Reader Store
戦国BASARA 2 Cool & The Gang
戦国BASARA 2 Cool & The Gang
安曽了、土林誠&灰原薬、株式会社カプコン/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

18件)
3.8
6
3
4
1
1
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公…なのは、鬼と竜のようです。 余すことなくキャラクターも出てきましたが 2名以外はさくっと出て退場するので、そちらが 好きな人には物足りないかと。

    0
    投稿日: 2019.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙の兄貴'sに釣られて購入。 読了したけど、これの評価高いのが意外。誤字脱字よりもキャラの口調をもっとしっかり捉えて欲しい。 終始コレジャナイカンがつきまとって残念だった。あと、シリアスでいくのか、ギャグでいくのかももう少し考えた方良かったのではないだろうか。 星は1つ。

    0
    投稿日: 2013.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アニメとコミックしか知らなかったので、小説があると知って読んでみました。 挿絵はコミックも出している灰原薬氏。 アニメとコミックに登場していないザビーのようなキャラクターは、よくわからないままでしたが、濃い見た目にたがわず、中身も相当ディープだということがわかりました。 ザビー教はキリスト教徒は別モノとして考えないといけないわけですね。 愛を説く宗教ならばよいのでは?と思っていましたが、ほとんど洗脳によって信者をコントロールしていたとは。 ザビーと長宗我部元親が闘う図式が、あまりに合わなくて、なんとなく似た者同士で闘っているイメージのBASARAにしては意外な組み合わせに感じました。 しかも、筋肉アニキキャラ(失礼)っぽい元親が、小説の上では真面目でかっこよく、相当頭を働かせて戦っています。 すでにゲームやアニメを知っている人向けの小説となっています。 何も知らない人が読んで、作品の世界観をつかむのは難しそう。 読者は登場人物を脳内再生しながら読んでいけますが、絵に頼らない文字表現の小説は、やはり伝えるものが異なっているように感じました。 著者の力の入れ具合もありますが、アニメのようなドタバタギャグはなりをひそめ、摩訶不思議な世界設定ながらも大真面目に闘う武将たち。 もともと、読者が突っ込みを入れながら笑って楽しむ作品だと思っていますが、小説を読み進む上で笑い飛ばす雰囲気はありません。 ありえないような状況設定を、文章で伝えようと文字表現すると、どうしても説明が長くなり、ゆとりと笑いがなりをひそめているようです。 それはそれとして、BASARAの真面目な側面を知るつもりになって読みました。 途中、伊達政宗と真田幸村の戦いのシーンがあり、それが蒼紅共闘につながるのかと思いきや、どうやら力試しの手合わせだけで終わった様子。 あまり幸村の登場はありませんでしたが、彼が2本操る十字槍は、通常は両手持ちで扱うものだとわかりました。 幸村が妙にかっこいいのは、やはりズッコケ要素が相当薄くなっているためでしょう。 いつも共にいる猿飛佐助がいないと思いきや、別シーンで出てきました。 幸村と一緒ではなくかすがと一緒で、さらに信玄の忍びとしての登場です。 幸村と絡まないのが意外でした。小説上の独特なルールがあるのかもしれません。 主人公政宗の共闘相手は、表紙の通り元親でした。 どちらも似ている荒くれ男の集団を率いるアニキキャラ。 副題の「Cool&The Gang」は、(往年のR&Bバンドみたい)と若干抵抗感がありましたが、言われてみればたしかに二人とも、クールなギャングスター。 その二人に前田慶次が絡む感じです。 敵は秀吉。彼が「弱さをなくすために、愛する妻ねねを殺した」というのは、きわどいフィクションですが、そのエピソードが史実で父を殺した政宗と対比されて描かれます。 「これも、夢のまた夢・・・良い夢であった…」という秀吉のセリフは、史実で彼が遺した和歌をベースにしており、実際とクロスさせています。 話にすごみが出て効果は大きいですが(歴史をしっかりわかっていないと、史実か虚構か混乱して誤解する人も多そう)と思いました。 毛利元就が意外とあっさり殺されてしまったのも残念。 そつなくスマートにまとめられた一冊という感じですが、くずして作られた作品を至極真面目に伝えているようで、正直あまり心には残りませんでした。 静かな文章世界かというと、そういうわけでもなく、とにかくアニキコールとザビーコールがすごかった印象です。 政宗の「天下をとったら日の本の海全部をやる」が、この本一番の決めゼリフでした。

    0
    投稿日: 2012.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙が土林さんのイラストだというだけで一見の価値あり。 BASARA感がいい具合に保たれた文章で、楽しませてもらいました。 筆頭も伊達軍も小十朗までも、これでもかってくらいにやんちゃくれていらっしゃいました。 が、ゲームでもアニメでも「きっとそうだろうな」止まりだった各キャラの姿が活字になっていて 特に、奥州贔屓にとってはかなりの収穫。 灰原さんの挿絵も、いいです。 読み終わった途端にPLAYしたくなります。

    0
    投稿日: 2012.03.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戦国BASARAのノベライズ版。政宗と元親メインのオリジナル話。 政宗vs幸村よりも、元親vsザビー戦の様子がやけに充実している。それはそれで笑えるのでいいが。 元就の扱いが少々不満だけれども、これもまた一つの形か。

    0
    投稿日: 2011.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    東西アニキの物語と聞いていたけどわりとオールスターキャスト。 ゲームやアニメとは全く違う新しいストーリーかと思っていたけどわりとそうでもなかった。 期待しすぎたせいもあって、星2つ。

