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日常の夏休み
日常の夏休み
あらゐけいいち、あらゐけいいち、伊豆平成/KADOKAWA
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総合評価

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    夏らしさは感じられなかった。妖星バラスの仕組み(元ネタは、妖星バラス。欲しいものを言葉にすると具現化する。あまり捻られてないダジャレに弱い。)、みおが焼きそばパンを具現化しようとしたら焼き鯖パンが出てきた展開、宗匠頭巾から針金が5本ほど突き出して先端には星型の飾りがついた占い師のシュールさ、数珠繋ぎのように時定市の住人たちを地球からバラスに移動させて駄洒落の言い合いが起きたことが印象的。

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    投稿日: 2023.06.17
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    2021.3.30市立図書館(ぼーず) ぼーず(中2)の紹介で最近わがやでハマってるあらゐけいいちのマンガ「日常」のキャラたちが活躍するストーリー。図書館にはコミックの蔵書はなさそうで残念だったけど、子ども向きノベライズがみつかったので借りてみた。 SFアドベンチャーで、なかなかおもしろかった。ほどほどにばかばかしく、ほどほどに切実で、オチもちゃんとあって。ところどころで原作のさまざまなエピソードが匂わされていて、描き下ろしの挿絵が50点も入っているけど、なんなら漫画化されても違和感ないぐらい(逆に、漫画をよく知らずにこれをいきなり読むのはちょっとしんどいかもしれない)。

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    投稿日: 2021.03.30
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    女子高校生たちがしゅくだいのことなど、いろいろ、みんなたいへん。夏休みの間、友達とごろごろしたり、しゅくだいやうらないをしたりすることに…。このあともっと楽しいことがおきるかもしれません。読んでみてください。

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    投稿日: 2017.02.24
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    あらゐけいいち氏のコミック「日常」のノベライズ版なので、普通の児童小説と同じように読むと「ちょっとこの表現は…」となる箇所があり、その辺りは差し引いて読む必要があるかも。逆に、コミックとして、あるいはアニメだと思って読むと、ダジャレで妖星バラスを破壊するくだりとか、最後のどんでん返しがものすごく楽しい。

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    投稿日: 2014.07.03