかく読みやすいが、自分にはそれが少し物足りなさを感じた。 中の目次のデザインがかわいい。 『間違いを犯すまで大切なことに気づかないーなぜなら人は痛みを感じ、それと共に歩むことで、成熟していく生き物だから』 和菓子って季節の移ろいを巧みな技術で表していて、本当に綺麗ですよね~ 七夕シーズンの和菓子は圧巻でした 澄んだブルーの寒天の中に金粉をまき散らして夜空に見立てたゼリーとか。食べられないわ(笑)

    0
    投稿日: 2016.09.03
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    思ってた以上に面白かった!! 葵さんが一体何者かも気になるし、続きが気になる!! 年齢設定が若すぎる気もするが。

    0
    投稿日: 2016.07.14
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    浅草の和菓子屋さんの話です。 「豆大福」「どら焼き」「干菓子」の3篇から なっています。登場人物の「和菓子」に まつわる話は、どれも後味が良いので、おすすめです。 読み終えたら、和菓子屋さんにGoです。

    0
    投稿日: 2016.07.13
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    ほっこり系で割と好き。人情の街という設定も好み。干し柿の話は「美味しんぼ」読んだような気もするし衝撃を受けるようなウンチクはないけどしみじみ「へ~」となる感じ。個人的にヒロインがあんまり好きじゃないのが残念だけれど。

    0
    投稿日: 2016.06.22
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    かるーく、さくっと楽しむにはもってこいの1冊。 葵さんの正体も気になるし、続きも読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2016.05.22
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    和菓子の優しい甘さのように、ほっこりする。人が抱えているいろいろな苦い背景を、やわらかく包み込む葵と仁。このシリーズは読み続けたい。

    1
    投稿日: 2016.05.22
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    食べたものの「おいしさ」を言葉で表現するというのは それは もの凄く難しい。 「おいしい」「旨い」「美味い」「頬が落ちる」… それらの一言ではなく その場面、その人物、その状況を踏まえた 「おいしさ」の表現がいいですね さて、物語を進めていく主要人物たち 主人公の和菓子屋の若主人、栗田仁。 和菓子への造詣がとてつもなく深い葵さん。 彼らを取り巻く、わき役たちもなかなかの個性派揃い。 さぁて これから続いていくぞの気配が興味深いですね。 葵さんの 和菓子にまつわる「蘊蓄話」が もっと 物語にこなれて来たら もっと よくなるのにな とも思います

    1
    投稿日: 2016.05.19
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    献本企画で当選しました。 2時間弱で読了。 う~ん、ストーリーはまぁ悪くない。 でもワタシ自身がこの小説のターゲット層から外れているせいか、登場人物にあまり感情移入できなかった。

    0
    投稿日: 2016.04.03
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    とりあえず、豆大福とどら焼きは食べたくなった。ここに出て来る干菓子なら食べても良いような気はするのだけれども、好きじゃないんだよねぇ。和三盆も落雁も。 ラノベのヒロインは美形のおたく系女子てーのがパターンなのかな。まァ、わかる気はする。

    1
    投稿日: 2016.02.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うーーん~~~ 浅草の和菓子屋さん人情系ミステリ 19歳の和菓子職人ってどうなのかな なれるのか なれるのかあ 味覚と薀蓄がすごい女の子も若いけど どうなんだろう わたしも語尾のばし系(なんだそりゃ)だけど なんかあんまり葵ちゃんすきじゃない(きらいじゃないけど) 栗田くんもあんまりかなー 和菓子の感想が、グルメ漫画みたいだった ドラ焼きたべたい

    0
    投稿日: 2016.02.05
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    読書記録です。まだの人は読まないでね。 読みやすかったです。 ちょっと心が疲れてたので、甘いお話がすーっと入ってきました。 豆大福、食べちゃったよ^^;

    0
    投稿日: 2016.01.27
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    両親が急になくなって、和菓子屋を継ぐことになった男の子とその男の子に助け船を出すべく紹介された女性。 よく見かけるようになった設定なのかなと思いながら、購入。 会話そのものも軽やかに進む読みやすい展開でした。 うんちくを踏まえながら、周りに起きる揉め事を解決していく。 これもまた、この設定にはよくあるお話。 和菓子に興味があるなら、更に面白いですが、うんちくなど聞きたくないという方にはあまりおすすめできないかも。 頭を空っぽにして、楽しめる作品。

