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アフタヌーン 2016年1月号 [2015年11月25日発売]
アフタヌーン 2016年1月号 [2015年11月25日発売]
アフタヌーン編集部、芝村裕吏、キムラダイスケ、ひぐちアサ、草水敏、恵三朗、藤島康介、高橋ツトム、木尾士目、北道正幸、久野田ショウ、沙村広明、幸村誠、ヤマシタトモコ、横山キムチ、藤沢数希、井雲くす、端野洋子、清家雪子、篠房六郎、ほづみりや、瀧波ユカリ、安彦良和、市川春子、西本英雄、芦奈野ひとし、木村紺、西尾維新、チョモラン、高松美咲、森田るい、カラスヤサトシ、庄司創、永田礼路/講談社
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総合評価

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  • なんで笑ってたかわかる?

    ・表紙:げんしけん二代目 ・新連載:井雲くす「ぼくは愛を証明しようと思う。」(藤沢数希 原作)カラー4Pあり ・短期集中連載:端野洋子「ハッピーエンド?」 ※「はじまりのはる」シリーズ#4 ・四季賞2015年秋 審査員特別賞:久野田ショウ「三途の川でワルツを」59P ・読切:森田るい「妹たち~続・お姉ちゃんの妹~」44P(!!)  ※2015年9月号に掲載された読切の続編。 ・マージナル・オペレーション:巻頭カラー1Pあり (本編と全然関係ねえじゃねぇかふざけるなもっとやれ) ・完結:カナリアたちの舟 ・休載:アンダー3 ※隔号のヒストリエ、ディザインズは掲載なし ・29作品、952ページ 今号は、個人的に  [あ] [あ] [愛してるよ] → 消せよ!……が非常に気に入っていたあの読切の続編が来てびっくりしました。 雰囲気が「優しいけどどこか不気味でおそろしい」のは前作を引き継いでいるものの、内容は単なる後日談どころではありませんでした。 冒頭から「人工知能の尊厳」や「複製された自分自身をどう思うのか」のようなことをユルい感じで語っていますが、いやいやいやこれはとんでもなく高度なことが描かれているぞ……と感じました(近未来に起こり得る超重要な話題なんだよなあ)。 年代ごとの描き分け、機械ゆえの発想、ハンバーグのくだり、そして「妹たち」という素晴らしすぎるタイトルもあって、自分の中では満点を付けたいくらいの作品でした(いやーいろいろ驚いた)。 ……まあそれはそれとして、今号「2016年1月号」がリーダーストア上ではなぜか前号までと別シリーズ扱いで、新着通知も来なかったためしばらくムズムズしていたこと、そして大好きなアンダー3が休載だったため★-1。 (そのへんはきっちりするスタイル) ※追記:現在はシリーズが修正されているようです。

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    投稿日: 2015.11.25