このレビューはネタバレを含みます。
シッタカブッタの第二段。 副題にある"そのまんまでいいよ"ということを、いろんな角度から描いている。 内容的に特に新しいことはないが、改めて、仏教的な考え方は心を穏やかに保つのによいと感じた。 1 すべてのものは移りかわる 2 すべてのものはひとりでは存在しない 3 人生は人の意思をこえている 4 欲にくらまされなければ心はおちつく まず4つのあたりまえに心の根をおろすと自然と楽になる なぜか人生前を向いて歩くだけになる