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迎え猫 古道具屋 皆塵堂
迎え猫 古道具屋 皆塵堂
輪渡颯介/講談社
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総合評価

8件)
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    全作とも猫が出てきて、猫の僕としては嬉しい限りだけど、猫好きじゃない人にはどうなんだろ? 太一郎の猫嫌いや幽霊の見え方(幽霊が見た過去まで見える)が加速してきてる気がする。面白いからいいけど。

    0
    投稿日: 2024.11.02
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    http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2014/07/post-47a2.html

    0
    投稿日: 2020.06.13
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    猫祭りになった! 皆塵堂には曰く付きのものたちが集まるけど、曰く付の猫も集まるのね 巳之助には幸せになってもらいたいわ

    0
    投稿日: 2018.11.15
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    あ~、今回も面白かった♪ なにしろ、いつもにもまして、猫さんがたくさん♪ そして、巳之助さんが活躍?(笑) それにしても、最後の庄三郎さん、驚かせてくれるな~。 あとがきを読んで、そうか、このシリーズってホラーだったんだ!と気付く始末。 確かに、幽霊とか祟りとか、呪いとかを解決していくお話だった、と目からウロコ。 続きがすぐに読みたくて、ここからは単行本でいくことにして、すでに手元にあったりする。 楽しみ。

    0
    投稿日: 2016.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫!猫!子猫! いつもよりコメディ色強め?でもちゃんと怪談も入ってますよ! 大満足。 太一郎、早く猫に慣れなされ~。

    0
    投稿日: 2016.06.26
  • 今回の居候は猫です

    江戸時代、スピリチュアル(怪談)、人情話、そして猫。 私が好きなテーマが4つも入っていて、これはもう面白くないはずがない! この皆塵堂シリーズも4作目ですが、今回はちょっとだけ趣向が違います。 いつもは困った事情を抱え込んだ青年が 皆塵堂に居候するうちに 状況が好転していくお話でしたが、今回皆塵堂に居候するのは 猫、猫、猫たちです。 猫好きの巳之助も 陰に日向に活躍して 最後はみんなが幸せに!そこはいつもと同じ、こわいけど幸せなお話なのです。

    5
    投稿日: 2016.04.22
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    今回は随分とあっさりというか、最初の話こそ怖くぞっとしたけど、残りはどこか途中で放り出した感があったかど、ラストのお話でなるほどっと。

    0
    投稿日: 2016.03.27
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    幽霊が見えるが猫が苦手の太一郎と、猫好きだが長屋では飼えない巳之助。巳之助の知り合い、幸七の仲間がなぜか次々と首を括った。祟りに怯える幸七に、鴨居の前で何を見たのか、太一郎が態度を急変させる。その理由は? 騒動のたびに皆塵堂の猫が増えていく。猫に囲まれて暮らしたい巳之助は、その野望実現が目の前に!? 怪異と猫の皆塵堂に集うのも祟られたり呪われた者ばかり。ひとり呑気なのは、釣り三昧の主・伊平次だけ?

    1
    投稿日: 2016.03.11