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50代にしておくべき100のリスト
50代にしておくべき100のリスト
榊原節子/ディスカヴァー・トゥエンティワン
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総合評価

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    人生設計は大事ですという話。 とはいえ今は10年先がどうなるか分からない時代。 計画をたてながらも計画の変更も身軽に出来るようにしておく必要もありますね。

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    投稿日: 2019.12.17
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    50歳になり第二の人生に向けての準備を考え始めました。 そのような人にはどのようなカテゴリーでどのように準備するかアドバイスをくれます。 50歳台は、自分、子に加え親に対しても目配り、気配りが必要です。もちろんそれらを支える資金対策も必要です。 この本に書いてあるアドバイスを一部でもヒントにし、準備が手遅れにならないように対策をうたれることをおすすめします。

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    投稿日: 2019.10.25
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    生きがいは3つの分野に分類できる=楽しいこと、能力発揮、使命に挑戦する。 努力派か受容派か。 新しいことを始める。昔は~と言わなくて済む。 プロセスを愉しむ。 日常の小さなことに感動する。練習が必要。毎日一つの発見。 どんな自分になりたいか考える。 寝る前に感謝する。 6か月ごとの大きくも小さくもない目標を設定する。 21世紀は非営利組織が成長する=ドラッカー。 最低20回は噛む。 食べ過ぎない、脂肪の取り方に注意、明るい心を持つ。 歯をよく磨く=動物は歯が無くなったら死ぬ。 アンチエイジングドック=日本抗加齢医学会のサイトで。 一日20分笑う。20分運動する。 家の中にいい気分になる写真を貼る。 失敗や挫折は、それを歓迎すること。=何を教えてくれるか考える。負の感情をプラス思考で上書きする。 西野流呼吸法=意欲は脳ではなく細胞レベルの快感から生まれてくるもの。 スタンフォードの自分を変える教室=意志力は筋肉と同じ。使わなければ衰える。衝動が起こった時、10分我慢してみる。 成功シートを毎日記入する。夢を書いて実現させる。毎日決意を新たにする。

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    投稿日: 2019.05.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ファイナンシャルプランナーの著者による「○代にしておくべきこと」本。 真面目な本です。残念ながら「一度はイルカに乗っておく」っていう手の話は載っません。 1自分の生きがいを見つめ直す 2お金の準備をする 3家族や友人との関係を見直す。 4身体や心によいことをする。 5親と自分の老後に備える。 さすがファイナンシャルプランナー。5つのうち「2」「5」はお金のこと。後は何歳の人にも共通です。 ただし、若干サラリーマン男性ターゲットな内容でした。

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    投稿日: 2019.02.18
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    今度の誕生日で50歳になる私にとっては、とても良い時期にこの本に巡り合えたと思っています。私の場合、50代の中盤には子供の教育も一定の目途がつくために、今とは違った環境になると予想されます。 その時に備えて、この本では多くの観点(健康・仕事・お金・家庭・生きがい・友人・親及び自分の老後・介護・相続など)について準備しておくべきアドバイスを100のリストに纏めてくれています。 自分の生きがいについて、1)楽しいこと、2)能力発揮、3)社会に役立ち、自分なりの使命に挑戦、の3つに分類する(p13)という基本的な考え方が重要のようです。生きがいを見つける5つのヒント(p18)、楽しく年を重ねる5つの工夫(p31)も大変参考になります。 一つのことだけに捉われるのではなく、バランスが大事だと思います。この本を参考に前もってできる限りの準備をしておきたいと実感しました。 以下は気になったポイントです。 ・ライフスタイルの変化とともに、今まで経験しなかった新しい分野の喜びを知るのが大切(p17) ・生きがいを見つけるヒントとして、1)何をしているときが楽しいか、2)やったぞという感動を覚えたのは、3)他人が評価してくれたのは、4)他人に頼まれるのは、5)あなたが価値を置いているもの、に着目する(p18) ・価値観に合ったお金の使い方をすると、お金が生きてくる(p19) ・年を重ねても楽しく生きる工夫として、1)新しいことを始める、2)プロジェクトの達成より、その過程を楽しむ、3)日常の小さなことに感動する、4)自分より他の人のため、社会のためを心掛ける、5)どんな自分になりたいかを考える(p30) ・楽しく長生きしている人の特徴として、1)健康度が高い(自分は健康と思っている)、2)プラス思考、3)感謝する心あり、4)感動できる、5)生きがいがある(p32) ・自己理解の三要素として、1)これから自分は何をしたいのか、2)今の自分はどんな人か、3)今の自分になにができるのか、がポイント(p47) ・再就職や老後も働くのは、収入・好き・見栄、の綱引き、転職するときのポイントとして、肩書き・収入・周りの人の見る目・前職との比較をしないことが大事(p62、67) ・社外人脈をつくるには、勉強会に参加・自分で主催する、紹介してもらえる、相談できる、教えてもらえる人脈づくりには、自分も与えられるものを持つことが正攻法(p73) ・50歳の平均余命は、女性:38年、男性:32年であることを念頭に、85歳位までに必要な金額を計算する、65歳以降の生活費は50歳後半の7割と見なすのが現実的(p89、91) ・家族以外では友人の存在が重要になる、一生付き合える友達、自分にしっくりくる友達との出会いがあるのも50代である(p149) ・夫婦一緒にできることを増やす、共通の習い事、一緒に地域ボランティアをするなど(p154) ・夫婦間で、互いに「自分の希望」「譲れない点」などをスラッと伝え合う習慣をつくっておく(p157) ・食事において、最低20回は噛むこと、カロリー控えめで、バランスよく摂取する(p190) ・シャープな頭を維持するための運動、体を保つための知的活動、その両者によい「仲間を持つ」、この3つのバランスが大事(p217) ・イオンが全国410の葬儀社と提携して葬儀サービス事業に参入してきた、多くの費用の透明化を図っている(p298) ・毎年110万円までは無税で生前贈与できるので活用する(p306) ・ネバーエンディングノート(集英社)を活用して、人生の終末期に備えておく(p313) 2013年11月4日作成

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    投稿日: 2013.11.04