    0
    投稿日: 2011.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゲーム未プレイ。 伊達・長曾我部を贔屓している小説。 武田・上杉は出番少なめ。 毛利・豊臣が悪役、ラストで織田が生存判明。 誤字脱字により最後の伊達対長曾我部の一騎打ちでミラクルが起こってます。

    0
    投稿日: 2011.03.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙のイラストがとってもステキ。 ストーリーも元親+政宗がフィーチャリングされてて、楽しい。 が、☆1つなのはただひとえに文章です。 あと、もちろんSBRが戦国時代の話ではないのは分かってますし(笑)、思想史的にありえない~とか言うのは野暮だと思うんですが、、「宗教」とか、こういう時代世界設定の中で出てくる概念として、どうしても違和感を感じる、という描写が多くてちょっとダメでした。 BASARA本編?の方はその辺りまったく気にならないのですが…。 これも文章のせいなのかなあ?

    0
    投稿日: 2010.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元親、政宗ファンには優しいですが、その他武将ファンには厳しい内容。 というか、最後の蒼紫一騎打ちの最後が予想通り過ぎて……。 伊達は基本的にどうでもいい私としては、こう収めるのが一番いいと分かっていても悲しい所。 しかし、ここまで幸村を無視できたのが一番凄いかもしれない。 ちょっと伊達と戦ってる描写はあったものの、結局重要な局面ではほとんど出番無し。 ある意味斬新な小説なのかもしれない。 ……ていうか、2発売当初はえらい勢いで主人公らしいポジションに推してもらってたんだから、もうちょっと頑張って、慶次!

    0
    投稿日: 2010.09.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すばらしいノベライズだと思います バランスも良かったと思うし原作の暴走っぷりもよく反映されてたw 改版とかして誤字脱字日本語崩壊が減ったら尚いいのだけれど 赤入れて送りましょうか

    0
    投稿日: 2009.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人気スタイリッシュアクションゲーム、戦国BASARA2が遂に小説になりました!! 表紙にも目立っているように、政宗と元親が主な主軸として戦国の世が展開して行きます♪ 明智光秀の謀反から始まり、魔王の最後を機に、豊臣秀吉が動き出す。 ザビー教団と元親の戦い、政宗と幸村の決闘へ水を指した犯人捜し、歌舞伎者慶次と政宗の出会い、 そして独眼竜と西海の鬼の共闘、慶次と半兵衛の決着、秀吉との決戦などなど・・・もうお腹いっぱいの内容となっております・・・!! 東西兄貴好きの私としてはもう狂喜乱舞の作品でしたとも!!!見渡す限りアニキと政宗ばっかり、顔が緩みますとも(爆) BASARAがさらに大好きになった、BASARA初の文庫作品!第2弾出ないのかな・・・!!

    0
    投稿日: 2008.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    友人に誕生日に贈ってもらった品。たまに誤字や矛盾があったりもするけれど、アニキファンの私は満足です。(オイ)

    0
    投稿日: 2008.03.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戦国BASARA2の小説。サブタイトルの“Cool&The Gang”と表紙の絵からもわかるように、主役は伊達政宗と長曾我部元親の東西兄貴コンビです。 豊臣軍VS伊達・長曾我部軍、豊臣秀吉VS伊達政宗・長曾我部元親、竹中半兵衛VS前田慶次の対決が熱いです!軍師として活躍する小十郎さんも格好いい。 個人的には元就様にもう少し見せ場がほしかった…。

    0
    投稿日: 2008.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    BASARAスキーなら、読んでおいて(いろんな意味で)損はないと思います。 政宗・元親の東西アニキが大活躍です。 いえ、はっきり言うとこの東西アニキしか活躍していません(超頑張れば、小十郎も活躍したぜ、と言えなくもない)。 それ以外のキャラスキーさんには悲涙ものと言っていいでしょう。 特に三人の主人公のうち、真田幸村くんに関しては登場シーンすら殆どありません(マジ)。 片倉小十郎のアゴが外れそうなほどの頭の回転と、竹中半兵衛の驚愕なまでの短慮っぷりに愕然としたわたしは、「いいえこれは史実とは違うの、これはBASARA歴史なの」と必死に言い聞かせました。 CDドラマよりも格段に慶次の活躍の場が増えていたのがありがたいかな。 とにかく、あのゲームをここまでまともに活字にしたというだけで価値のある作品です。 東西アニキスキーさんは、とりあえず読むことをオススメします。

    0
    投稿日: 2007.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    筆頭とアニキとザビー教ファンにはおすすめ。戦闘シーンは迫力も笑いもしっかりあってBASARAファンなら楽しめる一冊だと思います。ただ前半の切々としたザビー教描写のインパクトが凄かった……!!

    0
    投稿日: 2007.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    戦の描写がもうちょっと欲しいかな、と。でもそれを気にさせないくらいのキャラの立て方で。ゲームのイメージ通りだし、話の流れとしても私の好きな部類に入るのでとても満足です!表紙が原作土林さん、挿絵もコミックの方で豪華で素敵です!

    0
    投稿日: 2007.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アーニーキーィイイイイイイ!!!!! 基本的にゲームの政宗ストーリーが主軸かな、と思うんだけれど。普通に読んでも面白い。ネタとして読んでも面白い。 とりあえず東西兄貴に惚れる本(笑)

    0
    投稿日: 2007.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    元就ファンにはあまりに、あまりに厳しい一冊です。 筆頭・片倉・元親・前田慶次ファンにはとても優しい本です。

    0
    投稿日: 2007.06.20