
総合評価
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powered by ブクログプロローグと途中と最後と印象が違う。プロローグで感じたワクワク感はプロローグだけ。最後はそれなりだったけど、途中何度も挫折しそうになった。
0投稿日: 2025.05.25
powered by ブクログ幻想シリーズ 第3弾 日記を売る、日記店をメイン舞台とした幻想物語。 日記店の店主である猩子は、日記を収集しつつ、 人に読ませる目的て書いたものではない「本当の日記」を売っている。 医者の仕事を辞めてカフェを開いた父の頼みで、山に自然にあるという お茶の葉を摘みに出た、息子で大学生の友哉は、かごいっぱいに茶を摘んだ ところで、土地の持ち主である日記店の店主に見つかり、店でタダ働き することになる。 人に読ませる目的ではない日記・・・ 交換日記やネット上で公開するのとは違い、読まれてしまうことを 意識しない日記であり、作中では言霊が宿るとされている。 それを読んだ人がどうなってしまうのかという物語であった。 店主の猩子がなぜ、日記を収集しているのか読み進めると明らかになっていく。 1作目の幻想郵便局からで登場した人物との絡みや関係性も見どころかな。 前作、前々作ほどの幻想感は薄れているような気もするため、 評価は少し下げた形になりましたが、シリーズの1つとして楽しめる 作品だとは思いました。(人に読まれることを意識したかな;;)
0投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログまずわかったこと。読む順番逆だった。 前に読んだ『日記堂ファンタジー』と短編の内容が似通ってて、あれぇ?登場人物が少し増えたり減ったりしてるけど、大筋は一緒じゃーん。あれ?結末はちょい違うなぁ?なんて思いながら読んでいたら、それもそのはず。あとがきに『日記堂ファンタジー』の改稿作品だと…。その上幻想シリーズの三弾とあるから、『日記堂ファンタジー』の続きと勘違いした私は2度読み直すことになりました笑 でも、すごく面白かった。前作でふんわりしてるなぁと思っていた部分も納得できる結末だったし、まさかキーパーソンが紀貫之だなんて。これだけみるとわけわからないけど、文学部出身者としてはなるほどね。と思う部分もあったかな。まさにファンタジー。不可思議なことと言霊の威力を思い知りました笑
0投稿日: 2023.09.14
powered by ブクログ「幻想郵便局」、「幻想映画館」に続く第3作目と言う事で気になっていた小説。 元々別の話の連作物を改題改編して幻想シリーズに書き上げた小説との事で、前半は前2作と比べて少し物足りなさがありましたが、最終章では前2作に通ずる面白さがありました。 やはりこのシリーズは幻想で無ければ! 紀貫之や土佐日記、竹取物語の解釈も中々に興味深い物がありました。 シリーズ第4弾も出てる様なのでその内読もう。
0投稿日: 2021.03.14
powered by ブクログ幻想〜、というものが他にもあるのね。どんなかな? 自分にあった日記を手渡してくれるってどうなの? 現状に何かしら関係ありそうな他人の日記を読んで自分を戒めるのだろうか。「他人の」日記というところが魅力的ではあるけどね、覗き見的な感じがして。
0投稿日: 2020.09.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は不思議な日記屋が舞台。三浪の末、医学部から文学部へ志望を変えて合格した友哉。日記屋でバイトをする羽目になり、店主の謎の美女・猩子に振り回され…猩子の正体や以前からのメンバーである登天の正体に驚かされた。日記がブログや手記と違うってのは解る気がします。人の日記なんてそうそう読む物ではないので、日記屋行ってみたいです。
0投稿日: 2020.03.04
powered by ブクログ幻想って着く本前に持ってたな、似たようなお話かな?と思って読みはじめました。後書きで3作目と知りました...2作目読んでない...。 そして1作目の内容を全然覚えてなかったので登天さんも鬼塚さんもわからず普通にソロ本として読んでしまった。続けて読めば登天さんキター!ってなったでしょうに... 日記店なんてあればぜひとも伺ってみたいお店ですね。登場人物たちのように「●●するような日記ください」と目的を持って注文はできなさそうだから猩子さんにあなたにぴったりの日記はこれ!って選んでもらいたいです。そして猩子さんはみんなが知るあの人なのですね、そうだと素敵だな〜と思った時にだから幻想がつくんだと思いました。 r2.2.6
0投稿日: 2020.02.07
powered by ブクログまた、やってしまった。読み終えて『あー、面白かった。ブクログに登録しておこっと』とすると、がーん!既に本棚に入ってる。そういえばオート三輪屋台カフェとか、既読感が若干あったような、いや、なかったような。ホントええかげんやなー。でも2回も楽しめたのでラッキーとするか!
