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うちの執事が言うことには
うちの執事が言うことには
高里椎奈/KADOKAWA
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総合評価

66件)
3.3
7
9
25
10
0
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    映画化、漫画化されている。がっつりミステリーというより、日常の謎やトラブルを解決しながら成長していくヒューマンドラマのようだ。 登場人物の名前が読みにくい、聞きなれない役職名が登場するが、ページ数が少なくサクッと読めるので中学生にもオススメ!

    11
    投稿日: 2025.06.13
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    漫画で少し読んだことありましたが、面白かったです! 謎を解くのは主人ですが、男版の謎解きはディナーの後で、みたいで面白かった!

    0
    投稿日: 2024.06.30
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    設定に惹かれて読んでみた。「ミステリーが好きだから読む」では確実に物足りないと感じると思う ただ、読んでいて想像しやすい言葉選びがされているから好きだった。 感情移入するような場面が無いから楽に読めると思う

    0
    投稿日: 2024.01.30
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    信じてるけど信じてもらえてない、とお互いが思っているようだけど、実は相思相愛(?)なのかなと(笑) まだまだ手探り感満載の2人だけど、いいコンビ!これからが楽しみだな〜!

    0
    投稿日: 2023.02.01
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    内容はそこそこ面白かったが、キャラクターがあまり好きではなかった。 個人的に、仕事なのに私情を挟みすぎ!と思った。

    0
    投稿日: 2022.06.07
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    薄い本なのでスラスラ読める。 設定の出し方が上手い。 最初は違和感なくさらっと読んでいるのに、読み進めていくうちに実は文面以上の深みがあることがわかるため、改めて読み返すことで「そういう意味があってこういう表現を使ったのだ」と随所で思わされた。 花頴と衣更月の凸凹コンビが今後どんな絆を結んでいくのかが楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.05.06
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    あんまりのめり込めなかった。 中学生ぐらいで読んだらちょうどよかったかもしれない。 作中に出てくるエピソード全てがもう一歩足りないような感じがして、読み応えはあまりない。 あっさり系。あまり考え込まずにサラッと読める点はいいかもしれない。

    0
    投稿日: 2022.04.09
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    ストーリーはサクサク読めるし、推理も読みながら考えることが出来て読みやすかった。そしてストーリーの中に必要悪なのはわかるが、どうしてもスッキリとできないキャラがいたので個人的には何となく後味が悪い感じがしたかなと。あまり考えずに読むにはちょうどいいものだと思う。

    0
    投稿日: 2022.03.24
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    先代の引退により後継ぎとなった花穎と、フットマンから昇格した新人執事の衣更月の話。2人のお互いを認めたくないと言う距離感が絶妙に描かれており、非常に魅力的なキャラとして映ります。まだ1巻なのもありますが、ミステリーを楽しむ作品と言うよりは2人の関係性をにやにやしながら見る作品という気がします。短編がいくつか入っており、文体も読みやすいので巻数は多いですがあっという間に読めてしまえそう。凄く続きが読みたいと思わせられた1巻でした。

    0
    投稿日: 2022.01.29
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    謎解き要素あっさりめのミステリー。お伽話がモチーフっぽい章タイトルがなんか好きです。さくっと読めて楽しめました。ベテラン執事の鳳さんの安心感。メインキャラ2人に尊敬され、好かれるのも納得です。

    0
    投稿日: 2021.12.13
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    主人公と更衣月の名前が気になって仕方ない。父の名前は普通なのに花穎って古風というか個性的というか。 蒼馬も黙示録の四騎士しか浮かばない。

    0
    投稿日: 2021.09.24
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    再読。 人間関係確認のために一巻から再読。 2021.2.19 烏丸家18歳の若き当主と20代の新執事、息の合わない二人が織りなす上流階級を舞台にしたミステリー短編集。 有能な執事が事件を解決する設定かと思いきや、事件を解決するのはむしろ当主のほう。 当主も執事も中途半端で2人の成長物語なのか・・でも読んでいるうちに面白くなってきた。 名家のしきたり、調度品の描写、御曹司の態度など面白かった。

