
総合評価
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powered by ブクログトニーは元気だなぁ。言ってる事は、わりと当たり前のこと。でも、成し遂げるのは当たり前ではできない事。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログスティーブ・ジョブスと比肩される新世代のカリスマ経営者トニー・シェイの成功物語。 比較的経営者向けの内容とボリュームと思ったが、CS追求やコア・バリュー、社員に対する想いなど素直に共感できとても参考になりました。 理念経営をよりリアルに具現化した新しい経営モデルとして、今の時代に必要不可欠で学ぶべきことの多い、自身のバイブルの一つになりそうです。
0投稿日: 2011.08.21
powered by ブクログザッポスCEOトニー•シェイの自伝。 氏の生い立ちから数々のチャレンジ、そしてザッポスの成長を描いた起業ストーリー。 特にフォーカスされているのがコアバリューを持つことの意義と、ハピネスに対する考え方。 理念を前面に押し出した企業は一種のカルト集団と捉えられがちであるが、「人々を幸せにすることを目的としたカルトなら、僕は喜んで入会する」というトニーの言葉が印象的。 組織の成長には共通した強い理念が必要だということは、他の成長企業を見てても共通して思うところであるが、ザッポスは本当にそれが前面に出ている会社だと感じる。 細かいエピソードや社員の回想録も随所に添えられており、なかなか興味深い一冊だった。
0投稿日: 2011.08.19
powered by ブクログ少し長いが面白かった。前半は起業の物語、終盤はザッポスのコアバリューについて。 すごく日本的な会社で、社内の和を非常に重要視してることが意外だったし、すごく羨ましく感じた。勤め先としては限りなく理想的なんじゃないか。 トニーのスピリチュアルな考え方や、人間臭さが程よいバランスで、いい経営者だと思う。
0投稿日: 2011.08.18
powered by ブクログ自発的にはこういう本に手を伸ばさないけれど、人から借りて読む事に。読書体験は冒険であり出会いなので。 アメリカの靴通販の雄、ザッポス・ドット・コム(日本での知名度は高くないかも知れない。amazonが約800億円かけて買収した企業だと言えば凄さが伝わるだろうか)のCEOが、自身の半生(といってもまだ30代)とザッポスの経営を通じて学んだ知見をシェアしてくれる。 著者の主張はシンプルで分かりやすい。またここに書かれているアイデアの価値は、起業家や経営者にしか通用しないものではなく、現場の従業員やリーダークラスにとっても参考になる部分が多くある。 だが、日本で生き日本で働く身としては、そう簡単に自分の生き方/働き方に取り込めるようなものではない。文化が違うから。しかしそう思うと、日本の労働文化(価値観)って変わっていけるんだろうかと暗い気持ちになったりもする。 詳細なレビューと感想はブログにて公開しています。 http://tk2to.blogspot.com/2011/08/blog-post_15.html
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ前半はザッポス起業までの話で中盤は起業してからの成長、後半はザッポスの企業文化について書かれている。 口語体で書かれていて読みやすい。 顧客ばかりでなく社員を大事にしていることが十分に伝わる内容だった。 経営者にこそ読んでほしい本だった。
0投稿日: 2011.08.07
powered by ブクログiPad版で読了。ボリュームは結構あったけれど、(670ページ)それは電子書籍のフォーマットだからか。 幸せを届けることをミッションとしているところ、今の企業ではなかなか正面切って言えてないなか、素晴らしいです。。
0投稿日: 2011.08.06
powered by ブクログ誰かのブログのレビューを見て借りた本。アジア系の親が望む典型的な高等教育を受けつつ、アメリカ人的な起業構想を子どもの頃から持っていたトニー・シェイが、ザッポスというオンライン・靴屋のトップとして働くうちに、幸せについて気づくという話です。 最後の方はちょっと宗教っぽくもありますが、何のために働くか、ということに真剣に特化している姿は見事です。よく学びよく遊べといいますが、両方のバランスは本当に大切なんですね。 ただ、どんなにすばらしい理想的な会社でも、レイオフはあったりするわけで(他の企業に比べたらかなり良心的ですが)、勤め人になるよりは小さくとも経営者になったほうがいいのかなと思いました。
0投稿日: 2011.07.22
powered by ブクログ噂のザッポスがどのようにして生まれ成長していったか、その歴史をCEO自らが(ゴーストライターを使わず)書き記したものです。 自分(の考え)を表現することができる職業が一番よい職業ですが、その職業に出会うことができる人、しかも結果を出せる人はほんの一握りです。トニーシェイ氏は、その限られた人の一人だと思います。 書籍の最後に、トニー氏が学んだことから、作ったハピネスのフレームワークがあります。ハピネスのゴールは、「大きなものの一部になること」という点に仏教的な思想を感じました。 以下、気になるところをメモしたものです。 ザッポス伝説 コアバリュー ・サービスを通じて「ワォ!」という驚きの体験を届ける ・変化を受け入れ、変化を推進する。 ・美しさとちょっとへんなものを創造する。 ・冒険好きで、創造的で、オープンマインドであれ。 ・成長と学びを追求する。 ・コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く。 ・ポジティブなチームと、ファミリー精神を築く。 ・より少ないものからより多くの成果を ・情熱と強い意志を持て。 ・謙虚であれ。 個人にとっては、個性が運命です。 組織にとっては、文化が運命です。 ハピネスのフレームワーク 幸せを決めるもの。 ・自分で自分をコントロールしていると感じられるか? ・自分が進歩していると感じられるか? ・つながり(関係の数と深さ) ・ビジョンと意味(自分自身より大きなものの一部になる) ハピネスのフレームワーク 「ピーク」チップ・コンリー マズローの欲求段階説 顧客 期待を満たす ->欲望を満たす ->意識していないニーズを満たす 社員 給与 -> 評価 -> 意味 投資家 短期の投資 -> 長期の投資 -> 後世に残る投資 ハピネスのフレームワーク 幸福の三つのタイプ ・快感 ロックスター状態 さらなる高揚感を追い求める。 ・情熱 フローを感じ、集中する。 時間を感じない。 ・崇高な目的 自分より大きいものの一部になる。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ企業文化が、何より大切である、と言う点。ビジョナリーカンパニーで書かれていた事を、将に実践して、結果を出した所が興味深いです。 勿論、企業として成功したのは、それだけでは無いとは思いますが、昨今はチームで成果を出す事が特に重要であり、ある単位の組織として力を出すにはどうしたら良いか?とても示唆に富む内容でした。
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログトニーシェイの発想と行動力に脱帽。仕事、幸せ、お金儲けって何だろうと考えさせられました。自分の仕事で自分も周りも幸せになるなんて素敵な事ですよね。
0投稿日: 2011.07.08
powered by ブクログIT長者の結果(ミリオネア)しか見ていなかったなあ。成功の裏には全財産投げうつぐらいの大きなストレスに耐え、先を信じて働く、というよく考えれば当たり前の努力や精神力がある。 企業文化があらわれた具体的な顧客対応例をもっと知りたかった。クレーマー対策は?コールセンター勤務のモチベーションの保ち方は? 今度サイトを見てみよう。
0投稿日: 2011.07.05
powered by ブクログザッポスの考え方で仕事が出来るともっと楽しいだろうな。 面白いので読んでみたらいい。 少し長いけど・・・。
1投稿日: 2011.06.24
powered by ブクログとにかく「眼から鱗」というよりも「脳味噌が脱皮」状態。 ページを捲るたびに、脳細胞が活性化するような刺激。 ついつい、MOTTAINAIと感じて、読み進むことを躊躇。 すごく当たり前のように思う「シアワセ」を追い求める事。 しかし、これほど真摯に洞察力をもって追求した経営者がいたのだろうか? おそらく、松下幸之助も本田宗一郎も盛田昭夫も、誰もが同様の志を持っていたと思う。 本書にも書かれていたが、それぞれの資産や歴史や技術など、いわゆるUSPが違うだけで、求めていたものは「シアワセ」だったのだろう。 モノの無かった時代から、モノが溢れる時代に、そして今や形のない情報が空気のようになっってきた時代。 大切なのは、抽象的でかつ「青臭い」かもしれないが、普遍的な「シアワセ」なのだろう。 そんな「夢想家」のような話が、これほどリアリティをもって、インスパイアされる物語はないと思う。
0投稿日: 2011.06.21
powered by ブクログこういった雰囲気に会社をしていきたいと思っているまさにが書かれていた。起業の醍醐味はこの雰囲気を1から作っていけることなのかもしれないと思うのと同時に、一度できた雰囲気をrebuildするためにはどんな仕掛けが必要になるのか、非常に考えさせられる本でした。
0投稿日: 2011.06.17
