
総合評価
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powered by ブクログ任侠シリーズの3作目を読破。今回も一気読みでした。しかし本作は、前の2冊と比べ、私としては、少し物足りない気がしました。事件性や意外な展開といったものが、あまりなかったように思います。
25投稿日: 2025.08.16
powered by ブクログ4.5 面白かった。 今回は阿木本親分が結構表に出て相手との交渉場面が多かった。 相手を煙に巻く会話術はさすが。 このシリーズは没入感がすごく一気読みしてしまう
5投稿日: 2025.07.10
powered by ブクログヤクザのイメージがこのシリーズを読んだらガラッと変わった。 今回も人として大事なことを教えてもらい、スカッとさあえてもらい、パワーをたくさんもらいました!
0投稿日: 2023.09.03
powered by ブクログシリーズ3作目、パターン化して、ほとんど波風立たずに順調に話が進む。面白がこんなに簡単にと言う気が先に立つ。
0投稿日: 2016.12.28
powered by ブクログ任侠シリーズ第3弾。出版社、学校に続いては病院の立て直しに関わる。…実際はこんな人ばかりではないだろうが…楽しく読んだ。このシリーズは日村さんの板挟みとカタルシスを楽しむシリーズですね
0投稿日: 2015.11.14
powered by ブクログヤクザが病院の経営を立て直す話。 びっくりするくらい簡単にかつこの人たちに都合がいいようにすべてが運んでいて、ドキドキ感は全くないしリアリティも感じないのですが、気づけばさくさく読み進めてしまいました。 たまにはこういう、安心して読める「いい話」も気持ちいいかも、な感じです。
0投稿日: 2015.02.11シリーズ第3弾
「とせい」「任侠学園」に続くシリーズ第3弾。 「とせい」では出版社を、「任侠学園」では高校を、そして今回は病院の建て直しをはかる古き良き正統派ヤクザの活躍を描いた勧善懲悪的ユーモアな小説。 軽いタッチで安心して楽しめる作品で、重たいモノを読んだあとは清涼剤のように感じてしまう。 ただ、シリーズ3弾は、前2冊に比べてマンネリというかキレを感じなかった。
0投稿日: 2014.11.20
powered by ブクログどんなドンパチがあるのかと思って読み進めて行ったが、それはなく仁義、男気、正義、誠実で貫かれた爽快な物語。
0投稿日: 2014.07.30実はほのぼのとした心緩む物語です。
現実の社会ではこのような団体が存在するだけで到底容認する事はできないけれど、それはそれとして、 阿岐本組のおみごと個性ある面々にはついつい後押ししたくなるという不思 議な感覚。 日村さんの本音の部分とそれを言えない心の叫び、そして母親との想い出。 なかでも真吉と稔が買ってきた たこ焼き。 『こいつは、俺にとってはごちそうだ』 う~ん、いいねえ! 『任侠学園』も含めて、最後はほのぼのとした、じわっと心が緩む涙でまあるくおさまりホッとします。
2投稿日: 2014.06.19
