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3月のライオン 3巻
3月のライオン 3巻
羽海野チカ/白泉社
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総合評価

157件)
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77
43
12
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    最初は微妙かな~と思ってたけど、世界観に慣れると結構いい。 あったかい雰囲気が、レイくんの寒い気持ちに染みわたるのに感情移入しやすい。 おいしそうなごはんと、素敵なおうちと、ちいさい子どもがためらいなく慕ってくれる場所とか、いるだけで胸がぎゅっとなる・・・・この気持ち、若者には伝わりにくいかも(笑) 人間関係に疲れた大人には、かなり染みるかと。 あ、私は違うからねっ(笑)若いしねっ(笑) 将棋も絵本解説はびっくりするくらいわかりやすくて楽しそう!

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    投稿日: 2010.02.01
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    ①巻が非常に暗いかったので心配してたのだけど、段々理解。 ハチクロとはまた違って、ゆっくりたっぷり時間をかけて描かれた少年成長ものがたり。①巻に①つ胸を打つセリフがある。

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    投稿日: 2010.01.15
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    本当にこの人のは胸が熱くなります。なんともいえない切ない気持ちになりながらも、あったかさがあるところがすばらしいですね。

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    投稿日: 2010.01.04
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    大好きなウミノ(グマ)先生の待望の新刊。近くにサンクスがなくて特典を手に入れられなかったのが残念でならない。将棋に生きる人生ってどうなのだろうなと夢想してみたり。二階堂はいい奴すぎるよなぁ。こんな友人が欲しいw

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    投稿日: 2009.12.15
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    ハチミツとクローバーの羽海野先生の新作。 色々と悩みを抱えている人の話なのだけど、 心温まる話です。 毎回出てくるご飯が美味しそ~ あと下町に住みたくなるマンガです。 オススメ!

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    投稿日: 2009.12.14
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    てぶくろさんもおススメ本。 ほっぺの可愛さは、ハチクロ以来ずっと。 ごちゃごちゃ感も、せつない感じも好きです。

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    投稿日: 2009.12.06
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    心に響くセリフや可愛すぎるイラスト。すごく良い。すごく良いのだけど、将棋の場面になると面白さがなくなってしまいます。 対戦で棋士がどんなに追い込まれた表情をしていても、どんなに必死に戦っていても迫力や不安などは感じられないのです。「あーがんばってるなぁ・・勝つのかなぁ・・負けそうだなぁ・・」って思うだけ。 日常の場面や心情、考えなどはとても魅力的だし、心に響く台詞もたくさんあるのだけど。 そして、ひなちゃんの「がんばってね!」に心打たれました。頑張れって言葉は世間では禁句のようになっているけれど、もう一度本来の意味を考えてほしいな!(´;ω;`)

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    投稿日: 2009.11.29
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    相変わらず、重いネタをかるーくやりますねえ。 擦れた目でみるワタクシとしては、姉妹があまりにも純粋すぎやしねえか?というかんじですけど。むしろキョーコちゃんみたいなののほうがすきかも。

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    投稿日: 2009.11.29
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    将棋の駒の並びを見せられても、ちっともわからないのがあまり楽しめないところかもしれません。 話としてはおもしろいので、続きも買うと思うけれど。

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    投稿日: 2009.11.23
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    「自分のひとりぼっちに気をとられ 誰かのひとりぼっちに気づけないでいた 間抜けな僕に 除夜の鐘はしんしんとふりつもり 大きな河みたいにゆっくりと 新しい年がやってこようとしていた」 ------------------------------------------------------------ 「一人じゃどうにもならなくったら 誰かに頼れ ――でないと実は 誰も お前にも 頼れないんだ」 ------------------------------------------------------------- 自分ひとりじゃ見えないことってあるよね。一人で悶々としてると自分のことしか見えなくなってしまう。もっと人を頼るといいんだよ!零くん! 扉絵んとこで、もんじゃ焼き屋にタカハシくんが来るストーリーがよかった。かわいい!

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    投稿日: 2009.11.22
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    …とりあえず。 あかりおねいさん!!はやく! はやくッれいちゃんをふくふくにしてあげてください!!!(笑) 前巻までお話の暗いところを強く感じていたのですが 今巻で少し明るくやさしくなってきたように感じました。 というか、元々明るさややさしさややわらかさはあったのだけれど 桐山くんにあまり届いてなかったというか…。 紐解かれていくエピソードでより切なくなったりするところもありましたが 早く春よ来い。 続きが楽しみです!!

