
総合評価
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「美しく敗れる事を恥と思うな、無様に勝つことを恥と思え」
オランダ出身の元サッカー選手で指導者であるヨハン・クライフ。 ペレやベッケンバウアー、マラドーナと肩を並べる世界的名プレイヤーとして名を馳せた。 トータルフットボールを選手として体現し、監督として完成させたこの男は、 圧倒的なサッカー美学を持っていた。 「月並みなやり方をするくらいなら、 自分のアイディアと心中した方がマシだ」 「美しく敗れる事を恥と思うな、 無様に勝つことを恥と思え」 00年代、10年代、世界最強と言われ続けたバルセロナ。 クライフは監督時代にリーガ・エスパニョーラ4連覇やUEFAチャンピオンズカップ優勝などを達成 今までの地盤を作ったのは間違いなくクライフであり、その当時中心選手だったグアルディオラだ。 もはやマンガの説明は上の書籍説明で十分。 クライフの美学を追求するサッカーは、マンガ的におもしろいに決まっている。 技術だけでなく、精神の面からいかに美しく楽しいサッカーが生まれるのか。 必見。
0投稿日: 2014.12.26
powered by ブクログ実に面白かった。 あくまで一巻であり、物語は動いていないが、この作品の根幹のエッセンス(と思しきもの)がふんだんに詰め込まれている。 それぞれの、特に主人公である今中の懊悩は多く共感を得るところだろう。それを眺める雨との関係も、もどかしくも次に期待が持てるものである。 これだけわかりやすく(クライフの評は的確すぎる)、かつ詳しくクライフのサッカーを描いてくれるのはなかなか物珍しい。 応援する意味も込めて、星五つと評価したい。まあそれを抜きにしても、普通に星五つだった気がしないでもないが。
0投稿日: 2014.08.02
powered by ブクログサッカーマンガではありません。サッカーオタクマンガです(笑)。 そこの、やるのはまるでダメだけど、サッカー史や戦術の本を読むのは大好きな、頭でっかちサッカーファンのあなた。あなたのためのマンガです(笑)
0投稿日: 2014.04.30