powered by ブクログ最近読んだ中で岡本太郎の「自分の中に毒を持て」に次いで良かった!!! 特に人生の使い方について考えさせられました。 自己実現をしていく上でこんなZapposのような会社で働きたい、もしくは作りたいと思いました。 あー、アメリカ行ってチャレンジしたいって思っちゃいました。 自分も周りにトニーみたいなミミズ牧場作っちゃうようなぶっとんだ子が周りにいればなと自分の田舎を攻めてみたり。 あと、コア・バリューに深く共感しました。 靴とか通販とか興味ない人も会社とは働くとは、その中で自分がどう生きるのかを見つめれるんじゃないかなと思います。 Zapposで働きたいなー。
0投稿日: 2011.06.15
powered by ブクログ何日間か限定で無料で配っていた時にiPhoneに登録。凄く良い本。このサービスを受けてみたいが日本はサービスなさそう。会社として素晴らしい。会社経営の本としても良い。こういう世界を求めている会社がある事を多くの人に知って欲しい。
0投稿日: 2011.06.12
powered by ブクログポーカーから学んだことでビジネスにも生かせること 市場機会を評価する ・着くテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと ・着いたテーブルで勝ち目がないとわかったら、テーブルを替わっても構わない ・テーブルに少々不合理なことをしたり、経験不足の人が多すぎると、最高のプレイヤーでも非常に勝ちにくい マーケティングとブランディング ・強い手なら弱く見せ、弱い手なら強く見せる。ブラフするタイミングを判断する ・自分の「ブランド」が大切 ・自分について人が語るストーリーが作られるようにする ファイナンス ・想定できる最悪のシナリオに対して常に準備しておく ・勝ったゲーム数の多い人が最終的に一番多く儲けるわけではない ・ゲームで負けない人が最終的に一番多く儲けるわけではない ・リスクが最小のものでなく、期待値が大きいものを選ぶ ・プレイしているゲームと抱えるリスクに十分見合う額の手持ち資金があるか確認する ・負けても差し支えない範囲でのみプレイする ・長い目で見るゲームであることを忘れない。1回ごとに勝ち負けはあっても、重要なのは最終結果である。 戦略 ・ゲームの仕方を理解しないでゲームをしないこと。たとえ大勢がそのゲームで儲けていても ・掛け金が高くない段階でゲームを理解すること ・いかさまをしない。いかさまをしても結局勝てはしない ・自分のやり方を貫くこと ・ゲームの動きは変化するのだから、その夜を通してプレイのスタイルを状況に適応させることが必要。フレキシブルでいること ・辛抱強く、長期的に考えること ・スタミナと集中力が最もあるプレイヤーがたいてい勝つ ・他人と差別化をすること。テーブルの他のプレイヤーがしていることと反対のことをすること ・希望を抱くのは、よい策とはならない ・自分を「理性を失い、つい悪い手に賭けるような感情的な状態」にしないこと。ひと休みして、散歩をするか、その晩はゲームをやめておくほうがずっとコスト効率がいい 継続的に学習する ・みずから学ぶこと。本を読み、経験者から学ぶこと ・実践により学ぶ。理論は魅力的だが、実際の経験に勝るものはない ・才能あるプレイヤーの中にみずからを置いて学ぶこと ・ゲームに1回勝ったというのは、自分が上手いということでも、もう勉強しなくていいということでもない。ただ単にツイていただ
0投稿日: 2011.06.05
powered by ブクログ噂の本。 読んでみましたわ。 ストレートに面白く読めましたな。 原文は英語だけど、翻訳独特の読みにくさはありません。 ザッポスCEOのトニーシェイが 幼少期にこんなことやって、青年期はこんなことやって、 こんな失敗もやっちゃって、 僕が一番大事だと思ってることはこれだから、こうやってこう。 的な感じ。 この本というより、この人について思ったことは、 ・感じた、思ったことを常に行動に移している ・思考を止めていない ・周囲に恵まれた環境 ・女医 な人だなと。 途中挫折的な部分はあるにしても トントトトンと拍子よく階段を登っていった感じがしましたわ。 そのなかで、一番強く書かれていることは 顧客満足・社内満足を如何に高めるか?ということでしたな。 読んだ感じからすると、やはり人間力と地力。 コレがないとどうしやっても始まらない。 まずはここかと。 これは日本の中間マージン搾取ブラック起業にも是非実践してもらいたいですな。 結構ぐいぐい読める系の本ですな。 時間が許すなら読んでみるのはいいかも的な本ですわ。
0投稿日: 2011.06.02
powered by ブクログ第2のスティーブン・ジョブズとの声も高い、トニー・シェイのビジネスを総括した一冊。顧客サービスとは何か、企業理念とは何か、「Happiness」とは何かを彼の経験から多くを物語っている。顧客追求、企業理念の重要性を感じる本である。 内容の濃い一冊となっているが、話が長すぎる感が否めず、また個人的にタイトルである「伝説」とのズレ、また期待はずれ感が発生し、全体的にビジネスよりも彼個人の性格・情熱が多くをしめている。(その性格や情熱がビジネスには大切であることは間違いないが)
0投稿日: 2011.05.19
powered by ブクログ小さなころにやった経験は、大人になっても廃れることはない。ミミズの繁殖から始まった一人の少年の挑戦は、時も得て顧客も社員も満足する素晴らしい会社へと成長した。彼らが取り扱っているのは靴であるが、彼らが売っているものは靴ではなくサービスだということができる。会社がその存在意義を理念や文化に見出すように、いくら能力があってもその思いに賛同できないものは採用しないという気概が、より高いパフォーマンスとバリューの継承につながっているのだと思う。ボリュームがあり、一見取っ付きにくそうな印象を与えるが、それとは裏腹にサクサクと読みやすく、また何度でも読み返したくなるような内容実があふれる、そんな一冊であった。
0投稿日: 2011.05.16
powered by ブクログ「amazonに買収されたザッポス社」はどんな会社かを知りたくて読んだ。いかに会社のブランドを創り上げるかを書いた前半、後半では会社組織で人を幸せにする事の大事さが記されている。「〇〇してはいけない」とかそこらへんのビジネス書を読むより、よっぽど心に残った本。おすすめ。
0投稿日: 2011.05.12
powered by ブクログ前半のトニーの半生はテンポが良くて面白いが、後半の会社の文化の説明は段々読み疲れてしまった。 ただ、コアバリューのひとつ“「ワオ!」という驚きの体験を届ける”に関するエピソードは印象的だった。 周囲に嬉しい驚きを提供することを習慣にするのは良いかもしれない。
0投稿日: 2011.05.09
powered by ブクログ起業しようとしている人やスタートアップ企業のトップマネジメント向け。 従業員モチベーションとサービス企業業績に強い相関があると気づいた経営者がその実現に向け様々な策を弄する。最終的には、従業員モチベーションを企業文化と位置付けることに成功するお話。 その具体策や目指す方向性は、創業間もない企業では役立てることができるかもしれない。
0投稿日: 2011.05.08
powered by ブクログ会社経営で非常に参考になる事が多く書いてあった。 経営以上のことも。 ビジョナリーカンパニー2の影響も大きいようだ。 しかし社員にビジョン、文化が本当に大事なのだと肌から共感してもうらってのが難しい。カルト的になっちゃうよなぁ。このあたりはコミュニケーションなんだろうな。
0投稿日: 2011.05.07
powered by ブクログ3.11の大震災に加えて、原発放射能問題に直面した。何か人々の心に大きな衝撃を与えた。わたしもその一人だ。 そんなときにこの本に出会った。この本は確かにひとつの方向を示すものである。人生のあり方を考え直すこと、人生の大半を過ごす会社のあり方そのものを考え直すことを促す。 幸せになりたい、幸せでありたい。そのためにどうする?そのために経営している会社の社長が書いた本である。
0投稿日: 2011.05.01
powered by ブクログザッポスっていう会社は知らなかった。日本では知名度低いのかな。 CEOのトニー・シェイは子供のころから企業化精神が旺盛だったとか。 この人の、ビジネスに対する情熱はすごいなぁ。 要所〃で「自分にとって何が幸せなのか」を見つめなおして、自分の価値観にしたがって行動する姿勢はとっても参考になる。
0投稿日: 2011.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
