
坊主金~評定所書役・柊左門 裏仕置(一)~
藤井邦夫/光文社
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総合評価
(3件)3.3
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powered by ブクログ裏仕置ということで、仕事人みたいな感じ。 作者の作品は他のシリーズから入っていて、このシリーズは少し異色な話の流れになりそうです。 敵対する(らしい)相手があり、その姿をちらちらと出しながら、本筋の仕置きの話が中編で4話。読みやすさは変わりませんが、仕置以外の敵がいる、というのがあまり好みではなく。 7作あるようなのですが、個人的にはあまりピンとこなかったので、続きはまた機会があれば。 他のシリーズの方が読んでて楽しかったです。
0投稿日: 2022.05.13
powered by ブクログ20160927 そういえばこのシリーズは正義がテーマだから、仕置はありだった。が、意外に感じてしまうのは何故か?読み終わってなんとなくうなづけた。
0投稿日: 2016.09.27殺し屋とはひと味違うタイプ
左門たちは、決してただ働きをしません。だからといって依頼人がいるわけでもありません。その辺りがよくある成敗モノとは違います。 義憤よりも私腹になること、人々の願いの中から「金になりそうな案件」を嗅ぎだし、全てが丸く収まるように淡々と「事件」を組み立てていきます。 でも左門たちは守銭奴ではなく、時にただ働きに近いこともします。 左門を筆頭に、個性的すぎる仲間たちの人間くささに妙に惹かれました。
0投稿日: 2014.05.12
