
総合評価
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powered by ブクログお話はハートフルな内容。 しかし主人公の洸太郎が好きじゃない。人の恋愛話を、本人ではなく違う人に聞くところとか、際どいプライベートな内容を下世話に本人に聞くノンデリなところ。嫌われるよ?こういう人は。 話を進める進行役としては強引で毎回力技過ぎるので、もうちょっと自然な流れに描写、演出出来たと思う。☆2.5
0投稿日: 2026.02.11
powered by ブクログ掛け軸や屏風、今回は障子も…奥が深い…手間暇掛かってるんですねぇ… 妖かしが人と共に生きる世界での縁、今回も良い話でした。個人的には鎌鼬のお話が一番好きかも 最終話では新レギュラーとなりそうな人物も出てきましたね
0投稿日: 2025.07.01
powered by ブクログンバーガーが好きな齢500年の化け狐に弟子入りしている高校生。 高校生らしい悩みもあれば、妖怪たちにも悩みもあったり。
0投稿日: 2024.10.21
powered by ブクログ高校生の洸之と路地裏の加納表具店のあやかしたちとのほんわかとして、しみじみとした4つのお話。鎌鼬や座敷童、ぬらりひょんたちが新しく登場するが、みんないい奴なのだ。こんなあやかしたちだったら、是非ともお友達になりたい。でも、自分は歳を取っていって、あやかしたちはちっとも変わらないのは変な感じだろうな。
63投稿日: 2022.04.24
powered by ブクログ良かったです☆ほんわかしたお話ばかりでとてもほっこり気分になりました。大事にゆっくり読みました。双葉や杏など、可愛らしいキャラクターにもますますほっこり☆ 一作目よりも楽しめました。ぬらりひょんの話が良かったです☆
1投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログ一巻から続けて読んだみたいにすんなりと物語に入り込めた。新しく登場した鎌鼬、座敷童、ぬらりひょんも、前巻からの登場人物も、みんなキャラクターが鮮やかで良い。特にやっぱり環さんが格段に格好良くて、ハンバーガーについてなんかは可愛くて、痺れる。
1投稿日: 2018.10.17
powered by ブクログ1巻より1つひとつの話が大事にされているのでしょうか。 鎌鼬の話 座敷童の話 ぬらりひょんの話 人間の話・其の二 登場人物ひとりひとりが大事にされていて、どれも心あたたまる感じで素敵でした。 全体には洸之介くんが高3になり、将来に向けてなかなかしっくりこない気持ちがながれている。3巻でそのあたり大きく展開するのかな。 高3娘のいる私。3巻夏まで待てない〜って感じです。
1投稿日: 2018.10.12まだ残っている、洸之介くんの進学問題。気になる!
長く生きたら生きた分だけ、その思いもずっと続く。せつないなぁ。 環さんの表具師の仕事を通して、みんな人間もあやかし達も、心の折り合いを見つけて幸せになってくれるといいなあ。 どんな時も楽しみにしているのが、環さんの着物ファッション。 季節に溶け込んでいるその出で立ちが、鮮やかに浮かんでくるのです。 それだけで、これから先の難題のその先に笑顔があるようで・・・。
0投稿日: 2018.08.03
powered by ブクログ「鎌鼬の話」 極度の人見知りである彼女の古い友人の宝物を守る為に。 いくら手入れのされてない物で部屋が圧迫され邪魔だとしても、何かしら思入れのある品があるかも知れないとか考えたりはしないのだろうか。 「座敷童の話」 息子家族が少しずつ実家に寄り付かなくなった理由は。 寂しがる彼女の為に小分けして依頼を出すのはいい案だったかも知れないが、それが本当の解決にはならない事を知る彼は色々と考えただろうな。 「ぬらりひょんの話」 あの時の感謝と貴方の名前が知りたいが為にとった手段とは。 偶然であろうがなかろうが彼、との出会いが彼女の人生を大きく変えるきっかけになった事にいつか本人も気付けばいいのに。 「人間の話 其の二」 何時もと何処か違う彼がみんなに隠していた事は。 葉書に描かれた始まりの作品が一夜にして遺作と成り果てた時の師の気持ちは、書き記すことが出来ない程色々な想いが渦巻いていただろうな。
1投稿日: 2016.12.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二匹目の泥鰌って訳でもないだろうけど、もう一冊は約束があるらしい~花見の桜の陰にいたのは鎌鼬の杏だった。明治の終わりに見た電灯に魅せられ、電気会社に勤め、その主人との思い出のある達磨の絵がどこかにやられるのを阻止したいらしい。骨董屋に値の張りそうなものを出した翌日、燃えるゴミを漁る。障子を回した日本家屋に住む女性の家の障子の張り替えを依頼してきたのは座敷童の双葉だ。大きな座敷にはマンションで暮らす息子一家が置いていった段ボールが山積み。その一角に、竹と筍・鶏の襖絵があるが大きく穴が空いていた。洸之介が同級女子の恋の相談に乗っていると近づいてきたのは、水茶屋の娘の絵の表装替えを依頼してきたぬらりひょんのシンだ。シンは後悔するような恋をして欲しくないというのだ。兄弟子の兵助の様子がおかしい。出入りしている美術館の異変を調査するように環に依頼してきたが、美術館のコレクションの基になった人物絡みの川の絵が兵助らの作った創作表具で飾られたがっていたのだが、兵助の異変は、その担当者である学芸員と婚約したからだった~イラストを眺めても小説の登場人物とのマッチングで納得いかなくて…座敷童のジーンズにパーカーという出で立ちはあとで分かったけど、バランスが悪い!