110421 facebook本と並ぶくらい最高の本! ・これまでの人生で最高に幸せを感じたリストを作成したとき →1つもお金を伴っていなかった →何かを作っているとか、クリエイティブで独創的でいる時 ・『私たちはみな、自分の所属する会社と文化によって、どれ ほどあっけなく自分で考えることを辞め、結局のところ幸 せとは人生を楽しむことであるのにも関わらず、規定のこ ととしてお金がたくさんあることイコールより多くの幸せ と成功だと思いこむように洗脳されているか、ということ でした』 ●ポーカーで学んだこと(ビジネスにも使える)ムロセレクト 1市場機会を評価する ・着くテーブルを選ぶのは、自分できめられる最も重要なこと ・付いたテーブルで勝ち目がないとわかったら、テーブルを変えてもかまわない 2マーケティングとブランディング ・強い相手なら弱く見せ、弱い相手なら強くみせるブラフするタイミングを判断する ・自分のブランドが大切 3ファイナンス ・想定できる最悪のシナリオに対して常に準備をしておく ・リスクが最低のものでなく、期待値が大きい物を選ぶ ・負けても差し支えない範囲でプレイする 4戦略 ・ゲームの仕方を理解しないでゲームをしないことたとえ大勢がそのゲームで儲けていても ・自分のやりかたを貫くこと ・フレキシブルでいること ・辛抱強く、長期的に考える事 ・スタミナと集中力が最もあるプレイヤーが大抵勝つ ・他人と差別化をする。みんなと別の行動をする 5継続的に学習する ・みずから学ぶこと、本を読む、経験者から聞く ・実践で学ぶこと ・才能があるプレイヤーのなかに身をおいてプレイすること 6カルチャー ・ゲームが好きであること。朝起きてもそのことを考えるくらいまで ・自分の学んだことを他人とシェアする ・楽しむこと END ・『ポーカーをやる理由が金を稼ぐことより、友人と楽しみ 新しい人と知り合い人間関係を築いていくことになった』 ●『何かを獲得しようとするのではなく、友情を築くために、あなたが知り合った人に対して どうすればよいか心から関心を寄せられるかを見出すことができれば、おかしなもので、 いつか将来ビジネスかプライベートでほぼ確実に何か恩恵を受けるものです』 →従来のビジネス感覚のネットワーク作りをやめて【友人・友情】を増やすこと ・「あなた地震の世界を思い描き、それを創り、信じれば、あなたの周りに世界が出来上がるわ」 ・教訓:自分のビジネスのコア・コンピテンシーを決してアウトソーシングしてはならない ・『毎朝目が覚めたら、ザッポスをよりよくできる1%の改善とは何かということではなく、 「自分自身」を個人的にも仕事上でもより高められる1%の改善とは何かについても考えて みてください。結局ひとりひとりの成長なしには、ザッポスは成長できないのです。』 ・『月曜日の朝、仕事に行くのが嫌で嫌でたまらないという言う時、人は自分のどこか一部を 家に残していこうとしていることに気づいているからだと思います。自分の才能をすべて 仕事に持ち込むように社員の意欲をかきたて、ほかのみんなと同じようにするからではなく、 限界にいどみ、冒険心にあふれ、創造的で、オープンマインドでいることと、新しいことに 挑戦しようとしていつことに対して報いるようにしてらどうなるか見てみませんか!』 ・『私たちは、最高のチームとは一緒に仕事をするだけでなく、職場の外でも付き合うような チームだと考えています。会社にとって最高の素晴らしいアイディアの多くは、職場の外で のインフォーマルな付き合いから直接生まれたものなのです。』 ・『ワオ!のサービスを続けていればメディアは向こうから寄ってくる』 ・ネガティブに受け止めていることが、いつ好転するかはわからない
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ靴のオンライン小売としては、アメリカ最大の小売会社の『ザッポス・ドットコム』のCEOトニー・シェイが、創業からアマゾンに買収(結婚)されるまでの「ハピネス哲学」に基づき経営を行った成功物語。 「ハピネス」についての哲学 最終的に「幸せになること」が目的で仕事をしているのなら、もっと「幸せそのもの」に焦点をあてるべき。だからザッポスは社員、顧客、取引先、そして世界に幸せを届ける会社でありたいのです。 ニックは売り込みの文句を三つの文に要約した。 「アメリカでフットウェアは400億ドル産業で、カタログ通販が20億ドルを占めています。ネット通販は今後も成長が続くと見込まれます。近い将来、人が靴を履かなくなることはないでしょう。」 ポーカーゲームでわかったことはどのテーブルにつくかが私にできる最も重要な意思決定だということでした。 従来のビジネス感覚の「ネットワーク」作りをやめて、友情そのものが報いとなるところで、友人の数を増やし、友情を深めるようにすることです。 自分たちのコア・コンピテンシーを決してアウトソースしてはならない。 ローテクに聞こえるかもしれませんが、電話はブランディングに最適なツールのひとつだと信じています。5分ないし10分の間、顧客の注意をこちらに向けさせられると同時に、ここできちんと対応すれば、顧客はこの体験をいつまでも記憶にとどめしかも友人たちに話してくれることがわかったのです。 「忘れないでほしのは、ザッポスは私の会社でも、投資家の会社でもないということです。ザッポスは私たち全員の会社で、ここからどこに向かうかは私たち全員にかかっています。」 「なぜ?」という問いかけを自分に繰り返し続けていくと、人生で追い求めていることが何であれ、そのおかけで結局はもっと幸せになれるとみんな信じているのです。 「ハピネスワーのフレームワーク」 幸せとは 1.自分で自分をコントロールしていると感じられるか 2.自分が進歩していると感じられるか 3.つながり 4.ビジョンと意味 以上、4つのことできまります。
0投稿日: 2011.04.18
powered by ブクログトニーシェイがザッポスを起業するまで詳しく書いてあります。子供時代からこれは商売になるぞというアイディアを次々思いついてそれでお金を稼いでいたようです。起業家ってやっぱりアイディア力はすごいと感じました。当たり前かもしれませんが、会社が買収されるに当たっての金額の桁が半端ないです。。。
0投稿日: 2011.04.17
powered by ブクログ■ザッポス 1.コール・センターは、大きなチャンスを秘めている。やり取りを通して顧客の心の中にポジティブな絆を作りだせば、口コミ・マーケティングになるだけではなく、顧客の「生涯の価値」も高める事が出来る。 2.ザッポスは、1つ1つの業務で生じる利益を最大にしようとはしない。その代わり、顧客一人一人と生涯続く関係を気付こうとしている。 3.ザッポスは、時間、資金、経営資源を「カスタマーサービス」「企業文化」「社員の教育と能力開発」の3つに投入することで、成長を遂げる事ができる
0投稿日: 2011.04.13
powered by ブクログ読んでいて、ベンチャー起業家のリアルを感じれました。私も経営していて共感したことなどもありました。今後のビジネス展望を考える上で、刺激になった一冊です。
0投稿日: 2011.04.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・会社に強い結びつきを感じる社員はより生産性が高い ・この人が言う「アジア系」は華僑のことだろう。子どもの成績に固執して、楽器を習わせるのが当たり前というのは、少なくとも日本人の考え方ではないと思う。いつぞや話題になっていた、中華系お母さんの躾の方法と酷似した考え方だし。 ・小学生の段階で金を稼ぐという発想に至ってること自体が驚異的。さらに中学生で事業を興して利益を出してるとか別世界の出来事としか思えない。 ・クラウドで期末試験対策をしたという話は、ザッカーバーグも似たようなことやってた気がする。やはり大成功する人は思考回路が似ているのだろうか。 ・「私はただ、給料がよく、あまり仕事が大変でなさそうな職に就きたかっただけでした。」要するに最少の労力で最大の利益を得るためにどうしたらいいのか、それを考えることが大事。 ・名だたる大学の数々に合格、オラクルに入れるほど成績もよし、それでいて大学時代は遊び呆けていたと書き、国際コンピュータプログラミングコンテストで優勝もする。何この人。チート? ・買ったゲーム数の多い人が最終的に一番多く儲けるわけではない ・着くテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと ・今の俺の年齢で、この人は一体どれだけの金を持っていたのだろう。 ・自分たちのコア・コンピテンシーをけっしてアウトソースしてはならない ・こんなにリア充オーラ溢れる会社、俺には絶対無理 ・ザッポスが出来るまでから、ザッポスの経営哲学に移った途端、書いてる内容が頭に入らなくなった。顧客サービス、つまるところは対人関係に関して何ら興味が無いせいだと思う。 ・幸福感なんてもう何年も感じた覚えが無い。何をやりたいのか、自分が何を嬉しいと思うのか、もう何も分からない。
0投稿日: 2011.04.06
powered by ブクログ靴を売る会社ではなく、まさに「カスタマーサービス」の会社。 噂には聞いていたけど、CEOの言葉で書かれている内部の話はとても興味深い。 企業文化とか実際気にすることなかったけど、大事だなぁと痛感した。 こんな組織作れたら人生楽しいだろうなー。
0投稿日: 2011.03.30
powered by ブクログアメリカでは企業の効率化が進み、お客様の親身になって対応してくれる企業はないようなイメージがありました。今はグローバル化、企業の効率化、コスト削減が第一になり、お客様第一主義は薄らいでいます。しかし、ザッポスには昔の日本企業のように、お客様第一主義を見ることができます。 ディズニーランドはお客様第一主義を貫いています。「お客様のためになるならルールを破ってもよい」というルールがあるそうです。ディズニーランドのお客様対応には伝説的な話がいくつもあります。確かにこのような方法ではコストは高くなる一方です。しかし、感動的な対応を受けたお客様は一生涯ファンになってくれます。しかも、そのファンは口コミで宣伝をして、割高でも購入してくれます。短期的な視野で見るとコスト増ですが、長期的な視野で見るとそのコストは回収できてあまりあると考えます。 現代はいい話も悪い話も広がりを抑えることはできません。情報はどんどん広がる世の中です。プラス面を考えると、お客様が感動した話はあっという間に口コミで広がるということです。 「お客様が感動して涙をながす」こういう仕事を心がけたいです。今は感動を与えることができていませんが、常にこういう気持ちで仕事に取り組んでいたいと思います。 判断に困る選択が現れたら、「それでお客様は感動するのか?」「世の中の人は幸せになるのか?」と自問自答します。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログ真csとはなにか?それは、昔、日本人がもっていた察する人間関係ではないのか?ぼくらがもっていたものがいつのまにか、アメリカで開花したということか?