    0
    投稿日: 2021.03.22
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    執事『また、無理難題ばかり、なんだよ鳳ーヘップバーンって、それはいい。ああ、おっしゃるならやりますよ。やりますけど意味不明すぎて泣けてくる。えっ、ご託はいい。はいはい、わかりましたよ、匂えばいいんでしょ…くさっ( *´艸`)坊っちゃま、いくら靴下を履くのが面倒だからといって、靴下を履かずに靴を履くのは無謀すぎますよ。 うちの執事が言うことには一理ある。。』

    0
    投稿日: 2020.10.08
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    若い当主と執事のやり取りが軽快で読みやすい。 反面、推理小説としては事件、推理、話の締め方がとても軽いので、それでいいの?ってことも多々あり。 また、場面転換が分かりにくいところがまれにある。

    0
    投稿日: 2020.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    花穎と衣更月の関係がとても良かった。 2人が鳳さんへの信頼や尊敬を抱きながら成長していく姿にとても興味を惹かれた。1つの事件が短編になっているのでとても読みやすくて良い!個人的には赤目さん好きです! 鳳ヘップバーンはセンスあると思います

    1
    投稿日: 2020.02.06
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    高里さんの小説は、やっぱりキャラと言葉遣いが魅力的だった。久しぶりに本を読んだけど、暑さもそんなになくて、短編集のように進んでいくので、とても読みやすい。

    2
    投稿日: 2019.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お互い未熟な不本意コンビ、当主として/執事としてこれから一緒に成長していくのだと思う。主従ものというより、バディものと思うべきかも。 ミステリとしては物足りないかもしれないけど、小難しいミステリが苦手な私にはかえって読みやすかった。 主人公の花穎が、一見はねっ返りのボンボンのようで根本的には素直なところがよかった。 「蝙蝠みたいなやつだな」「執事は決して主人を裏切りません」のやりとりで、衣更月の返しの違和感に気付き、「蝙蝠」の意味を調べ、誤解に気付いて改めて「耳のいい動物」を調べる下りが好きだ。態度はまだスマートさに欠けるものの、質のいい教育を受けて育ったんだろうことが垣間見える。

    1
    投稿日: 2019.08.16
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    父親の突然の引退により18で烏丸家当主となった花穎。イギリスの大学から久しぶりに日本の屋敷に戻ると、執事が変わっていて……… 不本意にも事件に巻き込まれていく彼らは互いを中途半端に信用しつつ、謎を解き明かしていく。3話編成。

    0
    投稿日: 2019.06.20
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    突然当主を譲られて帰国した主人公花穎と元執事から執事を任命されたばかりの衣更月。それぞれがこんなはずじゃなかったという思いを抱いているため、なかなかあるべき当主と執事の姿にはなりません。いろいろな事件に関わりながら、ときに元当主や元執事の手のひらの上で転がされながら彼らがそれなりの関係を築いていくのがとても微笑ましく楽しかったです。ちょっとした謎を花穎が解いていくところも楽しめました。ただのおぼっちゃまとは違うところも好みです。今後彼らがどう成長していくかシリーズの続きも読んでいきたいです。

    0
    投稿日: 2019.06.14
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    新米当主と新米執事のお話。 二人の関係性がこれからどうなっていくのか少し気になるけど、何となく二人とも新米っていうのがあまり好みじゃなかったかな。 鳳が執事での成長物語だったら、なんて思ってしまった。

    0
    投稿日: 2019.05.30
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    新米主人とまだまだ修行中の執事のバディ成長&日常ミステリー。主人&執事の、お互いをゆっくり認めあい、知りつつそれぞれ成長していくのが面白かった。

    0
    投稿日: 2019.05.22
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    2019/05/04 修飾語多過ぎ! 回りくどい文章。 読みづらい。 何気取っているの? これが今どきの若者に支持されるわけ? 人物はそれなりに魅力があるからなんとか読了できた。 続編もあるけれど、少しはこなれているかしら。 私は読みたいとは思わないけどね。 映画化されたけど、 映像的には面白くなるかもしれない。

    0
    投稿日: 2019.05.05
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    まあ、面白くなかった訳ではないけど、いまいちキャラが曖昧? 何となく読みづらかったのは、私の読解力かな? 続けて読むかどうかはまだわかんない。

    0
    投稿日: 2019.03.25
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    映画化前に読んでみようかと。 デコボココンビ。 まだまだぎこちないですが、 これからちょっとずつ仲が深まっていくのかなぁと思うと楽しみです。

    0
    投稿日: 2019.01.29
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    期待通りの面白さ! 最初はそんなでもない?って思ってしまったけど、後半になるにつれて盛り上がって面白かった! 2人のコンビネーションも最高に面白い!

