
総合評価
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powered by ブクログ警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第2作。 リベンジポルノの被害を受けたという相談がきて、支援課の村野は、また支援センターの愛とともに担当する。 ストーリーとしては、まあ、ありきたりの展開。クズな女と男達のお粗末な人間関係。 従来の警察物とは違う展開が新鮮ではある。村野と愛の今後の行く末も見ていきたい。
0投稿日: 2025.09.06
powered by ブクログ被害者と関係者が総じてクズで、元彼と今彼のキャラが被り過ぎて見分けつきにくかったし、結局何だったんだ的なエンド。
0投稿日: 2024.12.22
powered by ブクログ前作の読了から4年も経っていたのですっかり登場人物も忘れていたので前作を読み直してから読んだ。著者の警察シリーズは他にも読んでいるがこちらは被害者側の視点にたっているという点で特殊かもしれない。実際にありそうな事件で路線や街並もすぐに思いつくので想像しやすい。ページ数の割にサクッと読めてしまうのは脚本のように台詞が多いせいもあるかのかも。すぐにドラマ化されそうな感じもあるけどあまり派手な内容でもないから演じる方が難しいか、、かつてはこのようなのが2時間ドラマでは多々あったように思うけど。まだまだ続くシリーズのようだから忘れる前に次作を読まないと。
1投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男女の話 前の彼氏との事後を匂わす写真の流出から 人の心を使った殺人 男性の性格を利用した女性 女性への思いを断ち切れず、写真を流出させた男性 女性を自分の物とし、それを女性に利用された男性 タイトルの『邪心』 全員に当てはまるタイトルである 村野・西原はお互いを少し理解したが距離は遠のいた印象
4投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログ(2023年10月30日から11月1日にかけて読破) 警視庁犯罪被害者支援課に持ち込まれた、リベンジポルノの被害相談。大学院生の綾子が持ってきた画像は、わいせつぎりぎりの画像だった。大学院生の対処に迷ってしまう支援課だったが、被害者支援のボランティアを行っていた愛と綾子が、暴漢に襲われた。さらに、石井という男も予想外の自殺で、支援すべき石井の両親に話を聞くことができない。やはり、きちんとした支援をした方がいいと思う。
0投稿日: 2023.11.01
powered by ブクログ★★★★★ 心が動いた名著。何度も読み返したい ★★★★☆ 暇な時に読み返したい ★★★☆☆ 読み返しはないが面白かった ★★☆☆☆ 面白くなかった ★☆☆☆☆ 同上
0投稿日: 2023.07.11
powered by ブクログ上昇志向の強い女性は別に悪くないと思う。でもその為に男性を利用するだけ利用して、用済みになったら切り捨てる女性にモヤモヤする。
0投稿日: 2023.03.20
powered by ブクログ平尾綾子 25歳。住所は中野区。北海道出身。都内大学理工学部を卒業し、就職したが1年で辞めた。そして、大学院のマスターをめざす。遺伝子関係の研究をする。上昇志向が強い女性である。 ネットに、自分の恥ずかしい画像が流れている。リベンジポルノだ。犯罪被害支援課の村野にその話が持ち込まれる。綾子の恋人は、二人いた。その二人の恋人があまりにも子供っぽい。自分中心主義。 東京被害者センターで、被害者支援のボランティアをする西原愛と綾子が襲われ、綾子は意識不明に。 西原愛は、村野の元恋人だった。事故によって、二人は別れたのだ。 平尾綾子の恋人は、北海道の高校時代の同級生で、猛アタックして、綾子を恋人にした。 旧友たちは、二人の状況はよく理解していた。二人は、綾子が大学院に進むことで、別れたのだった。石井は、ビルから転落して、死んだのだった。 特捜は、自殺だと断定していたが、村野の上司の元橋がおかしいと感じていた。遺体解剖して、睡眠薬が検出されて、自殺ではないとされた。 綾子には、二人目の恋人がいた。秋山企画の社長の息子。簡単に言えば、バカ息子。綾子は金目当てだったようだ。秋山は、30歳を超えて初恋だった。それまで、童貞。結局綾子にコントロールされていた。リベンジポルノから始まった、か弱い女性が、実は。 堂場瞬一は、女の人を描くのが上手いのかもしれない。かなり、類型化している。 犯罪被害者が、弱い存在とは言えない。怖い話だ。
0投稿日: 2022.10.30
powered by ブクログ'22年10月28日、Amazon Audibleで、聴き終えました。シリーズ二作目。 僕個人的には、一作目と比べると、スリルや醍醐味等、一回り小さくなったかな、と思えました。 事件が、身近であり得る、と思えるからかな? なら、「心理描写」等が良く練れているか、というと、そうでもなかったような。 エンタメ小説なので、難しく考えずに聴くと、まあ普通に楽しめたと思います。