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    投稿日: 2009.11.09
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    なぜだろう…。 この本を見ると、暖かくて、心豊かになれる素朴なものが食べたくなる。 そして、一生懸命になりすぎて、目の前のことをおろそかにした瞬間の恐怖!!! あぁ、ウミノさんの絵が好きv

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    投稿日: 2009.10.17
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    島田八段が・・・カッコイイ・・・。主人公と長い付き合いになりそうなので嬉しいです。 羽海野さんの作品は、セリフがいちいち輝いてて中てられる。 「「失敗した」ってことは「挑戦した」ってことだ」 ちょい役のおっちゃんがこーゆーこと言うんだもんな~。

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    投稿日: 2009.10.11
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    今回もまたいいやね。 心がほわほわする時と、 冷たく厳しい現実に否応なく向き合わなきゃいけない時と、 そのメリハリがとてもよい。 今回は、 零くんが、本気で取り組もうと思った勝負ごとが珍しく描かれている。 だけど、自分の慢心でその勝負すらできなかった。 しかし、相変わらず二海堂がいい。 そんで、島田さん、カッコ良すぎ。 零くん、相変わらずウジウジウジウジしていてどうしようもないけど だけど、本当に少しずつ少しずつ成長している。 はー4巻楽しみ。 いまマンが喫茶で読んでいるけど、 コミックス買うべきかも。これは。 ハチクロより好きだよ。

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    投稿日: 2009.10.09
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    後藤さん、ヤのつく人か何かかと思っていたんですが、違ったんですね! 香子が好きな零くんを密かに応援しています。 なんか、香子ちゃん憎めない。

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    投稿日: 2009.09.23
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    モモちゃん,相変わらず可愛いなぁーー。 ちゃぶ台で食卓を囲むシーンが好き。 羽海野さんの絵のタッチが柔らかく可愛いから そう感じないけど いつも人間の奥深くの事を描いてる。 人間臭くて重くて いつもいつも読むときは時間をかける。 面白い。人間って面白い。

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    投稿日: 2009.09.15
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    自分のことでいっぱいいっぱいだった桐山くんが、周りとの関係をようやくちゃんと考えはじめる転機となる物語でした。島田八段がとってもステキというか、かっこいいです!そして二階堂がどんどんかわいらしくなってるんですが… 2巻が結構悲痛で危うい桐山くんだったので、今回のラストは「良い変化」を生み出す予感が良かったです。 なんかですね、いろいろ身につまされる作品でもあるんですけどね、個人的に…。勇気をもらったり、痛いところ突かれたり。

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    投稿日: 2009.09.15
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    絵が羽海野先生なのに 今回は本当に対局がメインになっていて 変に青年まんがなことを意識させられました笑 可愛い絵なのに、怖いとか、嫌な気持ちとか しっかり伝わるものが伝わってくるっていうのは 作者の成せるワザなんでしょうか。 ハチクロのときもだけど、そういう感情描写がすごくうまいとおもいました。 二階堂がだんだん可愛い系に変わっている気がする…。 「兄者」と「坊」の関係がすきだなあ…。 あと毎回違う方が単行本の広告にでるのですが 今回のスガシカオがすごく色っぽかった!と思います。超個人的。

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    投稿日: 2009.09.15
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    かわいくて重い。 明るくて暗い。 まだよくわからない。 ”ぼくはバカだ/ぐるぐるぐるぐる考えて/でも結局自分の事ばっかだ” ”自分のひとりぽっちに気をとられ/誰かのひとりぽっちに気づけないでいた” ”一人じゃどうにもならなくなったら/誰かに頼れ/でないと実は/誰も/お前にも/頼れないんだ”

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    投稿日: 2009.09.06
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    激カワユス!! ほんと、羽海野さんの描く絵は和むわー。 キュンキュンしちゃう。 ハチクロもライオンも、最高!!

