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アルスラーン戦記(16)
アルスラーン戦記(16)
荒川弘、田中芳樹/講談社
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総合評価

12件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!?             コミック紹介文 第九十五章 ギラン総督の動揺 アスラーン一行 市井の声を聞く ギラン総督の隠し資産 市井の声を聞く描写は、理想主義的とも見えますが、実際には「情報収集」と「信頼構築」を同時に行う統治行為 第九十六章 海の男達 海賊船襲来 救助 セリカのグラーゼ 海賊退治の対価が アルスラーンへの忠誠 第九十七章 海賊王の伝説 ナルサス旧友のシャガードの変貌 総督の資産を確保 海賊成敗 第九十八章 文明国の拷問 海賊達の協力者の存在 第九十九章 海賊達の策謀 シャガードの悪党ぶり ゾット族の協力 ナルサスの策謀により、アルスラーン一団の勝利 第百章 王者の審判 アルスラーンへの信頼にギランの商人が 味方へ

    3
    投稿日: 2026.03.30
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    おいやられたギランにて海賊を退治して、黒幕に罰を与える。味方が増える。 ナルサスの絵、みてみたくなる笑。

    0
    投稿日: 2026.02.16
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    アルスラーンがやってきた貿易港では、商人は、粗野で盗み癖のある積荷業の男たち(奴隷も含む)を真面目に働かせるためにヤクザ(用心棒)を雇っており、海賊の撃退も自分たちでする。本来、防備をするはずの役人はなにもせず悠悠自適。商人の中には海賊とつるんでいる者があらわれ、街を乗っ取ろうとする。…あれ?日本の何かをみてるようだぞ。

    0
    投稿日: 2024.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    肖像画のエピソードが良かったです コメディに 振ってくれる部分が面白い 良いなぁ 面白い キャラクタが楽しそうに感じるのが好きです

    0
    投稿日: 2023.08.12
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    中々にお主らは大言壮語が得意なようだ 彼奴は陽気さと広い見聞と長じた話術とで未知の世界を体験させてくれる_冒険譚はいつの時代も人の心を擽るものさ 自分で何一つやろうとしないくせに他人の理想を嘲笑して満足しているような奴を卑劣漢というのだぞ

    0
    投稿日: 2023.04.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アルスラーン戦記を読んでいる時は基本的にずっと緊張感があるけど、今回のギラン編は豊かで開放感のある雰囲気で久々に肩の力を抜いて読めた気がする。 それにしてもナルサスの旧友シャガードの堕ちっぷりは哀れだったなー。志を共にした人がツイッターのバズツイに群がるクソリパーみたいになってるのつらすぎるよ。 アルスラーンがシャガードに下した処罰が、自身の罪の重さを思い知ることが出来るものだったのもよかった。

    0
    投稿日: 2022.07.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 ペシャワール城に帰還した父王・アンドラゴラスにより、全ての兵を取り上げられた王太子・アルスラーン。さらには、5万の兵を集めるまでは戻ることを許されない、事実上追放の身となる。失意の中、独り城を後にするアルスラーンだったが、アンドラゴラスの命に背き、追ってきた仲間たちと再び集結する! 目指す新天地は、活気溢れるパルス最大の港町・ギラン。さらなる仲間を求め、一行はナルサスの旧友・シャガードを訪れるが…!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2022.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    海賊との戦いやシャガードとの関わり、例の拷問シーンなど、好きなエピソードの多いギラン編も期待以上の面白さ。さすがです! シャガードある意味いいキャラなのに、ニ部でもっといろいろできただろうにもったいないよなぁ…とあらためて思った…

    0
    投稿日: 2021.12.16
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    このあたりの登場人物とか起こるイベントとか、ほぼ完全に忘れてしまっていて、純粋に新たな物語を楽しんでいる気分。記憶力の衰えも悪いことばかりじゃない⁉

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    投稿日: 2021.12.13
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    やっぱり不利と思われてる状況をナルサスの知略とダリューン達の卓越した武力でひっくり返すのが楽しい。 本来、大軍をもって制すべきだし、そもそも戦争しないのが賢君…ではあるけれど、やはり英雄譚としてのカタルシスはそこにあります。 更に今回はアルスラーンの名裁定もあり、見どころ満点(含むその後の歴史的事件)。 ただ、シャガードの変心が何に起因するものだったのかは気になりますね。結果はともかく、一度はナルサスが認めるだけの士であったわけですから…。 とりあえず「文明国の拷問」には爆笑。 惜しむらくは一人くらい犠牲者を出せばよかったのに、というところでしょうか(ヒドイ

    0
    投稿日: 2021.12.12
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    今回は港町ギラン編! 今までの陸での戦いと雰囲気が違って楽しめました。 ジャガードの件だけは後味が悪かったですが… アルスラーンの慈悲深さやナルサスの戦略、ダリューンの真面目さなど、それぞれのキャラクター本来の個性がいい感じに出ていた巻だと思いました。

    15
    投稿日: 2021.12.11
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    港町と海を舞台にすると趣変わって楽しめました。ダリューンもナルサスも生き生きとしていて新たな魅力を感じたし、相変わらず役に立つギーヴも最高。彼らの働きが報われることを祈るばかりです。肖像画の刑、見たかったな。どんなに酷いことか。

    0
    投稿日: 2021.12.11