1投稿日: 2016.09.14
powered by ブクログシリーズ2作目。 鎌鼬とかぬらりひょんとか、妖怪が化けてる人間の姿がそれぞれ個性的かつ意外な感じで面白い。妖怪だけに、ちょっと浮世離れしているところも良し。このまま主人公の恍之介との関係が変わらず続けば良いなぁと思うけれど、多感な年頃であるだけにそうはいかないかな?次作で完結のようで、淋しくは思うものの期待したい。
1投稿日: 2016.05.12
powered by ブクログ絵画や書に込められ悪さをする思念を美人であやかしな表具師の師匠が収める物語。 前巻では表具師と言う仕事の物珍しさが勝ってしまったところがあったけど、2巻目と言うことで前巻より落ち着いて楽しめた。 今作の妖は鎌鼬と座敷童とぬらりひょんと言うレギュラーメンバー以外の妖のお話。 最後の兵助さんはレギュラーメンバーだけど妖じゃないしね。 どの話も絵にこもった思念以上に妖たちの人との思い出を大切にしようとする想いが温かくていい。 ただ、今回は過去話が多かったので、できれば今を生きる人との交流ももっと見たいと思う。 ちなみに同級生の女子高生の恋バナエピソードはチョット違和感。 作品にうまく馴染んでいない気がする。 あと、恋バナというと本作では兵助の恋バナもあったけど、むしろ洸之介のコイバナがほしい(笑) それってやっぱり環さんだろうか? 揚羽さんでもいいけど(笑) 兵助の婚約者が大物なだけに笑洸之介には頑張ってほしいなあ。
1投稿日: 2016.01.19
powered by ブクログ環さん素敵。 他の妖怪もすごくいい。 ぬらりひょんに恋愛相談のってもらえるなんて。 みんなに囲まれながら高3の洸之介がどんな進路を選ぶのか楽しみです。
1投稿日: 2015.07.30面白い!
愛せるキャラクターばかりで心穏やかに楽しめます。画・絵の思念を柱としたエピソードで展開されるので、マンネリして飽きそうですが、1話1話新鮮な気持ちで楽しめました。
0投稿日: 2015.07.13
powered by ブクログ人間・あやかし、どんどんキャラが増えてきますが、それなりにそれぞれ魅力的なキャラばかりで楽しく読めます。 この人は人間だっけ?あやかしだっけ?と時々考えながら読んでましたが・・・。
1投稿日: 2015.05.15
powered by ブクログ【収録作品】第一章 鎌鼬の話/第二章 座敷童の話/第三章 ぬらりひょんの話/第四章 人間の話 其の二
0投稿日: 2015.05.07
powered by ブクログ2014.11.9綾櫛横丁の加納表具店の仲間たちと高校生、小幡洸之介が今度は妖怪たちが持ち込むさまざまな相談を解決する物語。二話目の座敷童の話に心温まり、三話目のクラスメイト後藤さんの片思いの話が微笑ましくかった。鎌鼬、座敷童、ぬらりひょんたち妖怪が人間社会に溶け込んでいることが違和感なく楽しく読めた。
1投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログ表具店に持ち込まれる怪しい出来事。人の思いが変質してしまう事で起きる様々な出来事を、納めてくれる表具師。次作も楽しみ。
1投稿日: 2014.08.30
powered by ブクログ路地裏にひっそりと佇む、加納表具店。店を営むのは、若く美しい環。実は彼女、五百年以上も生きている化け狐だった。掛け軸や屏風などにこめられた思念を鎮める仕事を引き受けている彼女のもとには、様々な事情を抱えた妖怪が相談を持ち込んでくる。環に弟子入りした人間の高校生・洸之介は、さまざまな妖怪と知り合い、やがて心を通わせていくことになる―。人間と妖怪が織りなす、ほろ苦くも微笑ましい、どこか懐かしい不思議な物語。
2投稿日: 2014.07.17
powered by ブクログシリーズ2作目。 新しく個性的なキャラが登場し、楽しく読んだ。ほのぼの・ほっこり、癒される。座敷童が意外なキャラ設定だった。 進路に悩み始めた洸之介のこれからに期待。
1投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ妖という存在を現在に溶け込ませるキャラクター作りで全体的に重くならない作風でした あと1冊続くのかな
