このレビューはネタバレを含みます。
刀のエピソードばかり読んでいたので持ち主側のエピソードなんかを垣間見える者を読みたいな、と 婚姻関係から勢力を見るという切り口は面白かった 次の次の大河が伊井直寅なので女性の目から見る戦国時代というのにも興味が出ました
戦国時代における結婚は同盟や戦争締結等、意味の深いものだという認識がさらに強くなった。 系譜が分かりやすくて助かる。