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総合評価

8件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・冬の道 町工場? 町工場? こうじょう?こうば? どっちにしろ、 経営が厳しいイメージしかない。 たまに、 こういう出会いが描かれることがあるけど、 思い立ったらすぐに行動が吉やで! ・恋する喫茶店 豆太さん。。。 喫茶店で働く女の子に惚れるってことかな?かな? しかも眺めてるだけ。。。 ここは、 勇気を出してでも声をかけるべきだね。 意外にうまくいったりするんですよ実際。 何もしない豆太はアカン! ・かわいい女 かぐりん的には止めてほしい。 こういうのをかわいいと思わない。。。 素で関わったほうが後々にためにもいいと思うのですけどね。。。 と、 こういうちょっとちゃらんぽらんな感じの男もちょっと嫌。 ちなみに、 未練たらたらやないか! と、 言うのは黙っておこう。。。 ・男たちの旅 タイムスリップ! 理論上は120年ほど過去に戻れるらしい。 かぐりん的には、 このタイプのタイムスリップには興味ないなぁ。。。 行ってみたい、 見てみたいものがない。 せめて、 生の恐竜が見れるようになったら考えたいな! ・夜を着がえて 鴨ちゃんにはオムライスまであるの!? ちなみに、 人間の耳は聞きわけをできるんですよ。 これ、 どうやってるんでしょうね? 確かに、 聞きたい音、 聞きたい声に耳を傾けると聞こえる。 これ、 レコーダーの機会だと全部の音しか聞き取れない録音できないんですよ。 人間に神秘よね! ・俺とニャン太の場合 ニャン太でっかくなって復活?! なんか偉くなってるの? 前のニャン太がいい。。。 ・遠い約束 告白とかしないから! そんなに、 みんなから告白される女の子ってどれくらいかわいいんだ? で、 女優を目指す! 普通に、 美人なだけならモデルよね。 演技できないと女優は難しい。。。 つか、 モデルだって、 ウォーキングとかポージングできないとだからね。。。 美人ってだけじゃ無理な世界よ。。。 ただ最後の言葉、 古い記憶は思い出すたび磨かれていくってのは納得の言葉です。 染みる。 ・ずっと後になってから 良い方向に向かった場合ですよね。。。 これ、 悪い方向に向かう事の方が多々あると思うのは占い師だからですかね? しかもね、 とんとん拍子に本当に良い方向に行ってるパターンでしょう? なかなかないよ。 ・クロージング・タイム 本の下巻を売らないで! ちょっと、 わかるけど、 かぐりんはおじさんのように普通に売ってしまうね。 つか、 閉店した後の喫茶店に興味が出てきた! 知り合いに頼んで見せてもらおうかな?

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    投稿日: 2020.05.07
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    山川直人氏の作品『コーヒーもう一杯 Ⅱ(2006)』を読了。 今回も良かった!! 特に・・・”かわいい女”、”夜を着がえて”、”遠い約束”が・・・胸に沁みた。

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    投稿日: 2019.10.03
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    じわじわハマる。 1巻は★4つにしたのに、2巻で★5つにしてしまった。 「友達の彼女に恋心を抱く」設定がやや多めな気がするんだけど。何かあったのかな。

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    投稿日: 2012.08.01
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    月刊コミックビームに2004年~2009年まで掲載された短編漫画が収録されたコミック全5巻。 携帯電話やPCなどが出てくるのに、何故か昭和時代を彷彿とさせられる。どこか懐かしく温かな、甘く切ない作品集。タイトル通り、コーヒーが各作品を通して、重要なアイテムとして用いられている。 作者である山川直人氏の描く絵は、素朴でホノボノとしたタッチ。背景などは細部まで綿密に描かれている。 美味しいコーヒーを飲みながら、ゆっくりと何度も読み返したくなる漫画シリーズ。 コミック各巻に挿まれているハガキ「読者アンケート」のイラストも、各巻ごとに異なるという気遣いは、嬉しい。

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    投稿日: 2012.03.20
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    この漫画と出会ったのは、長野県は乗鞍岳にあるロッジに居候していた大学生二年生の冬休みでした。 当時の私は自分の専攻である文学という学問の意義に悩み、いっそ大学を辞めてしまおうかと考えていました。 ロッジには小さなカフェがあり、カウンターの隅には『コーヒーもう一杯』が並べられていました。 お客さんの来ない暇な時に、仕事をサボっては読み進めました。 登場人物は冴えない人が多く、皆どこか浮かない表情をしています。 各話必ずコーヒーや古い喫茶店が出てきます。 一服すると、皆それぞれに背中を押されて前を向いて歩き出すのです。 あの冬の日の私もそうでした。 この本を読んでいる間だけは自分で作った奇妙な迷路から抜け出して、自由を感じることができました。 コーヒーと人の記憶は強く結びついているように思います。

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    投稿日: 2011.02.01
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    1話簡潔のほのぼの物語。コーヒーを入れる描写に割くコマがタイミングといい、ゆったりした長さといい絶妙。読んでいるとコーヒーを淹れたくなる、麻薬のようなマンガ。

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    投稿日: 2010.12.19
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    不思議なもので、秋は必ずやってくるのですね。あんなに暑かった夏だったのに、朝夕はめっきり冷え込むようになりました。これまで、業務用のアイスコーヒーを愛飲していたのですが、最近はホットを飲むようになりました。    さて、山川直人「コーヒーもう一杯」の?巻が出ています。友人?から借りて読みました。読んでいると、何となくセンチメンタルな気分になります。  三つ目の「かわいい女」のお話が印象的です。女の子が、コーヒーを入れ慣れていないのに通ぶる新しい彼氏と、コーヒーをよく知っている昔の彼氏をつい比べてしまいます。新しい彼氏は、豆の銘柄にこだわったり、豆を蒸らさずにお湯をどんどん注いだりします。彼女の方は、昔の彼と比較してしまう自分を「かわいくない女」だと思い、「かわいい女」にならなければと考えます。  コーヒーを目の前にした思い出は、だれにでもありますよね。また、人生経験が深ければ、コーヒーを目の前にした、ほろ苦い味わいの話をもっているでしょう。だから、「コーヒーもう一杯」を読むと、センチメンタルな気分になるのかな。と言うと、わたしが人生経験豊かなことになってしまいますが (^_^) 。

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    投稿日: 2006.12.27
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    1巻目より各話とコーヒーとの関わりは薄くなったものの、ほろりとさせられるストーリーがいっぱい。買って損はないです。きっと心にしみ渡るはず。

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    投稿日: 2006.05.03