    2
    投稿日: 2018.12.29
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    発売してすぐ買ったけどなかなか読み進められなくて積読になってたんだけど...急に読みたくなって読み始めたら... ああ、好き!さくっと楽しく読める!好き! 元々読んでみたいなって気になってた作家さん。 シリーズ追いかけ中。 2018/11 読了

    1
    投稿日: 2018.11.12
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    ついで買いで手にしたのに、思いがけず良い買い物でした。若い2人の成長物語的目線で楽しめてしまったところに、自分も歳取ったなーと悲しく…。というか続き、続きがぜひ読みたいです。コミックの方じゃなくてノベルでー。(活字中毒)

    0
    投稿日: 2018.10.20
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    日本が誇る名門、烏丸家の27代目当主となった花穎は、まだ18歳。突然の引退声明とともに旅に出てしまった父親・真一郎の奔放な行動に困惑しつつも、誰より信頼する老執事・鳳と過ごす日々への期待に胸を膨らませ、留学先のイギリスから急ぎ帰国した花穎だったが、そこにいたのは大好きな鳳ではなく、衣更月という名の見知らぬ青年で…。若き当主と新執事、息の合わない“不本意コンビ”が織りなす上流階級ミステリー!(e-hon)より

    0
    投稿日: 2018.10.09
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    よくある設定だが キャラがよくつかめない とくに執事 従順なのか反抗的なのか やる気があるのかないのか ストーリーはちょっとしたミステリーになっているが これといって驚くほどでもなく たまによくわからないセンテンスがある もう少しキャラ設定を 白なら白、黒なら黒と徹底的にした方が面白いと思う

    0
    投稿日: 2018.09.10
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    映画化すると聞き、重い腰をあげてシリーズを読破してみることに。 前々からタイトルを知ってはいたが、その軽さもまた然り……だったため避けていた。 pixivの漫画の方はちらっと読んでいたので、一話については大筋を知っており、大変読みやすかった。 決して読みやすい文章ではないのだが……。 旧家の若き当主と、同じく成長中の執事コンビが身近な謎に立ち向かう。凸凹コンビ。 当主の抱える色覚障害(といっていいのかどうか)など、設定を盛り込みすぎてラノベっぽさ満開。 シリーズが進むにつれて洗練されていけば良いのだが、今はまだ鼻につく、かな。 主人公の名前の読み方(カエイ)が何度覚えても忘れてしまう!名付けもちょっと厨二っぽい。 今作は第一巻なので、主要人物の紹介的なエピソードが多く、あまり深く一人一人を掘り下げることは無かった。 まだまだいがみ合っている主従だけれど、段々打ち解けていく(だろう)のが楽しみ。

    0
    投稿日: 2018.06.09
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    すごく読みやすくてサラッと読めてしまった。ご主人様と執事なシチュエーション好きとしてはハマるかも。シリーズ結構出てるから、徐々に集めていこうかな。

    1
    投稿日: 2018.05.18
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    冗談も執事の教養のうちだと思わないか? 皆さんおっしゃっているように、鳳ヘップバーンは面白かったです。

    0
    投稿日: 2017.11.28
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    軽い読み物として楽しめた。 シリーズ化するんでしょ?すでになってる?どちらにしても目にしたら読むけど。

    0
    投稿日: 2017.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    資産家の代替わりになり、新しい頭首となった若者と 目標となっていた執事から指名を受け、若い頭首の執事となった若者。微妙な確執を持って出会いながらも、事件を経て 互いに信頼が生まれる。 事件の解決というミステリー性もあって、 長くシリーズ物になってるのもうなづける。

    0
    投稿日: 2016.10.30
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    可もなく不可もなくってかんじ 高里椎奈っぽい中途半端な読後 この人はあまり感情移入させないところがあるよね わかりやすさなんていらないみたいな 読者を選んでるような気がする カエイが可愛いけどカエイに感情移入できないのはカエイが18歳にしては子どもだからかな? 鳳が執事役だったらぴったりなのになんでキサラギなんだろう?

    1
    投稿日: 2016.04.01
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    最初はなんかな〜と思いつつ読んでいましたが進んでいくにつれ成長していく話です。段々と高里先生ミステリーに引き込まれます!