    0
    投稿日: 2016.01.14
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    できたてのどら焼きってどんな味なんだろう…和菓子が食べたくなる1冊。 葵さんの蘊蓄が好きなので次巻も期待しよう。

    2
    投稿日: 2016.01.08
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    なぞめいたヒロインと若くして和菓子屋を切り盛りする職人の主人公が、下町の人間関係と和菓子にまつわる小さな謎を解き明かし癒していく短編集。 ラノベとしてはわりとよくある人物設定だけど、 和菓子をメインに持ってきたのがいいと思った。 和菓子に関する薀蓄を読んでると、ちょっと浅草に和菓子屋さんを探しに行きたくなる。

    0
    投稿日: 2016.01.03
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    お菓子美味しそう! キャラ可愛い!  しかしミステリではなかった! 和菓子屋ミステリかと思ったら……。

    0
    投稿日: 2015.11.29
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    浅草の老舗和菓子屋を舞台とした、特に事件を解決するでなく若い店主とそれを取り巻く人間模様を描くお話。 登場人物の悩みや軋轢が描かれていたりするけれど、えぐく掘り下げて描くでなく、かと言って物足りなさを感じるでもなく、さらっとふわっとした手触り。和菓子という題材がそうさせるのか、それとも栗田を助ける葵の人柄がそう感じさせるのか。 主人公の栗田はまだ若く、努力家で大人びてはいるけれど未熟さを残す描かれ方で、対する葵の存在が読者にとってもいい緩衝材の役割を果たしている感じ。葵については掘り下げられず謎めいた雰囲気を残しているので、それは続刊で描かれるのかな。 書店で続きを見かけたらまた手に取ろう、と思える読了感の作品。 最後の章のオチはすごく好き。

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    投稿日: 2015.11.25
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    和菓子を題材に、浅草の人々の交流を描いた小説。 一つのタイトルに一つの和菓子を取り上げており、お菓子の描写や説明が丁寧で、和菓子好きとしてはそれだけで楽しめる一冊です。 人物の方の描かれ方は割とあっさりで、そこをどうとらえるかで印象も変わるのかな、と思います。 続刊も買う予定でおります。和菓子っていいですねぇ。

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    投稿日: 2015.10.30
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    どこか懐かしい雰囲気が漂う浅草を題材にした小説でした.私のイメージとしては和菓子は少し古臭くて,洋菓子と比較すると劣るものというのがあったのですが,この小説を読んで興味を持つようになりました.やっぱり食わず嫌いで,とくに豆大福の美味しさに気づいたのは嬉しい発見でした. 個人的にイラストから主人公は,体は大きいけど大人しめ,口下手だけど技術は繊細な職人気質という印象を受けていたので,小説内とのギャップがありました.案外,荒っぽいし,主人公自身は口下手と言っていますが割と話好きな印象を受けました.ヒロインの葵さんの印象も少し斜め上をいくような感じでした.全体的に予想と違うような内容でしたが,ゆったりとしていて読んでいて楽しい時間を過ごすことができました. 最後の章のオチには思わず声をあげて笑ってしまいました.

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    ライトノベルらしい爽やかで、軽めの内容の作品。甘味処・栗丸堂の若き店主・栗田仁と謎の美女・葵が和菓子にまつわる人間関係のもつれ等を解決していく。 同じ文庫から出ている某ビブリアシリーズの和菓子版といったところか。ただこちらはミステリではなく人情話なので、読後は心が暖かい気分になるかも知れない。また、ちょっとした和菓子の知識も織り交ぜられているのでそこにも注目したい。

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    投稿日: 2015.09.02
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    ずっと気になってた本。図書館で発見。 浅草が舞台、そして4代続く和菓子屋。これだけで満足。 両親が亡くなってしまったから、店主が超若い、けどなかなかの腕、というのがやっぱりお話だな~とは思うが・・・ 和菓子の薀蓄が盛り沢山で、面白かった。 葵さんは何者なのだろうか??