6投稿日: 2022.10.28
powered by ブクログ野村さん強いな。 葛藤しつつも周りの厳しい扱いに。 普通なら精神的にやられちゃいそう。 梢の成長楽しみ。 愛との関係がじれったい。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログシリーズ二作目。 主人公の村野が、自身も過去に事故の被害者になっており、まだ心の奥底で立ち直れずにいるのを感じる。 元恋人の愛と、今回の被害者と思われる綾子が、私には苦手なタイプの女性なのか、あまり感情移入できなかった。
0投稿日: 2019.10.07
powered by ブクログ警視庁犯罪被害者支援課のお話。出だしはリベンジポルノにおびえる女性のお話かと思ったが、そこから事件が大きく動く。出だしは単調だが後半が良かった。
0投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログシリーズ第二弾。 ブクログを始めた頃は、「堂場瞬一にハズれ無し」などと感じ、かなりの頻度で読み漁っていたのだが…。 作風に慣れて(飽きて)しまったのか? 警察小説の目が肥えて、他の作家の面白さの影に隠れてしまったか? 失踪課のシリーズまではかなりな勢いで読んできたが、それ以降の堂場警察小説は、いまいちかな~という作品が増えてしまった。 ※決してつまらなくはないのだけど。 主人公の事情・・・、設定が設定なだけに、どんよりと重たい。西原との関係はつかず離れずを繰り返しつつ少しずつ近づいてゆくのだろうけど・・・。 ★3つ、7ポイント。 2019.01.23.古。
0投稿日: 2019.01.25
powered by ブクログ犯罪被害者支援課シリーズ第二弾です。 リベンジポルノの被害者がメインで話が進んでいきます。 今回は犯罪被害者支援より犯罪そのものが濃いです。 なので独自色が薄くなっていますがミステリーとしてはなかなか面白かったと思います。
0投稿日: 2019.01.16
powered by ブクログ警視庁犯罪被害者支援課シリーズ第2弾。 リベンジポルノの被害者だと女性が支援センターに相談が入り、警視庁の支援課へ話が回ってくる。 しかし、その内容は相手に対して警察が対処するほどではないと判断した。 しかし、その女性が襲われ意識不明に。 その上、その女性が訴えていた人物も行方不明に。 一体何が起こっているのか、襲撃犯は誰なのか。 結末はわりと衝撃的。 2018.12.6
0投稿日: 2018.12.07
powered by ブクログ被害者として支援される側の者が加害者側へ。今回の被害者は打算的な性格だから今回の事件で支援センターに行かなくてもいずれ痛い目にあったのではなかろうか。今作は第1作よりミステリー色が強いように感じた。次作は本来の支援課としての色を強くして欲しい。
0投稿日: 2018.11.11
powered by ブクログリベンジポルノの末通りすがりに襲われた相談者の綾子と村野の元カノで車椅子の愛、綾子が意識不明になり元彼等周囲の捜査にのめり込む愛と戸惑いながら協力する村野。一巻より刑事的?家に人を入れたくないってわかるなあ。内容や会話が安心安定の自然体な密さで引き込まれる分、不安定な地の文が集中を削ぐことが残念。
0投稿日: 2018.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は2. 内容(BOOKデーターベース) リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。「被害者支援」という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説! シリーズ第2弾。 痴話げんかに警察巻き込むな!と言いたくなった。結局は被害者の浅はかな自己満足で周囲が振り回されたって話。 本当に気の毒なのは被害者であれ加害者であれ子供が死んでしまった親達だわ。
0投稿日: 2018.09.25う~ん、3作目も同じ感じなのかな。。。
シリーズ2作目。 警察小説なのに登場人物や設定が他にないものかな、と 1作目はわりと面白かったです。 本作も期待して読みましたが、若干期待はずれです。 ときどき挿入される、野球の試合に例えた文。 主人公が野球好きという設定からなのですが、 これがまったく意味不明で。。。 野球に興味ない、知らない人には不要だし、 例えて状況を説明しようとしているのだろうけれど、 これがわかる読者は一体何人いるのだろう。。。と。 話の本筋よりもそのことが印象に残ってしまいました。
0投稿日: 2017.11.09
powered by ブクログ犯罪被害者支援課の村野・安藤コンビシリーズ第2弾。 リベンジポルノの被害を相談しにきた女性に関わる事件。 ちょっとずつ事件解決に向かう作者の手法がとても読みやすく、作者の刑事シリーズをたくさん読みましたが、まだまだおもしろい。 ただ・・・村野の元恋人が気が強いのなんのって・・・。
