Reader Store
ようこそ、古城ホテルへ ~私をさがさないで~
ようこそ、古城ホテルへ ~私をさがさないで~
紅玉いづき、村松加奈子/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

6件)
3.6
0
3
2
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ピィとフェノンのお話。 キャラがみんないい味出してきました。 ヘンリーとかヘンリーとか特に。

    0
    投稿日: 2013.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    手に入れたホテルを、どうにかこうにか回している4人の少女。 普通のお客様ではないお客様が泊った嵐の晩に 手違いで入れてしまったのは、元のすみかの人達。 師匠を殺してしまって追放、の内容がそうだったとは。 ある意味正当防衛になるのではないでしょうか? とはいえ、自分が殺してしまったので 良心の呵責はあると思いますが。 単なる暴走かと思ってたんですけどね~。 相手の都合で、あっちへこっちへ移動させられるのには腹が立ちます。 しかも相手の弱い所をついて、ですから、さらに腹が立ちます。 が…実力のある人を相手に怒らせてはいけないね、というよりも 手段を選ばないって素敵ですw 番外編でもう一本。 そしてそこで明かされる、ホテル買い取り金のその後。 いや…確かにそれ大事ですけど、これ、子供向け、ですよね? 大事、ではありますし、守らせねばなりませんが いくらの借金に!? と思ったのは確かです。

    0
    投稿日: 2013.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ピィとフェノンがメインの話が二編。 ふだんはケンカばかりだけど、いざとなった時の四人の団結力に感激。 ヘンリーの「犬ではない!」も、もう定番になってるし。

    0
    投稿日: 2012.11.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ピィとフェノンのお話。なるほどそういう選考基準だったんだなあ。2巻から紅玉節といっていたのがわかった気がする。しかしほんとうに姫さまがかっこいいな。そしてヘンリーちゃん不憫属性が作者にまで明言されているwwwもうゆがみなくて好きだwww

    0
    投稿日: 2012.11.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻で築き上げられた土台の上で、しっかりと自らの足でもって歩む四人の少女たち。生き生きと、逆境もものともせずに。 そしてサフィールの本当の(?)姿にしてやられる私。 今日もホテル『マルグリット』は盛況――のはず。

    0
    投稿日: 2012.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第二弾はピィとフェノンの二つの話。暗い側面も確かにありましたが、この四人が揃えば最強ということがよーく解りました。リ・ルゥの勇ましい指揮力、ピィの明るさ、ジゼットのクールさも見物だけど、やっぱりフェノンの独特な自由人振りが個人的には大好きです。次はジゼットの話とのことだけど、そろそろイケメン以外の姿が見たいというのは我儘でしょうか。それにしてもヘルハウンド(笑)の扱いが非常に酷い。

    0
    投稿日: 2011.12.25