
新版 古事記物語
鈴木三重吉/KADOKAWA
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総合評価
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powered by ブクログ戦前のものなので、皇室を貶すようなことは書けなかったのかな、と思いながら読んでいました。古事記には吉備の乱のことは書いてなかったかしら。やはり、児童向けということなので、しっかり読みたければ原本あたれということですね。
0投稿日: 2019.03.07
powered by ブクログ日本の成り立ちの神話。よくよく考えてみたら一度も通して読んだことがなかったため、読んでみた。 もう少し詳細に語られている版を読んでみようかな。
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログ世界で自国の神話を知らない人など、 あまりいないのではないだろうか。 だが、日本人の何割が古事記の内容を知っているだろう。 自分も子供のころによんだ一部の絵本の話しか記憶がない。 日本人として、一度きちんと読んでおきたいと思っていたが、 本書はちょうど良い読みやすさで良かった。 (人名が覚えにくいのが難だが)
0投稿日: 2013.07.17
powered by ブクログ読みやすく丁寧な子供にも分かる言葉で、ですがやっぱり生臭いところは生臭い神話。スクナヒコナやコノハナサクヤヒメ、あと私の友達の注目していたマヨワノオウのエピソードが面白かった。しかし解説がこの本を微妙に貶しているような妙な解説だった。
0投稿日: 2010.01.27
powered by ブクログ妙に丁寧語や敬語が多いなあと思ったら書かれた時代の所為だったのですね。 昔から征服者は土着の民を制圧して権力の座につくものなのでしょうが。兄弟同士の骨肉の争いは子供向けに書かれたオブラートに包まれた表現でもとげとげしいものだなあ、と思いました。 何度か読んだことはあるはずなのですが忘れているエピソードも多いですねえ。
0投稿日: 2009.04.17
