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総合評価

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     表紙のえはたろうくんです。とてもいい人です。トリックスターのような立ち位置で描かれていると思っていましたが、そうではありません。彼も、主人公たちの一人です。そこが、松本大洋がただものではないとボクが考える理由です。  このマンガには、今、生きている人間が、ジワジワ描かれているとボクは思います。やめられません。  ブログに案内を書いています。覗いてやってください(笑)。  https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/202305140000/

    7
    投稿日: 2023.06.11
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    はるおのとーちゃんもまた、別の意味でしょーもな… そのしょーもなさが、なんともうまく表現できてるのがすごい。おかあさん、はるお以前に、このとーちゃんとどう接したらいいかわからんかっただろうな~(でも最初はこういうところに惹かれたんだろうが) きいこのパターンも多いだろう、実際。 たろうは学校にいかなくていいのだろうか。

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    投稿日: 2019.11.25
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    今回も泣けた・・・!子供たちの感情がより一層ストレートに表現されてきたことと、親の登場が増えてきた印象がある。そして親の描き方はやさしさもあるけど、厳しい視線も存在しているところがなんとも言えない気持ちになる。

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    投稿日: 2016.02.25
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    色々なことがわかってきた巻。他人事の様に向き合わない大人に振り回される子供。ただ、権三の話だけがわからなかった。

    0
    投稿日: 2014.11.03
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    たろうくんにはいろんなことがみえているのだろうな。 施設を出くことが幸せとは、言えないところが悲しい。

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    投稿日: 2014.09.17
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    どこかで、"きっと、いつか"という希望を小さな胸に秘めて親を待つ星の子の姿が切ない。 静君の大人のような姿勢と友達に嘘をつくところにジーン。 傷ついてしまうなら見切りをつけたいが、"きっと、いつか"を信じていたい。

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    投稿日: 2013.11.28
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    第4巻、ネット上の誰かの感想で「牧男さん、かっこいい」というコメントがあった。なんとなく分かる。重要なのは「かっこいい」とされる光景は、マンガの中に描かれていないこと。描かれていない光景、おそらく酒を酌み交わしているであろう光景がネット上の誰かと、そして僕との間に共有されている。マンガをきっかけに想像されるものの厚み、やはり凄い作家だと思う。

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    投稿日: 2013.11.05
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    はるおが健気すぎてせつなかった。 きいこの、『地味な奴ほど、無茶しよるっ』ていうのには、爆笑。 きいこは、大人やわ。

    1
    投稿日: 2013.11.03
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    とてもいやなことがあった日でしたが、購入して一気に読んで、穏やかな気分を取り戻せました。 切なさ満載です。

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    投稿日: 2013.11.02
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    山はないが、訳ありの子らを預かる施設の切ないエピソードが盛り沢山。読み終わると気持ちがどよんと落ちてしまう。

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    投稿日: 2013.10.30