
テンプテーション・クラウン5
雪野静/集英社
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログアキトの死によって力を暴走させ、世界を破滅に導こうとするルヴィ。それは、破滅の力を持ったラースの企んだことだった。破滅の力とは、世界中を落ち度、欠陥、潜んでいる危険に気づけないという状態になるようにさせるもので、何年もかけて種を播いてきた。父親との確執からかと思わせながらも、なんの意図もなくそれをやっているようなとんでもないやつなのだ。しかし、最後はちゃんといい風に終わらせてくれるところが、青春モノって感じだなあ。
38投稿日: 2025.07.15
powered by ブクログ完結。うん、やっぱりアキトはそうなってるよね。最終巻らしく主要キャラ総出演でのそれぞれの局面は読み応えがありました。在り来たりな表現ですがタイトルとおり“誘惑”の力に始まった物語が“絆”の力で幕を下ろしたかなと。アキト&ルヴィはもちろん、ルクツァー&レノーレもペルナルティ兄妹もそんな感じがします。彩姫だけは少し不憫な気もするけど…落とし処としては仕方ないかなぁ。ともあれ、完走お疲れさまでした。
1投稿日: 2012.09.03
