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答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~
答えが運ばれてくるまでに ~A Book without Answers~
時雨沢恵一、黒星紅白/KADOKAWA
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総合評価

46件)
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    Amazonで他二つより遅れて届いたこのシリーズ。3冊目にもなるとやっぱりマンネリ感否めなく似たり寄ったりな内容に感じてしまう。ただこの作品はイラスト重視の画集的な意味合いで購入してる部分もあるからなんとも言えない。いつ読んでも思うけど要するに自分の気持ちの持ちようで見える世界変わるよってことよね

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    投稿日: 2022.06.12
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    シリーズ3作目 文は2作目よりは説教臭くなくなって、1作目方向に近い 絵も2作目よりはぼかした感じになっているので、やはり1作目に近くなってる 一番おもしろかったのは「じぶんにはないもの」 地球外生命体からみた人間の興味深いところ 人間って不合理な事しますよねー 星新一のショートショートで似たようなものあった気がするけど、何だっけかね?

    0
    投稿日: 2022.02.25
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    素敵でふわっとしたり、自身に置き換えてどきっとしたり。 沢山の気付きがあるショートショートストーリー。 13歳の息子が読んでいたのを夜中に拝借したもの。 13年の人生で何を思い、面白かった!と言っていたのか、すごく気になる。 どの年代の方が読んでも、それぞれに思うことは違うだろうと思う。 10代に読みたかったし、 今読めて良かった。 また何年も経ってからも読みたい本。 あまり重くないです。重くならないけど、濃い。

    1
    投稿日: 2021.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「どんなことがあっても過去には価値があり、 どんなことが起きても未来には価値があると思えるなら、 そんな今にはかけがえのない価値がある。」

    1
    投稿日: 2021.05.23
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    運ばれてくるまでにシリーズ3作目の今作。心動かす20話の掌編で構成されていて、道徳の授業のような心揺さぶられるお話や、説話のようなお話、まるで詩みたいなお話など、考えさせられる内容がつまっていました。 僕が一番好きなお話は「ともだち」という不憫なドラゴンのお話で、読んでいて少し胸が痛み、悲しくなるお話でしたが、納得もしてしまう内容で感動しました。 また、黒星紅白さんによる色使いの優しい挿絵が全ページカラーで載っていて、度々美しさに目を奪われました。 お気に入りの一冊です

    0
    投稿日: 2020.03.06
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    ・絵はすごくいい。まあ、好き好きとは思うが。 ・「自分が正しいとしか思えなくなる」病は作者も患ってる感じ。まあ、ニンゲンやもんね。「おこる」状態でなくてもだいたいそんなもんで。 ・基本斜にかまえたかんじだが、ときおりとてもストレートになる。

    0
    投稿日: 2020.02.03
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    表紙に惹かれて思わず手に取ってしまいました。個人的に心に残ったのは「じたばた」と「じぶんにはないもの」の2つ。自分が少しあることで悩んでいたので「じたばた」で気持ちが楽になり、心機一転できたような気がします。「じぶんにはないもの」ではもう・・・グサッっときましたね。途中までワクワクして読んでいたのですが、宇宙人からの返事の一つ一つに考えさせられました。こちらのシリーズには他に2冊あるということなので、今度読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2017.02.04
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    何が正解で、何が間違いで。人生は先は見えないのに間違いだ正解だが溢れかえっている。でも何がそれかなんて全然わからない。 周りから見たら間違いでも、その人にとっては最上の正解なのかもしれない。 答えが来るまでに、この絵本を読んで、この絵本がきっかけで考えて、何かしら動けたならそれは正解なのかもしれない。 何度でも考え直せる。考える時間はある。この絵本をきっかけにしてみてはいかがだろうか。

    0
    投稿日: 2017.01.30
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    淡い色合いの絵と心に来る文章がいい塩梅になっているなと 思いました。 「人は、そこにあると信じているものを見つける。」 いや~、心に残りますね。

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    投稿日: 2016.03.01
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    相変わらず、何かを考えさせてくれる本。 絵とセットだから、分かりやすいしサッと読める気がしました。

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    投稿日: 2015.02.08
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    「お茶が運ばれてくるまでに」「夜が運ばれてくるまでに」の続編。相変わらずほっこりしたり、グッサリきたり。きれいなだけじゃない。かわいい絵と共にリアルをつきつけられて、考えさせられます。それでも優しい気持ちになれます。そして最後には希望が残ります。 「かち」が好き。

    0
    投稿日: 2014.09.25
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    後輩から誕生日プレゼントということでいただきました。 時雨沢さんの本は昔から読んでいて。 読みながら、時雨沢さんらしいなと思いつつ。自分に対して励ましてくれているような印象でした。 この本をくれた後輩に感謝!! 2013.11.12(1回目)

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    投稿日: 2013.11.12
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    淡く可愛らしい絵と言葉の中に潜む、ちょっぴりの毒とひとさじの悲しみと、それらに寄り添う貴重な優しさ。少しでも感じられたなら、その感触の名前はきっと「答え」。

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    投稿日: 2013.06.06
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    時雨沢恵一さん作品で 大好きなシリーズの第3巻。 特に印象に残っているのは、 「ふたつのこと」 いつか好きな人の幸せを 心の底から、純粋に願える、 そんな人間になりたいです。

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    投稿日: 2013.04.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    綺麗な絵と綺麗な言葉。 心が、ぽっとしました(*´`) テスト勉強中の 息抜きに。。。 なまえ が一番好き!

