
総合評価
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powered by ブクログ本が好きな大人の女の人がいる。 本の投稿から仲良くなって、顔を見たことなければ 声を聞いたこともない。文面でずっと話をしてる。 その人が、本を選んで送る活動を始めて こっそり活動に課金をして送られてきた本。 それがこの本。 詩集は昔から好きだから、 まさか選書してくれた中に入ってくるとは 思ってもなくて、大喜びで本人に感謝を伝えた。 銀色夏生さんの言葉はどこが私に似ている。 現実の中でなんとも言えないような感情が 湧き上がってきて。 怒ってるのに怒っても仕方ないと分かっていたり、 悲しいのに、こんなことで悲しんじゃいけないって 思っていたり。 そんな、 どの言葉を添えたら正解なのか分からない部分を 上手に分からないまま文にしてくれてる。 その優しさと、突き刺さる言葉は私だと思った。
0投稿日: 2024.07.16
powered by ブクログ微妙 恋愛系の詩で、こんなに直接的すぎる表現は自分にはあいませんでした なんだか病んだ人みたいで 表紙が好きです
0投稿日: 2022.09.17
powered by ブクログ今のところ、一番好きな詩集です。 詩はもちろん、カバーもレイアウトも、雰囲気も、 とてもステキです。
0投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログ後半、好きな詩がたくさんありました。 恋愛系のものはあんまりだけど、清々しくなる詩がいくつかあってよかった。
1投稿日: 2021.02.01
powered by ブクログ詩集。 「希望」、「行く道」、「すみわたる夜空のような」がよかった。 すみわたる夜空のような 何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を これは銀色さんの詩の中でもかなり好きな方かもしれない。
1投稿日: 2020.10.07
powered by ブクログ2005年刊行。 3冊目の銀色夏生詩集。 4編目の「抜け殻」でいきなり頭がぶん殴られるような荒々しさを体感して、そのあとはさまざまな人称で書かれる言葉に揺さぶられっぱなし。 短い詩集だけれどもとても濃密。名作。
0投稿日: 2018.09.27
powered by ブクログ涼しくなろうと思って、涼しげなタイトルの詩集を読みました。 「今は誰を好きですか」「あの味」「すみわたる夜空のような」が好きです。 写真がある方が好きだな、とも思いますが、文字だけが目に入ってくるのも良いものですね。
0投稿日: 2018.07.22
powered by ブクログ表紙とタイトルに惹かれて図書館で借りて読みました。 どの言葉も素敵なのがいいですね。 最後のすみわたる夜空のようなの詩が好きです。
0投稿日: 2016.02.07
powered by ブクログ「何かがだんだんあいまいに死んでいくようなつきあいより すみわたる夜空のような孤独を」 初めて読んだのは10年近くも前の詩集だけど、今でも時々開いてみる。 とても大切な詩集。
2投稿日: 2015.03.17
powered by ブクログ「君へ」 「ドアをひろくあける」 「やさしい人」 「下心」 「行く道」 「すみわたる夜空のような」
0投稿日: 2012.09.03
powered by ブクログ本のタイトルと表紙に惹かれて衝動買い。 詩はまったく読まないので詳しいことは分からないけれど、素直すぎる文章にもう少し捻りがあってもいいなと思う反面、真っすぐで理解しやすいからこそ文を読んですぐに心に沁みるものがあった。 もともと筆者のことは名前の字面を知っている程度だったので男性かと思っていたのだけれど、詩集のなかで静かな文面の中に狂気的な恋愛感情が垣間見えるものもあって、そこで筆者が女性だと気付きました。通りで共感しやすいわけだ(笑) 「泡になる」「あの夜」「ドアをひろくあける」「帰り道」あたりが好き。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログタイトルと表紙に惹かれて購入。 ひとつひとつの言葉がとても綺麗だなあと思います。 最後の詩を読んだときはちょっとドキッとしました。 個人的には 「雨が好き」「自転車の夜」「想像した以上に」 の3つが好き。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いつか 人波の中で 目が合ったら笑おうね 真っ白なページに文字だけが載せられているのに、色がたくさん。 淡い恋のかたち。
