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【写真詩集】あの空は夏の中
【写真詩集】あの空は夏の中
銀色夏生/KADOKAWA
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総合評価

22件)
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    学生の時に読んだ銀色夏生さん 久しぶりに開いてみましたが、、 今の私にはキラキラすぎました 今は恋がメインではない生活なんだと、実感させられました笑

    60
    投稿日: 2023.09.14
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    初めて付き合った女性のことを思い出した。 全く上手く付き合えなかったからこそ 夏生さんの詩一つ一つが沁みるものがあった

    0
    投稿日: 2021.03.14
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    中学か高校の頃、銀色夏生さんにハマってました。 その時に読んだ作品。 あの時の自分は何を感じながら読んでたのだろう。

    0
    投稿日: 2020.02.16
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    1988年刊行。 5冊目の銀色夏生詩集。 子供の頃の情景や、散文詩の多い詩集。 スタイルが定まらない時期の作品という印象。

    0
    投稿日: 2018.10.03
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    21年前に購入したと思われる文庫本。再読。開いたら、小学生の頃から使ってた手作りのしおりが出てきた。時々泣きそうになるのは何でだべ。 (2014.01.21読了/7)

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    銀色夏生さんの言葉に時々どきりとさせられる。自分を見透かされている様で、どきりとしてそして安堵する。

    0
    投稿日: 2013.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ある風の吹く日の夕方」に見える相対する温度や 景色と幻みたいな1日のカタチがすごく大好き。 とても暑くて光でいっぱいの高原の昼の光と 木々や草原に抜ける風の音と匂い。 トモダチと共有する宝物のような場所と ココロがキラキラするような発見。 相対する夜の匂い。 少女の純粋な残酷性が月の光に包まれて 発光するかのようにユイさんの後姿と重なっては いろんな物語が浮かんでは消えて。 小さい頃のいろんな光景をぼんやりとした ベール越に見ているような。 銀色さんの見せてくれる切なくてロマンチックな世界は いつも心地よくひんやりとしていて静謐で儚い。

    2
    投稿日: 2013.03.02
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    写真と言葉の美しさはもちろん凄いんだけど。どうも詩が女性目線なのと、どっぷり恋愛に偏っているという点で個人的に心には響かなかったかな。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    若くて強がりな女の子が思い浮かぶ。共感できたりできなかったり。個人的にはもう少し落ち着いた頃の作品が好きなのかもしれない。でも、写真や文から漂う夏のきらきらした感じは憧れる。

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    モノトーンとカラーの写真が半々くらいの写真詩集。淡い色やきらきらが夏っぽい。91ページのタンポポの綿毛の写真と、26ページの2行の詩が好き。

    1
    投稿日: 2012.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1つとても好きな詩があって、19歳の時、とっても好きだった人をただ想ってた自分と重なる場面があってどうしようもない気持ちになった。 あたしの青春♡

    0
    投稿日: 2011.09.28
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    2010/02/10読了 詩はいまいちどれもピンとこなかった。私観に忠実っぽくて… それでも写真が良いよ! ボカしてるのとか、そのポートレートがバブルより少し前っぽいから、いい感じにレトロテイスト

    0
    投稿日: 2011.03.29
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    高校生のころだったか、何度も何度も読んでいた。 「いけない子」 私の心は 素直さをなくし やさしい人々を見れば見るほど 間違っていると自分でも分かる方向ばかりへと 心は進んでいって いけない子になっていって もう こんなふうになっては 誰も愛してはくれないだろうと 強い強い風の中 ひとりで生きる決意をかためるのでした       『あの空は夏の中』より

    0
    投稿日: 2010.05.19
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    ************* 「本当のこと」 私があなたに言っていることは みんな本当のことのようにも思えるし みんな嘘のようにも思える 私にはわからない あなたが決めてくれたらいい ************* わたしもそう思う。

    0
    投稿日: 2009.11.27
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    目が疲れちゃったので一息いれて詩集を・・ この詩集には私の子供の頃からの夏の情景がつまってました。 蝉時雨、入道雲、かき氷、すいか割り、夕立、風鈴の音、キリギリスの声・・・ 私の夏への思いがすべてつまってて 感傷的になりました。 銀色夏生さん・・好きです。

    0
    投稿日: 2008.06.30
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    いやあ、流行りましたね相当前に。 これには確か木の下から見上げたような逆光の写真の ついた「宝石」という詩が載っていたが、それが好きだった。

    0
    投稿日: 2008.05.03
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    「二つの手紙」が好き。・・・今度こそあなたを、もうどんなにいやだとおっしゃっても、さらっていくつもりですからね。

    0
    投稿日: 2006.08.11
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    ぽつりぽつりと載ってある詩がすごく良い。写真と一緒にじっくり眺めたくなる。 ほんとに「夏」にオススメ。

    0
    投稿日: 2006.06.28
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    何かがとても清らかで  死んでもいいと思った  ほしいものがみんな  手にはいるなんて  ありえない 

    0
    投稿日: 2006.06.24
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    胸の奥にすーっと入ってくるようなことばたちと、写真たち。 甘酸っぱくて、苦しくて、ドキドキします。恋をした時にオススメ。『片思いの守り方』

    0
    投稿日: 2006.01.21
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    中学生の頃、この本の詩をいくつも胸にきざみました。 せつなくて、毎日ほんとうにせつなくて、傷つきやすかったあの頃の想いがよみがえってきます。

    0
    投稿日: 2004.12.22
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    他の人といる時も 笑っていても 映画を見ても 心はいつも あなたのことばかりだった

    0
    投稿日: 2004.11.08