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円環少女 10運命の螺旋
円環少女 10運命の螺旋
長谷敏司、深遊/KADOKAWA
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総合評価

7件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    死んだはずの舞花が幼い姿で仁の前に現れたり、メイゼルが『地獄』に堕とされた理由が明かされたり、王子護が友情パワーを見せたりと、濃密なストーリーが展開される今回。メイゼルママのイリーズはもっと極悪非道なイメージだったけど全然違った。結果的に非道だったけど純粋な信念を持っていて、何よりメイゼルへの愛があることが分かったので良かった。そして彼女の戦いはこれまでの戦闘シーンが霞んでしまうほど熱かった。すごい。さて、きずながこれからどうなってしまうのか、そして舞花は何のために仁の元に来たのか。続きが気になります。

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    本作のヒロイン、魔法使いの少女メイゼルがいた元の世界での出来事と、彼女が追放されてきた秘密が明らかになり、歴史を操る魔法使いのきずなもいよいよ力が使えるようになってきました。そして最後に驚きの展開、次巻からクライマックスに突入するんでしょうか。あと3巻。

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    投稿日: 2021.11.18
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    か弱き民衆を救う革命家か?"神"をも恐れぬ背徳者か? 世界を巨大な実験場と化す狂気の学術者なのか? 災厄の元凶、イリーズ・アリューシャ。 "神"と共に死んだ母の代わりに裁かれた神判の舞台でメイゼルは覚醒した。 『憎悪は愛情に似ている』 子供だと思って侮ってました…。メイゼルは稀代の女王様。真性のド変態でした‼︎ 倒錯してますね〜。でもここまで曝け出したからこその哀しさがある。面白くなってきました。

    0
    投稿日: 2014.07.01
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    メイゼルの過去が出てくるところ。今までぼちぼちでていた「背約の御業」ってなんなのか、メイゼルが地獄落ちしたのはなぜなのかが判明。

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    投稿日: 2014.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    次なるステージの始まり?  O.ジモリー登場 笑わせてくれます。   突然、妹を連れてきたり、島を浮上させたり、いろいろ企んでいます。  そして他団体との談合と襲撃。   メイゼルの過去が明らかになり萌えます。  畳み掛ける戦闘で仁君は相変わらず、ふらふら。私生活も。    再演の魔女をめぐり、また話が動き出しそうです。  

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    投稿日: 2013.02.28
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    シャナⅩを思い出させる過去の大戦の部分がヤバイ。これだけで一冊できそう。 その後も日本のアノ場所で激戦。そして最終局面では… とりあえず舞花可愛すぎだろ。

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    投稿日: 2010.02.14
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    マイカ…! マジシャンはほんとわけわかんネーです… メイゼルの過去やお母さんのことが色々わかります。 引っ込み思案なメイゼルがドSになったきっかけと、きずなちゃんがとうとう… ていうかお母さんのキャラデザ、どうみてもじ・・・げっふん 買ってるラノベの中でもかなり好きなほうです(’’*

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    投稿日: 2009.07.16