0投稿日: 2017.06.29
powered by ブクログ5月-9。3.0点。 被害者支援課2。軽めのリベンジポルノ案件にで相談に来た大学院生。 支援センターの車椅子女性(主人公の元恋人)と一緒に居るところを、襲撃されて意識不明に。 別れた男が犯人なのか。ところが容疑者にも大変なことが。 シリーズ第二弾。 まあ、読みやすいけど、後出し的なストーリーかな。
0投稿日: 2017.05.23
powered by ブクログ犯罪被害者支援課シリーズ第2弾。 警視庁の中でも異色の部署若しくは役割を持ち、正義感と人情に溢れ、優秀なのに常に仕事の本質に悩んでいて、たまにルールから逸脱し、勝気な女性にからっきし弱いという、まさに堂場作品の王道を行く主人公・村野。 悩みながら成長するであろう彼の今後の活躍に期待。
0投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログ犯罪者支援課シリーズ第2弾。今回はリベンジポルノの被害者の話。と言っても、被害者と言い切れるかどうか、村野が判断に迷ううちに対象者が何者かに殴られ、意識不明に陥ってしまい、話のほとんどがその犯人捜し。前作でどこまでも被害者側に立つ姿勢が新鮮で面白いと思っていたので、普通の警察小説に戻ってしまったような印象が強く、1作目ほどの感動はない。このシリーズは犯罪被害者の話であり、村野や愛もまた犯罪被害者として描かれているので、2人の成長も物語のキーになるのだろうけど、愛のキャラクターがどうにも好きになれないのは自分だけだろうか…
3投稿日: 2017.01.29
powered by ブクログ持ち込まれた相談案件が、思いも掛けず重大事件へ発展して行ってしまう。関係者の情報を必死に集め、何とかしようとする主人公達… 正しく事件関係者達の“邪心”が、思い掛けない重大事件を産み出してしまう展開… 他の警察小説とは「やや違う角度」で描かれる事件…少し重いテーマも滲む… 読み始めると停まり難くなってしまう作品だ。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログダブルAこと梓ちゃんがいるから救われてるような気がする。書き急いでいるというか。堂場さんが何かの際におっしゃっていたけど、「書きたいことがたくさんある」って。
0投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログ警視庁犯罪支援課シリーズ第2弾。今回はリベンジポルノの相談にきた女子大学院生が襲われる。支援課の村野が捜査に首を突っ込み解決して行くストーリー。読みたかったのは事件解決犯人は誰か⁈ではなく、犯罪被害者の怒りや悲しみ被害者家族の思いなどを期待してた。村野と愛の関係とかつまらんわ
0投稿日: 2016.09.28
powered by ブクログ面白かった。ラストまでハイテンションで読ませてくれた。事件も一筋縄では行かずに楽しませてくれるし、主人公と周辺の人物の描写が緻密で誰も魅力的。主人公と元恋人との人間関係も気になる。検証捜査の北海道の女刑事がチラッと出てくるところにもニヤリ。
0投稿日: 2016.09.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
※アマゾンより引用 ■内容 リベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。 猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。 「 被害者支援 」 という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説。 多数の版元が参加した「堂場瞬一の100冊」記念プロジェクト、書下ろし文庫掉尾を飾る記念的作品。
0投稿日: 2016.07.03
powered by ブクログ警視庁犯罪被害者支援課シリーズの2作目。 犯罪被害者支援課の刑事、村野は以前恋人の愛と自動車事故に巻き込まれ大けがをしている。愛は下半身の自由を奪われ、車いす生活。以来、恋人関係は解消され、愛はボランティアで犯罪被害者支援センターで仕事の傍ら活動をしている。 愛のもとに相談に訪れたのは、大学院生の綾子。理系の大学を卒業後研究職についていたが上昇志向の強い綾子は大学院に通い、新たな就職先が内定していた。 そんなときに、高校時代からの恋人だった別れた石井涼太がリベンジポルノ映像をネットにさらした。 しかしその映像はリベンジポルノとして取り扱うには難しいものだった。 愛は、親身に綾子の相談に乗るが、村野は愛ののめりこみ方を心配する。 深夜、村野のもとに電話が入る。愛が襲われた。しかも綾子と一緒に。愛はけがを負っているが綾子は意識不明だと。 二人を襲ったのは涼太なのか?