0投稿日: 2011.03.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ザッポスは、靴のネットショップとして、驚異的な成長を遂げた企業です。 Amazonが、800億円をかけて買収したことで、一躍日本でも有名になりましたが、「顧客満足度」の非常に高い会社としても有名です。 コールセンタにコストを掛けない企業が増えている中、ザッポスは全く逆の戦略を取り、「手厚い」コールセンタサービスにより、長期のリピーターと非常に高い顧客満足を獲得している、世界でも希有な存在です。 詳しくは書評ブログで! http://ameblo.jp/nori-shohyo/entry-10742935749.html
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログわお!と言わせる、オープン、変化を楽しむ、より少ないものからより多くのものを、謙虚 →長期的な優位性
0投稿日: 2011.03.20
powered by ブクログこの企業から見習うところは本当にたくさんある。 こんな会社がもっと増えてほしい。本当のサービスが出来る会社。 カルチャーブックや社員へのメールや特別ボーナスなど、トップがチームに対して、オープンマインドに真摯に自分の考え、気持ちを伝えている。 ハピネスのフレームワークがとても興味深い。 人生のゴールは「幸せになること」。 「どうしたら自分が幸せになれるか」「相手を幸せにできるか」を常に考える。 【冒険好きで、創造的で、オープンマインドであれ】 また読みたい。
0投稿日: 2011.03.16
powered by ブクログeコマースの革命児とも言えるザッポスがどのように形づくられ成長を遂げてきたかを、CEOのトニー・シェイの半生とともに紐解く。とてもカジュアルに書かれており映画を見ている様な感覚で読める。ビジネスにおいて「幸福」を追求する氏の哲学は、新鮮でありまた正道である様に感じた。☆3.5
0投稿日: 2011.03.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
商品は Happiness というトニーシェイの哲学には大きく賛同。結局、顧客を創造できない企業は成長できない。従業員がみな楽しそうなのが良い。
0投稿日: 2011.03.08
powered by ブクログ読み始めると止まらない!ビジネスマンとしての情熱的な半生を、楽しく語ってくれていて、自分も一緒に体験しているかのような共感を覚えた。 また、幸せについての哲学を持ち、行動しているところが、人としても素敵。この著者のことをもっと知りたくなった。
0投稿日: 2011.03.07
powered by ブクログ顧客満足度が伝説化している米国・靴のオンラインショップ、ザッポス創業者のトニー・シェイ自伝。 話し言葉で書かれており、親しみやすい文体で読みやすい。(原文はどんな感じなんだろう) iPhoneで全て読みました。 トニーの幼少の頃からのビジネスごっこ体験から、オラクルの体験、数社の企業プロセスやそのときの心情など、「楽しく」書かれています。 本書を通じて、楽しいことが好きでしょうがないトニーのキャラクタがよく伝わってきます。 個人的に興味深かった部分としては、ザッポスがドロップシッピング専用サイトから、巨大倉庫と在庫を抱える販売主へと転換する部分。 AmazonやZOZOなどがある今となっては目新しくありませんが、自分自身がトニーの立場だったら果たして同じ意思決定ができたかどうか。 この転換の背景を知るだけでも、本書を読む価値があるかと思います。
0投稿日: 2011.03.06
powered by ブクログ社員同士の連帯感や顧客満足度といった精神的なものをかなり重要視しているところに驚いた。アメリカの企業といったらもっと合理的で、バンバンリストラするイメージだったけど、こんな形で大成功している会社もあるんだなあ。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログザッポスCEO トニーシェイの自伝。決断や実行のディテールが実際のメールなども引用しながら書いてあるので、ライブ感があり、面白かったです。 企業文化(コアバリュー)の徹底で愚直に勝負し、オペーレションに仕組みとして組み込み、企業の強みまで持っていく手法は、業種問わず普遍的に参考になると思います。 同年代の起業家のサクセスストーリーとしても楽しめました。 サービス使ってみたい。日本ではいつからサービスを開始するのだろう。
0投稿日: 2011.03.05
powered by ブクログコアバリュー経営を体現している会社こそ最強のブランド。こんな会社があったことに、衝撃!ただの成功本ではなく、ハピネスつまり人間が本来だれもが望む幸せを科学し、フレームワークを伝授している自己啓発本でもある。素晴らし!!顧客志向という言葉は日本に蔓延してるが、体現している企業は本当に少ないという言葉が印象的。ザッポスで働ける従業員は本当に幸せだろう!ザッポスのサービスを利用できるアメリカは幸せだろう!
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人生の軌跡が率直に語られていて面白かった。 モチベーションや組織のあり方という観点で見てみようと思って読み始めたが、急成長する企業の苦労や理念が形になっていくまでの紆余曲折も興味深く感じた。 モチベーション3.0を地で行くような生き方考え方が会社の根幹にあってのザッポスの今の姿であることは間違いがないが、組織が大きくなる中でその姿を維持する為に作った仕掛けや経てきた出来事もうまく作用していると思う。 今度の勉強会ではその辺について意見交換してみたい。
0投稿日: 2011.03.04
powered by ブクログ■概要 ザッポスのCEOである、シェイさんの私の履歴書。 少年大時代から始まり、学生生活、就職、独立、立上げ、等々、ベンチャーマインドとはまさにこのこと、という人生。 著者がものすごく正直でトークストレートなところが面白いですね。 ■仕事に役立つ点 読んでみて思ったのは、ワタクシの好きなサウスウェスト航空と似ているな、と思ったこと。(「破天荒」に詳しい) お客様に驚き(WOW)を与えることを社是として、感動を呼ぶサービスをいかに提供するか、その点に集中しているところがザッポスの強さであり、また面白さなんだな、と感じました。 コールセンターにマニュアルも、1日にこなす目標件数も無く、各自が、精一杯応対し(最長6時間電話したとのこと!)、リアルな顧客接点で感動を与えること。これがつよさの秘訣。 この辺は、サウスウェスト航空に近いですね。 我々もお客様に感動と驚きを与えたいな、と思ったのでした。 これ、面白いし、おススメです。(はっせー)
0投稿日: 2011.03.01
powered by ブクログコアバリューは会社経営のみならず、物事を為す時には必要な考え方、指針なのだと。やってることは、天才ならではだけど、鼻につかない親近感。ワオ!という日本訳が滑稽だから、余計にそう思うのか。 ハピネスの考え方・捉え方は自分自身の軸に通ずるところがあり、このフレームワークは自分自身しっかり認識しておきたい。 素晴らしいなと思いました。
0投稿日: 2011.02.16
powered by ブクログザッポスの生い立ちとその価値観について記した本。 ビジョナリーだと感じたのは、会社創設期のタイミングで、 コアコンピタンスを「顧客視点」において、顧客を徹底的にハッピーにするという視点(「ワオ!」と表現)で一貫してきている点。 この「ワオ!」をつくり出す為に社員の価値観を一体化しているのが驚愕。 会社が大きくなるにつれこれらの創設期の価値観はブレるのがよくあることではあるが、ザッポスは社員の採用・教育、コールセンターなどを非常に重視してきている。まさに「会社は人」を実践していると感じた。
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ザッポス・ドットコムCEOのトニー・シェイの人生、ザッポスの発展、哲学を綴った本。ビジョンに関する論考は、大学時代の団体運営でのビジョン設 定を思い出し、大きな共感を受けた。以下、感銘を受けた3つのこと。 ①変化を受け入れ、変化を推進する 起業は変化の連続であるが、人生もまた変化の連続だ。変化を愉しみ、常に1%の改善を続けることで、まるで自転車のようにバランスが取れる。 ②ハピネスのフレームワーク 人間の究極的な行動目標は、ハピネスにあるとの意見。それを達成するためには、1)自分で自分自身をコントロールすること、2)進歩を感じること、3)つながり、4)ビジョンと意味、こそが不可欠。 ③謙虚であれ 長くて難しい言葉じゃなくて、「ランチはどうかい?」って風に、短くて簡単な言葉を使ってくれる人と話すほうがずっと楽しいよ。(くまのプーさん) 成功者は概して、方法論ではなく哲学家となる。きっと方法論には魅力がなくて、概念的な部分が本当の意味で成功に直結するのだろう。ハピネスに関する理論は自分がずっと考えていたことに近かったが、4)ビジョンと意味、という視点だけうまく型枠に入っていなかった。サイエン・オブ・ハピネスの論文をもっと読みたい。