0投稿日: 2019.10.31
powered by ブクログ幻想シリーズ三作目。いつもながら悪くもないけどよくもない。ファンタジーとはいえ、どの人の思いも軽いんだよね。
0投稿日: 2019.07.08
powered by ブクログ幻想シリーズ3作目。やっぱり1作目にかなうものなし!って感じですね。ファンタジーも、あんまりファンタジーっぽくなくて…もっと不気味チックなのが個人的には好みです。最初の、長男と交換します、で期待したんですが、過剰気味だったようです。最後はなんか古典的な登場人物まで出てきちゃって。唐突だなぁと… でも好きな作者さんではあります☆
0投稿日: 2019.06.13
powered by ブクログ今回は幻想ワールドが全開で、とっても楽しく読めた。 でも、少しだらだらした感じがあったような… しかしながら、シリーズの中では、一番好きな空気感でした。 登天さんの正体が!! 『土佐日記』を読みたくなったなぁ。 次の作品も楽しみ。
0投稿日: 2019.02.20
powered by ブクログ誰かの書いた本物の日記を売る不思議なお店、日記堂で働くことになった大学生が、さまざまな理由で他人の日記を求める人々に振り回されるほのぼのファンタジー。 それぞれマイペースで自分勝手な登場人物たちですがどうにも憎めない。特に丸山先生が出てきてからぐっと面白くなった。 予想外の土佐日記から紐解かれる日記堂と店主の謎も、強引ながらも魅力的で驚く。 シリーズ三作目ですが、二作目を飛ばして読んだ。
0投稿日: 2018.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は、様々な人の日記を売る日記堂に関連する人々のお話。 幻想シリーズ3冊目だけど………1番「うーん??」となったかな。 登天さんが紀貫之で、猩子さんがかぐや姫?? 何処へ行くんだろう。この話……….。 この後のシリーズ2冊、購入済なんだけど、ちょっと保留したい気分になった。
0投稿日: 2017.08.23
powered by ブクログ猩子さん魅力的。 このシリーズの主人公は本当にお人好しのいじられキャラだなぁ。 ブログとは違う日記の良さや意味を改めて考えながら、登天さんや鬼塚さんという馴染みの人達がいる世界は何処かにあってほしい。
0投稿日: 2017.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幻想郵便局、映画館に続いて日記堂。今回は変わったお店でタダ働きさせられることになったお人好しの大学生、友哉のはなし。 紀貫之の土佐日記、作者不明とされている竹取物語をモチーフにしている。 2回目 3年前にこの本を読んで、書店でシリーズ続編がでていたので、内容を思い出すために再読。
1投稿日: 2017.04.04
powered by ブクログ幻想シリーズのあたたかな感じが好きで読んできたけれど、この物語は少しだけ趣が違う。 主人公の友哉は「日記堂」店主の猩子に言いくるめられて無料のバイトをすることになってしまう。 意外にも日記を買い求める客は多く、それぞれに目的とする日記を猩子にすすめられて買っていく。 というよりも、お試し読みをした後に満足したなら代金を払うシステムになっていて友哉は驚く。 店主の猩子は友哉の父親とも旧知の仲らしく、ますます猩子は何者なのか?という疑問が友哉の中でふくらんでいく。 これまでの物語に比べて主人公である友哉の人物像が上滑りしているような気もする。 それでも、ほんわりとしたあたたかさとスパイス程度の怖さが詰められた物語は面白かった。 人に読まれることを前提としない日記。 だからこそ本音が書かれているし、赤裸々な感情の波が渦巻いている。 他人がそれを読んだからといって何か変わるのだろうか? 物語の礎ともなるところに抱いたほんの少しの疑問は、猩子の過去があきらかになった終盤で吹き飛んでしまった。 動き始めた猩子の時間が実り多いものになるように。 そんなことを思いながら物語を閉じた。
