Reader Store
てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動
てのひらのエネミー(3) 魔軍胎動
杉原智則、桐原いづみ/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1件)
3.0
0
0
1
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アウルとガイツがたどり着いた新しい城。 そこは既に魔法使いのゲリラの基地となっていた。 指導者が到着し、そこにアウルの幼馴染の女の子が。 そんな時に城は襲撃を受け、アウルも謎の声に導かれて玉座の間へ。 魔将たちを操って襲撃に対抗し、疲弊したアウルが外に出たとたん、待ち受けていたものは…。 ってな感じで、1,2巻からは舞台を替えて別の城が舞台の中心となります。 幼馴染の女の子もいたりするけど、アウルは冷たい態度を取られてしまったり。 ガイツが完全に裏方に回っちゃってる感じで、ほとんど出てきませんね。 その代わり、ゲリラ側の魔法使いってことで新キャラが大量追加。 そして、そのゲリラを襲撃する部隊も居るから、それも新キャラ。 舞台変わったから、新キャラがいっぱいなわけです。 大半はこの巻で出番終わりか、顔出しのみだったりしますけどね。 魔法に関するいろいろな設定がこの巻で登場してきます。 アウルは相変わらず素人のままですが。 序章って感じで盛り上がりがちょっと少な目かなとは思いますね。 魔将動かすシーンに関してもページ数少なかったですし。 後編である4巻に期待です!

    0
    投稿日: 2012.05.05