0投稿日: 2011.02.12
powered by ブクログ創業~アマゾンによる買収までの実話。 成長の原動力はリピーターとクチコミ。靴ではなく「驚きや感動」を売っている。究極のカスタマーサービス、10のコアバリュー、理念経営。 IVSでお馴染み、本荘先生の監訳
0投稿日: 2011.02.08
powered by ブクログ日本にはこんな経営者いない。ザッポスがザッポスたる所以は、まさにその独特な企業文化なのだけど、それを創ったのがこのトニー•シェイ。幸せになること、仲間と自由に生きること、変化を恐れないこと。本当に大切なことがつまってる本。従業員をつつむ器の大きさとビジネスを成功させるセンス、そしてユーモア。働きやすい会社でも上位にランクインするザッポスは、トニー•シェイそのものだ。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログネット産業の本かと思ったら、自伝であり、会社のビジョンの話だった。おもしろかった。なぜ、ザッポスをここまでにしたのかということを、子供の頃の体験から語り初めている。単なる成功物語でなく、その途中のお金の苦労なども正直に書いている。そんなすべてが、このカスタマーサービスを生んでいるのだと実感する。
0投稿日: 2011.02.06
powered by ブクログ広告費よりもカスタマーサービス・エクスペリエンスにかねをかける 大事なのは ・企業文化 ・採用と育成 ・カスタマーサービス
0投稿日: 2011.02.05
powered by ブクログ顧客が熱狂するネット靴店 『ザッポス伝説』 ―アマゾンを震撼させたサービスはいかに生まれたか トニー・シェイ著/本荘 修二 監訳/豊田 早苗 訳/本荘 修二 訳 1996年にリンクエクスチェンジを立ち上げ、 マイクロソフトに2億6500万ドルで売却、 2009年にはザッポスをアマゾンに12億ドルで売却した稀代の起業家の自伝。 ◆目次◆ イントロダクション ―目的を探して Part1 利益を求めて ―ザッポスへたどり着くまで 第1章 ただ、利益を追い求める日々 第2章 うまくいくこともあれば、いかないこともある 第3章 とにかく、あれこれやってみる Part2 情熱をかけて ―成長の設計図 第4章 自分の役割に集中する 第5章 成長へのプラットフォーム ―ブランド、企業文化、パイプライン Part3 人生の目的にたどり着く― 幸せを届ける会社に 第6章 次のレベルへの進化 第7章 エンド・ゲーム エピローグ ムーブメントに参加しよう 【きっかけ】 昨年12/19のtwitterでだれかのRT、 「米オンライン靴店「zappos.com」のCEOによる書籍をiPhone・iPad向けに電子化したアプリ『ザッポス伝説 』がダイヤモンド社からリリース。 3日間限定で無料で公開されています。 これを見つけて、慌てて、倅のiPhoneにダウンロードしておいてもらったもの。 【ポイント】 第5章以降が濃厚でお薦め 「顧客に感動を提供すること」を第一に考えるザッポスCEOの世界観がそのまま『企業文化』になってる。 かつての日本型経営は、企業文化を非常に重視していた ◆ホールデム・ポーカーの戦略(経営学) 294/・着くテーブルを選ぶのは、自分で決められる最も重要なこと ・勝ったゲーム数の多い人が最終的に一番多く儲けるわけではない ・リスクが最小のものでなく、★期待値が大きいものを選ぶ ○ビジネス感覚の「ネットワークつくり」をやめて、その代わりに、友情そのものが 報いになるところで、友人数を増やし、友情を深める友人関係が多様化するほどえるものが大きい。 514/自分たちのコアコンピテンシーをアウトソーシングしてはいけない。 オンライン小売全体として、最初から倉庫業務を自分の中核として考えるべき。 第5章 ・企業文化があるなら企業文化に「投資」すること 659/★「最優先事項が企業文化」であること、こそがブランドだ。 672/文化の構築と維持→採用プロセス→研修 693/コア・バリュー 10ヶ条 ?サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける。 ?変化を受け入れ。変化を推進する ?楽しさとちょっと変なものを創造する。 ?冒険好きで、創造的で、オープンマインドであれ。 ?成長の学びを追及する。 ?コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く ?ポジティブなチームとファミリー精神を築く ?より少ないものからより多くの成果を ?情熱と強い意志を持て ?謙虚であれ 695/「高潔さ」は、我々がコア・バリューに真剣に取組み、それに従って行動するなかから生まれるとして入れなかった。 830/どのコア・バリューも社員の日ごろ言葉や考え方の一部である。会社のオペレーションと本当に一体化したものは組織をまとめてくれる。 831/コア・バリューとは、本来、企業文化が明文化されたもの。 大事なのは、「コア・バリュー」があり、社員がそれに真剣に取り組んでいるということ。 833/★組織にとっては、文化が運命です。 843/自分の貢献の意義を知ることが人をさらにやる気にさせる。 ザツポスのパートナーシップの考え方のすべては、 「人にしてもらいたいと思うことを人にしてあげなさい」という行動規範の黄金律から始まっている。 886/レイオフの実施で、残った社員の結束を強め、新たな顧客の獲得よりも、既存の客を大切にすることになった。 ザッポスが「単に靴を扱う会社から、カスタマー・サービスと企業文化に焦点を当てた企業に転換するきっかけになった。 895/我々のビジョンとは、採用者のほとんどを社会人にするが、会社が必要なトレーニングや育成をすべて提供するので、どの社員も五年から七年でシニアリーダーになるチャンスがるというものだ。 900/ザツポスのパイプラインの哲学 ・四週間の新人社員教育・ザッポスの歴史・ザッポスカルチャー ・コミュニケーション・コーチング入門・ザッポスライブラリー「Fish!」 ・ファイナンス入門・サイエンスオブハピネス・一週間のケンタッキーブートキャンプ ・新任マネージャーオリエンテーション・パフォーマンス強化 などなど 906/ザッポスのBCP(ブランド・カルチャー・パイプライン)戦略 945/強い企業文化や心底取組めるコア・バリューが重要なのは社員間に連帯感を生むが、一方★株主や取締役たちと足並みを揃えることも重要 946/★投資家や取締役を探す際にすべき10の質問 1030/自分たちのビジョン 1998:最大の靴の品揃え 2003:カスタマー・サービス 2005:プラットフォームとしての企業文化とコア・バリュー 2007:個人的な心のつながり 2009:幸せを届ける「ザッポスは世界中に幸せを届ける会社です」 1051/経営者は、多くの給料を払えば社員をより幸せにできると信じているが、基本的欲求が満たされれば、上司との関係の質や仕事上の成長する 機会といった「無形のもの」に比べで給与の重要度は下がる。 1054/ハピネスのフレームワーク ?幸福感の3つのタイプ 快感で得られる幸福:常に更なる高揚感を求める 情熱で得られる幸福:最高に集中しているとき、時間の感覚がなくなる「フロー」 崇高な目的:自分自身より大きなものの一部になる --- 帯より(ザツポスのすごさの要約) ?オンライン靴店として、創業10年で年商10億ドルを達成し、全米第1位。 ?カスタマー・サービスは全社員の仕事、顧客がネットで「素晴らしい会社」と讃える。 ?サービスにマニュアルはない。顧客の商品選びで電話で6時間つきあうことも。 ?自社に在庫がなければ他社サイト3社以上をチェックし、あれば顧客に教える。 ?採用では、能力よりも「終業時間外も一緒にいたい人かどうかを重視、徹底した教育。 ?4週間以上の新人入社研修期間中、「今辞めたら2000ドルを支払う」退職金制度がある。 ?社員はコア・バリューを仕事だけではなく、生活に活かす。会社が大好き、社員は家族。 ?社員は社内の様子を自由にブログ、ツイッター、SNS、YouTubeで情報発信。自由自在のブランディング。 ?世の中のツイッターでの「ザッポス」に関するつぶやきを(悪口を含め)ホームページに全部掲載。 ?同社の「ビジネスモデルとしてのハピネス」は新しい経営戻るとして、世界の経営者、経営学者も大注目。社内見学ツアーに、日本からも経営者が多数訪問。「ザッポスに学べ」。 【iPhoneでの感想】 この内容であれば、かなり軽く読める。iPhone画面数では、1100頁くらい。 マーカーを引くこともできました。 無料だから読みましたが、十分いい感じ。価格とのバランスかな?