0投稿日: 2017.03.28
powered by ブクログこれは何故幻想シリーズに入れたのかなー 疑問が残る事が多かったけど伏線回収出来てないだけ? 他の方のレビューに頷くばかり。 きっと登場人物にイライラしてんだろうなぁ この人イラつく人物書くの上手いのね 主人公もナヨナヨしとんよー(´Д`)
0投稿日: 2016.12.26
powered by ブクログ今までのシリーズで一番好きではなかった。 もともと短編の『日記堂ファンタジー』というものを大幅改編しての『幻想日記店』ということだったから仕方ないかもしれないけどなんとなく宙ぶらりんな印象。 出てくる登場人物が驚くほどみんな苦手な人たちばっかり。 勝手なことして振り回したり、振り回されたまま振り回されることを良しとしてて普通ならそのまま流さないけど……という流れになっていてイライラ。 ファンタジー要素はあってもいいけれど、日常の人の心の動きまでファンタジーにしないで欲しい。 日記を売る店というのは設定として面白いけれど、色々突然に始まるものだから(なんで?)という疑問が多い。 最初の鹿野くんのお父さんと猩子さんとのやり取りももう少し掘り下げて欲しかった。 せっかくキャラがいるのにいつも掘り下げきれてなくてもったいない。 もともとが短編だったからなのかもしれないけど浅い感じ。 紀貫之のくだりもやや強引に感じた。
0投稿日: 2016.11.26
powered by ブクログ幻想シリーズ第3弾 山奥にひっそりと建つ古い建物「日記堂」 古いものから新しいものまで、さまざまな日記を扱うお店。 謎の美人店長 猩子さんの本当の姿は?? 「郵便局」の登天さんや鬼塚さんも出てきて楽しい。 ここらへんはシリーズの面白さだよね 肝心の謎のほうは、かなり無理があったかも
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログ前2作と同様、生き方が定まらない若者が、何かの縁でアルバイトを始めた職場で、不思議に出会う。 前半は日記をキーにした人生模様を描いていたと思うのだが、最後は急激に幻想シリーズに仲間入り。 猩子さん日記店を始める前は、何をしていたのかなぁ?特別な過去を持った人の生き様も見てみたい。
0投稿日: 2016.09.04
powered by ブクログ途中までは幻想シリーズの中でも最も現実的な作品かもと思ってたら、まさかそういうネタを織り込んでくるとは。 他人の日記を読んで考え方に影響を受けるだけなら、幻想らしくないと思いました。 端役で出てくる他の作品の登場人物がアクセントになっているところが救いか。
0投稿日: 2016.06.06