    0
    投稿日: 2016.01.16
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    (収録作品)はだかの王様と嘘吐き執事/白黒羊と七色の鬼/仔犬のワルツ/ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家

    0
    投稿日: 2016.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「はだかの王様と嘘吐き執事」新当主就任、執事との出会い<不本意コンビ> 「白黒羊と七色の鬼」社交界デビュー、赤目刻也、色彩 「子犬のワルツ」執事とは犬であるべき 「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」誘拐

    0
    投稿日: 2015.12.26
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    「執事」というと主人に従うものというイメージがありますが、そこは捻ってあります。ミステリーは日常の謎。高里さんの文章はわかりずらいところがあるのですが、こちらのシリーズは読みやすさを重視しているのか、読みやすいと思います。本が薄く内容に物足りなさがありますが、続刊に期待します。

    0
    投稿日: 2015.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まだまだ主人や執事のように洗練されてない二人の主人公の序章。赤目のような、ただそのほうが面白いからと他人を貶めることに何の疑問もいだがない世界に、何とも言えないどんよりとした気分になった。

    0
    投稿日: 2015.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    県内の図書館で借りた本。 突然、引退した父の後を継ぎ、烏丸家の当主になった花穎(かえい)は、留学先のイギリスから帰国。当然いるはずの執事の鳳の姿はなく、若い男がいた。彼は衣更月と名乗り、鳳の後任の執事だという。 「裸の王様と嘘吐き執事」帰国早々、烏丸家の銀食器盗難事件 「白黒羊と七色の鬼」花穎参加した資産家のパーティーで巻きこまれた傷害事件 「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」花穎が巻き込まれた誘拐事件

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    今流行りの設定だろうと思い、なんの期待もせずに読んだのが良かったのだろうか。 予想よりも面白かった。 18歳にして当主になった主人公と、その当主に使え始めた新人執事の成長記。 短編で、小さな事件を解決しながら、2人が成長していく様子を描いている。

    0
    投稿日: 2015.07.26
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     正直この作者はデビューしてからあまり成長を感じない人でもあります。文体もラノベそのものですし、何よりミステリの体をなしてるのに全く謎解きを読んでいる側にさせない描写が多いです。主人公の体質や、執事の頭の良さを活かしているつもりかもしれませんが、ありがちなご都合主義的な展開にしか見えません。  反面、やはりキャラクター作りは魅力的です。その落差が安っぽさに拍車をかけているとも言えますが。

    0
    投稿日: 2015.05.09
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    高里さんは「妖怪探偵シリーズ」……だったかな、それを読んでいたので雰囲気を知っていましたが、良くも悪くも変わらずですね。 大変軽いので、とりあえず活字を読みたい時にまた次の巻を読むと思います。

    0
    投稿日: 2015.01.31
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    父の引退とともに名門の当主になった花穎。留学先から帰国してみると邸では執事も代替わりしており…未熟な当主と執事がさまざまな出来事を経て信頼関係を築いてゆく連作ミステリ。 ありがちなスーパー有能な執事ではなく、互いに成長する主従関係というのが面白い。ストーリーよりキャラ重視な感じなので、花穎と衣更月に好感が持てるかどうかで評価が分かれるかも。

    0
    投稿日: 2015.01.13
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    烏丸家の新しい当主・花頴を待っていたのは、信頼する老執事・鳳ではなく、衣更月という見知らぬ青年だった。 キャラクターとしての執事ではなく、ちゃんとした職としての執事なのが良い。

    0
    投稿日: 2015.01.12
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    突如として当主になってしまった18歳。 大好きな執事がいると思って帰宅したというのに そこにいたのは、見知らぬ『執事』だった。 連続短編で、事件は3つ。 犬は…事件ではないので、別数えw 面白いまでに、主人と執事のベクトルが一緒。 前執事大好き状態。 現執事に関しては、尊敬しすぎ?? いやでも最後の方に登場してくる前執事である 家令のおじさま…素晴らしい手腕です。 そんな2話目ですが、こんな男嫌です。 付け回しまくるのは…よくないですが まだ理解できるでしょう。 しかし相手にそっくり押し付けるのは いかがなものなのでしょう? しかも最後の方で分かる動機(?)が、あれ。 いつまでも坊ちゃまなのか、と鼻で笑えます。 こういう人間にならないよう、気をつけねば。 最後の話…。 こういうのを、世間ではヤンデレというのでしょうか? でも最後まで読むとそうでもないので ソフトヤンデレ?