0投稿日: 2011.02.04
powered by ブクログ著者の半生ど、「リンクエクスチェンジ」の成功、オンライン靴屋「ザッポス」での挫折と成功への軌跡を記す。 **刺さった言葉** ・詩の代わりにモールス信号を14行並べた、「・」と「-」だけでできた詩を提出することにしました。評価は「A++++++」 ・私たちはみな、自分の属する社会と文化によって、どれほどあっけなく、自分で考えることをやめ、結局のとろこ幸せとは人生を楽しむことであるにもかかわらず、既定のこととして「お金がたくさんあること=より多くの成功と幸せ」だと思い込むように洗脳されているのか。 ・ひとつの言葉にはひとつの言葉、1枚の写真には1000の価値、ひとつのブランドには100万の価値がある ・企業文化がきちんと設定できていれば、すばらしカスタマー・サービスも長期にわたるすばらしいブランド構築も情熱的な社員や顧客といったそのほか大部分のことも自然に始まる。 ・サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける ・「私を緩やかに殺して」いたのが仕事における創造性や冒険性の欠如だ ・個人にとっては個性が運命です。組織にとっては文化が運命です。 ・私の願いは、これが「あなた」だけに幸せをもたらすのではなく、あなたが他人の人をより一層幸せにできるようにすることです。 ・1本のろうそくは何千本ものろうそくに火をともすことができる。しかし、それで1本のろうそくの命が短くなるわけではない。幸福も分かち合うことで減ることは無い(仏陀) ・顧客満足が大切という企業は多い。しかし、「実際には」そうでない企業がほとんどだ。顧客が感動するクリエイティブなサービスが必要だというが、それを追求しようとすれば、均質なサービスを維持することは難しい。 出版記念で、AppStoreで無料だったので、iPhoneで読みました。 無料で配るだなんて、まさに「ワオ!」です。 さて感想ですが、大変、面白い。 カスタマーセンターは外注しないとか、電話対応にはマニュアルが無いとか、日本では到底タブーとされる方法なんだけど、それが顧客満足を生み、またその工夫をすることで社員も成長を実感する。当然、リピーターも増えて、メーカーも潤う。まさに、「正のスパイラル」が回りまくりです。 こんな会社だったら働いてみたい!そう思わずには居られません。 著者の言う、「サイエンス・オブ・ハピネス」にも興味がわきます。
0投稿日: 2011.01.28
powered by ブクログポップな調子で書かれたザッポスの創業物語。顧客満足を徹底追求するための組織作りの過程が見られる。 後半にはScience of happinessについて語られている(ポジティブ心理学の分野のこと?)のが興味深い。 経営者として人間はどうしたら幸福になるか研究している。それが従業員や顧客の満足度を高めるための施策のインプットになっているのかもしれない。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ電子書籍版『ザッポス伝説』読了。 グローバル化してIT化が進んだ今、こういう企業が生き残るんだって、ものすごく実感した。こんなに理念と行動が伴ってる企業は働きたいわ。参考になる点が山ほど!「思いつくまま気の向くままに「ワォ!」と驚かせることと親切にすること」この信条はパクろう。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わった第一の感想、こんな会社で働きたいなと素直に思った。 ■本の内容■ Zappos(ザッポス)という靴を主に販売している通販サイトを作った一人、トニーのお話。 ザッポスはカスタマーサポートと従業員同士の絆を何より大事にする企業文化である。その成り立ちからアマゾン買収に至ったまで胸躍らせながら読めた。ページが進む進む。 トニー自身は学生時代からバイトだけでなく小さなビジネスを行っていました(ピザ分割販売とか、失敗したけどミミズ販売とか)。 小さい頃からの自分ビジネスの延長上で「リンクエクスチェンジ」をやってみた(後にMSに買収される)。寝る間も惜しんで働いた結果、急成長を遂げるが、買収寸前期にはただお金目当てやキャリアアップ目当てで入ってくる人が増えてしまい、それによって従業員間の絆が廃れてしまったのだという。All for One, One for All主体から、社員の駆け引き、身のおき方、噂ばかりの環境になってしまったのだ。 トニーはそんな環境では楽しむことは出来なかった。このリンクエクスチェンジでの「教訓」を元に、新しい事業「Zappos」は作られていく。。。 ■■■ 「ワオ!」を届けるザッポス、「従業員は家族」とか「カスタマー重視」という企業文化は一昔前の日本人的な会社のように受け止められるかもしれないが、それとはまたちょっと違うような気がした。 正に「幸せを届ける」という企業文化が体現している会社ではないだろうか。そこに働く従業員達のコメントも掲載されており、こんな会社もあるのかと思った。楽しそうだった。 文体も堅苦しいものではなく、すらすらと読みやすいものだった。 起業を目指している人だけでなく、普通のビジネスパーソンにも読んでもらいたい本だった。
0投稿日: 2011.01.22
powered by ブクログ伝説のECサイト、ザッポスについて創業者のトニー・シェイが自伝としてしるしたもの。語り口は非常に読みやすく、資金繰りの際の起業家の心境を包み隠さず書いている点は、読んでいてドキドキした。 WoWOということをキーワードに顧客に対して驚くようなサービスを提供することを企業のミッションとしている。企業理念、企業カルチャーが如何に重要かを痛感しました。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログザッポスとは、顧客が熱狂するカスタマーサービス抜群の靴店。 アマゾン・ドットコムに多額で買収され、世界中から注目の企業。 この本は、創業者トニー・ジェイの ビジネス、人生において、幸せを見つける方法を発見するまでの 旅路における面白いストーリー。 とにもかくにも、面白い! けっこう分厚い本なのですが、年末の帰省時、あっという間に 惹きこまれながら読んでしまいました。 今年のマイベストテンが、大晦日に逆転。 翻訳、監訳も素晴らしいですね。 早く読みたかったと後悔した一冊です。 私の注目点 ☆この素晴らしい経営者も最初はお金目当てだったこと。 これは、悪い意味ではなくって、ほとんどの人が、最初の動機が いわゆる成功、富や名声だったりするけど、 そういう人は多いと思う。そんな私たちに勇気をくれるもの。 トニーは子供のころから、ミミズ牧場の経営に失敗したり バッジ販売で大儲けしたり、起業家精神にみちあふれ、 自分で事業してお金を稼ぐことを夢見る少年。 ハーバードに入って、学生ビジネスで儲け、就職先は、給料が良く、 仕事が楽な職に就きたい。 そして、オラクルへ入社。副業に専念し、すぐに退職する。 仕事の内容や、どの会社で働くか、そこの企業文化などまったく気にしなかったという。 →この同じ人がターニング・ポイントを経て、金銭を追い求めるのをやめ、 情熱を求めることに、そして、企業文化創りをしていくのです。 一人の人間が変化していくプロセス、巨万の富を手にし、投資事業で いろいろな経験し、自信を失ったり、気付きを得ていくところがすごく面白い。 ぜひ、読んで味わってもらいたい。 起業家を目指す人、若い人にもぜひ。 ☆企業文化こそブランドの徹底 ワオ!と感動を呼ぶカスタマーサービスの向上、企業文化の強化に 集中し、投資しました。 その具体的な徹底ぶり、コア・バリューを創り上げていく過程は 大変勉強になります。 企業理念をお飾りだけではなく、社内に浸透させることに熱心な 企業もたくさんあります。 わが社もそう努めていますが、学ぶべきヒントが満載です。 ☆日本企業や日本人はもっと自信を持っていい、と私は思いました。 従業員を大切に、顧客を大切に、世のため人のため、三方よし、 というのは、日本の古き良き、企業風土、文化、伝統であったものですね。 それが今は薄れてしまっている面もあるけど、真摯に取り組んでいる企業もあります。 「おもてなし」の精神は、売らんがため、というよりは、自然と心の底から 湧き上がるものだったはず。 新興国の富裕層向けのサービスや販売には、 この日本の「おもてなし精神」を学ぼうとされていると聞きます。 私たちの中の潜在パワーにも気付くものだと思いました。 次回、役職者への課題本にもさせていただきます。 偉人の伝記+経営実務+幸せな生き方 経営者、起業を目指す人、すべての方にオススメできる素敵な本です。 こういう本に出会えた幸せに感謝します。
0投稿日: 2011.01.20
powered by ブクログビジネスの成功譚であるとともに、ハピネス(幸せ)について考える本でもある。本の全体に色濃く反映されている、ザッポスのCEOである著者の考え方や物事への取り組み方に大きな刺激を受けた。自らを、そして周囲をよりハッピーにするために、自分も何かをやってみたい!-という気分にさせられる良書。読みやすさもGood。
0投稿日: 2011.01.18
powered by ブクログ読後に、思わず、トニー・シェイ氏のTwitterアカウントをフォローしてしまったほど、氏の考え方に共感した。 顧客に幸せを届けるということ。小売業の理想なんだろうと思う。
0投稿日: 2011.01.17
powered by ブクログ「ワオ!なんて素敵な会社なんだ!」と思いつつ、アマゾン・ドット・コムの光と影が頭を過る私はひねくれ者だろうか?
0投稿日: 2011.01.17
powered by ブクログこんな会社作って、みんなでhappinessを共有したい! そう思わせてくれる一冊。 「企業文化を大切にする」 一昔前の日本企業もそういう部分はあったのかもしれない。 ただし、ザッポスの場合、 「企業文化」はただ上から言われ守るべきものなのではなく、 一人一人が実践し、作り上げて行くもの、ということを浸透させる様な仕掛けが随所にある。 今後は、ますます、 オフィシャルとプライベートの区別がつかなくなるような職場環境構築が重要なのかもしれない。
0投稿日: 2011.01.17
powered by ブクログHappinessとFreedomを追求することは少し似てるのかも。より良い世界にするために、ここにも頑張ってる人がいると思えることは勇気づけられるし、真似してみたいヒントもたくさんもらえた。