powered by ブクログ謎の美女、猩子が営む日記堂。山奥に佇むこの店では、人に読ませる目的で書いたのではない「本当の日記」を売っている。日記は悩みと希望の生の記録。人生の道しるべとなり、お客の悩みを救う。なぜかタダ働きすることになった大学生・友哉は「日記堂」のとんでもない秘密を知ることに―。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログ幻想シリーズ3作目。 他のシリーズとは少し雰囲気が違う気がするけど、これが一番好きかも。 大学一年生の友哉が出会ったのは「あなたにぴったりの日記が見つかる」日記堂というお店の店主、紀猩子。 「日記を売る」っていう設定がまず面白いし、本当にこんなお店があるなら行ってみたい。 この本はあくまでファンタジーだけど、「言霊」と言われるように、文字や言葉には何らかのがあると思いたい。
0投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログ幻想シリーズでは、一番魅力的な登場人物かな?と思ったり。猩子さん素敵だな~~~。最初の「日記と長男、交換いたします。」ホラーかよ!!!って思ったら、なんだバイトか・・・てホッとした・・・。でもガチホラーな堀川節もそろそろ読みたいな~
0投稿日: 2015.11.09
powered by ブクログ本当に幻想的な物語。日記を売っている店って面白い。そこの店主の猩子が不思議な美女。大学生の友哉は振り回されてばかり。
0投稿日: 2015.11.02
powered by ブクログシリーズ第3弾とはいうものの、このユルーイつながり方がいいです。シリーズとしてのつながりってなんだろう?と思いつつ、そうかあ、ここね!という感じのつながり。 そのゆるさが、作品全体を覆っている感じで、フワフワ~っと楽しく、最初から最後まで読みました。 これが伝奇小説なら、ここの部分を解釈しないで済ませるの?などということも考えるんだけれども、このゆるいファンタジーではそんなことは横に置いておいてもなんの差しさわりも疑問もない。最終的にとっても満足しました。 第4弾を読み始めます。
0投稿日: 2015.09.23
powered by ブクログ今回も幻想郵便局に 書かれてた人たちが ちょこちょこっと登場していて その部分にはにやにやしながら 読んでました。 美人店主の猩子さん この人の謎がだんだんと 明らかになってくるのですが ええ!って感じでした。 日記についていろいろと 考えさせられる内容でした。 もし、自分の日記が いろいろな人に読まれるとしたら ちょっといやですね だけど、気になる人の 日記を読むことができるのであれば ちょっと読んでみたいかも。
0投稿日: 2015.09.10
powered by ブクログこれまでの幻想シリーズと大きく趣向が異なる。 生き方の定まらない青年がアルバイトする若く美しい女性店主の日記店は、日記を通して来客の悩みを解く。という設定にビブリア古書堂?と錯覚してしまいそうになるが、そこは堀川アサコ。終わりはしっかり心霊ミステリーに。 残念ながら古今和歌集も竹取物語も土佐日記も中学生程度の知識しか持ち合わせないため、肝心のミステリーが消化不良の内に読み終わってしまった。 国文学に絡めたミステリーのためか、難読漢字もいくつか…(フリガナがないと猩子も読めない) とはいうものの、軽快で非現実的なドタバタなストーリは気軽に楽しく読めた。
0投稿日: 2015.03.19
powered by ブクログ幻想シリーズの3作目 シリーズとはいうものの、前作・前前作を読んでなくともまったく問題なし 今回は誰かが書いた日記を販売するお店のお話し シリーズの繋がりは、登天さんとか鬼塚さんとか出てくるくらい ってか、煌子さんはどうやって個人の日記を集めてるんだろね?