    0
    投稿日: 2014.12.23
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    【収録作品】はだかの王様と嘘吐き執事/白黒羊と七色の鬼/仔犬のワルツ/ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家

    0
    投稿日: 2014.12.23
  • 続きが読みたくなりました。

    18歳の若き当主と22歳の執事。未熟な2人が成長していく過程がベースになっている。当主の花頴は、大好きな老執事の鳳に褒められると、とっても可愛く喜びます。新しい執事の衣更月に、早く当主として認められるよう頑張っています。屋敷の使用人の事も好きだし大切にしている。お土産にいただいた入手困難なケーキも、屋敷のみんなで食べたら美味しいだろう。喜ぶだろうなぁと思い、独り占めするなんて考えない素直で、心優しい男の子だと思う。対する執事の衣更月も成長途中。執事としての仕事を完璧にこなすことに重きをおいていて、時として、優しさに欠ける態度をとったり、執事にあるまじき暴言をはいたりする。こんな2人が、上流階級の世界の中で起こる問題に直面して、解決していく中で、少しずつ歩み寄り、互いを理解し、成長していくストーリー。収録されている3篇のお話は、物凄くドラマチックという内容ではないけれど、展開が気になって、途中で止められない。最後まで一気読みしたくなります。2人の成長を温かく見守ってあげたくなりました。

    7
    投稿日: 2014.11.29
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    【図書館本】作者読み&出来立て主従もの読み。設定からして好みだった。 相変わらず固有名詞が難しいけど作者らしい。覚えてしまえば苦ではない。イラストはイメージと違ったのが残念。けど花穎と衣更月のキャラ・関係はツボる。この二人がお互い信用出来るようになったら最強だな。あと、鳳さんの渾身のギャグ『鳳ーヘップバーン』も最強だと思う。

    0
    投稿日: 2014.11.18
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    著者買い。 しばらく積読されてて、 勝手に「失敗だったかな~?」なんて思ったりしたけれど、 待ち時間に読み始めたら一気に読み終えていました。 まだまだこれから、な主従がいい感じです。 これからどうなってゆくのか楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.08.14
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    作者買いしたけど、よくも悪くもライトノベルだなー。。 ラノベが読みたくて読んだら、良いんだろうけど。 軽いミステリー、キャラクター中心ものの小説。 さくっと読みたいときに。かな。

    0
    投稿日: 2014.08.14
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    突然引退して名執事と共に旅に出てしまった父の後を継いで、名門・烏丸家の当主となってしまった18歳の花頴と、名執事の後を継いだ22歳の駆け出し執事・衣更月。合いいれない二人が今後どのようにお互い認め合って、それぞれ成長していくかが読みどころなのでしょう。まだキャラの押し出しが弱いかな~。脇役である赤目のほうが印象的。

    0
    投稿日: 2014.08.01
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    疲れてくると甘い物が欲しくなるように、読み物も軽めの物が欲しい時におすすめな本書は、肩の凝らない、ライトなミステリです。 当主と執事コンビだなんて、ワクワクしちゃいます。 若い主従コンビの成長を楽しむもよし、スーパー家令の鳳さんの手腕を楽しむもよし、少女漫画のようなきらびやかな世界で明日への活力がわいてきます(誇張)。 たまに深い話も出てきてあなどれません。

    0
    投稿日: 2014.07.20
  • これからの主従の行く末に期待

    書籍説明を読むと18歳の若き当主花頴の事を、わがままで世間知らずで新米執事を困らせる少年だと勝手に勘違いしていた。 違うのである。 22歳の執事のほうが、年若い故の修行の足りなさというのかな。一生懸命年若い新米当主に仕えようと頑張ってるんだけど、たまに執事にあるまじき毒吐いたりして、成長途中なのである。可愛い♥ 花頴の方も、執事から全身全霊で仕えたいと思われる当主になるように成長しようとしている。可愛い♥ 家令に昇格し離れた所にいる鳳(←大変慕っている)に社交界デビューの写真をメールで送って、立派に成長した姿を褒められると喜ぶ所がまた可愛いのである。 日々の暮らしの中でおきる大小の事件を乗り越えながら少しずつ成長しながらお互いに歩み寄る途中の話し。 今後の二人に期待している。

