
総合評価
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powered by ブクログ尊大型アスペルガーチックな奥さんに当てはまることが多すぎておおおおおおそれそれそれってなった。離婚に至るまでの過程を実体験記として事細かに記して貰えてるのもありがたい。参考にします。子どもさんへの影響(特にご長女)が個人的に心配ではあるけれど、ママがあなたを守ったのよって上手く伝えてあげて欲しいな。 元旦那さん、おそらく爽やかイケメン陽キャなんだろうね。調停委員やる世代の人ってマジで外見で全て人格決めつけるから、精悍でハキハキしてれば簡単に騙せるよね。そうならないように、奥さんに振われた暴力と暴言を改めて一からきちんと記してデータにしておかないとなぁと思いました。
2投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ私もモラルハラスメントの被害者ですが、この著者の方の旦那さんはうちのモラ夫とは、比べられないくらい酷いですね。 凄く共感できる本になってると思います。例えば旅行に行っても、全く楽しくないところなど。読んでいて、思い出してくる嫌な思いで。辛く辛くて死にたくなった時とか。うちはまだ決着はついていませんが、頑張りたいと思えた本です。
3投稿日: 2020.11.05
powered by ブクログモラハラを受けていた妻が、そのガマンの内容と 離婚が成立するまでの経緯が書かれている。 夫の側の気持ちは、随所では理解するが、この中では やはり「自己愛性パーソナリティ障害」として書かれている。 離婚算定までの裁判所や調停委員の横暴には、目を見張る。 離婚後の生活は、生活費で逼迫するものの、最後は、 ちょっぴりハッピーエピソードで終わるので、ほっとする。
0投稿日: 2019.05.06著者の家庭内モラハラ体験談(主観)
主に女性向けな内容となっている。 モラルハラスメントとは?という考察や心理学的な内容ではなく、 著者が離婚するまでの体験談なので知識が無くとも解り易いかと思う。 離婚を考えている女性の参考にもなるかも。 「調停委員は長いと読まないし、話がややこしいと理解できない」と 評される調停委員とやらの知能の低さには呆れた。
0投稿日: 2017.04.19
powered by ブクログ本当にあったモラハラ被害者の話。モラハラ被害から脱出への実録本。著者の被害ケースやネット上の互助会設立の経緯など。文章もとても読みやすい。複数の事例でなく、被害者本人の被害状況や解決策が詳しく書かれているので、様々なケースを紹介している本よりも、参考になる部分もある。コラムや付録では、実録以外の悩んでいる人全てに役立つ内容もあり。 ネット上の互助会についても記載があるので、悩んでいる人にとって、とても良い本。
0投稿日: 2016.07.29
powered by ブクログモラハラの当たりをつけて読み始めただけに、あーあれも、これも、と当てはまっているところを数えながら読み終えた。私が悪いのでは、と考え続けた日々に、にわかにさよならと言える日も来るだろう。
0投稿日: 2016.03.27
powered by ブクログ夫婦関係に対する理解を深めることができればと思って読んだ。 全てにおいて完全な人はいないし、不完全同士お互い補完しつつ良好な関係を築いていくのが理想だとは思うが、出会うタイミングもあり、結婚してからでないと見えてこない相性の良し悪しもあり、夫婦の難しさを感じた。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログあなたも被害者かも――。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している! 私が結婚生活で夫から受けてきたのは「虐待」そのものだった。すべての責任はお前にあると、夫は何度も言った。私も、自分がダメなのだと思っていた。でも、それは違った。幸せになれないのは、自分のわがままのせいでも、努力が足りないからでもない。夫にとって、ハラスメントの対象は、自分より弱い人間だったら誰でもよかったのだ。 内容(「BOOK」データベースより) だからモラハラ離婚することに決めた!夫の精神的暴力から、こうして著者は生還した!!あなたも被害者かも―。夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している。
0投稿日: 2015.05.25
powered by ブクログうーん モラハラって結構どこにでもあって 誰でも多かれ少なかれ行ってるところが 怖い。。 けど生活費を出さない夫はサイテーと 思う。
0投稿日: 2015.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
基本、ご自身の体験を書かれたという本。夫にされたモラハラはほんと読むだけでも腹立たしいというか、どうしてこんな人と結婚生活を19年も続けられたんだろうと思う。しかし、精神科医も言ってたけど、これだけのことをされながら、うつ病にもならずにいられたのは、ほんと珍しいケースだろう。やっぱもともとしっかりしてる性格と、仕事を続けていたのが大きいだろうな。これだけの行動力がある人でも、モラハラ被害にあうのだ。離婚調停員の態度はほんと腹立たしい。筆者も書いてるけど、気の弱い人じゃほんと離婚できないよ。うちの父親も当てはまる部分は多いけど、母が離婚しないのは経済力がないからの一言。だから私は仕事をし、倹約し、貯金をするのだ。こんな話がごろごろあるのに、それでも結婚したい人が大勢いるのが私には信じられない。みんなどれだけ平和な家庭で育ってんだ。