0投稿日: 2015.02.27
powered by ブクログやりたいことを自信をもってお金の心配をせずにやるのはむずかしいなーと でもやりたくないことばかりにまみれて病気になってもしょうがないのよね でもお金大切、、うむむ
0投稿日: 2015.01.14
powered by ブクログ個人的には郵便局より、こちら派です。 ファンタジーとリアルさの混合がうまい具合だなと感じ、結末も驚きがあってワクワクしました。 ちょっと物足りないと思ったりもしましたが。(笑)
0投稿日: 2014.12.02
powered by ブクログ幻想シリーズ相変わらずの"のほほん"ぶりの各々キャスト、、ストーリーは、ゆるり・ゆらゆらの"狭間感"全開。真理子さんの次は、要所を猩子さんが幽玄めいて通りすぎる。鼻で笑ってしまう頁の連続と、今刊は千年来の秘密+ラブコメ+アドベンチャー要素が加わる♪。
0投稿日: 2014.11.28
powered by ブクログ面白かった。他の幻想のお話より、しっかりとしたファンタジーで楽しく読めた。謎あり、困り事解決あり、ホラーあり、都市伝説あり、秘密あり。よく詰め込んだものだ( ^ω^ )猩子さんと友哉のバランスが良いんだなー。猩子かわゆす。
0投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ3冊目。 土佐日記やかぐや姫など古典の要素を取り入れたね。 前の作品に比べて、死者が旅立つスポットって意味では 違ったし、別の作品ってかんじだなぁ。 日記堂の店主 紀猩子(きのしょうこ)が 登天さんの娘。 名前の時点で伏線だったか・・・と後で気づく。 主人公の大学生 トモヤはただ働き同然でお手伝い。 真美との恋心や 親とのやりとりもいいね。 途中で 何気なく出てきた 真理子さんや アズサや鬼塚さんが前作つながりなんだろうなぁ。たぶん。 ジャスミンのかおりの正体。 薬と毒。 言葉と日記と人生。 忘れ貝の粉。
0投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログ幻想シリーズ三作目。郵便局に出てきたあのキャラクターも登場するのですが、前二作とは雰囲気が違う、というかテーマが違う? 前二作は郵便局や映画館が人の生から死をお手伝いする話でしたがこの本はそういう話ではなかったです。なので前二作のような話を期待すると肩透かしをくらうかも…という感じ。ですが色んな登場人物が話の後半でどんどんリンクしていくところは勢いがあってどんどん読めました。 ラストの真相が唐突過ぎてついていけないところはありましたが、エピローグが哀愁漂っていて気に入りました。
0投稿日: 2014.09.08
powered by ブクログ幻想シリーズ3作目。 日記を売るちょっと怪しげな店の不思議な店主、猩子さんのもとでバイトすることになった大学生友哉くん。 そのお店には一風変わったお客さんたちがやってきたり、配達人がやってきたり。 印象に残った言葉は、「終わらないというのは、始まらないのと同じこと。死なないってことは、生きていないのと同じこと」です。
0投稿日: 2014.08.28
powered by ブクログ幻想シリーズ3作目。 今回は和装美女が営む「日記を売る」お店。 インターネットのブログが普及した今、あらためて「日記」というものの意義を考えさせられました。 前2作同様、たくさんの小さな謎が解決されながら結末に向かいます。 登天さんと猩子さんの正体には驚きというか、何というか……正直、やや強引な印象を受けました。 主人公のお父さんのミントティーがおいしそうです。
1投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201407/article_5.html
0投稿日: 2014.07.16
powered by ブクログ2014-55 幻想シリーズ。 今回は日記店。郵便局のあの方々も登場します。 ほんわかしたファンタジーだけど、今回は少しホラーというかミステリーっぽい。
0投稿日: 2014.07.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鬼塚さんがこんなに素敵な人だとは、郵便局のときは思いませんでした! 面白かったです。相変わらず登場人物が素敵すぎます! しょうこさんとお友だちになりたい! 日記堂に訪れてみたいです。 ゆでがにが生き返るというセンス、最高だと思います。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ日記堂。誰かが書いた日記を売る?? そんな事出来るの?? 店主に旨いこと言って使われる友哉クン。同じ様な体験の日記を読んで、それなりに行く道を見つけていくお客さん達。さて店主の猩子さんの本当の姿は??
