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幽閉中の西隊長が何気にカッコ良かったりメガネの左衛門佐がグッジョブだったり福田の体操服カットはもっと大きめにとか
ご一読ありがとうございます。 内容無視して、個人的妄想増量で書いております。 ガルパンの続編に喜び、最終章というワードに憂いの状況ですが、ラブラブ作戦もこのままアニメ化を願ったり(リボンの武者もね)しております。 知波単のターンかと思っていたら、今回も要素てんこ盛りでした。それでも知波単を考察(妄想)してみたいと思います。 旧日本軍をモデルにしているためか、突貫のイメージが強いというか突貫でキャラが立っている知波単軍団だが、よくよく考えてみるとそれ程変な事はしていない。 仮にプラウダと通常距離(と書くと妙だが、知波単が突貫しない場合)で撃ちあった場合、知波単に待っているのはジリ貧だ。そもそも知波単の火力は低すぎるのだ。 戦車について大した事は書けないが、知波単の戦車は良くも悪くも日本の縮図だ。 さらに戦術については勉強不足なので、えらそーな事は書けないが、元々日本は地形的に奇襲が有利な配分になっている。乱暴な表現で書くと地理的に奇襲が成功しやすい。 少数の兵が大軍を打ち破るのは魅力的なシチュエーションだが、戦略で考えた場合、相手より多い兵力を相手より優れた装備(火力)で、相手より高い練度の兵を投入するのが本質・・・と、書きたいところだが、このように書くとちょっと誤解されるのでもう少し直球の表現を使うと、いかに相手をハメ殺すかを考えるのが戦略だ。 平原にどっしりと構えたプラウダ対して、知波単にできる事は「無い」。 これは、火力の乏しい知波単に対して、プラウダが自軍の優位点である火力、装甲で戦い知波単をハメ殺している状況だ。 これに対抗して知波単は一つの回答を出したと言える。 即ち敵フラッグ車に対して一撃離脱の強行だ。 突撃というのは本来悪い戦術では無い。もちろん但し書きが付く。 悪質な表現だと分かっていながらストレートに記載するなら、敵の防御力が低く自軍の兵の命が安い場合に限れば・・・だ。 やられる側にとっては爆弾テロに近い。そんなものに付き合って自軍の兵を損耗させるのは馬鹿馬鹿しい、それが突撃だ。 知波単の突貫が成立するのは戦車道は競技で、誰も死なないからで、上手くいかないのは敵の防御力が高いからだ。そんなギリギリな事を愚直に遂行する軍団。それが知波単学園だ。リボンの武者向けの武士(もののふ)達といえる。 劇場版のエキシビジョンマッチで知波単が今一つなのは、大洗女子と大きく戦術がかけ離れているからだと思われる。 対して、後半ゲリラ戦に転じた瞬間、力を発揮したのは、知波単の本来のあるべき姿だったのでは無いだろうか? 奥が深いぞ知波単学園。ますます気にってしまった。
0投稿日: 2016.10.23