    2
    投稿日: 2015.07.18
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    ビブリアやタレーランみたいな系統のお話で、和菓子がテーマなら、より美味しそう? 期待通りの読み心地でした。 浅草に明治時代から店を構えて4代続く老舗の和菓子屋、栗丸堂。 腕のよかった両親が思いがけなく事故死したため、一人息子の栗田仁が大学を休学して店を継いでいる。 子供の頃は店を手伝っていたが、跡を継ぐのに反発を覚え、一時は不良たちとやりあった時期もある仁は、目つきが鋭く、今もこのあたりの連中にひそかに一目置かれている。 製菓学校でも成績がよすぎてやめたほど、お菓子作りは消して下手ではない仁。 だが売り上げはまだ両親のいた頃に程遠い。 心配した馴染みの喫茶店のマスターに、とある女性を紹介される。 「和菓子のお嬢様」こと、葵は、仁より少しだけ年上の清楚で品のいいお嬢さん。おっとりしていて、やや天然だが、和菓子については猛烈に詳しいのだ。 かくて、和菓子にまつわる小さな謎を二人で解いていくことに。 20年前に食べた豆大福をもう一度食べたいとやって来た客に、違うといわれて、思い出の味を再現しようと奮闘したり。 大学の学園祭で、仁を意識する悪友のサークルで、クイズに挑戦したり。 謎解きは、人情話系なので、ほっこりします。 和菓子については若い人ほど知らないだろうから、こんな形で興味を持ってもらうのもいいかな、なんて。 和菓子屋を継いだ主人公が若すぎて、それはないだろという気分にもなりますけど‥ これはメイン読者対象が若いからなのでしょう。 絶対ありえないというほどじゃないから、いいですけど。 ヒロインは問題抱えていそうだけど、あんまり重過ぎると、この世界のタッチにつりあわないのでは?などと余計な心配をしたり(苦笑) 続きもすぐ読みましたよ♪

    6
    投稿日: 2015.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015.5.31読了。装丁は今時の和菓子のパッケージのよう。可愛らしい。 どら焼きの章を読み終わった頃スーパーでふとどら焼きが目に入り思わず買ってしまった。浅羽氏は分かりやすい可愛いいキャラだなぁ。 そういえば美味しい落雁は私も食べたことないかも…和三盆も。 人力車も乗ったことないなぁ。いつか乗ってみたい。 ストーリーは葵さんの雰囲気もあって浅草下町ーって感じ。といっても浅草行ったことないのだが… 葵さんは怪我で和菓子が作れなくなった人かなーと思ってたが最後の一文を読むとどうももっと闇が深そう…手首に線傷なんてリスカか獣傷だもんな。おそらく前者でしょうが。 1巻完結かと思ったら続くようで。 去年初版なのにもう3巻まで出てるのか…早いな にしても食べ物系はお腹すくなぁ…

    1
    投稿日: 2015.05.31
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    和菓子屋さんの若い店長さんと、謎の美人さんで、和菓子にまつわる謎をといたり、わだかまりをほどいたり。 2015/5/28

    0
    投稿日: 2015.05.28
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    好きな作家さんの新刊が中々出ないので手を広げてしまった1冊。 和菓子好きだし浅草の下町感も好きなのできっと楽しいだろうと思って読み始めたら見事にはまった。最近重いストーリよりこれくらいライトに読める方が好みなのは頭が疲れているから? 堪らなく和菓子が食べたくなります。 http://www.amazon.co.jp/%E3%81%8A%E5%BE%85%E3%81%A1%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%BE%E3%81%99-%E4%B8%8B%E7%94%BA%E5%92%8C%E8%8F%93%E5%AD%90-%E6%A0%97%E4%B8%B8%E5%A0%82-%E3%83%A1%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B9%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%BC%BC%E9%B3%A5%E8%88%AA%E4%B8%80/dp/4048665480%3FSubscriptionId%3D0AVSM5SVKRWTFMG7ZR82%26tag%3Dbooklog.jp-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4048665480

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    投稿日: 2015.05.27
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    似鳥航一の下町和菓子栗丸堂を読みました。 親が事故で急死してしまったため、大学を休学して和菓子屋の栗丸堂を継いだ栗田仁。 そこに現われたのは美人だけど会話には天然が入っている、でも和菓子の知識は玄人級という葵。 栗田と葵は近所から持ち込まれる謎を豊富な和菓子の知識を元に解決していくのでした。 よくあるパターンなんだけど、つい引き込まれて読んでしまいました。

