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ねじまきカギュー 10
ねじまきカギュー 10
中山敦支/集英社
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総合評価

8件)
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    理事長、鬼畜と呼ぶのも生温い・・・ 途中からの展開おかしいと思って冷や汗出たけど、自分の予想なんてとてもじゃないけど生易しいもんだったんだと思い知ったよ。心壊れるってあんなの・・・

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    投稿日: 2014.06.22
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    毎度おなじみのインパクト顔が今までで一番衝撃的でした。 また、生徒会長衿沙と副生徒会長の二人の関係が明らかになります。こちらも予想だにしないものであり面白かったです。 バトルが相変わらずワンパターンなのは気になりましたが、ラブコメディとしてみるのならその点もたいして気にならないかなと思います。

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    投稿日: 2013.09.16
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    やっと謎多い理事長と娘の歪んだ親子関係が分かる回。 かなり重たい展開でした。 シーンごとの凄まじい画力・台詞には圧倒される。 喜怒哀楽・幸せから絶望へ突き落とされる表情に圧倒。 ここまで感情を表現できる人は、みたことない。 恋愛漫画なのに本当に凄まじい。

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    投稿日: 2013.08.23
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    理事長の異常さが全面に出てきたけど、これで心が動かない理事長の心がどうやったら動くのか想像も出来ない。これだけの異常性を教師としての鴨先生がどう対抗出来るのか、鴨先生のこれからの個性の発揮に期待したい。でも、個性で理事長に勝ったら、ある意味負けか。

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    投稿日: 2013.06.11
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    さすがに長い時間をかけて描かれているだけに、 現状シリーズ中で最も重い展開に…。 エリザさんほとんどホラーですがな(^^;。 しかし、エリザのあの強烈な声欲しい(笑)。

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    投稿日: 2013.05.21
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     愛を求めるがゆえに試し、捨てる。愛とは何かが提議される10巻。  無いものを求める。愛とはなにか、人類普遍のテーマでありますが、なんにでも当てはまる便利な言葉でもあります。しかし、感情のないものにどうそれを理解させるか。たくさんの時間を過ごしても、数多の感情をぶつけてもダメなことはエリザが証明している。ならば、必要なものはやはり強烈な個性ではないのだろうか。今巻でこの作品の最終的な決着の場が見えたような気がしましたが、中山先生のことですからここからが勝負とも言えますね。中山先生なりの答えを見たいです。  10巻の大台に乗っても絶えず叫ばれる愛。カモ先生の平等な愛、カギューちゃんの一途な愛、愛を求める理事長、全員愛を基準にして行動していくこの様は非常に面白い。ここから作品がどうなっていくか期待しています。

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    投稿日: 2013.05.20
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    ある程度予期していた結果ではあるけど、これまでで1番重い展開に。 理事長の目的も明らかになり、決着が着いたところでそろそろ学園内で起こりうる最大のイベントが終わりつつありそう。今後どうなるんだろう? 森先生の存在も謎なままだしなぁ…。

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    投稿日: 2013.05.19
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    中山敦支は本当に上げて落とす天才。 この巻での盛り上げ方と落とし方はトラウマイスタのそれを越えて、本当の中山敦支イズムが遺憾無く発揮されていたと思う。 めっちゃくちゃ面白いです。

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    投稿日: 2013.05.18