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花は桜よりも華のごとく 第四幕・疾風神雷
花は桜よりも華のごとく 第四幕・疾風神雷
河合ゆうみ、サカノ景子/KADOKAWA
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総合評価

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    なーるへ このおちは好きだな 白火の右往左往ぶりは笑っちゃうけれども 帝の胆の座り方もよし 堅苦しい帯刀と、器の大きな帝のバランスがいいなー そろそろお能の舞台に戻ってきてほしいと思ったら次巻がお能でよいタイミングじゃ

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    投稿日: 2016.06.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    表紙の彼は誰?って思ったら、帝でした。 前巻の続き。土蜘蛛のお話が完結です。最後にいなくなった紅たちが気になりますが、一応ハッピーエンドで終わりです。 今回は、朱鬼と帯刀のお話がメインで、白火と蒼馬とか舞のシーンが少なかったのは残念でしたけど、次巻は天覧舞のようなので、楽しめそうかな。氷見が白火に惹かれてしまったら、蒼馬の気がかりが増えそうですけどね。

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    投稿日: 2011.10.08
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    前巻の続き。 一応大団円、って感じかな。剣の皇子さまが帝込みで面白かった!皇子さまの雰囲気やっぱり変わった。白火すごい。 土蜘蛛はとりあえず落着だけど、帝のちょっかいが続きそうで、落ち着いていられない雰囲気。蒼馬さんもなかなか白火といちゃいちゃできなくて可哀想(笑 早くゆっくり白火と舞いながらいちゃいちゃできる日がくるといいねぇ。

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    投稿日: 2011.08.17