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炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません―生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
炭水化物の食べすぎで早死にしてはいけません―生活習慣病を予防&改善する糖質制限食31のポイント
江部康二/東洋経済新報社
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総合評価

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    糖質制限のメリットが章立てで凄く分かりやすく、読みやすかった。 糖質制限をすることによって、様々な病気が改善される可能性が高いことと共に、ダイエット効果、美容にどれだけの効果があるのかが書かれている。 そして最後には、糖質制限によって得られる社会的メリットが述べられ、デメリットの部分にはその解決法まで提示されていて、腑に落ちまくりの痛快な内容でした。 以下メモ。 ・高血糖になると体内に活性酸素が発生し、細胞のDNAの傷害の原因になると考えられている。 ・糖質制限食ではインスリンをあまり出さずにすむので人体の代謝が安定し、免疫系などの自然治癒力が高まる。 ・糖尿病でインスリン注射をしている人は、糖尿病でインスリン注射をしていない人と比べると約4倍アルツハイマーに確率が上がる。 インスリン注射をしている人はインスリン注射をしていない人と比べるとガンになる確率も約2倍になる。 ・運動しない人の消費カロリーで、 男性なら1850〜2250kcal。 女性なら1450〜1700kcal。 ・夜の炭水化物が何故ダメかと言うと、寝る時には活動をしなくなり、炭水化物により上がった血糖値を下げられなくなるから。 ・1日の糖質量130gまでがローカーボのギリギリの線で、糖質制限食の恩恵を受けられる一線。

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    投稿日: 2016.09.15
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    「五大疾病」(「がん」「脳卒中」「心臓病」「糖尿病」「精神疾患」)の増加は、重大な社会問題となっており早急な対策が必要です。 これら全てに対して有効な療法が「糖質制限食」です。 本書は、糖質過剰が生活習慣病を引き起こす理由、糖質制限食がそれらを予防・改善するメカニズムをわかりやす解説した一冊です  詳細なレビューはこちらです↓ http://maemuki-blog.com/?p=3820

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    投稿日: 2014.11.23