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログザッポスはどうして成功したのか? 強い企業文化がある。 企業文化が、きちんと設定されていれば、素晴らしいカスタマーサービスも長期にわたる素晴らしいブランド構築も、情熱的な社員や、顧客といったそのほかのことも自然にはじまる。 会社の文化と、会社のブランドは、表裏一体、本質的にコインの表と裏の関係。 大事なのは、コアバリューかあり、社員が、それに真剣に取り組んでいること。コアバリューとは、企業文化が明文化されたものである。 重要なのは、組織全体にとってコアバリューが、根本的な考え方になっているときにそこから、生まれる連帯感である。 個人のコアバリューが、どんな人かを定義づけ、会社のコアバリューが、究極的に、その会社の特徴とブランドを定義づける。 コアバリューや、基本理念を持つ企業はたくさんあるが、そういったものは、非常に崇高な響きをもち、マーケティング部が出したプレスリリースのようであるのが、問題。 ポーカー経営学。 数学的に最善の方法で、プレイしない人が、少なくともひとりいれば、だいたい正しくプレイする人がかつ。 どのテーブルにつくかが、最も重要な意思決定。 ポーカーでは、選択できるのは、自分が座るテーブルだけだった。しかし、ビジネスでは、既存のテーブルにつく必要はない。自分のテーブルを定義したり、すでに、自分がついているテーブルを大きくすることもできる。 あるいは、いつでもテーブルをかわることもできる。 心理学上、自覚して意図的に努力しなかったら、今していることを続けるという習慣が常に勝つ。
0投稿日: 2011.01.16
powered by ブクログTwitterやFacebookやブログで情報の透明性が高まる昨今、企業文化(社内の空気)=ブランドイメージであり、良い企業文化を作り上げることは非常に重要であることを学んだ。
0投稿日: 2011.01.13
powered by ブクログ巷で評判がいいので読む。俺の仕事と関係がそこそこあるので読む。 対象は興味深い。アップルとエンロンの次に面白い。本としての出来はイマイチ。そんな感じ。 なぜこの会社が騒がれるのか理由はよくわかった。すげえよ実際。 なぜこの会社が成立するのか、は少しわかった。トップの経験と力量に信念、社員の選別、時代性、そして現金。 なぜウチの会社がこうなれないのか、は考えたら死ぬほど理由が並んだからいいや。 問題は、どうすればウチの会社がこうなるか。 ポリシーを共有していない、既に成立している組織が再度価値を共有するにはどうしたらいいのか、うーむ。 作るより直す方が難しいんだな、やっぱり。 ザッポスがやってるレベルのサービスは、実は費用面では大した問題はないように思う。 キャッシュフローの問題はあるけどね。故にamazonの買収を受けたのか。うむうむ。 問題は、サービスレベルを継続的に向上させる主体であるところの、社員の、特にコールセンターのオペレーターみたいな末端のモラルを維持する仕組。 会社への、仕事へのロイヤリティーを維持できる理由。 ファミリー的な職場の雰囲気たけでは納得できねぇんだよなぁ。 なんだろう、ネバダでオペレーターをやるような階層の人にとって、こんな[人道的な]扱いをしてくれる職場ってのがあまりにレアだからかなぁ。 ううむ、本はイマイチだけど、とっくり考える必要がある。。。 しかし、最近の本は字がデカくてムカつく。デカい字の本は知的雰囲気を三割無駄にしてると思うんだ。
0投稿日: 2011.01.12
powered by ブクログみんなを幸せにしようという考え方。顧客だけじゃなくて、取引先にも喜んでもらう驚いてもらうという発想は学びたいと思う今日このごろ。
0投稿日: 2011.01.12
powered by ブクログ自分が望んでいる会社の姿とはこれだとはっきり気づかせてくれた1冊。「企業文化こそブランド」と言い切る著者の姿勢に激しく共感できた。そこで働く人間が楽しくなければいいブランドなどできるわけがない。思いは共鳴する。これぞ口コミの真骨頂、これぞマーケティングの真の姿ではないだろうか。 最初は読み終わったらすぐ売ってしまおうと思ってたが、ずっと手許に置いておくことに決定。
0投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログApp Storeで無料キャンペーン中に取得・年末年始で読了。 Amazonに買収されたオンライン靴店、ザッポス創業者の2つの起業に関わる話。理想の組織、働く環境の構築を志向し、実現したことは素晴らしく、今後起業を目指す参考となると思われる。しかし、彼らの成功は最初の事業の売却からの巨額のキャッシュの存在が大きく、理想とその実現を支える資金があることの認識が必要。というか、そんなの当たり前だが。
0投稿日: 2011.01.10
powered by ブクログ日本で「ワオ!」と言わせるのは難しいかもしれないが、相手を思いやって行動することはできる。 職場のみんなが、その職場の文化を自分のものとして仕事することは素敵なことだと思う。 その環境づくりに少しでも貢献したいと思わされました。
0投稿日: 2011.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正月2日間で、一気に読んでしまいました。 ・トニー・シェイ氏の生まれながらの商才。 ・逆境に対しての立ち向かい方。(当時、あの若さで) ・ザッポスの企業マインド。 ・通販ビジネスの原点。 等等。勉強になりました。
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログまさに「伝説」。世の中には、こんな素晴らしい会社があるとは。人生の天国と地獄を味わった著書が、36年間これまでの非常に濃い半生が記されています。紛れもなく名著です。普段、ビジネス書を読まない人でも、凡庸な小説より全然面白いはずです。 ダイヤモンド社HPより目次 イントロダクション─目的を探して Part 1 利益を求めて-ザッポスへたどり着くまで 第1章◎ただ、利益を追い求める日々 ミミズ牧場経営の破綻 バッジ販売で大儲けした子ども時代 タダ乗り電話事件 収支はどうなった? ハーバードでの学内ビジネス 第2章◎うまくいくこともあれば、いかないこともある 社会人になって ベンチャー始動 急成長の代償 決意を固めたクルージング 第3章◎とにかく、あれこれやってみる 新たな事業、ザッポスとの出会い どうして、このアイデアに至ったか ニック・スインマーンの回想 ザッポス社員として初めての靴の展示会 フレッド・モスラーの回想(1) ポーカー経営学 手を出したさまざまなこと 次に何が起こったか フレッド・モスラーの回想(2) あの電話 フレッド・モスラーの回想(3) レッドブルと私 トニー・シェイ 絆 ビジョン イヴァンカ・トランプの本からの抜粋 フロッグス・インキュベーター Part 2 情熱をかけて-成長の設計図 第4章◎自分の役割に集中する 問題の解決へ向けて トニーのメール(1) ニックのメール 社員のメール 信じるしかない 在庫の獲得 キリマンジャロの雪 頂上の体験 ひとつの時代の終わり ケンタッキーでの出来事 会社としての成長 フレッドのメール やりくり トニーのメール(2) 第5章◎成長へのプラットフォーム-ブランド、企業文化、パイプライン ラスベガス万歳 ラスベガス物語(1) 社員 ガレンの回想 ラスベガス物語(2) 社員 アキの回想 ラスベガス物語(3) 社員 モーラの回想 トニーのメール(3) どんなことでも訊いてください カルチャー・ブックを掘り下げて考える ジェン カスタマー・サービスによるブランディング あなたの会社にカスタマー・サービスを浸透させる10の方法 企業文化 「公開丸坊主の日」のはじまり 社員 レニー・Nのメール 企業文化こそブランド コア・バリュー ザッポスのコア・バリューに関するドキュメント (1)サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける 思いつくまま気の向くままに 社員 マーサ・Cの回想 (2)変化を受け入れ、変化を推進する 1%のパワー CFO/COO アルフレッド・Fのブログ記事 二〇〇九年一月 (3)楽しさとちょっと変なものを創造する 楽しくてちょっと変なライプ・チャット トッド(ザッポスの顧客)のブログ記事 (4)冒険好きで、創造的で、オープン・マインドであれ お見合いイベントのような採用活動 採用担当マネジャー クリスタ・Fの回想 ザッポスの面接での質問例 (5)成長と学びを追求する 私生活でも学び、成長する 社員 モーラ・Sの回想 (6)コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く (7)ポジティブなチームとファミリー精神を築く 悲劇の後に起こったこと 社員 ロビン・Pの回想 (8)より少ないものからより多くの成果を マシュマロとヤムイモの思い出 社員 バネッサ・Lの回想 (9)情熱と強い意志を持て 月に二五ドルの貯金から ライフコーチ ドクター・ヴィックの回想 (10)謙虚であれ 取引先との関係 フレッド・モスラーの回想(4) レイオフ トニーのメール(4) トニーのメール(5) パイプライン パイプライン・チームによって提供されるコースのサンプル Part 3 人生の目的にたどり着く-幸せを届ける会社に 第6章◎次のレベルへの進化 何が会社を有名にするか ザッポス・インサイトを世界へ 不協和音 投資家や取締役を探す際にすべき10の質問 アマゾン トニーのメール(6) トニーのメール(7) 全社集会 ハロウィーンの祝杯 第7章◎エンド・ゲーム 幸せを届ける ハピネスのフレームワーク (1) 自分で自分をコントロールすること 進歩を感じること つながり ビジョンと意味 ハピネスのフレームワーク (2) ハピネスのフレームワーク (3)-幸福感の三つのタイプ 快感 情熱 崇高な目的 幸福感はフラクタルである エピローグ ムーブメントに参加しよう ザッポスは、アメリカのオンライン靴店であり、創業10年で年商10億円を達成した急成長企業です。そのザッポスのCEOが、著者のトニーシェイです。ザッポスの日本での知名度は高くないけど、アメリカでは超有名優良企業とのことのようです。自分も著書を読むまで、ザッポスの名前を知りませでした。 著書は大きく3パートに分かれています。パート1は、ザッポスを立ち上げるまでの著者の生い立ちで、パート1の冒頭で名著であることを確信しました。バッチの通信販売を始めるなど、幼少時代からすでに著者のビジネスセンスが現れていて興味深く、スタートから著書にどんどんと惹きこまれていきます。 パート2では、著者がザッポスに出会い、多くの苦労、困難を味わいながら、いかにザッポスを成長させていったかが書かれています。そして数々の失敗から会社の企業文化の大切さに気づき、ユニークな企業文化をどうやって創り上げていったのかが分かります。 パート3では、ザッポスがアマゾン傘下になるまでの経緯が書かれています。アマゾン傘下に入ることにより、目先の利益にこだわらず、ザッポスの企業文化を最優先にしながらザッポスを成長させていく著者の思いが分かります。 ザッポスは、顧客満足を第一に考え、顧客に幸せと感動を届けることを最優先にしています。サービスにマニュアルはなく、例えば、電話で靴を注文した際に、ついでに深夜までやっている近くのピザ屋を教えてくれないかと客に聞かれて、丁寧に教えることもするようです。これは、著者がイタズラでザッポスに電話したことで実際に起こったエピソードのようです。 通常の電話対応なんて、番号に従って進んでくだいとい言った機械的で短時間なものをイメージするけど、ザッポスでは、1件の電話対応で6時間にも及ぶこともあるそうです。マニュアル通りにやってれば、6時間に及ぶことなんてまずありえません。 またザッポスは、ザッポスで働く社員を非常に大切にし、社員が家族のような親密な関係を築き、社員も熱意と創造力を持って、楽しく働く環境を築いています。読者は誰もがこんな会社で働きたいと思うはずです。 ザッポスは言わば社員にとっても顧客にとっても理想の会社だと思います。利益優先で失敗した著者が行き着いた答えがここにあります。「幸せを届ける」と書かれた箱を手に持った著者が表紙を飾ってるけど、文字通り、著書を読めば、読者は「幸せを届けられる」はずです。