    1
    投稿日: 2015.04.04
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    主人公の栗田がまだ10代って!とか、 端々でやけに古めかしい言い回しを使ったりとか 若干引っかかる部分があるけど、内容はとても面白い。 問題が起きると和菓子屋らしく和菓子をきっかけに解決。 薀蓄の出し方がお仕着せがましくなくて良い。 流れの中で自然と出てくるし、和菓子の素人には新鮮な驚きばかり。 思わずメモってしまったわw 葵さんのキャラが最高に良いw すっとぼけてそうで、和菓子の造詣が深く、頭の回転が速い。 なにより、一緒にいて楽しそうな雰囲気なのが良い。 でも、語尾伸ばしたしゃべり方とかはワザと演じてるのかなって印象。 最後まで素性がわからないままだったけど、今まで海外生活していたような感じ。 ラストで、過去に何か大変な事があったんだろうなと思わせる場面が。 堅苦しくなく全体的に明るい雰囲気でたまに泣かせる良いお話でした。 続編出てるのかな? 出てるなら是非とも読みたい! 栗田と葵さんと由加の三角関係は今後どうなるかも気になるしねw あっ、この本読んでると無性に和菓子が食べたくなりますので気を付けて。

    1
    投稿日: 2015.03.18
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    浅草の和菓子屋を舞台に、若い店主の栗田仁と謎のお嬢様・葵が和菓子に関する謎を解くお話です。 下町人情が描かれていて、豆大福が食べたくなります。

    0
    投稿日: 2015.03.14
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    対象読者層が若いからだろうけれど、 主人公や周りのキャラクターが若年層過ぎて その割には、ストーリーはもう少し上が対象な感じ。 ついていけなかった。 もう少し、3つ4つ年が上なら、 もう少しリアリティがあるのかも。 そんなことは求めてないのか、この話には・・・ 豆大福は買いましたけど。 何か??

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    投稿日: 2015.03.01
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    和菓子が絡んだ、ちょいミステリーもの。 「和菓子のアン」を彷彿とさせました。 豆大福食べたい、和菓子という奥深い世界だからこそいろいろなミステリーが生み出されるんでしょうね

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    投稿日: 2015.02.26
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    謎の人物葵さんと和菓子屋主人の栗田くんが日常の些細な事件を解決していく話。つまらないとは言わないけど人に勧められるほど面白いとも感じられない。次巻に期待。

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    投稿日: 2015.02.08
  • 浅草を舞台に若い和菓子職人と和菓子のお嬢様が謎に挑む

    東京の下町、浅草が舞台 若くして店を継いだ若い和菓子職人と 和菓子のお嬢様が身の回りに起きる騒動を解決していく 下町の温かさ、人の人の触れ合い、若い職人のこだわり そして仄かな恋の予感 うん、悪くないのですがねぇ… 一見強面の若者と 普段は人見知りだが和菓子の事には滅法詳しく、その話題になるとスイッチが入り 小さな違和感からそこにある謎を解き明かしてしまうオタク系美人 ここまでくると、どうも古書店のあの二人と印象が被ってしまって 最後に伏線を残しながらの気になる終わり方 あの話とは切り離して次巻も読んでみたいと思います

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    投稿日: 2015.02.05
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    『栗丸堂』という響きと、表紙のイラストに惹かれて買いました。 悪くはないけど、もっと頑張れな感じ。 とても若い人向けなんですね。 主人公の栗田仁を、個人的に和菓子職人としてイメージする事が出来なかった。 それでも、後半に向かってしり上がりに面白くなる感じ。 シリーズものになるならそれでもいいのかもしれないけれど。 葵には興味が持てた。

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    投稿日: 2015.01.13
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    和菓子紹介物語、という感じ。 和菓子の蘊蓄はあるけど、ミステリーという感じもなく、仕事への熱意的なものもあまり伝わらず。個人的には今一つ。

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    投稿日: 2015.01.01
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    日常の謎を解く・・・という体裁で和菓子アレコレを 楽しく知ることができるミステリです ミステリかな・・・ま、幸せになれる作品ですよ

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    投稿日: 2014.12.29
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    図書館で借りる。購入しなくて正解。 正直、薀蓄がタメにならない感じで困った。 地の文章がテンポが悪くて読みにくい。 同じように和菓子を取り扱った作品なら、アレとかアレの方がもっと面白い。残念。

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    投稿日: 2014.12.14
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    ほっこりする下町情緒あふれる作品。 和菓子の表現が丁寧で、食べたくなります。 登場人物も魅力的。 ちょっと主人公が若すぎる感じもするけど。 文は読みやすいです。