0投稿日: 2011.10.02
powered by ブクログ図書館から借りました 詩集。 本の綴じが逆で途惑った。 すみわたる夜空のような孤独を 詩というのか、呟きというのか。 1シーンを切り取ったようなものが多い。 読みやすいが、小説の方が好きだなと思う。 表紙の絵が綺麗。こういうの好きだ。単純な構図。細い月に腰掛けている一人の人間、星と海と船。船には満月のようなものからさらさらと砂が落ちて積もっていく。 それを一色で描いてある。 さらさら読める分、あんまり頭に残らなかった。 「すみれ」「悲しみでいっぱいの森」 奇妙な透明感。
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログ後々まで心に残ります。 素敵な言葉を紡げる人の人生はきっと素敵なんでしょうね。 この詩集の中で私の好きな詩は「抜け殻」「救い」「罪」です。
0投稿日: 2011.03.19
powered by ブクログ全部読み終えて、最後の「すみわたる夜空のような」を読んで、以前にもこの詩集を読んだことを思い出した。 言葉の向こう側に広がる画、真っ白なスケッチブックに、一滴の絵の具を落とすような感覚。 一見、とても静かな綴られ方が好きです。
0投稿日: 2010.12.04
powered by ブクログ恋が終わる、恋が始まる。 そんな時、この感情に言葉をつけるなら? それ、知ってる。 心の声が思わず言ってしまうかのように ひとつひとつの詩に、 その見えない空間に、 思いが重なる。 手元において何度でも読みたくなる本です。 スキです。
0投稿日: 2010.07.03
powered by ブクログ詩、って苦手意識があってあんまり見ないんですけど。 これは、本屋で見つけてふと買ってしまったのよね。
0投稿日: 2009.06.17
powered by ブクログ読みたいなーと思って図書館で借りたら、読むの2度目でした。 「君へ」と「顔」という詩が好きです。
0投稿日: 2009.05.17
powered by ブクログいつか 人波の中で 目が合ったら笑おうね 真っ白なページに文字だけが載せられているのに、色がたくさん。 淡い恋のかたち。
0投稿日: 2008.05.22
powered by ブクログなにかがあいまいに死んでいくようなつきあいより澄みわたる 夜空のような孤独を このフレーズは、どうしてもわたしの心に浮かんでしまうし、揺さぶられているような気がするの。
0投稿日: 2007.12.16
powered by ブクログ銀色夏生が書いた詩あ集められた本。 短い物から長い物まで ページ数は少ないが読み応えがあり、手軽に読める作品 本を読むのが嫌いな人でも読める本です。
0投稿日: 2007.12.04
powered by ブクログ「今は誰を好きですか」に、ちょっとせつなく、でもあったかく。「行く道」も素敵。(2007.10.26)
0投稿日: 2007.10.27
powered by ブクログ素直でまっすぐ。すこしあじけないな、とおもいながらよんでいたらさいごの表題作にどきりとさせられた。「ちぎれた草の葉」「今は誰を好きですか」がおきにいり。
0投稿日: 2007.09.14
powered by ブクログ好き。詩は自由だからこそ不自由な形態だけど彼女はほんとうにこの通信手段を愛して二枚目の舌のように使いこなしているんだと思う。
0投稿日: 2007.03.16
powered by ブクログ実は題名に惹かれて手に取ったとかいう話。優しいような、突き放すような。 彼女は私に何を語り掛けたいの?