0投稿日: 2011.01.07
powered by ブクログ電子書籍にて読了。経営分野の本としては、際立ったカジュアルさだった。ザッポスには、いわゆるMBA的なアメリカナイズされた経営とは対極の、かつての日本的な経営の考え方があると感じた。 メールの引用がやたらと多かったり、コアバリューのくだりが非常に長いなど、本としての完成度は高くない(ニックはいつの間に消えた。笑)が、「ビジネスモデルとしてのハピネス」という新しい経営の考え方を提示しているザッポスの良さは十二分に伝わってきた。
0投稿日: 2011.01.06
powered by ブクログトニーの学生時代の話も書かれており、 非常に自己啓発になる。 小さいころから考え方が 他の者と一線を画していたことが容易に想像つく。 またそれを実行する行動力が素晴らしい。 失敗を繰り返して、現在の成功があるのだと思う。 考えるまでは誰でもできるが、 それを実行に移して、成し遂げるのはなかなか難しい。 とても参考になる一冊。
0投稿日: 2011.01.05
powered by ブクログ日本でもamazon.co.jpを通じて、広まっている靴の通販サイト"ザッポス"について、CEOである著者が、事業を立ち上げるまでと立ち上げた後を自らの言葉で述べている。どちらかと言うと、ザッポスを始めるまでの方が興味深い。
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログ日本の会社では、なかなか難しいかもなぁと思いました。この本に書いてある事は理想の会社だが、実際にこれを日本でやれるかというと、うーんと悩んでしまう。ちょっと難しいなぁと思ってしまう、日本の現状を変えていかないといけないと思いました。
0投稿日: 2011.01.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前から気になっていた、靴のネット販売「Zappos」ができ、アマゾンへバイアウトされるまでおはなしなのですが、小説のような脚色が散りばめられていません。 故に感情だけがそこに存在し、生々しい描写がいくつも存在しているのです。 とはいえ、この邦訳版のあとがきでも、ラフすぎるスタイルだったので読み物として手を加えているということでしたので、真実に光を当てたい方は原著を読まれることをおすすめします。 CEOトニー・シェイの幼少期から始まります。彼は根っからのビジネスマンだということで、ミミズの養殖から始まるわけですが、この時の小さな失敗を経ているからこそ、のちの成功が導けたというのです。 また、彼はOracleでの仕事の最中に抜け出して商工会議所のHPをつくるバイトをしていて、そこでの種銭が後のリスクエクスチェンジにつながっていくのです。 インターネット広告業である、Googleのアド関連のシステムのようなリスクエクスチェンジ。そんな所に1990年代中盤に目をつけるなんてなんてSHARPなんでしょう。 ハーバードでコンピュータ・サイエンスを学んだ彼はCEOでありながらプログラマーという ビルゲイツなストーリーで進んでいき、最後にはそのビル、マイクロソフトへ売却がなされますが、彼は自信を失ってしまうのです。 それもそのはず、彼は投資家でも投機家でもなく、事業家であったからです。 仕事が無くなってしまっては、口をパクパクさせて今にも死にそうになっている金魚のような状態です。彼は新しいチャレンジを探しました。 事業家に必要なのはお金ではありません。夢だけです。 彼はリスクエクスチェンジを売却して得たお金でエンジェル(個人投資家)を始めます。しかし、しっくりいきません。 様々な会社へ投資を繰り返すさなか、靴のオンライン販売について熱く語るひとりの人間に出会います。カタログ通販ではすでに市場が出来上がりつつあった事を熱く説明し、これからくるネット社会へのヒラメキが生まれるのでした。 ここから、受難は続きます。特に資金難。 同じネットショッピングサイトのアマゾンも同じ運命をたどっていますが利益が出るまではとても大きな投資が必要です。それを避けるために在庫を抱えないためのドロップシッピングを行っていたのですが、結局それでは品揃えに難があるため、在庫を持つことにかじを切ります。 そして資金が底を付くのです。 彼はまさに私財を完全に擲って、ザッポスへつぎ込むのです。 ただ、この人が底知れないなと思うのはそんな会社の状況なのにアフリカに旅行に行ってしまう、しかもキリマンジャロへ登るために3週間も居なくなるのです。 日本人の感覚ではありえませんが、彼の覚悟と社員への信頼はこういう所に表現できているのではないでしょうか。 此処から先は、ぜひ購入して読んでみてください。 実際は、この本の中に顧客を大切にするための方策とか、そのための仕組みづくりの直接的なヒントなど一切書いてはいないのです。(最後の最後にザッポスの目指している方向性が書いてあります) まるで聖書のような作りだと思います。 後半は従業員からの手紙で構成されていたり、顧客とのやりとりの一幕だったり、トニーの独白だったり(というかそれが大半)と、それは日記なのですが、この書籍では許されます。いえ、そうでなければなりません。 つまり、受け手がどのように感じるかによって様々な色に変化するのがこの作品のであり、他のビジネス書とは一線を画す仕様になっているということです。 さらには、CEOはプログラマーというか理系というか、リアリズムよりも夢を追い求めるという傾向に強いので、以前紹介したコカ・コーラのキーオの自叙伝よりもずっとロマンが底にはありました。(もちろん、キーオの話は砂糖水を売るにとどまらないとても素晴らしい訓示なんですよ) 人は夢に共感します。 そして、その夢を追求し成し遂げたものを讃え賞賛し続けます。 彼は、アマゾンに買収されたあともザッポスに残り指揮を取り続けています。それは、彼にはまだまだ沢山の夢が残っていたからです。 サイエンス・オブ・ハピネス 幸福を得られるための公式を探し求める度はこれからも続きそうです。
0投稿日: 2011.01.02
powered by ブクログザッポス? 正直知らなかったね 米国では誰もがしってる靴のネット通販最大手。 その成り立ちについて経営者のトニーが赤裸々に語っている。 ザッポスを一言で表すなら社風を大事にした日本企業をアメリカナイズした感じ。 現在進行形の偉大な経営者による立ち上げの苦労話をこれ程詳しく書かれている本は知らないので 未来の起業家、ベンチャー企業経営者には必読。
0投稿日: 2010.12.30
powered by ブクログ電子書籍で読んでるけど、読みやすい。内容もこの人の人柄が伝わってきて好感が持てる。幸福になるには、自分が本当になにを欲しているのか知る必要がある。流されてはいけない。
0投稿日: 2010.12.29
powered by ブクログおもてなし、人を驚かせる、喜ばせること、心配り。 相手に気分良くなってもらうために何でもする、ってのはなんか日本の接待風習に近い気もした。 オフィス見学行ってみたい。
0投稿日: 2010.12.28
powered by ブクログ最近ちょこちょこ話題に上がるザッポスの経緯と考え方がまとまっています。読んでみて思いましたが、この会社はかなり好き嫌いがはっきり出ると思います、僕はややニガテ。
0投稿日: 2010.12.26
powered by ブクログ心に響いた一冊。自分の仕事に近いこともあり、感情移入できた。 閉塞感漂う日本企業で働く多くのビジネスマンには胸を打つものがあるのではないだろうか。
0投稿日: 2010.12.25
powered by ブクログ「コア・バリュー」などの企業文化の大切さが良く分かる。 twitterでzappos宛に「読みました」と英語で投稿したら、Zappos_Serviceからすぐに返事がもらえました。こうしたところに親近感が生まれますね。 返事も「I didn't know they finally translated. That is so cool! 」と正直すぎる(笑)。
0投稿日: 2010.12.23
powered by ブクログビジネス書なのに、感動した。その思想性、情熱、仕事と人生と関わる人達に対する姿勢、その全てが、心のどこかで「こんな社会・会社・人生だったらいいのにな」という、目指すべき理想像を既に体現している。最終章の「サイエンス・オブ・ハピネス」に関する内容が特によかった。僕も無性に起業したくなってきた!
0投稿日: 2010.12.22
powered by ブクログうちの会社がまさに目指すところなので、先例という位置づけ。うちもこういう会社に早くなりたいけど、まだまだやることがいっぱいあるな~という感じ。ま、ゴールが見えたので、気が楽かな。
0投稿日: 2010.12.21
powered by ブクログトニー・シェイ著のザッポス本。これ読んで思ったのは、やっぱり彼の資質がザッポスの文化に大きな影響を与えているってこと、僕が思っていた以上にエリートだったってこと。もっと雑草魂かと勝手に思ってた(笑) 巷であふれてるザッポスの話しと重複するとこもあるけど、おもしろ会社のCEOが書いてるだけあって、内容は申し分なく読めばわくわくしてモチベーションが上がるんでおすすめです。訳す際に体裁を整えてライブ感を失ったとあとがきに書いてるけど、あるがままの形で見てみたかったなぁ。この1点は残念。
1投稿日: 2010.12.10
powered by ブクログポーカーに例えた経営戦略はとても分かりやすい。幸せに焦点を当てるという当たり前でシンプルな意見は新鮮だった。
1投稿日: 2010.12.09