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    投稿日: 2014.12.11
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    【下町の和菓子はあったかい。泣いて笑って、にぎやかなひとときをどうぞ 】  浅草の一角で、町並みに溶け込むかのように佇む栗丸堂。若い主人は最近店を継いだばかりらしく、栗田仁という。精悍にすぎる容貌で、どこか危なっかしいが腕は確か。  店を応援しようと顔馴染みが紹介したのが、和菓子のお嬢様こと葵だった。可憐な容姿だが、怪しすぎる通り名に警戒する栗田。出会いはいまいちだったが、彼女との出会いが栗田の和菓子を大きく変えることになる。  思いもよらぬ珍客も訪れるこの店では、いつも何かが起こる。和菓子がもたらす、今日の騒動は? ここでは変わらぬ温かい下町の風景が残っている。

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    投稿日: 2014.12.10
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    ジャケ借り。 普通かと思います。中1の娘は「女の子が可愛くない!」兎に角ついて行けない。と言っておりました。うーん私にはわからないのですが、彼女には合わなかったようで残念。和菓子のアンは気に入ってくれたのになあ。 和菓子屋さんは代替えするとガックリ味が落ちてしまう所が本当に多い。Oの豆大福も、Tの苺大福も値段が上がる事に反比例して食べる度にガッカリ。手練りの餡職人は寿命が短いと言われる程の重労働。真面目なだけでは経営も傾いてしまう、商売って難しいね。美味しい和菓子に出逢えたら、もっともっと感謝をしようと思いました。 私は続きも読んでみたいと思っております。 ベビーカステラ食べたい。

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    投稿日: 2014.11.27
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    「和菓子のアン」の方がずっと面白いし和菓子を知りたく食べたくなる。筆者の知識も中途半端ではないか。 でも2巻に期待。

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    投稿日: 2014.11.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「下町和菓子栗丸堂1/似鳥航一」読了 読みやすく楽しい! 和菓子が食べたくなるだけでなく ちゃんと作りたくなる、そんな物語 浅草、素敵ね~ 温かい人情、頑固な不器用さ そしてまっつぐな心意気 《まっすぐ》ではなく《まっつぐ》←重要(笑) しかし葵さんの素性が気になる… そして・・・ 軽い気持ちで作ってみた、おはぎ、お汁粉et.c. 全部、市販の餡子から作ったからな… 下町和菓子栗丸堂読んだら ちゃんと愛情込めて作ってみたくなった(笑) 近々、ちゃんと小豆から作ってみよう

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    投稿日: 2014.11.11
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    ビブリア古書堂シリーズ以来、この手の作品が増えて来て、こちらも手を出さないでいたけど。 シリーズ2作目が出たのをきっかけに読んでみた。 和菓子を食べたくなる。特に豆大福が食べたい。 3話目の「干菓子」には、地元の地名が出て来てので、ちょっと嬉しかった。

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    投稿日: 2014.11.05
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    和菓子の店を受け着いた主人公が紹介されたのは やたらに和菓子に詳しい、和菓子美人。 連続短編で、豆大福、どら焼き、干菓子の3作。 どれもこれも美味しそうで、どんな風に作るのか ポイントなども書いてあるので、自分で作れそう、と 錯覚しそうな感じです。 使えそうな知識も増えて行くので それもまた楽しいかとw 最初の話では…落ちの落ちに、これはちょっと 分かれというのが酷では? な展開。 どら焼きでは、カステラの分類に驚き 干菓子では一緒にされていた事に呆然。 さすがに作り方は知りませんが 3つ目は…ありえない。 和菓子職人の主人公は、頑固な感じかと思ったら ごく普通の青年でした。 紹介された女性の方が、謎だらけ。 さらっと読んで終了してますが ライターの彼女もぶっとんでるかと。 いやでもヒロイン(?)で誤魔化されているだけで 実は周囲は灰汁が強い?? ど、どうなのでしょう??w

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    投稿日: 2014.11.04
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    似鳥鶏と空目をして、購入。日常の謎は好みのジャンルのため満足。 夜中、日付が変わってから読んだが、お腹が空いてたまらなかった。普段コーヒーなどあまり飲まないが、これも飲みたくなった。小豆を買ってみようと思う。

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    投稿日: 2014.10.22
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    浅草で栗丸堂を営む若い主人・栗田。 友人に紹介された和菓子のお嬢様こと葵。 そんな葵との出会いが彼の和菓子を大きく変える。 豆大福が食べたい! 学祭行きたい!どら焼き食べたい!! そして、葵は何者なのかが気になる。 続編を期待したい。

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    投稿日: 2014.10.15
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    和菓子のウンチクとかはよかった。けどストーリーありきのキャラや展開でダメ!不自然なものいいとかテンションとかが引っかかる

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    投稿日: 2014.10.04
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    平和なミステリー♪下町のいざこざを若くして和菓子屋店主になった栗田仁と謎のお嬢さん葵が和菓子を通して解決していく(^^)地味な和菓子ばかりが登場するけれど、どれも美味しそう!まだまだ始まりという感じだから、これからが楽しみ!