0投稿日: 2013.12.02
powered by ブクログモラル・ハラスメントという言葉を、なんとなく知っていただけで、読んでみて全くもって他人ごとじゃないと知りました。大なり小なり自分事としても真摯に受け止めるべきだなと。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ父はモラハラ加害者ではないか?そう思い調べていく中でこの本と出会いました。読みやすく勉強になりました。母を救う一歩となればと思います。
0投稿日: 2012.11.03
powered by ブクログこの本は、実際に夫から、激しいモラル・ハラスメントを19年間受け続けた著者の体験談である。「モラル・ハラスメント」という言葉が少しずつ普及し、インターネットを通して、自分が被害者であることに気づくことができた人が増えてきたが、それでも家庭という密室においては、「自分が悪いのでは?」と思い込み我慢している人もまだまだ多い。特に、立場の対等な妻ではなく、子どもがモラル・ハラスメントを受けているということは、「しつけ」という隠れ蓑があって、より気づかれにくいことなのだろう。 本書に登場するドクターが、対面していない夫を妻の話から「自己愛性パーソナリティ障害です」と診断する部分は、どうしても解せない。来談した著者を指示する意味であるのだろうが、第三者からの無責任な発言、特に「専門家」の発言は影響が強い、が混乱を招くこともあるのだから。
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログモラハラ渦中で読んで勇気付けられた本。次々と見に覚えのある体験が。でも、ここまであからさまなら、ある意味対抗のしようがある。手も出さず、汚い言葉も使わず、静かに、でも確実に、じわじわと痛めつける頭脳派タイプも多いはず。モラハラは、暴力だけをキーワードにしてはいけない犯罪と思います。
0投稿日: 2011.09.22
powered by ブクログモラルハラスメントについての体験。 どういった物かを感じるのにはいいと思う。 随所に自分は……と考えさせられる部分があった。 後書きにあるように、この言葉はパンドラの箱だと思う。
0投稿日: 2010.09.30
powered by ブクログ[ 内容 ] だからモラハラ離婚することに決めた! 夫の精神的暴力から、こうして著者は生還した!! あなたも被害者かも―。 夫の非情な言葉や態度によって傷つく妻たちが急増している。 [ 目次 ] 第1章 「優しい人」が仮面を剥ぐ時 第2章 「モラ夫」は自分も人も愛せない 第3章 亭主関白という名の精神的暴力 第4章 私たちの苦しみには名前があった! 第5章 離婚調停に向けて臨戦準備 第6章 モラル・ハラスメント脱出への道 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.06.28
powered by ブクログモラハラ被害者の女性が、ご自身の体験談を綴ったもの。 気になって、一気に読んじゃいました。 ただ本人も仰っているように、専門家の本ではないので、「モラハラって何??」という私みたいな人に向いてる本だと思います。 実際にモラハラで悩んでいる女性には、励みになるかもしれません。
0投稿日: 2009.06.25
powered by ブクログ結婚以来モラルハラスメントを受け続けた女性が、その生活の不自然さに気づき離婚によって脱出できるまでを書いた本。壮絶であまりにリアルで、モラハラ被害を受けている人やかつての経験者が読むとフラッシュバックでちょっとしんどくなるかも。
0投稿日: 2008.11.12
powered by ブクログモラハラとは・・・ -----------以下本書より引用----------------- モラル□ハラスメントとは精神的暴力のことである。 その攻撃方法は役僧であり、つねに密室で行われる。最初、加害者は魅力的な人間として近づき、相手が自分から離れられないとわかった瞬間、態度を豹変させる。 加害者が被害者に求めるのは服従であり、そのためには手段を遊ばない。暴力は伴わず、言葉と態度で相手を懸め、混乱させ支配下に置く。 加害者が服従を求めるのは、つねに自分が相手より優れているという優越感を持続させなければ、自身がもっている劣等感に押しつぶされてしまうからである。 被害者は加害者がつねに優越感にひたっていられるよう、従属させられる犠牲者になる。 だからといって、常時、虐待を加えているわけではないし、ときには褒め言葉やプレゼントなどの恩恵がある場合かおる。 それは、相手を逃がさないためのアメであり、アメをもらう喜びを知ってしまった被告者は相手に対して「悪い人ではないのだ」という感情をもってしまう。加害者は相手の感情を自由に操る天才なのである。 ---------引用おわり------------ これを読んでうちの旦那はビンゴだーって方は是非読んでください。 少しラクになります。 うちは週末モラ夫かな(^^; ブログにもこの本に関する記事アップしています。興味のある方はどうぞ http://yutorinokosodate.269g.net/article/13118899.html
0投稿日: 2008.08.31
powered by ブクログモラハラ被害者同盟の管理人さんが書いた本です。 これを読むと、よく20年近くも、家庭内での密室で起こるモラハラによく耐えてきたなと 頭が下がる思いがします。
0投稿日: 2008.08.23
powered by ブクログモラハラについての一般論かと思ったが、 著者の悲惨な実体験が綴られていました。 うーん、かわいそうですねぇ。 無事に離婚できて良かったです。
0投稿日: 2008.08.04
