
総合評価
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powered by ブクログ想像以上に敵が強大でびっくりしています。 スパークたちは苦戦を強いられましたが、それまでの遺恨には目をつぶって連合を組み、この世の破壊を目指すカーディス教団に打ち勝った、かと思いましたが大きな間違いでした。 辛くも収めた勝利は教団側の策略で、手薄になった王城を陥落され、奪還に向ったスパークたちでしたが大きな被害を受けます。長年にわたってスパークを支えてきた戦友にも戦死者が出ましたし、許嫁のニースも教団に囚われることになりました。 頼れる仲間を失い、大きくその勢力を減じたスパークたちマーモ公国が、次の最終巻でロードスに平和をどのようにしてもたらすのか、期待したいと思います。
1投稿日: 2026.05.21
powered by ブクログ『ロードス島戦記』、『ロードス島伝説』、そして本シリーズと続いてきたロードス島サーガも本作を以って終焉だそうだ(と書いているが、やはり新シリーズが開幕した)。 最初に読み始めたのが私が確か中学生の頃のことだから、いやはや足掛け20年近くになるわけだ。あの頃、子供だった私が、今では三児の親なのだから、びっくりする。 よく考えてみれば、人生の半分以上の年月だ。 まず本作を読んでいると、映画『ロード・オブ・ザ・リング』の一連のシーンが浮かび上がってくるのが止められない。あの映画こそ、このロードス島の世界を具現化したものであり、トールキンの『指輪物語』が確かに今、世に蔓延る数々のファンタジーの原形であった事をまざまざと思い知らされた気がした。 いやはやイメージの印象というのはこれほどまでに強い物かと思った。それはイラストが美樹本氏に代わっても、未だ読中に思い浮かぶ各登場人物のイメージ像が最初の出渕氏のそれから脱却しきれない事からも明らかだ。 (6巻下巻の感想に続く)
4投稿日: 2025.02.04ロードス島の旧作より邪悪が強力
悪が強いですね。 次巻が最終巻だから、全員勢ぞろいでしょうか? バグナードもでる、か? 破壊神が降臨する、か? スパークの主人公的危機がどうなるか…。 さっさと次巻を読みます。
0投稿日: 2018.01.14
powered by ブクログ再読。 ここまで来ても今シリーズには緊迫感が感じられない。 どえらい事にはなっているんだけど。 ささ、次巻へ。
1投稿日: 2015.12.02
powered by ブクログロードス島戦記の最後を飾る物語は、上下2巻です。 そして、上巻の最後の章は、「公国滅亡」。 つくづく、スパークくん、不幸です。 しかし、ロードス島の統一王が出て、最後になるのかと思っていたのですが、そんなことは全然なさそうですね。
1投稿日: 2008.09.08
powered by ブクログ長編ファンタジー『ロードス島戦記』も次巻で完結なのかぁ・・・と思った作品。また違うのやらないかなぁ・・・。 話は・・・割愛します。壮大すぎて私には語れませんが、お勧めします。
1投稿日: 2005.12.18
