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とりぱん(35)
とりぱん(35)
とりのなん子/講談社
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    「とりぱん(35)」とりのなん子著、講談社、2025.11.21 130p¥891C9979(2026.04.16読了)(2026.04.12借入) 2024年の末から2025年の初夏ぐらいまで。 鳥の話に時々飼い猫、蜘蛛の話が入ってきます。 表紙にカワウが描かれています。T松の池にカワウが現れていついたそうです。岩手県南の海岸部のこの辺では、ウミウ、カワウが普通にいますが、内陸部まで進出したようです。 T松の池には、白鳥、オシドリ、ミコアイサが来ているようなので、うらやましいですね。 ミソサザイは、川辺にしかいないと思っていたら、とりのなん子の庭にもやってきています。 最後には、とりのなん子の近所にもツキノワグマが現れたようです。36巻では、ツキノワグマが頻出することでしょう。 【目次】(なし) 第951羽~第965羽 おたよりコーナー こわかった編 第966羽~第980羽 おたよりコーナー こわかったその2編 あとがき ☆関連図書(既読) 「とりぱん(1)」とりのなん子著、講談社、2006.03.23 「とりぱん(6)」とりのなん子著、講談社、2008.11.21 「とりぱん(11)」とりのなん子著、講談社、2011.06.23 「とりぱん(16)」とりのなん子著、講談社、2014.05.23 「とりぱん(21)」とりのなん子著、講談社、2017.05.23 「とりぱん(26)」とりのなん子著、講談社、2020.03.23 「とりぱん(31)」とりのなん子著、講談社、2023.04.21 「とりぱん(32)」とりのなん子著、講談社、2023.11.22 「とりぱん(33)」とりのなん子著、講談社、2024.07.23 「とりぱん(34)」とりのなん子著、講談社、2025.06.23 「とりぱん大図鑑」とりのなん子著、講談社、2011.06.23 「野鳥ガイドブック」志村英雄・山形則男・柚木修著、永岡書店、1990.04.05 「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑」久保田修著、新潮文庫、2010.04.01 (JPROより) 冬場のエサ台を作った。近所にクマが出た。冬鳥の婚活を見かけた。近所の池に見慣れない鳥が現れた。街角でふわふわのエナガを見つけた。 生きもの満載! 日常感満載! おなじみ自然派エッセイ漫画、’24年冬〜’25夏編を収録!

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    投稿日: 2026.04.16