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    投稿日: 2009.09.05
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    自立するっていうことは、孤立することではなくて、ちゃんと誰かに頼れるようになることだよと。多分、それは真実なのだけれど…。 どれぐらいの恥ずかしさと向かい合ったら、一人前の大人になれるのか、未だにわからなかったりします。

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    投稿日: 2009.09.04
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    3巻になっても、 まだまだ謎な部分が多い3月のライオン。 このマンガは独特の時間の流れを感じられるような、 羽海野チカ先生らしいイイ作品だなって思いますっ(o^∇^o)ノ 続きが気になる〜☆☆☆

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    投稿日: 2009.09.02
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    ここにきて俄然(あたしの中で)盛り上がってきました。面白い、面白いよ、このマンガ・・・。島田八段格好良すぎるよ。

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    投稿日: 2009.09.01
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    格好いい人、いっぱい出てきた。 見かけじゃないよ、生き様がだよ。 今回はスミスに意気投合。 ちょうど同年代なんだよね。 いくつになってもジタバタしながら、 たまには先輩に憑物落とされて、 頑張っていこうぜぇ。

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    投稿日: 2009.08.31
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    ホント、羽海野さんよいです。将棋という「道」・そこに生きる人々・その人たちをとりまく人間関係、読み終わったときに、心から「よかったー!」って感想を毎回いえるマンガってそうはないと思います。前作のハチクロは女子向けでしたが、男子・女子どちらもOK!

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    投稿日: 2009.08.31
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    「自分のひとりぼっちに気をとられ、 誰かのひとりぼっちに気づけないでいた」 ぐさりときたなー

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    投稿日: 2009.08.30
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    温かい。 温かくて、こんなにも心に沁みる漫画を読んだのは 久々の気がする。 柔らかい絵とは対照的に 心を抉るようなテーマが描かれていて 思わず最新刊まで一気に読んでしまった。 しかし、まさかの将棋漫画だなオイ。

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    投稿日: 2009.08.30
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    主人公が17歳のプロ将棋士のお話。がしかし、正直、将棋のことは よくわかりませんw だけど、主人公の周りの環境(場所や登場人物)が とても温かく、読んでて心地よいです。将棋わからなくてもストーリーには 熱くなります!なにより、羽海野チカさんの絵が大好きなんですけどねw

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    投稿日: 2009.08.28
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    優しい人たちに支えられ、大人の世界で少年の価値観を抱えてもがき苦しむ少年のお話。勝負の世界で生きてる人は、自分とじかに向き合うチャンスが多いぶん傷つく機会も多いのだろう。ひょろっとして押し出しの弱そうな島田8段、なかなかイイ感じ。坊、ってのが萌えデスよ^^ 先崎さん、坊=二階堂だと気づいてなかったのネ^^

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    投稿日: 2009.08.28
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    ウミノさんの描かれる作品は、現実つらいことにぶちあたってる話も、すごい癒しぱわ〜を感じることができますね(´∀`) かわいいものいっぱ〜〜いvvvなんですもん☆☆☆2巻がかなりつらいとこでおわってたので(;ω;)でしたが、3巻でやっぱりもりかえしました〜〜☆☆☆(いあ現実的にはやっぱりどうなのな話ですが…)3姉妹にいやされますおおお☆☆☆ どうなるか先がみえないのもまた楽しい☆はやく次の巻がでてほしいなあ〜☆(すげいむちゃぶり

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    投稿日: 2009.08.28
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    一人一人の道。道が織り成す世界。表裏一体の感触。当たり前の日常のようでいて奇跡的な重なりと、運命のような必然と。終わることも終わりが見えないことも、底が無い。 孤独を抱えていない人なんていない。その向き合い方も向け方も違う。そして、何かを守ろうともがいている。その一つ一つが、時に強烈に揺さぶり、ちくりと刺し、溶け込んでくる。そこにある描写の目線のリアルさが、いつも見事。 登場人物が皆、お互いの、人一人としての大きさに対して、きちんと敬意を持っていることが、この時代だからこそ響きます。傲慢になることもある。けれども地盤がある。かみさまの目のような己の客観性。 昔から将棋に興味があったのに、未だに手付かずなのが悔やまれつつ。それでも伝わる対局の個性が、戦う、相手がいて対峙する自分がいるということは、関係性が人の輪郭を作る事に通じることを、温度を以って感じさせます。 それにしても、後藤にクラッとくるとは思わなかった。島田さんは直球で好きなタイプだし、あかりさんや香子は引力があるし、香んない人達etc、皆大好きだ!テンポもセンスもコミカルさも丸ごと浸れるヨロコビ。早く続きプリーズ!

