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アフタヌーン 2014年10月号 [2014年8月25日発売]
アフタヌーン 2014年10月号 [2014年8月25日発売]
アフタヌーン編集部、弐瓶勉、藤島康介、木尾士目、芝村裕吏、キムラダイスケ、ひぐちアサ、黒田硫黄、沙村広明、岩明均、草水敏、恵三朗、ヤマシタトモコ、市川春子、秀河憲伸、榎本俊二、幸村誠、北道正幸、庄司創、真刈信二、雨松、植芝理一、鶴田謙二、冲方丁、槇えびし、赤星トモ、西尾維新、チョモラン、シオミヤイルカ、カラスヤサトシ、木村紺、ほづみりや、芦奈野ひとし、吉田穰、赤名修、片倉真二、清家雪子、閂夜明、田丸浩史、安彦良和/講談社
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総合評価

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  • どうあがいても花井沢町だったり零崎を始めたりたこ焼きに全力だったり

    ・新連載・1:ヤマシタトモコ「花井沢町公民館便り」、38P、途中カラー4P  →隔離されて未来が無い町で「普通に」暮らす話。 ・新連載・2:チョモラン「零崎軋識の人間ノック」(原作:西尾維新)、57P、扉絵カラー ・読切:ほづみりや「Vet's Egg」、66P  →獣医学科の読切。 ・読切:片倉真ニ「ペン太のこと」(描き下ろし出張掲載)、6P  →「モアイ」サイトで毎日更新で配信中。 ・休載:無し! 「花井沢町公民館便り」外界の無関心ぶりが生々しいです。 最近の読切もそうですが、危うい無表情の描きかたに思わず手が止まります。 次回予告がすでにけっこうな鬱展開な点も個人的にはすごく好みです(人を選ぶかな)。 「零崎軋識」双識の時と画風はだいぶ違いますが、ほんの数ページで「ああー零崎始まったな」と認識できる感じで、決め台詞のドヤ感も文句無しです。 掲載順的に、直後で(偶然??)マルさんがたこ焼き+ビールで絶頂を迎えていたことにじわじわ来ました。 なお今号では、アニメ版寄生獣「セイの格率」や、実写映画化の「リトル・フォレスト」情報もありました。 次号からは映像化プッシュ期間として、毎月「寄生獣」のオリジナル読切を掲載するとのこと(……え?)。

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    投稿日: 2014.08.24