
吉祥天女(1)
吉田秋生/小学館
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総合評価
(8件)4.3
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powered by ブクログこの1巻が発売されたのはたしかフラワーコミックスの表紙カバーのデザインが変更されてしばらくたった頃。それまでは絵の面積が狭くてその縁取りも多色使いのにぎやかなデザインだった。絵もたいてい普通に色を塗った感じで。それがこの「吉祥天女」は大胆な構図に最小限の色でこの妖しさ。表紙買いした。
0投稿日: 2012.02.22
powered by ブクログ小夜子の転入~強姦被害未遂。 役者が揃うところまで――といったところか。 【2巻感想へ続く】
0投稿日: 2012.01.20
powered by ブクログずっと前から気になってた漫画。 私が生まれる前の漫画。 女の業、人の業の深さが描かれてる。 切ない。
0投稿日: 2011.04.21
powered by ブクログ今は手元にないマンガ。 全4巻だったかな。オンナって怖いなぁと思った本。 初めて読んだの小学生の頃だったかも。。。
0投稿日: 2008.11.20
powered by ブクログ初めて読んだ時は 恐ろしくて怖ろしくて しょうがなかった けど この間満喫で 読んでみたら そうでもなかったな 「女は血なんて怖くないのよ」 (だったかな??) って小夜子のセリフが当時すごく印象に残ってた
0投稿日: 2008.08.11
powered by ブクログ伝説的な由来をもつ叶家の娘・小夜子(岩田さゆり)が街に帰ってきた。 17歳の女子高生。目を見張る美貌を持ち自らの運命を呪う少女…。 転校先の高校には、叶家の財をねらう遠野家の暁(池田努)と涼(松尾敏伸)がいた…。
0投稿日: 2007.09.21
powered by ブクログ吉田 秋生さんの作品。全4巻。面白くないことはないのですが、どうしてもBANANAFISHやラヴァーズキス比べてしまいます。私は、その2作品の方が好きなので。
0投稿日: 2007.05.21
powered by ブクログどちらかといえば、ハードボイルド大作ばかり話題に上る氏であるが、学生を主人公にした青春物の方が、個人的には秀逸であると思う。 一人の女に運命を狂わされていく男たち。 一人の女の運命を狂わしていく男たち。 謎が残るところに、また想像を掻き立てられる。
0投稿日: 2006.06.30
