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ドパミナジック
ドパミナジック
内田春菊/KADOKAWA
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総合評価

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    図書館にて。 なんて言うか…男に対する憂さ晴らしとしてこういう小説(なのか?)を書いているんだろうか?という作品もいくつか。 肉親や、変な女性を描かせてもリアルで怖くて笑える。 リアルだと自分が思えるのはきっとどこかでこういう人たちを見ているからだろうが、関わりたくも見たくもないのでその時はいらっときても私はきっと忘れていく。 小説のネタとはいえ、怒りをもって心にとどめて、それを小説にするのはけっこうきつい作業だと思う。人物観察のすごさも感じるけれど、それよりそれを残そうとするパワーが小説家なんだろうな。

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    投稿日: 2011.07.26
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    頬かむりしている手ぬぐいと顔面の隙間に 毛虫がポトリと入り込んだのに気づかず・・・・ エライことになった、木曜日。 四谷怪談のごとく・・・・でした。 内服薬と塗り薬でどうにか、沈静化の火曜日。 Kが、また、オチはじめた、、、、。 長男が、玉突き、、、、、、。 次男は、テニスばっかで、勉強しらず・・・。 オットは、 「荷物を持ち上げる薄着の腕」の誰かさんにそっくり・・・。 は、、、、、 この本読んだら、ほんとに「落ちませんか」?

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    投稿日: 2010.08.17