0投稿日: 2016.06.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元カレが、ベッドで二人で寝ている写真を流出 女が警察に相談 元カレを尾行 女が鈍器で殴られて昏睡状態 元カレ失踪後、マンションから飛び降りた 体内から睡眠薬発見され殺人事件へ 二人は同じ高校出身 当時友人は元カレが流出させたことを知っていた 女には彼氏がいた 彼氏は成城の金持ちの息子 31歳独身で初めてのカノジョ 父から駄目だしされていた 激しい嫉妬 流出事件も知っていた 女は金持ち息子から大学院の学費を出させた 大学院は決まると別れを告げた 金持ち息子が女を襲い、元カレを突き落とした 刑事の元カノは相談センターで働いている 交通事故で彼女は車椅子生活、自分は膝の怪我 元カノと女が一緒にいて襲われた
0投稿日: 2016.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
続編。やっぱり登場人物が好きになれないわ。新しい本だけあって、リベンジポルノにモラハラが描かれている。しかし綾子みたいな女性が石井のような人とこんなに長く付き合うかな。梓が見抜いていた綾子の悪の部分に村野も愛も気づいてなかったというのがあほらしいというか。自分に害が来ると綾子は思わなかったのか。既にDVを受けていたのに。そもそも金のためとはいえ、綾子がそんな男と付き合っていたのが納得いかない。この小説全般そんな感じなんだよな。合わないってことかな。
0投稿日: 2016.03.19
powered by ブクログ201601/事件部分はやっぱり物足りないというか、都合いい展開だったりするんだけど、このシリーズで書きたいのはそこではなく、様々な立場の心象や人間模様なんだろう。梓の成長が描写されてたので前作よりいいカンジ、でも主人公も西原も松木も、やっぱり苦手。
0投稿日: 2016.01.30
powered by ブクログ今までの警察小説にはない部署の警察官が主人公の『壊れる心』に魅了され、続いて第2弾を手に。 主人公村野秋生以下、支援課のメンバー(本橋課長、芦田係長、同僚の松木優里、安藤梓、それに長住光太郎)は、それぞれに特徴のある性格が生き生きとしており、彼ら一人一人を独立してスピン小説ができたら、面白いかも。 村野秋生と西原愛との関係も今後どうなるか、第3弾が待ち遠しい。
2投稿日: 2015.12.24
powered by ブクログ「警視庁犯罪被害者支援課」の仕事を描いた第2弾。1冊目とは主人公が違うけれど、それはいい。それも含めたシリーズだからね。今回の主人公は本人も被害者である警察官。あえて志願した部署でありながら、被害者に寄り添うというよりも事件解決のために動くという状況になった。 関連民間組織である支援センターに、過去の彼氏に好まない自分の写真をネット上で公表されたという女性からの依頼。事件とまで言えず警察や支援センターはどう対応すべきなのか?と対応あぐねているうちに彼女のまわりで事件が発生して・・・個人的には事件の解決というか終焉(事件そのもの)がなんだかなぁ、という出来事でした。この事件を通して彼は変わったのか?いろいろと伏線は示されていたけれど、最後にもう1歩踏み出せればもっとよかったか、とも思う。
0投稿日: 2015.12.04
powered by ブクログ犯罪被害者や関係者の立ち直りに手を貸すのは難しいだろうと思う。どんな傷を負っているのか、心の傷の深さは誰にも分からない。もしかしたら本人にも。その手を貸す事を仕事にするにはタフさが必要だと思う。一人で負うには重いこともあるかも知れない。チームで動く必要もあるだろう。 今回は被害者?という感じで始まる。
0投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログ君は負けていない。 頑張ったから、それでいい。 大事なのは続けること。 待っている人たちのために続けること。 楽天的でいい。 楽天的であり続ければいい。
0投稿日: 2015.11.27
powered by ブクログ犯罪被害者の支援課で働く村野の元に、リベンジポルノで悩んでいる女性の相談が持ちかけられた。 相談所と警察の連携プレイをはかるも、両方のミスで、リベンジポルノをしたとされる容疑者が殺害されてしまう。 今回もおもしろかった。 今までの堂場さんの作品と一味違う結末だったように思う。 前作では支援課のサポートだった梓も異動し、成長していく姿が伺えた。
0投稿日: 2015.11.12
powered by ブクログ犯罪被害者支援課の2作目。村野君、なんでそこまで女性に弱い・・・ しかし、相変わらずどんどん引き込まれます。話としては難しい問題ですねえ。実際ありそうな話で怖い。
0投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログリベンジポルノの相談が大学院生の綾子から村野ら支援課に持ち込まれた。猥褻ぎりぎりの画像に、対処に迷った村野たちだったが、被害者支援のボランティアをする愛と綾子が暴漢に襲われ事件は加速していく。「被害者支援」という前人未踏の新テーマに斬り込んだ、著者会心、絶好調の警察小説!
0投稿日: 2015.10.15