0投稿日: 2014.07.05
powered by ブクログ幻想郵便局、幻想映画館もオススメです! 現在、幻想探偵局も連載されているそうなので 是非、読んで見てください。
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログホンワカとしたファンタジー色のイメージだった幻想シリーズ。日記店は違った。 読み始めはミステリーっぽさもあり、次第にいつもの幻想シリーズっぽくなりつつ、最後は「えっ?えっ?」の新展開。まさか登天さんがあの人で、猩子さんはあの人? ちょっと強引な結末という気もするけれど、でも幻想シリーズならありかもね。 日記って人に読まれることを前提として書いていないから本音がいっぱい。それを読む事で自分の迷いを消してもらえるとは思えないけど、書いた人の「人となり」を知るには手っ取り早いかもしれないな。読まれたくはないけど。 【謎の美女、猩子が営む日記堂。山奥に佇むこの店では、人に読ませる目的で書いたのではない「本当の日記」を売っている。日記は悩みと希望の生の記録。人生の道しるべとなり、お客の悩みを救う。なぜかタダ働きすることになった大学生・友哉は「日記堂」のとんでもない秘密を知ることに―。人気シリーズ第三弾! 】
0投稿日: 2014.06.13幻想シリーズ第三弾! 誰もが知るあの主人公が実は・・・
他人の書いた日記を読むことによって救われる人もいる・・言葉がもつ不思議な力がテーマとなっています.もちろんこれまでのシリーズのように話はファンタジーの要素も満載です.人生に想い悩んだときに小説や映画ではなく,きっとピッタリな日記がある,というところも面白いですよね.純朴な友哉が美女2人に翻弄されるところも微笑ましいです. 今回の話は「幻想映画館」に比べると前作との結びつきは少ないですが,あの人が実はあんな有名人だったなんて!,あの物語の主人公がこんなところに!,など予想を裏切る点もあり楽しめますよ.
2投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログ久しぶりの幻想シリーズ前作の映画館・郵便局を読んだ時のあの不思議な感覚をもう一度体験したくて再び手にしました。 はじめのうちは少しミステリーという感じで「幻想シリーズ」らしくありませんが、次第に理不尽摩訶不思議のキャラにコミカルなストーリーが混じり「幻想シリーズ」らしくなってやっちゃってくれます。 しかし、アサコさん歴史上の書物をこんなにいじっていいんですか? そんな事を言いたくなるような結末・・・本当にそこですか? 私としてはいいですが・・・面白いし^^
0投稿日: 2014.05.17楽しく読ませてもらいました。が最初に読むのはやめましょう。
期待に違わない内容でした。楽しく読ませてもらいました。が、幻想シリーズ3冊の内この本を最初に読むのはやめましょう。私としては、ぜひ、郵便局・映画館・日記店の順に読んでもらいたいと思います。この本を最初に読むと、後2冊読んだときに、後悔しますよ・・・
4投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログ幻想シリーズも、もう3作目。初めての男性主人公でワクワクしていたものの、ちょっと強引な話の進め方のような?美人店主に振り回される感じや、「日記店」というワクワクする設定はとても好みだった。思うに、最後のネタバレ部分がしっくりこなかったというか、無理やりだと感じてしまったのかも。登天さんがまさか、という(笑) あと、主人公の父母がとても良い描かれ方だったなー。他人の真似ばかりする子も、いるいるwって思った。シリーズ続編にも期待。
0投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログ思った以上にメルヘンチック。 食堂かたつむりだとかああいったほっこりな お話と思って読んだら裏切られたー! 意外にミステリー要素もあり…。 であればもう少しスピード感というか、 スパイスが欲しかったかなという印象。
0投稿日: 2014.03.13
powered by ブクログ幻想シリーズの最新刊ということで、さっそく読みました。 相変わらずの、のほほんとした雰囲気がよかったです。 今までと違い、日記店という変わったお店でしたが、 誰かの日記がほかの誰かの役に立つ場合も、確かにあると思いました。 こんなお店があったら是非行ってみたいです。
0投稿日: 2014.03.07
powered by ブクログライトな内容でほのぼのとしているので、考えずに素直に読める。 このシリーズは主人公だけでなく、まわりの人たちが素敵。
0投稿日: 2014.03.061作・2作目ほどの感動なし