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    投稿日: 2013.01.29
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    表紙に惹かれて買っちゃったものですがとても素敵でした(*´▽`*) 「ん?」と思うようなわからないところも挿絵が上手くフォローしていて読みやすかったです。 「なるほど」と納得させられることもあれば、図星を突かれたような気持ちになったり...文字通り、まさに"心動く20の掌編"だったと思います。 ネガティブになりやすいので、毎日持ち歩いていつでも読めるようにしたいですね(´,,・ω・,,`)

    0
    投稿日: 2013.01.20
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    今回も黒星さんの素敵なイラストで飾られた、20の掌編で構成。 「じたばた」、「おとなになるために」、「なまえ」がお気に入り。

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    投稿日: 2012.11.18
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    次回作がでてたことに気づかず、慌てて購入 夜が~を読む前に読みました。 淡々としている文章に、可愛い絵。でも内容は深くて、自分の心に語りかけてくる、そんな本です。 自分の子供が居たら、きっと早くに読ませると思う。意味が分からなくても、いつか分かる日が来ることを願って。 そんなシリーズです。

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    投稿日: 2012.11.10
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    時雨沢さんの詩集。 今作は二面性を問う内容が中心と思いました。 自分自身の見方を変えたいと思う人にはお勧めできます。 様々な視点から視えることが書かれています。

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    投稿日: 2012.11.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    三冊続けて読みたい。「じぶんにはないもの」と「すべきこと」が印象に残ってる。元気がないときとか落ち込んでる友達がいたら送ってあげたい本です。

    0
    投稿日: 2012.10.16
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    どんなに考えても、今は答えが出ないことがある。 時間が経たないと、未来にならないと、分からない答えがある。 それまでに- 答えが運ばれてくるまでに、僕たちは、何を考えるだろう? 一作目は癒し、二作目では内省、本作で見方を変えるといった感じでしょうか。 慣れか飽いたのか、淡々と読めました。 このバージョンの『かべ』がなかったのが残念。 『おとなになるために』 大人が子供にすべきは、 ”悪いこと”から遠ざけることではなく、 ”悪いこと”から遠ざかる方法をおしえること。 自信を持ってこんなことを教えられる大人になりたい・・・

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    投稿日: 2012.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    じゆう、が一番ドキッとするよね。 今の日本だもの 世界中こんなもんだもの そして一番身に染みるのは かちぐみとまけぐみ 率直な理想論が多い中で 一番意味深なのは、なまえ

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    投稿日: 2012.08.22
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    時雨沢恵一 黒星紅白 掌編  どんなに考えても、 今は答えが出ないことがある。 時間が経たないと、 未来にならないと、 分からない答えがある。 それまでに―― 答えが運ばれてくるまでに。 僕たちは何を考えるだろう?

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    投稿日: 2012.08.03
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    答えが運ばれてくるまでに、何を考えるだろう? 答えが出てこないことを考えている今、ちょうど良いタイミングで読めた。 まだ答えは出ないけれども、少しヒントになったかも。

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    投稿日: 2012.07.21
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    短く簡単な言葉とやさしい絵で、ぷすりと核心を突いてくる。 そんな見方もあるのかと新たな観点が生まれる。 最後のページは震災後だからこそ胸に響くのかもしれない。 日常を見直すことができるそんな一冊。

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    投稿日: 2012.06.16
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    キノコンビの絵本第3弾。 今回が1番好きかもしれないです。 唸った箇所が多く、中々本を入手できていなかったのですが、 抜粋して結構話をしていましたね。 特に、○才までに~と悪いことから~の2つは好きです。 今後も出るかもしれないので楽しみ。

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    投稿日: 2012.04.11
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    薄いながらも人生の言葉がみっちり詰まっています。 少々シニカルな面はありますが、成る程と思わせる小編が心に響きます。 必ずあなたの人生を見直せる一冊かと。

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    投稿日: 2012.03.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    相変わらず、痛いところを容赦なく刺しにくる この短いことばに、ここまでの意味を込めることができるなと 改めて感動する

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    投稿日: 2012.03.22
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    この巻は「幸せ」がテーマかなと 思うほど斜めからの優しさがあっ た。真っ正面に優しい訳じゃない 所が時雨沢さんらしい。時雨沢さ んは人間の醜い所が面白い(いい意 味で)と思っているんだなと改めて 分かった。「なまえ」は知人に同 じことが起こっているので、それ が運命の神様の采配なんだとした ら面白いと思いました。「おとな になるために」と「すべきこと」 が好きです。なにも知らずに生き ていくより、知って成長していき たい。知って、よりよい生き方を 模索したい。ツラいだろうけど、 恥ずかしくなることも沢山あるだろうけど。