0投稿日: 2007.02.12
powered by ブクログ銀色夏生さんの詩集の中でも、特に好きな一冊です。この方の書かれる詩はとても静かで、穏やかで、突き放すようでいて深く問いかけるような言葉選びが大好きです。
0投稿日: 2006.12.15
powered by ブクログタイトルと作者の名前に惹かれて買った本。矛盾しているようで納得してしまう文が詰まっていて、読んでいて不思議な気分になりました。明るいようで暗い、悲観的なようで前向きな素敵な詩がいっぱいです。
0投稿日: 2006.10.15
powered by ブクログなにかがだんだんしんでいくよような曖昧な付き合いより、 すみわたる夜空のような孤独を
0投稿日: 2006.07.07
powered by ブクログまさしく、すみわたるような言葉がひっそりとしっかりと、あります。 穏やかに、あぁそうか、と想います。
0投稿日: 2006.05.23
powered by ブクログこの人の書く詩が好きだと思った。 言葉からうけるイメージがすごく好き。 図書館で借りたんだけど、やっぱり買おうかと思う。 特に「自転車の夜」の恋に走り出す感じがよかったのと、 「忘れな草と青い空」の最後の方の言葉【大事にすること】っていうのが、 深く印象に残ったな。 「答え」は、確かにその通りだと思った。 悩みの答えは、まったく関係のない誰かの言葉の中にあるそうな。 言葉というのは、不思議で、なんとなくわかっていたことも、 なんとなく納得できなかったことも、 すっぽりはまって、理解できてしまうことがあるね。 私は、よくある。 まったく違う例えや、まったく違う場所で、使われていた言葉も、 不思議と自分の状態に合致してしまうことがある。 なんだかそういうのが面白くて好きだ。 銀色さんの詩の中にも、そういうのがたくさん発見できる。 だから、魅力的で人気なのかもね。
0投稿日: 2006.04.26
powered by ブクログ何かがあいまいに死んでゆくつきあいより、 すみわたる夜空のような孤独を。 失うことはうつくしいと思えるようになった
0投稿日: 2005.11.26
powered by ブクログ初めて銀色さんの本を買いました。詩集ですが、やっぱり恋愛をイメージさせる詩が多いです。私は人生哲学みたいな詩が読みたい。
0投稿日: 2005.10.11
powered by ブクログ銀色夏生は中高生のときに「ミタカくん」シリーズを読む以来。 恋愛の『あるある!』を集めた詩集。複雑で腹黒い恋愛を美しい「言葉」に乗せて。
0投稿日: 2005.08.29
powered by ブクログ「泡になる」 その想いは泡になる 泡になって 消えてしまう だから 気にしなくていい この想いも泡になる 泡になって 消えてしまう 消えてしまうだろう
0投稿日: 2005.05.24
powered by ブクログなつをさんの、最新詩集。個人的な見解では、最初の頃の詩集がいちばん良かったな、と。文庫で出ているものは、全て持ってるから、新しいのが出ると当然のように買ってしまうんだけど。なんだろ。私は読んでいて、「希望」をあまり感じませんでした。どちらかというと「孤独・暗い」というイメージ。まあ、そういう詩集もありなのだけれど・・・。なつをさんは詩集もいいけれど、「つれづれノート」のファンですー♪ ひとことで言えば、日記なんだけどね。面白い。作家さんの私生活が覗けますよ〜。(なつをさんはちょっと変わった生活送ってるかも…)写真も付いてるし、ブログみたいな感じかもしれません。四月から三月の一年間の日記が、梅雨の時期あたりに出版されるので、一年に一回。毎年楽しみにしてる、つれづれノートは現在13巻まで出ています。興味ある方は、是非1巻からお読み下さいませー。なんか、つれづれノートのレビューみたくなっちゃいましたがヾ(;´▽`A`` (2005/3/16)
0投稿日: 2005.04.15
powered by ブクログ新しく発売された、銀色夏生さんの詩集『すみわたる夜空のような』を読んだ。銀色夏生さんの本との出会いは今から15年以上も前。一番最初に手に取って読んだ本は『わかりやすい恋』だった。学生の頃に、大沢誉志幸さんの『そして僕は途方に暮れる』という曲をよく聞いていて、この曲が大好きで、そしてその歌詞を書いたのが銀色夏生さんと知り、発売されている本を片っ端から読破していき・・・今現在私の本棚には銀色さんの本が年月を経て、色々な思い出とともに・・・全て並んでいる。銀色夏生さんの本と村上春樹さんの本は全て所有していないとおちつかない性分らしい。
0投稿日: 2005.04.03