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    投稿日: 2009.08.27
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    将棋のことは全く分からないんだけど、人間関係がものすごく良いです。 あったか、あったか。 モモちゃんかわゆい(*´▽`*)よじよじしてる

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    投稿日: 2009.08.27
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    将棋が良く分らないので、多分面白さを満喫できていないのかもしれないですが、面白いです。ハチクロの竹本君同様に青春を無我夢中に生きてる感じが良いですね。

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    投稿日: 2009.08.22
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    とにかく可愛いくて,現実感がスパイスな作品(TдT) 零君がんばって。 がんばるって言葉はこんな使い方でやさしくなれるんだって思った。 そして魚をいただいたときのあかりさんが素敵過ぎる♪目指します(笑)★

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    投稿日: 2009.08.22
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    オススメ!!!!! やっと3巻でたーー。ああ最高(*^▽^*)。 ほんとにいいなあ。モモちゃんが主人公によじのぼるシーンがほっこりした。 川本家のシーンは全部すき!!!! 09.08読了。

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    投稿日: 2009.08.21
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    桐山の心の中というか、過去だったり考え方だったりが少しずつ物語の中に溶け出してきている感じ。…若いってスバラシイ。そして島田八段…超カッコイイ!男前すぎ。むしろ”漢(オトコ)前”?(笑)二海堂が彼を慕うのもわかる。うーん、イイ感じにストーリーが進んでいるなぁ。まったくもって続きが楽しみな作品。

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    投稿日: 2009.08.21
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    色々と言いたいことがいっぱい。 なのですが、時間がないのであとで追記 [2009年8月19日購入]

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    投稿日: 2009.08.21
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    羽海野チカ先生らしく、心を暖かくしてくれるお話でした。 ハチクロみたいに、Loveメインのお話ではないですが、とってもいい作品です。

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    投稿日: 2009.08.20
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    スミスさんに惚れ直し、島田八段に胸キュンし、林田先生のような担任と零くんみたいな息子とモモちゃんみたいな孫が欲しくなり、ただの乱暴者じゃなかったんだねぇ…!と後藤をちょっぴり見直した3巻でした☆いちごちゅゎわーんもかわいい! おまけまんが…!!!

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    投稿日: 2009.08.20
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    2009.08.19の日記から〜 『 3月のライオン 』  3巻 継続中 1巻の感想は 2008.02.26 に書いています。 優しい絵柄に、優しいセリフ… なのにモノローグで語られる…痛々しい言葉。 主人公に注がれる…慈雨のような無償の情。 なのに全ての人間の心の奥底にある…歪み。 『ハチクロ』でも同様の思いは感じました。 ただ、今回のほうが…重い。 要所要所に出てくる言葉、一つ一つが名言めいています。 この言葉をこの場面で吐かせたいために、 このエピソードを描いたんだなって…よくわかります。 軽く爽やかに読ませようとしているエピソードが 毎回毎回、あとで… 刃の鈍った斧で横殴りに叩き割られるような衝撃で破壊されていきます。 毎回毎回なので…もう読みはじめから、それを予測して読んでしまう。 重い・・・切ない…イタイ…  でも、面白い。 これを描くことは、作者としてもわが身を削ることなのでしょう…。 この主人公を描くことは、共ににネガティブの海に沈みこんでいく思いでしょう…。 巻末の羽海野さんのエピソード、納得いたしました。 周りいる人々、編集者の苦労をお察しいたします。毎回サルベージ、ご苦労様です(笑) 何故か… 登場人物たちに、不要な嫉妬心を抱いてしまった。 ここには… ある意味での、才能溢れる人たちしか出てこない…。 凡々とした…生きることにしか才能のないものには 卓越した才能をもって生まれたものの苦しみは、最終的には理解できません。 才能を持て余した…あの人に読ませたい(笑)

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    投稿日: 2009.08.19
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    島田八段んんんんんん!!! 次巻は満を持して宗谷名人の勝負を見ることができるのか。アツくなってきました。

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    投稿日: 2009.08.19
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    風邪…しんどい。。 高熱だして1人で寝こんだ日を思い出した。 留年しないようにがんばれ-

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    投稿日: 2009.08.17
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    せつないー 連載誌がヤングアニマルだから「青年漫画」にふってますが 少女漫画でもいける。 恋愛沙汰はエグいけど(R指定名内容ではなく)

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    投稿日: 2009.08.17
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    あーもーおもしろい。 もこもこふるもっこにまず吹き出しました。 おいといて。 頭かちわられて、ようやく視野が少し広くなっていろんなことに気づいて、ちょっと前進できそう。 応援してます。ほんと。 二階堂の愛されっぷりもほんと、もう!