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    投稿日: 2014.10.02
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    和菓子とミステリという好物が揃った内容だったので借りてみました。 ビブリアに似てます。 主人公のそばにいる、美人で和菓子に関して異様とも言える知識がある女の子が出てきます。 地元・浅草で和菓子屋を営む主人公が、日常のちょっとした騒動を一緒に解決して行く短編です。 和菓子のうんちくがたくさん出て来て、思わずへーーとなります。 面白いけど、最近こういう日常ミステリ本たくさん出て来てて、読み終わったあとに正直インパクトが薄いです。

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    投稿日: 2014.09.17
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    さくさくと読了。 結局、葵さんの正体がわからないまま… 続編に期待。 ともあれ、和三盆×コーヒーはあんパン×牛乳並の素晴らしい組みわせだと思う。

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    投稿日: 2014.08.31
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    浅草の和菓子屋を、舞台に小さな謎解き物語。ライトノベルだな。 2014.7.20

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    投稿日: 2014.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「和菓子のアン」が面白かったので、和菓子系の本だと思ってすぐに手に取った。 どちらかといえば、オンナノコが謎解きをするあたりが「タレーラン」ぽい。 若くして両親をふいに亡くし、和菓子屋の跡取りとなったクリが、なぜか和菓子に精通している葵さんと出会っていくつかの和菓子系の小事件を解決する話。 とてもさっくり読めました。

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    投稿日: 2014.07.11
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    ライトノベルだから仕方ないのでしょうが(っていつもこの手のレビューには書いてる気がする・・・)、キャラクター設定にこだわりすぎなのか、現実味の全くない人たちになってる気がします。変な話し方をするヒロインとか。途中でぐれてたくせに、職人としての腕は確かとか、「あんどーなつ」の親方を前にして言えるだろうかね。和三盆の話もどうなのでしょう。最初からスーパーで安売りしてる和三盆なんてないでしょ、って思いましたよ。お菓子は美味しそうなんですけどねー・・・

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    投稿日: 2014.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妹からの譲受。 以前読んだ、デパ地下の「和菓子のアン」っぽいのかな?と思いました。 こちらは浅草の小売店、というところで街の様子とか、事件の事情は違いますが なんかあっさりというか、物足りなさを感じました。 続編を予告している感で終わりました。 妹からの回ってきたら読むかもしれません。

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    投稿日: 2014.07.04
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    ん~~、この手の話、最近ものすご~く多くて食傷気味。ほんと飽きた。【飲食系(和洋菓子・喫茶など)・本関係(古書・図書館など)】×【日常ミステリー】×【ラブ要素】のテンプレートで、感想は『食べたくなった・読みたくなった・甘々・ほっこり』で収まってしまう。もっと意外性が欲しい。

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    投稿日: 2014.06.16
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    本屋のPOPで「和菓子のアンの次はこれ」って書いてたので読んでみたのですが… 全然違う… まず話し方から違和感。 葵さんの話し方は百歩譲るとしても、マスターと志保さんは絶対ない。 伏線張りまくりで続きはあるんじゃないかと思いますが、もういいです。

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    投稿日: 2014.06.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、こういう男女のコンビ的な作品が流行しているのか多い気がする。和菓子と東京の下町をテーマにした作品。和菓子は好きなので楽しめたが全体を通して見ると若干、物足りなさを感じる。あと、語尾を伸ばして話す口調と「そゆこと」っていうおかしい日本語が目についてしまった。ジャンル的にはラノベだろうからあまりそういうツッコミはお門違いかもしれないが気になる。

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    投稿日: 2014.05.19
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    浅草の和菓子屋を謎の(若い)女性が手助けして珍騒動を収めていく。 ~和菓子も人情も綺麗事だけでは成り立たない~

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    投稿日: 2014.05.11