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ありをりはべり(6)
ありをりはべり(6)
日向なつお/講談社
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総合評価

5件)
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  • 道の途中にある人に。

    「道を正しく教えるだけが道案内ではない。その者が道からはずれぬよう、導いてやることなのじゃ!」というセリフがある。道の途中にある人に対して「正しく教える」にとらわれてしまいがちだけれど、一歩引いて見守ることの方が、大切に思える話でした。

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    投稿日: 2015.01.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回は2月~6月くらい。普門寺先輩や神林先輩は卒業し、元部長も無事大学に受かって、棗たちも3年生になりました。 元部長の新しい住まいはすごすぎます。たまにこういう部屋ってテレビでも見たことがありますけど、私には無理だなって思いました。 新入部員の宮部さんが新キャラで登場しましたけど、ミーシャに祟りをお願いしちゃって、ミーシャも悪のりして、久々の大きなミーシャだったけど、怖いですってば。

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    投稿日: 2012.08.24
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    一言でいえば、神様漫画。いえ、神様が主人公ではなく、神様(妖怪様含む)が見える女の子が主人公の漫画です。公言は一応、されていませんが長野県の諏訪地域が舞台になっていて著者もその辺りのご出身のよう。県民として一押しの漫画です! しかし、長野県内の本屋さんでは購入可能ですが、隣県岐阜のよくいく本屋さんでは見たことがないというのが悩みのシリーズだったりします。 舞台はとある高校の地域の歴史を研究する(?)地歴部という部活で神様が見える女の子が助言をしてくれるわけではないちょっと変わった神様たちの話を聴きながら日常のなかで出会うさまざまなことと向き合い少しずつ成長していく物語です。六巻では春、別れと出会いの季節が描かれ卒業してもぐずぐずしていた先輩が巣立ち新しい顧問の先生が石ガールで新入生は魔女、というバラエティーに富んだお話に。意味不明と思った方は本屋へGO!やさしくて楽しい物語です。

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    投稿日: 2011.11.26
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    作中時間は順調に経過し、棗たちは3年生に進級。地歴部の新しい顧問(石ガール)や新入部員などの新キャラクターも登場して、残り1年間も楽しめそう。

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    投稿日: 2011.10.23
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    冬から初夏の季節が流れる中で、先輩たちの卒業や新入生の入部など、地学部の転機が訪れます。今回のお話もどれも読んだ後に心が温かくなってほっこりとしました。その中でも「道案内」は、印象深いお話になりました。

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    投稿日: 2011.10.13