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    投稿日: 2009.08.15
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    にぎやかな食卓って大切だなあと痛感した巻です。 相変わらず、読んでいてちょっと黒いものを感じるけれど、それはそれで必要なんだろうなと。 将棋を通じて成長していく主人公が見ていて凄く新鮮です。 対局内容なんてさっぱりだけど、それでも面白いから凄い。 今回も一歩前進。

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    投稿日: 2009.08.15
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    とりあえず島田八段かっこいいんだけど! ……そして相変わらずなんというか、はっと本質を抉られる気がする。

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    投稿日: 2009.08.15
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    天才とは、とか勝負の世界とは、というものすごく個人的で内省的なモノローグの多さと、人情とか日々の日常の温かみと。なんて上手い作家さんなのだろうといつも思います。面白いし、好きにならざるを得ないマンガ。上手くいえないけれど、ちょっとスタジオジブリの映画に似てる。ごはんが美味しそうなところも含めて。

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    投稿日: 2009.08.14
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    発売日に果たしてみせましたぞお館さまぁああ! 島田さんの彼女になりたい、二階堂くんのお姉さんになりたい。三姉妹のかわいさはひだまりだ…! そしてれいくんが野口くんと仲良くなったらいいなあ(^ω^)

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    投稿日: 2009.08.14
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    カバーがもうジェッツとか青年誌とかどうでもよくなってる気がしたんですがピンナップは十分意識してました☆島田さんがなんかいい

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    投稿日: 2009.08.13
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    冒頭の零くんの夢の話がすごいと思いました。この表現…! あと、島田さんが好きです。どんどん好きになった、なんだこれ、ときめく。 あと先生が好きです。(もう、年齢層がもともと高いんだから、全然オッケイだろおっさん好き)

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    投稿日: 2009.08.13
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    零くんがやっと人に歩み寄った たった1歩だけなのに心を揺さぶられているということは、どこかで零くんの心配をしていた自分がいるんだろう 後藤と島田の男っぷりにはまった 暖かさと避けられない孤独が混じり合って叫んでる

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    投稿日: 2009.08.13
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    大好き。 将棋と三姉妹、二つの居場所の描かれ方は正反対みたい。 三姉妹のあったかさや優しさ。 将棋の激しさや強さ。 片方はおこたみたいだし、片方はむしろ零を焦がす ・お正月の風景。「パジャマは足冷える」 ・幸田さんが零を心配してた。 ・スミスさんの対局前の勉強しながら朝ごはん食べてるとこ ・零が顔をあげて、島田八段が鮮やかに描かれるところ。 ・ガチンコバトル! ・食べ物がおいしそう ・ウミノさんはネガティブマシーンなのか… 身も世もない程人生ぶっ込んでしまったと思うからこそ 「コレ」を否定されてしまったら本当に人間として全世界否定されたのと同じ気持ちになってしまうので

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    投稿日: 2009.08.13
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    棋士として人間として、 何度もつまづきながら前進する零。。。がんばれ! やはりと言うか、当然と言うか、『ヒカルの碁』がオーバーラップした。

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    投稿日: 2009.08.13
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    なんとなく「ああ、こんな感じで続くのかなー」と分かるようになってきた巻。 他のキャラたちも掘り下げられてきて、だんだん楽しくなってきました。

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    投稿日: 2009.08.13
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    羽海野せんせい!!はじまったな!!♪ スミス氏、ストロベリーちゃんで勝ち逃げか!!とおもったら後藤が出て(笑) ちょっっキタ島田兄者!!もってかれたー!!全部もってかれたーっっ!! ボドロという妖精付き・・・も・・・どうすればっっ!! 羽海野せんせいはじまったな☆

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    投稿日: 2009.08.12
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    楽しみにしていました^^ ちゃんと発売日に有隣堂にいきましたよ!! たいへんおなかいっぱいな1冊です。 あかりさんとひなちゃんのおせちはおいしそうだし、 新キャラは(いちごちゃん含めて)いっぱいだし スミスさんいいなぁ、とか 先生みたいな先生が学校にいたらいいなぁとか 会長みたいな大人も好きだなぁとか ひなちゃんみたいな娘が欲しいなぁとか 桐山君には胸がきゅーっとしたり 忙しかったです^^ 次が気になる……!!

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    投稿日: 2009.08.12
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    いいなあ。 ここまでの寂しさや苦悩を抱えた主人公でありながら、それを相殺するように、それと同じくらいの暖かさや希望も含んでいるというのは、この、ほんわか系の絵柄の力だろうと思う。 将棋という孤独な勝負の世界と、それをとりまく人間的な現実世界を対比することで、その両方が際立つというのは、「あしたのジョー」を思い出させるものがあった。 まだまだ、これから長い話しになりそうな感じがする。

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    投稿日: 2009.08.12