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    投稿日: 2012.03.03
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    時雨沢恵一と黒星紅白がおくる、文庫絵本シリーズ第三弾 考えて、なるほどなぁ、確かにそうだなって納得して、時々ニヤリと笑って、読み終わると心がほっこりしていました。 三巻は、視点や捉え方の違いによってこんなにも違うんだよってことを教えられた気がします。 短いし、絵は可愛いし、ちょっと疲れちゃったときにオススメの本です。

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    投稿日: 2012.02.28
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    書いてあるのは当たり前のことだな、というのが正直な感想。ただ、絵とセットだからいい、という感じでした。

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    投稿日: 2012.02.24
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    キノの旅のお二人の絵本シリーズ3冊目。 ほんわか可愛い黒星紅白さんのイラストと短いながらも時折核心をつく時雨沢恵一さんの文章。 黒星さんの水彩画タッチのイラストには思わず見入ってしまいます。 最後のページには色々感ぜざるをえませんでした。 ぜひ3冊揃えて頂きたいシリーズです(*^^)

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    投稿日: 2012.02.06
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    優しくて温かいです。でも柔らかいだけじゃなくて、現実的で痛いところも突いてきます。短い言葉の中にいろいろ詰まってます。さすが時雨沢さん! 絵がすごくかわいくてほんわかしました。

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    投稿日: 2012.01.30
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    短いことばが核心をついてくる。 こんなに短くてグッとくることばを選べるなんて! 時雨沢さんて何者? このことばを彩る黒星さんのイラストがまたいい! 鋭いことばをやわらかく包み うっかり通り過ぎてしまいそうなことばを深める いいなぁ

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    投稿日: 2012.01.26
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    これも孔子かしらん? 二十代のうちにやっておいた方がいいことは、 たぶんー「挫折」。 十代ではまだ早すぎるし、 三十代では遅くて取り返しがつかないこと。

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    投稿日: 2012.01.23
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    絵のかわいさに惹かれて買いました。 短い言葉でしたが、すごく心に残りました。 シリーズものなんですね。 1巻と2巻も探してみようと思います。 「ふたつのこと」「やくめ」が好きです。 他もなんだか考えさせられる作品でした。

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    投稿日: 2012.01.19
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    一つ一つをじっくりと読みたい本。切ない話が多かった気がします。『じたばた』と『たからさがし』が好きです。

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    投稿日: 2012.01.08
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    “「ふたつのこと」 大好きなあなたへ。 してほしいことと、してほしくないこと。 それぞれ、たった一つずつ。”[P.8] 3巻目。 今回もイラストは素敵だし文章は胸を突く。 “幸せになってほしい。 先立たないでほしい。”[P.10]

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    投稿日: 2012.01.05
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    タイトルの通りに、なにかの問題に対して鋭い答えを示すような感じではないけどw こういう考え方もあるよね、というような。 そういう良い意味での緩さがとても響く。ちょっと厳しいことでも、クスッと笑えるような、そういう緩さ。 それにしてもこのシリーズの黒星さんの絵の素敵力いくつなの。

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    投稿日: 2011.12.31
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    ドラゴン切ない… 宇宙人からの答えのとこで言葉の選び方でこんなにも捉え方が違うんだなぁぁておもいました。

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    投稿日: 2011.12.29
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    このシリーズには自分を振り返る機会をもらえる。 いつもすとんと胸に落ちる。 今回はとくに『ともだち』『すべきこと』『かち』が好きでした。

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    投稿日: 2011.12.27
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    3作め。 今回も素敵なイラストと心に響く文できっちり心をつかまれました。 宇宙人のお話があまりにも心に残ったので最大の星5つです。

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    投稿日: 2011.12.26
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    「答え」が「運ばれる」。この組合せにやられてしまいました。暖かい言葉と絵がつながっています。お気に入りは「かち」。引用でご紹介します♪ また、サブタイトルが「A Book without Answers」。「この本には答えはありません」といった感じでしょうか。before、answer、carried 等の直接的なワードが無いことも、素敵です☆前2部作の『夜~』、『お茶~』も近日中に購入したいと思います。

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    投稿日: 2011.12.26
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    一番最後を読んだ後、思わず泣きそうになりました。 でも同時に心があったかくなりました。 答えが少しだけ…見えた気がします。

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    投稿日: 2011.12.26
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    イラストを担当している黒星紅白さんのTwitterのつぶやきを見て買おうと思った作品。 短篇集なのでどこでも気軽に読める気がします。とても考えされられる内容が多く読んでいて「うーん」だとか「おー」と思わず声を上げてしまいました。 前作「夜が~」と前々作「お茶が~」と一緒によんでみてください。

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    投稿日: 2011.12.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011 12/24読了。WonderGooで購入。 時雨沢×黒星の絵本シリーズ、3冊目。 こんなに続くと思ってなかったけど、でもどれも割りと好きなので嬉しい。 冒頭「つよくなりたい」が一番好きだった。 なんてしっくり来る。

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    投稿日: 2011.12.24