幻想シリーズ前2作はなかなか感動を呼ぶストーリーだったけど 正直この3作目はがっかりだな。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログやっぱり、言葉は大事なのですね。幻想シリーズの他の2作とはちょっと趣が違うような気もしましたが、まあまあでした。
0投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は、大学生の鹿野知哉くんが主人公。日記を売り買いするお店でバイト?することになります。 日記店の猩子さんもやっぱり不思議な人で。。。 相変わらずの幻想ワールドです。 幻想郵便局の登天さんの正体がわかります! 屋台カフェの美味しいお茶、いただきたいものです。
1投稿日: 2014.02.25
powered by ブクログシリーズ3作目。この世にある日記を集めては助言を求めている人に売るお店・日記堂。日記には言霊が宿る。人に読まれることを前提に書かれておらず無防備だから書いた人の本心が表れる...今までは幽霊など目に見えないものが多かったけれど、今回は、時空を超えたお話に。このシリーズ特有の、ふんわり穏やかな雰囲気も漂いつつ、怪盗花泥棒などちょっと穏やかではない事柄も。今まで以上につかみどころのないお話で先が読めず、どうなるのだろうと思っていたけれど、最後は無事に解決して良かったなと思います。登天さんや鬼塚さんなど、このシリーズの登場人物もちらほら。特に登天さんの正体にはびっくりです。
1投稿日: 2014.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
幻想シリーズの第三弾。 今回は幻想郵便局に出てきたおなじみの顔ぶれも再登場。 日記がキーワードなのだけれど、確かに日記と云うのは人に読ませるために書くわけじゃないよね。 だけど、以前いた同人誌(注:純文学)では書かれた時点で日記も読まれること書き手は想定しているって言ってた人がいたなぁ、としばし懐かしい思い出にふける……。 『土佐日記』と『竹取物語』が重要なキーワードになる。共に読んだことがあるなじみ深い古典。ていうか、古文のチョイスって同じものが繰り返してないか? なーんてことも読みながら思ったのでした。
0投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログ物語がこなれてきたのか、慣れたのか、 物語の世界にすぐ入れるようになった。 他人の日記を売り買いる女店主の目的とは?
0投稿日: 2014.02.04
powered by ブクログ幻想シリーズの中では一番好きです♥ 私も日記をつけていますが… 人の日記、少し覗いてみたいかもです。 登場する個性的な登場人物たち、 とてもホッコリする内容でした!
0投稿日: 2014.02.01
powered by ブクログ堀川アサコさんの幻想シリーズ第3弾です。相変わらず青春進行中の主人公が微笑ましかったです。また、過去のシリーズとの絡みもあり、「なに!!そういう関係なの!?」と驚きながら楽しく読むことが出来たと思います。日記店から読み始めた人はぜひ過去のシリーズも読んで欲しいと思います。
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ今回は(たぶん新しい)登天郵便局のある場所のすぐ近くに位置する、日記堂が舞台。日記堂は、書き記した日記を売り買いする不思議なお店です。 主人公はここの店主である猩子さんに買われ?てしまった、一介の大学生である鹿野くん。 この猩子さん、なんと登天さんをパパと呼んでいたーーー!!?えぇぇー!?あの人の良さそうな、いつも手紙を燃してるおじいちゃんが、この和装美女のパパとな!?そしてついに、登天さんの正体が明らかに!? いやー、面白いです。やっぱり登天郵便局界隈は面白いですなぁ。 んー、でも、今までより、こう胸にぐっときて泣いてしまうわー( ノД`)シクシク… ってことはなかったなぁ。ひたすら猩子さんに度肝抜かれるばかりで…笑。それもまた楽しいんだけどね。 うーん、出てくる人があんまり共感できなかったからかなぁ。あの酷い親戚連中にも、佐久山さんも、丸山先生にも、その浮気相手にも、ジャスミン嬢にも、共感できないからなぁ。うわー、こんな人周りにいたら、私ならぜーったい関わりたくないわー、って思うばかりで…苦笑。鹿野くんがイラつくの、よーく分かりますよ。君は人がよすぎですよ(私もよくそう言われるけど、君ほどじゃない!…はず)。 次は感情移入できる話だといいなー。次巻は、探偵社だそうですよー?今度は誰の正体が明らかになるのかなー?楽しみだなー!
1投稿日: 2014.01.15