1投稿日: 2014.05.15
powered by ブクログ1巻から引き続きやや緩めのテンションでお話が続きます。個人的にはもうちょっと話に深みがあれば・・・というところか。ぬらりひょんは結構好みかも。 というわけで★3つで。
1投稿日: 2014.04.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2014.3.10読了。今回は主要メンバー勢ぞろいで華やかな表紙です。人物の外見を表紙や挿絵に入れるのはライトノベルの長所であり短所だなぁとよく思います。想像の楽しみが減るけど、イメージしやすい分、世界観には浸りやすくなりますからねぇ…この表紙はまあまあかなぁ?樹さんもっとイケメンに描けばいいのに…雰囲気はとても良いです。 一つの章につき1人の人物にスポットを当てた内容でさくさく読めるのは前巻同様です。けど一つの章の度に新しい顔ぶれがどんどん増えますなぁ。妖怪も割とポピュラーな妖怪ばかりで親しみがわきます。何となく出てくる舞台が地元によく似てるのは著者と同郷だからかしらん? 読みやすいしのほほんと楽しめるけど話の先が想像できてしまうのが少し惜しいです。 前巻よりも誤植はなくなったかな?ふふ
1投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログなんかルビ振りの基準がよくわからないなぁw 浴衣姿に振ってるのに杵柄とか卓袱台にはなかったり そういう細々としたところが気になった第二巻
0投稿日: 2014.03.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ2作目。 今作は少し雰囲気が変わって、割と日常的な出来事が描かれていました。 新しく”鎌鼬””座敷童””ぬらりひょん”が登場しますが、座敷童のお話が特に良かったです。 新しいキャラが増えたのは嬉しい反面、個人的には1作目の方が好みです。 というのも表具師として仕事の描かれ方が減ってしまっているから。 今作も面白かったんですけれど。 表具のあれこれや環さんにしか出来ない裏の仕事の部分がこのシリーズの一番の魅力だと感じているので、次作ではまたそういった部分をしっかり描いてくれたら嬉しいです。
1投稿日: 2013.12.27
powered by ブクログひょんなことから、路地裏にある加納表具店に出入りすることになった高校生の洸之介。 加納表具店の店主は、着物姿のよく似合う環という美しい女性だ。しかし、実はこの環、何百年も生きている大妖怪で、彼女の店は現代に生きる妖怪たちのたまり場でもあった。 2013年12月11日読了。 愛すべき妖怪たちが帰ってきました。それも、パワーアップして! なんというか、下手な人間よりも人間らしさのある妖怪たちが巻き起こす珍騒動にクスクスっとなってしまいます。 あとがきによると、もう少し続編が出る様子。きっと洸之介の身の振り方が決まるまで、になるんだろうなぁ。続きが早く読みたいです。
1投稿日: 2013.12.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
二冊目ということで、前回は登場人物たちの紹介メインの話だったので、そこから少し展開している。 新しい妖怪の杏やシンさん、双葉といったキャラもなかなかいい味出していると思う。けど、私の今回一番は後藤君だ! 恋する女の子がかわいくてしょうもなかったよ。もうそれまでの杏や双葉がかすむぐらいに読みながら心の中で叫んでしまった。かわいかった。むっちゃかわいかった。 とはいえ彼女もシンさんの引き立て役ではあったのだけど、そうだとしてもきゅんきゅんしたわ。 それと今回は兵助のお話も。結構早い段階で予測はしていたのだけど、相手が誰かまではわからなかったよ。てか、出てくるとは思っていなかった。でも今回はなんか全体的に幸せムードも多くて楽しかった。 前回の終わりはさみしくて苦しかったからその点は嬉しいよね。もう少し続くということで、次は洸之介の話になるのだろう。将来を考え始めた彼がどんな結論を導き出すのか気になることろである。
1投稿日: 2013.12.08