    4
    投稿日: 2014.07.02
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    ミステリーかと問われると、その分野に入るかなぁというような、ゴリゴリの推理物ではありません。 執事とミステリーと言えば、お嬢様と織りなす推理物がありますが、この作品に出て来るのは、完璧な執事では無く、どちらも成長中の主人と執事。完璧な執事も出てくるけど、主役では無い。ご主人様サイドと執事サイドと両方あり、無表情の中で何を思っていたのかが語られ、お互いが相手のことを考え始めてるんだなっと読み取れ面白かった。どちらも同じ人を尊敬している者同士、きっとお互いも尊敬し合えるようになるんだろうな。

    0
    投稿日: 2014.06.27
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    先代の執事と先代を尊敬するあまり新しい若い主人と反発してしまう若い執事。 そんな二人が屋敷で起こる事件などをきっかけに打ち解けあっていく話。 いわずもがな、本屋で見かけ、何らかのレーダーが働いた方もいるでしょう。 もう、いわずもがなです。 若い当主と反発する若い執事。 字面だけでいいものです。さらに先代の主人と執事も登場するため、二度おいしい。 ストーリーに関しては個人的に当主が同じ若いものばかり集めたパーティーに参加する話が一番好きです。 何だかんだといいつつ、当主の味方(執事なので当たり前といえばそうですけれども)でいる辺りを読み直しては、主従関係が古来から書き継がれているのも頷けます。 いつかネクタイをしてくれる日はくるのでしょうか。

    0
    投稿日: 2014.06.05
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    高里椎奈か…!読み終わった後に気づきました。ジャケ買い。可もなく不可もなし、でも続きがあるなら読みたい。

    0
    投稿日: 2014.05.21
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    いいコンビですね〜♪ 初めから上手く行くわけじゃなく、お互い葛藤しながら成長して行ってるのがいいなと思いました。 鳳さんがカッコよすぎです!

    0
    投稿日: 2014.04.30
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    若き当主と新執事、息の合わない不本意コンビが織りなす上流階級ミステリー。 そんな文言に惹かれて買いました。 感想としては、イマイチです。 この話でミステリーというのはちょっと個人的には納得できない。 そうでなくて、2人でちょっとした問題を解決していくコメディみたいな見出しなら、まぁこんなもんかとも思えるのに。 2人のやりとりも、成長も、設定も、悪くないのに、ミステリーとして無理矢理話を作っているからか、もったいなく感じました。 残念です。

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    ……えー。 なんか予想と違った。特に最後の犯人たちの態度と、それへの対応にいらっとした…。 薬屋やフェンネルは楽しく読んだのだけど…何が違うんだろ。

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    高里さんの薬屋シリーズが好きなので買ってみた。 軽いからさっと読めます。 シリーズになっていくのかな? まだ面白いかどうか判断しかねる。 半人前の主人と執事の成長物語

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    投稿日: 2014.04.19
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    チャーミングな老紳士、家令(ハウス・スチュワード)の鳳さんラブ!な、新米主と新米執事のライトミステリ。主の花穎くんと執事の衣更月さんが、ふたりとも鳳さんを大好きで、可愛くて転がりました(笑)。自分も鳳さんラブですけどね! 執事(バトラー)や守衛(ポーター)などのふりがなや、ところどころに出てくる上流階級アイテムにも心をくすぐられますね。得体のしれない赤目さんがよいスパイスになっていて、次巻以降も楽しみです。

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    投稿日: 2014.04.13
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    12冊目。久しぶりに小説を読みました。 人に信頼してもらうには、自分から信じないといけないんだということを思い出させてくれました。明日からまた新しい気持ちで頑張れそうな終わり方でした。 最近、読書会なるものの存在を知り、参加してみたいと思うようになりました。

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    投稿日: 2014.04.06
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    ぎこちない主従可愛いなー。執事といえば主人のことは本人以上に理解してる超能力者みたいなのが多いからすれ違いが新鮮。

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    投稿日: 2014.04.05
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    ミステリというよりキャラクター小説っぽい1冊。 事件は起きるが、割とあっさり犯人は予想がつく。予想外のところはあまり無かった……。

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    投稿日: 2014.03.25