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ふらいんぐうぃっち(2)
ふらいんぐうぃっち(2)
石塚千尋/講談社
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総合評価

12件)
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    女子力のくだり、好きだわ 女子力高いね→まじで?男子にモテちゃうな→略 まだ女子力上げるんですか? ここ何回見ても笑える。好き。 一巻でほうき持って浮いてなかった?あれは何だったの? たまにこういう統一性が崩れるシーンを見ると残念だな、って思う 女の子みんなお洒落

    0
    投稿日: 2023.04.06
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    山菜を採ったり、お花見をしたり。 あくまで「魔女のいる田舎の日常」然とした、ほのぼのゆったり&静かにクスッと笑える作風に癒されます。 とはいえ、まだ謎の多い魔女という存在。もしかしたら、こんな平和な時間は長くは続かないのかな……と切ない予感も端々から感じてしまったりして、先を読むのが少し怖いような楽しみなような。

    2
    投稿日: 2021.12.18
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    めっちゃ面白いのかと聞かれたらそうではないと答えるけれど、かといって詰まらないわけでもない 主人公の真琴は魔女なんだけど、魔女らしさを感じさせること無く進む何の変哲も無い日常風景が癖になる、そんな作品の第2巻 誤って半人半犬のようになってしまった犬養さん登場。真琴の薬によって更に犬化が進んだシーには笑ってしまった。 そんなしょうもないシーンが描かれてから美人な犬養さんが登場する展開が堪らない。夜の間しかあの状態を維持できないのは勿体無いなぁ 千夏、魔女になりたいと弟子入り志願。普通の家で育った女の子が魔女になりたいなんてもう少し波乱万丈あっても良いんじゃないかと思うけど、割とあっさり許されてしまうのが本作の特徴的なノリ 普通の作品ならここから真琴と千夏に大きな変化が訪れるのだろうけど、この作品の場合はそういう展開にはならないんだろうなぁという妙な安心感が有る

    1
    投稿日: 2018.09.23
  • いいキャラですね、犬養さん

    一巻と同様、日常ほのぼの系楽しめました。 今回、初登場の犬養さんがめっちゃ楽しませてくれますね。 まことの魔法で犬になったときの表情に爆笑しました。 ちょっとネタバレな感想ですが、気になる人は是非とも読んでみて下さい。 アニメで観ていても、所々のギャグにクスッとなりますから。

    2
    投稿日: 2016.08.04
  • 犬養さん、おいしすぎるキャラです!

    木幡姉妹以外の東北の魔女、本格参戦!第一弾は茜の親友・獣人魔女の犬養さんです。その素顔は、のんき者の男子高校生を萌えさせるほどの美人でありながら、茜を凌駕するほどの大酒飲み(悪酔い)!そして、ファーストコンタクトからちょいちょいかましてくれるギャグ(?)の数々。自分的にもぜひお友達になってほしい一人(一匹?)です。

    1
    投稿日: 2016.07.15
  • 犬に完敗

    相変わらずの癒し系空気感が最高です。 普段ならあまり笑えないようなギャグも、この空気感のおかげで一人吹き出してしまいました。 (Vitaで読んでいるのですが、コマ割の妙技のせいもあるかも) キャラも動植物もかわいいので、今後また新しいキャラに出会えることを楽しみにしています。 1巻の某植物のような魔法生物ももっと出てくるといいなぁ。 ・・・3巻が出たのでカートに入れつつ 1, 2巻とレビューを書いてみたけど、早く3巻が読みたい。

    2
    投稿日: 2015.04.09
  • いいシリーズものだと思います。

    1巻よりおもしろい魔法が出てきます。 魔女の生態(?)的なこととか魔法そのものとかにも注目していってるので、好奇心がいい具合に煽られてすごくよかったと思います。私にとっては2巻を買って正解の作品でした。 テンポや1巻での雰囲気もそのままなので落ち着いて読めます。 気が付くと終わってる感じです。 次巻のストーリー展開もかなり期待できます。

    5
    投稿日: 2014.11.12
  • 日常のほほん魔女物語

    やっぱりこののほほんとした田舎のお話すきです、癒されます。 たまにクスっとしてしまうギャグが入るのも好き。 2巻では日常の中にうまく?溶け込んだ魔女の生態が楽しい。 以外に地味な魔女の生態だけど、なんだか本当に東北に魔女がいるんじゃないかなぁと思えてきます。 絵も可愛いし、この雰囲気がかなり好きなので早く続きが読みたい。

    2
    投稿日: 2014.10.01
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    で、なんで2巻に入ってから、箒を浮かせて跨るのではなく、箒で重力を切って体を浮かすのだみたいなスキル解説、練習の場面になるのかと。こういうの、作者が忘れてたら指摘するのが編集の仕事かとおもうんだけどね。 さて、地元で話題なので探してみたというところなんですが、うーん、画力がいまいち。あと、人手不足なのかもしれないけれど、白い。ついでに、少年マガジンコミックスだったのかというのが、予想の斜め上だった。

    0
    投稿日: 2014.09.22
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    相変わらず、ホッと安堵できる緩さで安心する バトル色が濃すぎる漫画を五巻くらい、一気に読んだ後、昂ぶり過ぎかけている心を宥めさせるために読みたい ファンタジーの象徴と言っても良い魔女が、四季折々の美しさが取り柄の穏やかで、自然も人も優しい、喧騒とは無縁の小さな町を作品の舞台にして、一般人と大して差のない、程よい普通の生活を、毎日きちんと、しっかり送ってるストーリーは実に好感が持てる 特殊な個性は持ち合わせてないけど、一緒にいると心地が良さそうなキャラが、日常の一コマから何かに気付いたり、誰かから得たりして、小さな成長を積み重ねて、焦ったりせず、着実に大人になっていこう、としているトコが本当に和む、年齢だけで大人扱いされるようになっちゃった立場からすると この巻では、主人公・まことの姉である茜の友人、犬養さんが登場したり、いつものように茜がフラッと帰宅したりしたので、「あ、そう言えば、魔女が主役だっけ」と思い出すシーンも多かったが、やっぱり、ファンタジーより日常系に入れたい また、千夏ちゃんが、自分の意志で、人生の大きな転機を選んだってトコも、誰かに「この『ふらいんぐうぃっち』、面白いですよ」って言いたい理由 やっぱ、私の好きなキャラは、この年代の男子高校生らしいけれど、器の深さを感じさせ、男としても人間としても健やかに真っ直ぐ成長しそうな予感を抱かせる圭くん まこととの間が縮まりつつも、フラグが立ちそうで立たないって点も、この漫画の面白いトコ あぁ、次巻、早く読みたい。でも、この緩い雰囲気は維持して欲しいので、連載ペースは崩して欲しくないってのも本音

    0
    投稿日: 2014.07.24
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    “「圭くんって料理得意なんですか?」 「んー得意ってほどでもないけどたまにやってるよ」 「あーやっぱりそうなんですね 手際が良かったんで 女子力高いなーって思って」 「まじで?男子にモテちゃうな」”[P.21] 言葉のやり取りがちょくちょく楽しい。 ふらふらーと話が進んでいく感じ。 次巻なかなかやね……! “「今まで千夏ちゃんが見てきた魔女のことよりも もう少し踏みこんだ魔女の世界のこと 例えば 魔女の仕事だったり魔女の遊び 伝統の儀式とか私達以外の魔女とか! 見てみたくない?」 「見たい!!」 「そうゆうのを見学できる機会を作るから 一通り見て体験してから 魔女になるかどうか決めてみない?」”

    0
    投稿日: 2014.06.11